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2018年4月 3日 (火)

支那人には通じないので決してやらない

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

室谷克実『なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか』(飛鳥新社)

朝鮮文字は、訓民正音つまり「民に正しい音を教える」、つまりそれまでばらばらだった漢字の音読みを共通にする目的で考えられたものだ。

ーーwikipediaによると、

世宗の命令で研究が始まり、1446年に公布された。母音11字、子音17字のあわせて28字(現在は24字)を組み合わせてあらわされる表音文字。

世宗は訓民正音の普及をはかったが、官僚層を占める両班は伝統的な漢字を正字とし、訓民正音は主に民間の女子が使用したので、民間の文字という意味で「諺文(オンモン)」と言われた。

ーーとある。

日本が1910年に朝鮮を併合し、朝鮮文字の表記を統一し、日本の「かな」のような機能を持たせ、日本で行われていたような、「漢字かな交じり文」を作って普及させた。

ところが、漢字の語彙のすべてが日本語であったため、朝鮮人支配層はそれを嫌い、漢字を廃止してしまったのだった。

漢字使用を制限したのは、戦後すぐの1948年、李承晩大統領による「ハングル専用法」である。

しかし、漢字の語彙(つまり日本語)は朝鮮語にはその語彙がなかったのでそのままだった。

ーー

だから、朝鮮文字だけでは言語学的にもおかしな表現力しか得られない。

例えば国防部長官が「国放部長管」となる。

発音が同じだからだ。

学校でも漢字を教えないので、「47・8%が自分の子供の名前の漢字を間違えて書いたり、書けなかった。30・2%は子供の名前を一文字も書けなかった」(p26)  

ーー

盧武鉉の墓石に、仏僧が書いた「盧」の字は、「虎冠」ではなく「まだれ」になっていた。

日本語ができるという女子学生を助手に採用して、念のため漢字の水をかかせてみた。

彼女は、「水」の字を「フ」から書き始め、「フ」の下の「はらい」を直線にしたのだった。  

「田」の字は、横三本、縦三本の順に書いた。

つまり彼女は、朝鮮文字の直線と○だけで、漢字を書こうとしたのである。

ーー

大久保の看板には、「テヨンでていけ」という落書きが多数みられる。

これは日本人が朝鮮人を差別しているということの証拠なのだろう。

しかし日本人がなら「チョン」と書くのに、そこのところがなぜか「テヨン」となっている。

直線と〇しか書けない人物が書いたことがわかる。

つまり「自作自演で被害者になりすま」しているのだ。

ーー

「被害者になりすますすことは、韓国の国技のようなもの」(p32)なのだ。

ーー

朝鮮人は、これが、日本人が相手の時は有効なことを知っているからやっている。

つまり被害者になることで相手を黙らすことができる時にのみ彼らは被害者に成りすますのだ。

支那人には通じないので決してやらない。

ーー

朝鮮人が凶悪事件を起こし日本社会で嫌韓感情が高まると、朝日新聞は、「チマチョゴリを切られた」朝鮮人女性の話を報道する。

ーー

さて韓国の大学進学率は80%を超える。

しかし「大学浪人に兵役、そしてプラスアルファの資格をつけるための留学」「大学男子の初就職年齢は平均30歳」になる。

だが、彼らが目指す大企業にはそのうちの2%しか就職できないのだ。

ーー

つまり大学を出ても、まともな職はなく、30歳を過ぎた息子が「僅かな年金収入しかない65歳の父親のもとに」結婚もせずに寄生している。(p54)  

その父親も居場所がないので、夏は公園の日陰に早朝から集まる。

ところが早く行かないと場所がなくなる。

それならとばかりに冷房の効いた喫茶店の二階で過ごすには金がかかる。

ーー

「韓国の老人の40%はカネがないから病院に行かない」のだ。

ーー

「段ボールや古物を拾ってきた生計の足しにしている老人は全国で175万に上ると推計されている」

そして韓国らしいのは、「老人同士の段ボールの奪い合いにより殺人事件まで起きている」(p63)ことだ。

ーー 

「ソウルの無料公園は老人が集まる場所だ」

「そこには昼下がりから60歳代、70歳代の売春婦が出没する」

同時に韓国の栄養ドリンクバッカスDを売り歩いているので『バッカス婆さん』とよばれている。

「50歳代なら『バッカスおばさん』だ」

「これぞまさしく「『慰安婦大国』の日常風景」である(p66)  

ーー

この老人になってまで売春で稼ごうとする女たちの住む国が、日帝時代に「慰安婦」になることを強制されたと日本を非難しているのである。

朝鮮人らは、慰安婦を持ち出すと日本人が黙るのを知っているからだ。

こうした韓国の、日本人からすると悲惨ともいうべき例が、これでもかとばかりに挙げられている。

ーー

しかし朝鮮人らは、自分たちの手で築き上げた社会というものがないせいか、まとまりようがない。

それで、為政者は、「反日」を叫んで国民を糾合しようと足掻(あが)く。

が、結局まとまらない。

ーー

北朝鮮の金一族はソ連(ロシア)が送り込んだ傀儡(かいらい)にすぎず、彼らの支配にはなんの正当性もない。

その金一族による恐怖政治によって北は一見まとまって見える。

それで韓国人らは、まとまっているように見える北朝鮮に憧れを抱く。

外見だけしか見ない人々の、哀れな感覚であろう。

日本人からすると、このような韓国ならびに韓国人のあり方は、共感も同情もできず、むしろ根本的に間違っているように思われる。

このような人たちに対してはもう「教えず、助けず、関わらず」もそうだが、ただ関わらないでほしいと願うほかない。

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コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>現代韓国に至る迄
  当代一の韓国ウォッチャーである、室谷さんの名解説には、彼独特の視点を感じますね。
>>朝鮮人らは、自分たちの手で築き上げた社会というものがないせいか、まとまりようがない
 朝鮮族の悲劇の原因は、実に↑の指摘で言い表されていると言って良いでしょうね。 社会を民衆自身の手で創り上げる民衆同士の連帯や相互信頼が、そも、築けた歴史が無いのは、500年の朝鮮王朝を冊封下に置いた、明、清の2つの民族が異なる王朝に対しても、或いは、日本統治下で、起こそうとした反乱でも、結局の処、朝鮮族同士が纏まらず、或いは、内訌から仲間を裏切る密告を行い、全員検挙された等、「朝鮮人の敵は朝鮮人である」と、乱を主導者に嘆かせたと言う記録を読んだ事があります。

 それに、為政者が、自分の好き悪いダケで、国民の教育の根幹である、国語の構成から、漢字を抜き去って廃止する等、凡そ、国や国民の事など、詰めの先ほども考えて居ない様子が見えて取れます。 韓国では毎年、ノーベル賞を決める8~9月ごろには。「今年こそ」と騒いでいますが。名誉欲だけで、中身の分析が出来ないでは、省自体が疑問視されている平和賞以外には、可能性がゼロと言っても差し支えないと思います。

 日本人も、終戦のショックで国民が沈んで居た時に、湯川秀樹博士が、物理学賞を受賞し、国内を沸かせましたが、是は、ノーベル賞は、白人文明の中でも、傑出した発見・成果を上げたと認められるモノに贈られる賞ですから、白人国家に敗戦して、しかも、其の白人国家から植民地扱いされて居た当時の日本国民の、口には出せない情けなさや憤りを、譬え一瞬でも晴らしてくれ、「日本人は、マダマダやれるんだ」と言う明るい気持ちにさせたくれたから、受賞の価値があったのです。 それが証拠に、最近、毎年の様に受賞者を出して居ますが、モゥ、受賞者の名前すら覚えて居ませんww。

 室谷さんの指摘の極めつけは、一応世界でも上辺は文明国の韓国が、元々はソ連で養成し、朝鮮に送り込んだ工作員であった、金聖柱が朝鮮族の間では抗日戦の英雄とされて来た金日成将軍に成り済まして、共産党政府を樹立しました。

 政治を行うにしても、帝政ロシアと内部抗争に明け暮れて居たソ連しか知らない、聖柱がやった事は、済州島から李承晩の弾圧から日本に逃れ、朝鮮戦争時に、日本国内で呼応して、朝鮮進駐軍として日本を荒らし回った、金天海を主魁とするゴロツキ集団を、ソ連からの指令で、引き取り、其のまま収容所送りにして獄死させ、自分の地盤を固める事だけ、つまり此処でも朝鮮族特有の、裏切りを行ったのです。

 そう言う歴史を持つ、朝鮮に有ろう事か韓国が、羨望の眼差しをを向ける事等、日本人には考えられない事ですが、此処にも、彼らの社会の歴史が育んだ、事大主義の端緒が秘められていると思いますね。 つまり、「如何に、強きに阿って。強きものを陰で操れるか」を理想として居る、狐狸の類の発想ですから、そこには、貧しきもの、弱い者を救うような社会を、国を建てるのだと言う気概や、正義感も存在しえないですね。

ハングル文字は、文字として扱うと支那が属国に別の文化を認めることになりますから(独立国として扱うことになる。)、正式の文字ではなく、絵として女性が使うものだと聞いたことがありました。

それでも、朝鮮はこれを大々的に使用していたのではありませんから、日本が併合後に小学校を設立して、教育したのではないでしょうか。

しかしながら、ハングルは表音文字であるために、表意文字の漢字を使うことで意味を理解しませんと、誠に使いづらいものであると思います。

日本人の場合は、漢字とひらがな、カタカナを合わせることで表意文字と表音文字の長所・短所を補うことになり、文字文化が向上したと思います。

イヤそれだけでなく、日本人は熟語を発明しました。
これによって、漢字は単漢字として十分に表現を出来なかったものが、より一層の表現力を持って優れたものになったと思います。

熟語による表現は、人民や共和との使い方をすることで、国名にまで使われるようになり、現在は自然に使用されていますが、支那においてこれまでになかった、国名の雰囲気を感じることが出来ます。

勿論、この使い方は、国名だけでなく科学や経済面においてもアジアの漢字文化圏で、普通に使われるようになっていますから、支那が日本に漢字を使わしてやっていると尊大に言えるものではなく、日本が漢字に使い方を進歩させてやったと言えるものだと思います。

それから、日本と支那は漢字文化の発展に寄与したと思いますが、朝鮮は支那の属国として感じを与えられたままに使い、戦後はハングルだけを使うことにしたため、前後の言葉から言葉を推測しなければならず、言語の扱いは難しくなったと思います。


>朝鮮人が凶悪事件を起こし日本社会で嫌韓感情が高まると、朝日新聞は、「チマチョゴリを切られた」朝鮮人女性の話を報道する。

これは、何処で見たかは覚えていないのですが、朝鮮総連の関係者がやっていたと書いてました。
自作自演です。


>このような人たちに対してはもう「教えず、助けず、関わらず」もそうだが、ただ関わらないでほしいと願うほかない。

成る程です。
関わらなければ、教えることも、助けることもありません。

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