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2018年4月20日 (金)

いまや奴隷で肥った国同士が決闘する時代を迎えつつある

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

高山正之 解説・対談『渡部昇一の世界史最終講義』(飛鳥新社)

ネット環境を手にした人々は、ネット上で日本国内に日本国の破壊をもくろむ人たちがいるということを知ってしまった。

日本メディアが、マルクス主義者、共産主義者、左翼をリベラルと称し、良心的知識人扱いしていた人たちが、実は、日本国の破壊をもくろむ人たちだったのだ。

そして今や彼らは、ネット上で在日・反日勢力と呼称されるようになった。

ーー

なぜ日本人が日本国を愛してはいけないのか。

なぜ閣僚が日本国のために戦い戦死された人々の霊をお祭りしている靖国神社を参拝してはいけないのか。

なぜ朝日新聞は従軍慰安婦や南京大虐殺や百人切りを捏造したのか。

なぜ国連で従軍慰安婦が性奴隷問題となっているのか。

ーー

これら日本人であれば誰もが抱くの疑問は、ネット環境が構築されたことで、ようやくネット上に納得のいく解が提供された。

敗戦後、占領軍は、旧体制を破壊する。

その占領政策は協力者がいなければ実行できない。

在日・反日勢力がその占領政策に協力し、戦後社会の政財界、教育界、言論・メディア、法曹界を支配し、敗戦利得者となった。

つまり朝日等の日本メディアは、敗戦利得者の一味であったのだ。

ーー

だから、日本メディアは、愛国心に偏狭なという形容詞をつけて、愛国心を貶すようなことをし続けている。

そして靖国神社の英霊たちを無視し、軽蔑するようなことをした。

そして在日・反日勢力は、従軍慰安婦、南京大虐殺、百人切りを捏造し、帝国軍人を罪人に仕立て上げた。

そして彼らこそが、帝国軍人が若い朝鮮人女性を性奴隷にした、と国連(連合国)に訴えていたのだった。

ーー

こういった戦後社会の仕組みがわかってみると、リベラルを自称する人たちについて、うすうす低能だと感じていた人たちが、「あほバカ最低」と事実を言うようになった。

ーー

高山正之氏は、ネット社会となる前から、朝日新聞の出鱈目ぶりを指摘してきた人物である。

渡部昇一氏も保守派の論客とされてきた。

(渡辺氏が以前からメディアに出ていることからするとちょっと違うのかもしれない)

両者の対談で「朝日新聞が教えない歴史の真実」が話される。

ーー

アメリカは武士道が分からないからインディアンを大殺戮してきた無慈悲のメンタリティが連綿と続いている。

だから原爆を落とし、東京大空襲をやってのけ、無辜の人々を平然と殺害したのだ。

そして自分たちのしでかした大虐殺を隠蔽するために、支那と組んで、「南京大虐殺」とかの架空の話をでっちあげた。

武士道(騎士道)が育たない国の民は極悪非道なのだ。

ーーと。

渡部「戦争すれば景気が回復すると、アメリカのリーダーは思いこんだわけですね。もうひとつ、工場を外国へ移転する習慣がついてしまった」

高山「奴隷工場のつもりで支那に進出したんです。米国と支那の共通点として、国家の本質に『奴隷経済』がある」

ーー

実際にメイフラワーが東海岸に着く前にアメリカには奴隷市場があった。

以後244年間、奴隷売買を続けていたのが米国なのである。

ーーしかし

高山「経済成長で国内の労働コストが高くなり、製造業でこき使う奴隷が枯渇した。困った米国が世界を見渡すと、かつての自国とまったく同じ構造の国がありました。支那です」

「だから習近平だとか胡錦涛、江沢民というのは、米国と手を組んだ奴隷工場の工場長、支那人奴隷を監督するボスですよ、これが米支蜜月のスタートでした」

渡部「労働力があるところへ工場を建てれば良いという、安易な行動をとった。それが支那を大国にしてしまった」  

いまや奴隷で肥った国同士が決闘する時代を迎えつつある。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます
>>米国とシナの相似点
 高山さんと渡部さんの共著と言うのは面白い企画ですが、お二人とも相当の御高齢になられており、今後望んでも「何時迄も」は、期待できない処は残念です。

 私が共感を覚えたのは、米国を構成するのは。嘗て欧州の下層農民であった人達であり、戦争と言う事象では、相手を殺す事を正当化する方では、勿論無く、寧ろ、意味も無く殺される方だった為に、武人が国を護る為、或いは、利益を護る為に、止む無く、戦で相手と殺し合う事を正当化し、且つ、そんな極限状態でも、人としての道を説いた、所謂、武士道、騎士道は、全く理解の外に有ったのは、或る意味、仕方が無い事なのだろう。

 けれど、自分達が受けた、収奪や弾圧、差別を、自分達よりも弱い立場、劣った立場の人を、簡単に奴隷として扱えるのも、自分達が、嘗て、同じ目に遭わされて来たが、その不正義な行為に、疑問すら持てなかった証拠だろう。

 「奴隷を創り出す文化」は、欧州にも、中東にも、アジアにも有ったが、時の流れの中で起こる、「善きものは栄え、悪しきものは滅びて行く」と言う栄枯盛衰の中に在る法則に従い、奴隷は次第に消えていったのだが、米国は、自由・平等。平和を標榜しながら、建国以来2百数十年を経乍ら、全ての面に於いて、達成できていない国である。 

 物事は、その本質を見極め、時間を懸けて、実行して行ってこそ本物の事象が現れる筈だが、人類は往々にして、短期に効果が上がるインスタントにやれる方法を選択するものである、それが共産主義であり、世界中の貧困や圧政に苦しむ人々が、是を選択して建国したが、出来上がったのは、打倒した筈の専制君主社会と寸分違わぬ、独裁国家で有ったし、」建国の為に犠牲となった多くの死屍のみであった。

 此のインスタントな発想は、もっと直接的な「安い労働力」に向けられ、米国は、50年代からすでに、南米を中心とした各酷に生産拠点を移し、安価な原価で造った部品や製品を輸入して、高い国内価格で売って、大儲けをしたが、是は間接的ながら、開発途上国の労働者を奴隷に見立てた、搾取と収奪である事は明白だった。

 時代が進んで、南米の経済が色んな要素で立ち行かなくなり、庶民が貧困化すると、治安が不安定となり、労働者も麻薬など、手っ取り早く大きく儲かる非合法なモノに走り、労働者の質が低下して、重要な部品の製造は任せられ無くなった。

 70年代の初頭に、米国は、人口が13億人も居るシナと政体の違いを超えて、国交を結びます。 此の主因が、上記の南米の労働者の質の低下であったのは、謂うまでも無い事でしょう。

 然しシナは、表向き漢民族97.5%の国を標榜して居ますが、その実、シナは4千年の歴史の間に、平和な期間を合計しても、1/10の400年にも満たないと言う、常時戦乱の歴史を持つ国です。

 その原因となるのは、構成する民族の出自は、嘗て、北辺の遊牧民が、200~300年周期で訪れる気候変動の度に、水と食糧を求めて、飢えた蝗の様な遊牧民が、南下して棲みついたので、漢族を名乗っても非漢族との混淆人が殆どなのです。 それが証拠に、僅か、10km離れた村同士の言葉が通じず、意思疎通は、表意文字の漢字のみと言う有り様、是では、新たな文化形成力・発信力は期待できず、前世紀初頭の魯迅の時代には、西洋文化を学びに日本に来たのに、シナの古典を多く学んで帰った、と言う逸話が残って居る位です。

 こんな未開な国になったのも、古代に世界有数の文化を形成した漢族が、2千年の時を経る裡に、北からの蝗民に換骨奪胎されたからで、シナ共産党の主席の姓は、毛、(華)、胡、鄧、江、胡、習の7人ですが、華国峰は毛沢東の息子ですから実は毛であるとすれば、半分以上の4人が非漢族で有る事が分ります。つまり純粋な漢民族など1割いるかいないかでしょうね。 然し米国は、歴史も重視しない国ですから、考慮に入れずに、進出を進めましたが。

 急速に成長したシナに、貿易面で散々自国経済を蚕食されたダケで無く、軍事力を毎年増強して、世界最強を自他ともに認める米国が、無視出来ない勢力に育ってしまったのです。 是も米国が、「後先も考えない奴隷経済を世界にばら撒いた結果」で有る事は。誰も否定できません。

 そのシナの膨張に歯止めとなるのは、米国に追随しながらも、米国の経済が悪化した80年代以降、日本企業は円高から東南アジアに企業を移しましたが、その経営手法は、戦前日本が統治国に布いていた、共存共栄思想を具現したモノ、即ち、進出した企業は、現地人を現地の在来企業よりも高い給与で雇い入れたので、優秀な人材が集まったダケでなく、若い層が高収入を得始めたので、人口が増え、国内消費が上がり始め、今では、インド等、東南アジアに隣接する南アジアの人口を入れれば、既に、消費人口20億人の大消費経済圏が、僅か10~15年で出来上がったのです。

 是は、只収奪するダケの奴隷経済と。共に働き、収穫を分け合って、労働の価値を共有する、日本型「共存共栄」経済との、顕かな差です。この先も、米国が考えを改められないのなら、行く衝く先は、内国経済の破綻、所得格差の酷い社会での暴力革命は。必然として起こるでしょう。

 神の子である人類は、弱者や劣ったモノを馬鹿にした利差別したりするのではなく、相互扶助して、共に生きる社会を築いて行かねばならないのです。

>なぜ日本人が日本国を愛してはいけないのか。

日本人が日本の国を愛するのは、自分が住んでいる国なのですから当たり前のことですし、そうでなければ可笑しいと思います。

それなのに、考えてみれば義務教育を受けていたときから、日本は支那大陸に侵略して悪いことをしてきたと、小学校のときから教えます。こんな事をされたら、普通に自分の国のことを好きになれません。だから、日本の国は日本の国民が自分の国が好きになれないように、教育しているのです。

私はそれが可笑しいと思って、自分の国を好きになりたいのですけれど、これはとんでもなく難しいことです。
だって、日本の国を好きになったり、嫌いになったりするのに必要な知識を、自分はどれだけ知っているのかと思うのです。

この国では、日本の歴史をどれだけ正確に、教えているのでしょうか。義務教育で教えられた日本の歴史教育に疑問を持っています。

江戸時代に農民は困窮しており、米を食べることが出来ないと習ったことがありましたけれど、江戸時代の人口は平均すると3,000万人です。そして、この時代には多くの新田が作られているのです。飢饉が続けば今でも大変ですが、米が豊作だったらこれを皆が食べないと余らせてしまいます。ですから、飢饉以外は、米を食べていたと思います。

秀吉がキリスト教を禁止したことが、不当であるように習いましたけど、キリスト教を信仰した戦国大名が火薬のために女性を奴隷として売っていたなら、政権を担うものは日本人を守るために、キリスト教を禁止することが当然です。

その他にも色々な疑問が沸いてきますと、自分の日本史の知識は正確なのかと言うことに疑問だらけです。

そして知ったことは、敗戦で連合軍に占領されたのですが、そのときに、米国から中国までの戦勝国はおろか、日本の併合地であった朝鮮までが日本を好きに扱ったことです。
しかも、その占領中に行った事は日本人に秘密とされただけでなく、その後も敗戦利得者に継続的に受け継がれていたのです。

これでは、戦後に教育されてきた日本人は、日本を好きになれる筈がないと思います。
こんな日本歴史は、歴史ではありません。
そして、韓国などは「歴史を認識せよ」と曰うのです。
韓国なら、歴史は捏造したもので、ファンタジーで良いのかも知れません。事実でなくても、韓国にとって都合が良ければ良いのです。

しかし、日本は古い国です。
その歴史は、正確に正しいものであり事実に基づくものでなかったら、あっちこっちで矛盾が生じることで、全体が把握できないものになるのです。
日本人には、正しい事実に基づく歴史が必要です。
日本の政府は、国民にそんな歴史を国史として、日本人に教育しなければならないと思います。
勿論、古代の歴史には神話がありますから、神話も又、伝えられたままに教えれば良いと思います。

縦椅子さま

 今日も素晴らしいブログ有難うございます
「日本は古い国です。その歴史は、正確に正しいものであり事実に基づくものでなかったら、あっちこっちで矛盾が生じることで、全体が把握できないものになる」のですとポッポさんはコメントされています。「日本の政府は、国民にそんな歴史を国 史として、日本人に教育しなければならないと思います。
勿論、古代の歴史には神話がありますから、神話も又、伝えられたままに教えれば良いと思います。」とも言われています。
 先日、朝井まかてさんの「雲上雲下」という本(徳間書店)のライヴトークに参加してまいりました。この物語は昨今、神話やおとぎ話が伝承されなくなり物語が世界から消える?、危機感をいだかれ、昔私たちが子供のころ読んでもらったおとぎ話や神話の主人公の子供たちー子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。昔の民話の主人公たちの次世代の子供たちまで総動員して、笑い、苦悩し、闘う姿を、物語にされたのです。勿論、龍の子(泉小太郎)を調べるべく、吉野の山奥まで実地検分され、その龍が住むという美しい湖の映像の写真や、山形まで行かれその地の方言を語るお婆さんとの写真や、実際にある団子地蔵の写真など、実際に現地にいかれ、調査されたもので、その熱意には頭が下がります。天女がそらから降りてきて、その美しい薄絹を松の木にかける・・・そんな話に私たちは想像力を刺激されたものです。そんな日本の民話の世界を取り戻そうとされている朝井まかてさんをご紹介までに書きました。

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