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2018年4月26日 (木)

北の経済的疲弊は体制崩壊をもたらしかねない状況になっている

ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集

支那・朝鮮人らは、北方や西方からの異民族による侵略を受けて征服されてきた歴史を持つ。

だから古代支那・朝鮮人と、現代支那・朝鮮人では人種が異なっている。

ーー

支那・朝鮮では、戦乱が長く続けば戦死や餓死や疫病の蔓延などで住民がいなくなってしまう。

そして彼らは、言葉の通じない相手を皆殺しにしてきた。

朝鮮半島も農耕作に向いた土地は少なく、もともと人口が多くなかったので、異民族の侵入によって、人種が容易に入れ替わってしまったのだ。

ーー

現代ではDNA分析で人種の同定がある程度できるようになって、支那・朝鮮人が日本人とはちがったDNAを持つ人たちであることがわかっている。

ーー

日本は昔から海・山・陸の食べ物は豊富であったものの、地震・台風・火山の噴火という自然災害が何度も繰り返された。

しかしそのような自然災害を住民が協力して克服し生き残る知恵を育(はぐく)んできた。

皆殺しとなるような戦乱も少なくて、古代の日本人と現代の日本人とは大きな違いはない。

ーー

戦国時代においても、諸大名の合戦を農民たちが見物しているような国であった。

そして勝者が敗者を皆殺しにするような例は、信長の宗教勢力に対するもの以外は記録されていない。

ーー

一方、大陸や半島では、お互いが言葉がわからない相手であることもあって、勝者が敗者を皆殺しにすることがあった。

そして独裁政権を築くと、前王朝の歴史を、自分たちに都合の良いように作文してきたのだ。

そのようなやり方は今も変わっていない。

ーー

つまり、大陸や半島では支配者と被支配者間で互いに言葉がわからないこともあって、常に独裁強権政治でなければ機能しなかった。

そして支那は政権を維持するために、周辺諸国を強大な軍事力をちらつかせて威嚇し、朝貢させ支配していた。

朝鮮は、記録のある千年のあいだ1885年・日本が日清戦争に勝ち独立させるまで、ずっと支那の属国であった。

ーー

今北朝鮮が核を保有する状況で、北京とワシントンが北の核保有を阻止するため介入しようとしている。

北は、日本の鳥取県や高知県規模の経済力しか持たない。

それが核兵器を持っていると言っている。

それを使えば報復され国が崩壊することを考えれば、このような小国には核兵器は全く無用のものだ。

ーー

核兵器の誕生以来、熱戦による開戦は人類を滅ぼしかねないので、冷戦か局地戦に限られてきた。

世界戦2後大国間では冷戦がなされてきたのだが、仕掛けているのは先進7か国対共産主義国である。

特に米国は、国内の最大の産業が軍事産業なので、あえて世界に危機的状況を作り出している傾向がある。

なにしろ世界戦2以来も米国はずっと戦争し続けてきているのだ。

ーー

しかも、米国は情報技術ITの雄であり、情報技術を使って相手国に貿易・金融の制裁を課すことができる。

現に先進7か国で、クリミア併合に対して貿易・金融の対露制裁を実行している。

北が作り出した状況に対しても、国連による経済制裁を根拠に米国は、加盟諸国に経済制裁するように強制している。

その結果、北は経済的に疲弊し体制崩壊をもたらしかねない状況になった。

それで北は、先祖返りするかのように、北京に保護を求めだした。

ーー

米国は国内の軍事産業保護のために、国外で武器が使われる状況を作り出している。

これは、中東でも行われており、それにロシアが介入することで混乱を持続させるようなことをしている。

しかし米ロは、お互いに直接には攻撃しあわないというプロレスを演じている。

ーー

しかし北京が、米ロのようなプロレスができるかどうかが問題の本質なのである。

ーー

安倍政権は世界政治に参加の意思を持っているということを態度で示している。

これは、アジア政治の主導権を取りたいと思っている北京の意思と衝突するものだ。

アジア基盤整備投資銀行AIIBに世界1・3位の経済力を持つ日米は加盟しなかった。

北京にアジア経済の主導権をあたえないためであった。

ーー

それで北京は、日本の在日・反日勢力と手を組み、モリカケなどで安倍おろしを工作している。

そして、モリカケが不発だと見るや今度は官僚の不祥事をネタに安倍下ろしをしだした。

官僚は記事のネタ元なのでこれまでメディアが公表を控えてきたものだ。

ところが安倍政権は、メディアが安倍おろしのために官僚の不祥事を利用していることを逆手にとって官僚機構の支配力を強めようとしているようにみえる。

ーー

米国は、ようやくトランプ政権の誕生によって、対支貿易不均衡を正そうとしだした。

それには、前政権が、北京の買収工作に応じるような形で、支那に貿易上の便宜を与え莫大な利益を上げさせ、経済大国にしてしまったというアメリカの反省がある。

(米国はプロレスのできる第2のロシアを作るつもりだったのだろう)

その背景には、北京が経済大国になって以来、軍事力を増強し太平洋にまでその覇権を及ぼそうとしだした現状がある。

ーー

米国の国務省(日本の外務省)は、北京による工作によって親中派の牙城になってしまっていた。

それでトランプ大統領は、国務省を米国に取り戻すために、北京から金をもらっていた人たちをやめさせ、人事を抜本的に変えてしまったのだった。

しかもトランプ氏は日本の軍備増強を求め、日本は米国の武器購入に同意した。

北が核保有を断念しなければ、日本が米国の核兵器を購入するというような形になる可能性も出てきている。

ーー

おそらく極東情勢は、日本の軍備増強によって抜本的に変化していくものと考えられる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>縦椅子様 本日も更新有難うございます。
>>この先の極東事情予測
  toraさんの論を読んでみると、流石に経済屋さんだなぁと言う気がする。 確かに、ソ連と米国の軍拡競争は、プロレス紛いの経済維持方法だったのだと、私も同意する。 米国で開発した武器の情報はソ連にも伝わって居たのが間違いないと思うのは、米国が何か新しいアイデアの武器を開発すれば、すかさず、ソ連も同じ様な武器を発表すると言う、明らかに相手を意識した様な競争を繰り広げているのだから、民生技術も同じ程度発達しているのかと思いきや、ソ連は電子レンジ処から、自家用車一つマトモなものが造れない事が、90年代に、ソ連が崩壊して分った事から、どちらかの都合で、開発競争を演出する必要があったのだと言う事が想像できた。

 ふたを開けて看れば、ソ連は地下資源を切り売りする資源輸出に、国家財政を委ねる、資源輸出国で、欧州に並べる程の工業国ですらなかったのである。 西側の国で、一番ソ連に似た産業行動を持つ国は、多分オーストラリアだと思う。

 私は嘗て、日本の大きな海運会社が運航する貨物船のメンテナンスを引き受けて居たが、日本~南米に就航して居た船が、航路替えで、南米~豪州の三国間輸送になった時、乗り組んで居る、日本人の1等機関士から、「本船ハンドでの船の大幅な、鉄工工事を行いたいので」と、大量の鋼材のリクエストがありましたが、安いが重い鋼材を飛行機で送る事等非常識過ぎるので、豪州の船舶の出入港の面倒を見て居る、現地の代理店に、手紙を書いて、頼んだ処、見積もりが帰ってきました。

 すると、「ボルトナットは、各サイズ千個単位、パイプも各サイズ、1トン単位、鋼板は、10トン単位で無ければ引き受けられないし、配管要素でも特殊なものは、最初からできません」と、有ったので、不思議に思って何故かと訊くと、「豪州は、鉄鉱石が沢山出るが、製鉄所も鋼材を打って居る処も無い、全て輸入している、それも、日本が一番多い」と、返事が帰って来て、ひっくり返りました。ww
 日本ント
 其処で、鋼材の納入は1航海「=2か月」本船に、待ってもらって、その間に、コンテナを仕立てて、現地の代理店向け輸出して、船に納入してもらいました、日本で、納入するより、50万円位高くつきましたが船からは感謝されましたね。ww

 話がそれましたが、資源輸出国って、こんなものなんです。 工業系の知識も無いので、まず間違いなく誤納されて終うので、現地の業者は使えません。日本と同レベルなのは、欧州の英仏蘭独伊、其れにスカンジナビア三国位のものでしょうね。

 その点、インドや東南アジア、シナ・韓国の水準はかなりマトモです。 是は、植民地時代の、名残りなのかもしれません。

 ですからこの先、ロシアが、極東に工業地帯を作って、工業化しようと目論んでも、高額の基礎的な、ボルトナットや配管要素、非鉄金属の溶接方法等、工学的知見が、全くダメと言う現実に直面する事もあり層です。

 シナも、一帯一路とか大風呂敷を広げて居ますが、斯ういった、基礎的な労働者のスキルの問題は、計画の進捗の大きなショウガになるのは見えて居ますし、教育しようにも、12/13億人は、言葉がマトモに通じない民衆ですからね。 絵に描いた餅に終わるのではないかと、私は思います。

 米国にもこういった悩みは有る筈で、日本人が日本と同程度とおもっていると、其れは本の一部だけで、後は。使い物にならないレベルと言う話が、80年代に結構聞きましたね。n

 そう言う意味では、東南アジアは、日本企業内の教育で、「知らないと仕事にならない」レベルの事は良く分って居る様ですし、優秀なものは、日本に留学して更に優秀ぬなって帰って居る様です。産業の本当の推進力は。労働者の基礎的スキルだと私は見ます。

そう言う意味では、インドが。素晴らしい日本のパートナーであり、ASEANの政治経済の牽引車となってくれると思います。

>戦国時代においても、諸大名の合戦を農民たちが見物しているような国であった。

このようなことは、日本以外にあり得るのかと思います。
外国ならば、戦闘の関係以外の者なら我が身の安全を思って、こっそりと見ることが精一杯だったでしょう。うっかり見つかったら、命の物種です。

翻って日本の場合には、諸大名の合戦見物とは気楽なもので、まさに我が身の安全を確保できて合戦を見物できるのなら、高見の見聞に他ならないと思います。


>大陸や半島では支配者と被支配者間で互いに言葉がわからないこともあって、常に独裁強権政治でなければ機能しなかった。

大陸や半島では支配者と被支配者がはっきりとしていたから、支配者が被支配者に対して遠慮をすることもなかった。
日本が戦争に負けたことは、朝鮮族にとって大和民族の上位に立つチャンスであったと考えたのでしょう。
しかし、大和民族は民族間の優位を、考える民族ではなかった。
大和民族は17条憲法で和を以て貴しとなすのですから、朝鮮族の勘違いも甚だしいものでした。

他者とは、どちらが優位にあるかから始まる民族が相手では、大和民族では当たり前の平等性と公平性は通用しなかったと思います。


>それで北京は、日本の在日・反日勢力と手を組み、モリカケなどで安倍おろしを工作している。

日本を意のままに扱いたい中国は、日本の金と信用性を利用するためにAIIBを考えましたが、日本はこれに加盟しませんでした。

AIIBが駄目なら、モリカケというのも単純というのか、分かりやすいというのか、目的のためなら手段を選ばずであり、こんなことの配下になるのは、日本人にとっては恥ずかしいことだと思いますが、今の野党は倒閣だけしか目に見えないようで、政治はないと思います。

倒閣をして、これに成功したら総選挙というのも、面白いのかも知れません。
希望の党は小池都知事が作った政党ですが、総選挙が終わったら落選した候補者が多かったとして、小池氏に文句たらたらで、小池氏を棚の上に祭り上げ、乗っ取りました。

そして、希望の党が今度は民進党と合流したら、小池氏は何のために希望の党を作ったのかと、都知事室でガッカリしていると思います。

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