無料ブログはココログ

« 本題の「通化事件」とは、戦争が終わって半年もすぎたときに、引き上げを待っていた日本人が三千人も惨殺された事件のことだ | トップページ | 朝日新聞社が現在も行っている英語表現は、日本と日本人全般の名誉を貶(おとし)め、特に海外では実生活に害を及ぼし得る »

2018年7月10日 (火)

およそ国は、国民が豊かで安全に暮らせるようにするためにこそ、存在しているのです

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

オウム事件の死刑囚への死刑が実行されました。

この件について、良かったと思うのは、日本メディアがこの件に関しては、「死刑廃止論」をあまり言わないことです。

(EUと日弁連が「死刑廃止」を訴えているが、EUはテロリストをその場で銃殺している)

死刑廃止論というものが、もとをたどせば日本を乗っ取ろうとしていた連中の仲間が処刑されることが許せないという、ただそれだけのものでしかなかったということです。

ーー

彼らは、大陸や半島、済州島などで略奪、凌辱、暴行の限りを尽くした後に日本に逃げてきた。

彼らの元いた国は、厳罰主義です。

犯罪者に対しては、たとえそれが政治犯であったとしても、いっさいの容赦はない。

徹底的に人間性を否定され、毎日のように暴行を受け、挙げ句処刑されるのが常識でした。

ーー

当時、日本は占領下に置かれて、武装解除(武器の携帯も反撃も禁止)されていた。

もともと民度の高い日本では、武装解除が通達一本でなされた。

厳罰さえも行われない日本は、密入国犯罪集団にとって、これほど居心地の良い国はない。

ーー

ただ少数派であった彼らは、占領軍に協力することによって言論・メディアを支配した。

彼らはメディアを使って、死刑廃止、暴力反対、人道主義などと綺麗事を言い、仲間が死刑から逃れられるようにしようとした。

善意の日本人は、すぐに騙されてそれに賛同してくれる(笑いが止まらなかったはずだ)。

ーー

戦後70年間、彼らはこの手口で、好き放題に日本を汚鮮してきたわけです。

ーー

例えば、上川陽子法務大臣は、2015年、法務大臣として闇サイト殺人事件で死刑判決を受けた死刑囚の死刑を執行許可しています。

この犯人は例によって名前がいくつもある殺人鬼でした。

愛知県内で普通に暮らす夫婦を殺害し、更に複数の殺人事件を重ねた。

挙げ句、闇サイトで知り合った仲間とともに名古屋市内で女性を連れ去って暴行の上殺害して遺体を遺棄した。

ーー

凶行を働く他、たいした収入も蓄えもなかったこの犯人に、とびきり優秀な弁護士が付いた。

そして、裁判が重ねられた。

この悪人には、自分たちの同胞として擁護する反日の汚鮮集団が付いていたのだった。

こうした戦後にあった数々の凶悪事件が、最終的に死刑すら執行されないまま、いつまでも裁判で争い続けられた。

これら凶悪事件は、すべて同じ集団を根にしていてなされたものだったからでした。

(こうして法曹界は悪の巣と言われるようになった)

ーー

誰がどう考えても悪行としかいえない凶悪事件で、幾人もの被害者が出ている。

これに対しては、国が厳罰を持って臨むのは当然のことです。

悪行を常態化しているような集団があれば、私からすると、極刑に処するくらいのことがなければ、国民の安全と安心は守られないと思います。

ーー

オウムの事件では23年も掛けて裁判が行われ、それらが全て終わり刑事被告人全員の刑が決まっていた。

それに対し、上川陽子法務大臣の決断によって、見事に死刑が執行され、日本の司法の凄みを見せつけました。

今回のオウム幹部の死刑の件では、メディアや反日学会が死刑反対や、死刑廃止などをあまり主張しない。

これは良い傾向であると思います。

ーー

安倍内閣のもとで、この執行が行われた。

これは、反安倍色を鮮明にしている日本に住んで日本人のような顔をして日本語を話す在日・反日勢力からすると、悔しくて仕方がないことなのでしょう。

けれど、国際標準に照らしても、また我が国の伝統に照らしても、これは行って当然のことです。

それでいて彼らを黙らせたことは、ひとつはネット環境があるためであり、ひとつは現内閣の力であるものと思います。

ーー

ただ「気がかりなこと」もあります。

というのは、オウム事件を「宗教問題」にする人がいるということです。

問題は、オウムが何を教え、何を信じる教団であったかではないのです。

ーー

問題は、彼らが、猛毒のサリンやミサイル、挙げ句は戦車やヘリコプターまで準備して、武力によって日本国の転覆を図ろうとした点に有ります。

松本智津夫が、信者に破壊活動を命じ、実際に人命が奪われた点にあります。

しかし、教団が大規模な破壊活動を展開する前に、教団本部を強制捜査し、幹部を一斉逮捕し、また彼らの武装をことごとく取り上げることに成功しました。

ーー

このように、あらかじめ武器や兵器を隠し持って、武力革命を標榜するような集団は、実は、オウム以外にもあるわけです。

ーー

ところがオウム事件当時、有田芳生が、解説者としてメディアに登場し、オウムの宗教性をさかんに強調していました。

有田芳生は、いまや参議院議員となって、反日であることを隠さなくなりました。

要するに、もともと反日であった彼は、オウムがヤバイとなったとき、(仲間である)オウムを攻撃する側に回った。

そしてオウムの宗教性に世論を誘導したわけです。

ーー

彼は、こうすることによって、世論が「破壊活動を準備する暴力集団そのものを規制しなければならない」という論調にならないようにしたのです。

おかげで日本ではいまもなお、「暴力を前提に破壊活動を目論む集団は凶行に走る前に根絶やしにしなければならない」 という議論が、行われていません。

ーー

宗教は何を信じようが自由ですが、国民の安全と安心を脅かすものは何であれ、厳しく封じ込めていかなければならない。

なぜなら、猛毒のサリンなどが広範に散布され、都市機能が完全に麻痺した後では、取り返しがつかないからです。

ーー

およそ国は、国民が豊かで安全に暮らせるようにするためにこそ、存在しているのです。

これは我が国先人が築き上げた知恵です。

国民の生活が守られてはじめて、社会が形成されるのです。

ーー

いつ、サリンをばらまかれるかわからない。

いつ、水道水に毒物を混入されるかわからない。

いつ、鉄道が破壊されるかわからない。

このような懼(おそ、心配)れのある社会では、けっして「豊かで安全に暮らす」ことはできないのです。

ーー

政府の役割は、まさに「豊かで安全に暮らせる」社会を実現するために、危険を取り除くことにあります。

そうであれば政府は、国民に危害を加えることを目的とするような集団は、断固規制すべきなのです。

国民を統治する、国民による国民のための政府。

「豊かで安全に暮らせる」社会を破壊しようとする者を事前に捕縛し処罰する政府。

そろそろわたしたちは、そのような政府を支持すると表明し、政府に力を与えていくべきときに来ていると思われます。

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋引用一部編集

さて、麻原彰晃らオウムの幹部達の死刑が執行された件で、 EUだのアムネスティだの日弁連だの というトンデモ団体が文句を付けて来ています。

が、ドイツ政府に至っては 「日本と死刑廃止に向け対話したい」 だそうです。

内政干渉ですね。

そもそも、ドイツなんかは特にそうですが、テロリストに対しては問答無用の射殺が許されていて、繰り返し実行されてきたわけです。

ーー

かたや日本は基本的に捜査員が命懸けで逮捕して、可能な限り法的に裁きを受けさせて、その上で死刑を決定しているんです。

むしろドイツは日本を見習ってもらいたいですな。

ーー

オウムと言えば北朝鮮の手下である有田芳生は、北朝鮮との親密な関係(コネクション)が指摘されていたオウムが大好きです。

そのためこんなデマを飛ばしていました。

https://twitter.com/aritayoshifu/status/1015175418783993857 有田芳生 @aritayoshifu 刑執行7人(はじめて)。教祖の精神鑑定さえ行わない執行は、事件史に特筆される異常事態です。首相と法相は前夜に宴会でした。壊れものとしての人間。

ーー

麻原の精神鑑定なんてとっくの昔に行われています。

オウムについて30年追いかけてきた江川紹子氏のツイートから。

https://twitter.com/amneris84/status/1015237237355606017 Shoko Egawa @amneris84 麻原彰晃こと松本智津夫が、精神鑑定も受けられないまま死刑が確定し、執行されたと、本気で信じている人が多くて驚く。そんなデマを誰が言いふらしたんだろう。東京高裁の決定を読んでみることをお勧めする。

ーー

嘘つき新聞社として知られる朝日新聞も有田芳生と似た論調で 【(社説)オウム死刑執行 根源の疑問解けぬまま】 という社説を一昨日に出しています。

麻原彰晃こと松本智津夫は 証言をしないことで自分の死刑をさせないようにしているだけ。

他の幹部たちの裁判でアウトラインは出来上がっている状態です。

意図的に死刑引き伸ばしにかかってるヤツに同情する余地はないでしょう。

税金の無駄ですし、とっとと死刑を執行してよかったと思います。

ーー

ブログ主としては上川法相が 今後オウムの狂信者どもに狙われかねないリスクも含めて 大臣として決断されたことを評価したいと思います。

ーー

一連のオウム事件、オウムの暴走拡大を招いた坂本堤弁護士一家殺害事件の原因を作ったTBSとオウムの癒着。

県警の事なかれ主義による放置。

破防法適用を阻止させた野中広務などの反日議員達。

オウムの事件はいろいろな反省点がありながら、それらがほとんど解決されていないと言っていいでしょう。

ーー

第二第三の同様の事件を起こさせないために取り締まりができるような枠組みを作るべきです。

ーー

TBSについてはこの件だけでも停波させるべきだったのです。

特ダネがほしいからと人を平気で殺させ、反省すらしないのですから。

ーー

あ、そうそう。

オウム死刑阻止の人たちは、まんま反ヘイトだの言っている人たちと同じ人たちですけど、 その中で森達也とかいう人は過去にこんなことを書いています。

【地下鉄サリン事件がテロだったと誰が断言できるのか?】

(テロリズム(英語: terrorism)とは、政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う)

テロですが?
誰もが断言できるレベルでテロですが?
暴力によって国家を乗っ取ろうとした凶悪組織ですが?

ま、寝言は寝て言えという典型ですね。

« 本題の「通化事件」とは、戦争が終わって半年もすぎたときに、引き上げを待っていた日本人が三千人も惨殺された事件のことだ | トップページ | 朝日新聞社が現在も行っている英語表現は、日本と日本人全般の名誉を貶(おとし)め、特に海外では実生活に害を及ぼし得る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>オウム事件の全貌
 先ずは、上川法相と安倍首相の英断に、賛同と称賛の意を表したいと思います。

 オウム事件を宗教を絡めた問題として、あの有田が、喚いて居ますが、トンデモナイ、内容を見れば、内乱を起こす気満々で、是に北朝鮮政府が関係して居た事が明らかになった時点で、本当は、内乱予備罪、或いは、内乱罪で裁くべきだった事件です。 

 其れを、麻原の精神鑑定云々を理由に、国内の在日・反日勢力の妨害に拠って、潰されそうになったが、最後の一線で踏みとどまり、日本の司法の崩壊を食い止めたと、私は評価したい。

 一ツ橋「=東京の一ツ橋に在る毎日新聞」の文哉「=ブンヤ」、つまり、毎日新聞の記者が自社の紙面や雑誌には、載せられない情報を、新潮社に持ち込んで、本にしたモノの結論部分を下記にご紹介します。
(一橋文哉著「オウム帝国の正体」の読者欄より転載開始)
 ここに特筆すべき書籍「オウム帝国の正体」(新潮社7/30刊行)からの情報を御知らせしよう。一橋文哉氏の取材に基づく内容である。もはや、オウムも創価学会も、その他の団体も暴力団の資金源として利用されているだけの宗教団体であると理解できた。警察当局も、この事実を把握しているが、暴力団との相互協力(情報の収集・提供など)を優先して、この事実を隠しているのだ。

 武闘派暴力団として、この本の中で述べているのは静岡県に拠点を置く、Y組系G組のことで伊丹監督襲撃事件でも知られているが、ここの組員が、坂本弁護士一家殺害の実行犯として2名参加していたことや、暴力団が殺人の補助をすることで宗教団体の弱みを握り、永遠に教団をしゃぶりつくす構図を暴露している。警察は、この事実を把握しているが、暴力団との「しがらみ」を優先し、また、暴力団が内部問題として、その実行犯を処刑するという暗黙の密約によって、一切を隠したと思われる。

 思えば、東村山市議突き落とし殺害にも暴力団が絡んでいたと推測できるが、創価学会は、それ以前から暴力団との交際があったのだ。今も池田のボディーガードをしているらしいし、静岡といえば富士大石寺もあり、創価学会とは「古い付き合い」なのだろう。

 この本の中では在日朝鮮人も出てくるが、暴力団さえも在日朝鮮人によってコントロールされている。北朝鮮がアヘンを国家的事業として栽培していることは、最近でもテレビ報道されていたが、北朝鮮は在日を通じて暴力団すらも操作しているのだ。

 この戦慄すべき実態をこれからの日本人は、承知しておくべきだろう。殺人や恐喝などの犯罪を暴力団に依頼したり察知された教団は、暴力団によって永遠にしゃぶりつくされるのだ。S学会への信者からのお布施も年間10億円以上も暴力団へと飲み込まれている。もはや何も不明な点は無い。秘密もない。戦慄すべき実態のすべてを承知した。

注:「警察は、....暴力団との「しがらみ」を優先し、また、暴力団が内部問題として、その実行犯を処刑するという暗黙の密約によって、一切を隠したと思われる。」とあるが、この部分だけは、少し好意的に解釈しすぎておられると思う。オウムを利用した覚醒剤取引の発覚を恐れて、暴力団と北朝鮮が警察を動かし、事実隠蔽させたというのが、真実であると思う。
 (転載終了)
 要は、オウム事件は、北朝鮮のオウムを使った侵略行為だったと考えるべきで、その手段として、他の朝鮮系宗教団体や暴力団や政治家が暗躍していたと考えるべきでしょう。 そして、オウムは覚醒剤も教団内で製造して、暴力団を通じて売り捌き、その収益で教団の資産は、「殺し屋」徐裕行に、TVの面前で刺殺された、スポークスマンの村井の弁に拠れば、1000億円有ったそうである。

 その村井と並ぶ、教団No2だった、早川紀代秀は、ロシア製の大型攻撃ヘリ「ハインド」や、AK47カラシニコフの軽機関銃の密輸、サリンやVXガスの製造法などの情報入手、更に覚せい剤の密輸、後に、製造も手掛けて居て、ロシアや北朝鮮、東南アジアを飛び回って居る。

 その上、AK47を、オウムの教団内で組み立てて、量産する計画も有った様で、千挺分の部品と、10万発の銃弾も手にして居た様だが、オウムが摘発される前に、銃器は何処かへと隠匿されたままであると言う。亦、製造したサリンも行方知れずになっているが、此方は、土谷死刑囚の口を割らせられ無かった様だ。

 つまり、日本での一斉蜂起の場合に、蜂起したモノに渡す予定なのであろうが、早川や関係者自は、法務・公安関係者に、厳しく尋問を受けたと思われるが、その行方は分らない。 つまり、未だ、国内には朝鮮に拠る、国内テロの要素が遺されているのである。

 この事件に関与した政治家は、未だ生存している人は、名前を出さない様にして居るが、故人については、金丸と武村で有る事を明かして居る。 そして、その魔手は、暴力団関係者のみならず、警察官僚にまで及んでいるし、共産主義者も絡んでいる様だから、自衛隊内部にも潜伏して居る可能性は消せない。

 余命さん達がやって居る、日弁連との戦い、と繋がる話でもあるだろう。 そして、この戦いを推進しているのは、安倍内閣しか考えられないのは言うまでも無い事です。逆に、そうで無かったら、日本の先行きは、真っ暗です。

 為政者が、自国民を絶滅させようとして居るのなら、我々には抗う術は、ごく限られてきます。 でも、私や縦椅子様が、この様な告発記事を拡散できている事自体、安倍政権は信用に足ると言えましょう。

初めてコメントさせてもらいます。

 今回の件につきましては、法務大臣の英断に敬意を表するに値するものであります。今までも幾度となく執行契機が存在していたのにも関わらず、社会的な又個人生活レベルでの報復を怖れ、自身の代で刑を執行できなかったのが根底としてあるように思われます。

 来年には陛下の生前御上位を控えてますので、其の前後や御上位されてから暫くは尚の事、刑の執行が難しくなります。亦、恩赦などという恩恵をまかりなりにも受ける事となっては、このテロ組織に拠って被害を受けた当事者やご遺族、ご家族並びに国民に対して冒涜するものになってしまいます。これは当時でも認識の浅かったサリン、VXガスに拠る日本転覆を目論む無差別テロといった、日本史上初のテロ行為と言えるからです。

 今回の英断に拠って、国内外にテロ行為は許すまじの意思を示せたのは、軍を持たず交戦権が認められていない我が国に於いて、できる限りの抵抗にも思えます。

 勿論其れだけではありません。数多の鮮人による凶悪犯罪に於いて極刑を免れてきた事実、今後も起き得ると思われる鮮人による犯罪に対しの判例に対しての対処、北鮮や其れに準ずる者への国内外への牽制といった意味で、明確な意思表示をした今回の英断には敬意を表します。

>この件について、良かったと思うのは、日本メディアがこの件に関しては、「死刑廃止論」をあまり言わないことです。

確かに、日本のマスメディアは死刑の廃止論を主張しません。
あるのは、ドイツと英国位でしょう。
日本のマスコミのことですから、通常は外国の報道に上になって、日本が遅れていると喧しく言うのですが、それもなかったです。


>死刑廃止論というものが、もとをたどせば日本を乗っ取ろうとしていた連中の仲間が処刑されることが許せないという、ただそれだけのものでしかなかったということです。

全くその通りで、乗っ取り仲間は沢山いますから、仲間を守るために頑張る連中は沢山います。
しかし、オウムのようなさつ人集団も、一人一人が危険な連中も、普通の人間から見れば危険な度合いは同じです。
ですから、人をころした犯罪者の危険性は同じなのです。

そして、注意しなければならないのは、日本弁護士連合会は日本の弁護士全員が入っている法律に設置が義務づけられた会です。
この連合会が政治的な活動を行い、死刑廃止論を主張していることだと思います。
外国の警察は、凶悪犯罪者を躊躇せずにしゃさつするのですが、日本の警察は、凶悪犯罪者を逮捕するという犯罪者に対して過剰な人権保護を要求されています。
これは、大変なことで日本の警察は警官よりも凶悪犯罪者を優遇していると言うに等しいことです。

良く言われることに、何故犯罪が起こったかの真相究明がありますが、凶悪犯罪者の思考過程は一般人に理解できないと思います。
まして、犯罪者の気持ちが分かるものではないし、分かる必要もない。凶悪犯罪を起こしたことが、すべてです。
微罪なら、犯罪者の気持ちを理解できる場合があっても、その容認できる範囲を大きく逸脱したからこその、凶悪犯罪者なのです。


オウム真理教の今回しけいとなった者は、日本人の誰が見ても凶悪犯罪者ですから、刑罰はこれしかなかったし、その思考過程は精神的な観察も行われていますから、何の問題もないのですが、国会議員である有田芳生氏は、これに異論を唱えています。

有田氏は国会議員になる前、オウム真理教のことについて専門的なジャーナリストの立場で、マスコミに出てきました。この時一緒にマスコミに出てきたのが江川紹子氏だったことを覚えています。
いま、江川氏はオウム真理教のことを、騒がれなくなった後も調査していたことを表明しています。
そして、有田氏が言うことの出鱈目さを、指摘しています。
そうでなくとも、2016.6.5川崎デモで国会議員が違法行為をする無様さを見せた有田氏ですが、今後は日本の国会議員の恥さらしを表現するのだと思います。


> ただ少数派であった彼らは、占領軍に協力することによって言論・メディアを支配した。

この部分ですが、彼等は占領軍に「協力」と言うより、「利用」したという方が適切なのではと思いました。
彼等が占領軍に協力するのなら、占領軍とともに行動したり、占領軍が許せる範囲での暴力・暴動を起こすと思うのですが、彼等のやったことは占領軍(進駐軍)の名を借りた暴力・暴動であり、進駐軍の配下にあった日本の警察すらも被害に遭っていたのです。
彼等は、勝利者の名前を勝手に借りて(戦勝国民には慣れなかったのです。)、それまで仲良くやっていた日本人に暴力を振るうだけでなく、ありとあらゆる非道をやったのです。


オウムの事件は安倍政権下で結末を付けました。これに直接対応した上川陽子法務大臣は、死刑の命令書に責任者として押印されたことに敬意を払いたいと思います。

それから、オウム事件の首謀者は残っている6人も全員しけいになルと思いますが、残念なことがあります。
それは、このオウム真理教事件は一つ一つが犯罪となりましたが、これを宗教絡みの事件として処理されたことです。
本来ならば、この事件は内乱罪に当たります。今なら、共謀罪「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(通称:組織犯罪処罰法、組織的犯罪処罰法)」に該当する事件です。
これが、この程度の組織犯罪として、取り扱われたことが残念です。
少なくとも、破防法を、オウム真理教には適用する必要があったと思っているのです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本題の「通化事件」とは、戦争が終わって半年もすぎたときに、引き上げを待っていた日本人が三千人も惨殺された事件のことだ | トップページ | 朝日新聞社が現在も行っている英語表現は、日本と日本人全般の名誉を貶(おとし)め、特に海外では実生活に害を及ぼし得る »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31