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2018年3月 6日 (火)

その行きつく先は、崩壊である

ー以下「宮崎正弘ブログ、西村慎吾コラム」より抜粋編集

何度も繰り返し書いているが、敗戦は旧体制の破壊を伴うものであった。

連合国軍が日本を占領下に置き、占領政策として旧体制の破壊を行ったからである。

それが成功したのは、占領軍の占領政策に協力した人がいたからだ。

戦後の日本社会を支配していたのは彼ら、つまり占領軍に協力することで、敗戦利得を得た人たちだった。

しかしこの事実がわかるようになったのは、ネット環境ができて、それまで発言できなかった人たちが、ネット上に意見を述べるようになって以来のことなのである。

ーー

占領政策に協力することで敗戦利得を得た人々は、現在ネット上では、在日・反日勢力と呼称されている。

在日・反日勢力は、言論・メディアを支配することで、東京裁判史観、つまり戦争責任が日本人にあるという考えを戦後ずっと日本人に強制してきた。

つまり言論を検閲し、反日を日本人に強制してきたのである。

その中には、支那・朝鮮人をいわば兄と仰ぎ見ろという強制もある。

日本の言論界は、日本人に、支那・朝鮮人に反論することを許さなかったのであった。

ーー

しかし支那・朝鮮は、ネット上に現実の姿を見せるようになった。

支那・朝鮮は古代社会のままであることがますます明らかになっている。

つまり支那・朝鮮人は、民の歴史を持たないために、民族としてまとまることができない人たちなのだ。

ーー

例えば、支那人(中華民族)とは、誰のことをいうのかさえ分からないのだ。

55以上の別々の言葉と習慣を持つ人々がどのようにお互いを理解しうるのか、それはもう日本人の理解を超えている。

つまり、強権が、支那人(中華民族)の物語をでっちあげる以外に、支那人(中華民族)は出現できないということになる。

ーー

そして朝鮮人についても、民衆が歴史を持たないために、反日以外に民族としてまとまれないことになる。

反日は、朝鮮人が朝鮮人であるためにどうしても必要なのである。

言葉の80%以上が日本語で有り、学術用語は100%、法律も日本の六法をそのまま使っている。

もともと文化というものが何もなかったのであるから、社会基盤のすべてが日本由来ということになってしまう。

当然そうなる。

ーー

しかし、日本語を理解する人がいるのにどうして、例えば、朝鮮戦争は、日本との戦いでありるなどということが今もまかり通っているのか。

それは、在日・反日勢力が日本の言論・メディアを牛耳っていて、朝鮮でどのような教育がなされているか報道してこなかったからなのである。

そして日本メディアがその誤りを指摘してこなかったからなのだ。

ーー

ネット環境ができて、ネット上で、朝鮮人の意見を読むことができるようになった。

それで、ようやく、日本人は、朝鮮人の真の姿を知るようになった。

ネット住人は、朝鮮人らのあまりにも低級かつ自分勝手な意見に驚き憤慨し失望する。

そして日本人は、朝鮮人の意見に証拠を上げ反論するようになった。

ーー

つまりもう日本人は、従軍慰安婦や強制連行や南京大虐殺や強制労働が彼らのでっちあげた物語であることを知っている。

これまで彼らは、それらを主張することで、道徳的に日本人を責める材料に使ってきた。

それが、今やもう、日本人には通用しなくなったのである。

ーー

日本人は道徳的にすばらしい人たちなのだ。

それゆえ、日本軍が朝日記者が書いたような卑劣な行為をしたものと考えて謝罪し、賠償金さえ払うようなことを繰り返してきた。

そしてそれを見た、支那・朝鮮人は、これは脅しに使える、とばかりに、盛んに他国の人々にも告げ口をしまわって、日本人が傷つきながら、謝罪と賠償をすることを楽しんでいたのである。

ーー

しかしネット環境ができて、それらが朝日新聞がでっちあげた誤報によるものであることが日本人にばれてしまった。

これでは、支那・朝鮮人がそれを主張するほどに、日本人から馬鹿にされ嫌われ相手にされなくなる。

ーー

ところが、この3月1日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、2016年12月28日の日韓合意、つまり従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的合意」を破った。

外務大臣は、国連で、日本を「性奴隷を持ち出し人道上許せない」と国際社会に向かって非難した。

さらに大統領は、ソウルにおける三・一独立運動記念日の集会で、「加害者が『終わった』と言ってはならない」と日本を非難した。

ーー

すると、(朝鮮人らは意外に思ったであろう)、

日本の国連大使は、「その主張に反論し、その事実はない、それは朝日新聞が誤報したものだ」と反論したのだ。

そして、韓国は国家間の約束を簡単に破る国であると指摘したのだった。

ーー

つまり韓国は、武力による脅しでしか、約束を守らない、古代国家であることが世界中に知れ渡ってしまったのだった。

その事実は、韓国が、共産支那のいうことであれば、条約などなくても従うことからもわかる。

ーー

このことは、北朝鮮についてもいえる。

北朝鮮は、日朝平壌宣言の、ミサイル発射の中止と核開発中止の約束を破った。

というより、日本に金を払わさせる為にウソをついた、つまり、詐欺を行ったのだ。

韓国も、同じく金を受け取りながら日本との約束を破った。

ーー

韓国の大統領文在寅は、三八度線の北の北朝鮮から、韓国を守るための米韓同盟の証である米韓合同定例軍事演習の実施を回避した。

金日成は朝鮮戦争を起こした戦犯である。

その金日成の孫、金正恩の妹・金与正とオリンピック中に四回十時間以上も会って話し合いながら、文は、核開発中止の「カ」の字も出さなかった。

金日成の息子金正日は、ソウル五輪を妨害しようと大韓航空機テロを起こして百十五人を殺し、核開発を優先して北朝鮮住民三百万人を餓死させたテロリストである。

そのテロリストの息子は、義理の叔父を機関銃で殺してその肉を焼却し、多数の側近を殺し、さらに実の兄を殺した。

ーー

つまり文はアメリカよりも日本よりも、北朝鮮の独裁者のご機嫌を伺い媚びへつらったのだ。

これではまるで幇間(ほうかん、太鼓持ち)ではないか。

三代目の独裁者・金正恩も、これには大満足したことだろう。

ーー

そして韓国の大統領は、明らかに戦争の可能性を広げた。

ーー

もう一つ、異様なことが起こり始めている。

それは、共産支那である。

習近平が、死ぬまで独裁者のままであろうとしだした。

毛沢東になろうとしているのだ。

ーー

習近平は、三月五日に予定されている全国人民代表大会(全人大)で、自らの名前を冠した思想を憲法に書き込もうとしている。

その習近平は、偉大な支那人(中華民族)の世界支配を目指すと先の集会で公言した。

つまり習近平は、こともあろうに皇帝になろうとしているのだ。

その支配の手段は、武力によるものなのである。

ーー

中華民族自体が、空想的存在なので、軍事力による支配しかない。

つまり支那はいまだ近代を知らない国であることがわかる。

ーー

毛沢東になろうとしているこの習近平は、毛沢東のように行動するはず。

即ち、彼は、内政の問題を対外侵攻によって解消させるであろう。

毛沢東の武力は、東へは、金門と馬祖にしか出てこられなかった。

しかし習近平の武力は、南シナ海を支配して台湾を呑み込み、東シナ海の沖縄を包囲して西太平洋に出ようとしている。

つまり、今、世界中で最も危険な巨大な怪獣が生まれようとしているのだ。

ーー

既に内政において、習近平は、言論を厳しく大規模に統制し、毛沢東時代と同じように政治教育をしている。

GDPは虚偽報告であることがすでにばれている。

国内企業は借金だらけであり、自慢の高速鉄道でさえ部品は日本からの輸入にたよる状況であることがわかっている。

これについては、過去に見たことのある光景だと思う人がいるはずだ。

つまり、かつてのソ連そのままなのである。

その行きつく先は、崩壊である。

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コメント

>縦椅子さま 本日も更新有難うございます。
>>支那・朝鮮人は、民の歴史を持たないために、民族としてまとまることができない人たちなのだ。例えば、支那人(中華民族)とは、誰のことをいうのかさえ分からないのだ。
 是は欧州史を見ても、その時代の権力者の恣意や歴史学者の感情的な成分が感じられ、歴史上から抹消されているのではないかと疑われるので、正確な歴史と言うものには中々、巡り合えない様に感じます。

 然し、↑のシナ・朝鮮の歴史に至っては、世界が近代化されていると言うのに、年々劣化を重ねて、歴史を勝手に捏造して、有もしなかった事で、他国を批判する等、常識では考えられない事をしでかして居る癖に、自分自身を近代国家の国民と自称している姿は、」正に「猿に金冠」の姿そのものでしょう。

 彼の国の国民の中にも、理性を持った人や学識から得られる知見で、国が言う歴史に疑問を感じる人は幾らでもいるでしょう。 特にシナは、自分の周りを見回しさえすれば、自国が多民族で構成されている国家である事に気付く筈である。

 ほんの100年程前迄は、満州族と言う異民族に275年に亘り支配されて居た現実があるワケで、孫文と袁世凱に拠る中華民国の設立も、世界には、認められないママ、地方軍閥や馬賊、赤匪等の武力・暴力勢力の乱立の混迷の中に数十年も置かれ、特に、蒋介石率いる国府軍の民衆に対する乱暴・狼藉、略奪・強姦・殺人の様は、最も恐れられていたと言う事実、そして、そういった危難を一番心配しなくても良かったのが、日本軍であったと言う事実を知って居る世代が生きて居る時は、日本を悪く言う機運は起らなかったのでしょう。

 シナ共産党が、ソ連が日本軍に課した武装解除に拠って出た数十挺の銃器や武器を得て、その国府軍を打ち破り、1949年に共産党政府を打ち建てました。

 然しシナの場合、誰が施政権を握ろうとどんな政体になろうが、当時でも、4~5億人と言う巨大な人口を養うには、飢えさせないのが精一杯であったでしょう。なのに、民族の構成と言えば、10km隣の村では、既に言葉が通じない、習俗が違うと言う有り様で、一体幾つの民族が、混在しているのかも、正確には把握できない状態であった。

 共産党は、先ずは民族を、一つの民族として括るのに、「漢民族」を採用して、その範疇には絶対にはいらない、入れれば反発が起こるものに関して、非漢民族としたのでしょう。 幸い、漢字だけは凡そ7割方の人間が読めたが、読み方が地域に拠ってまるで違うので、「北京語」「広東語」「福州語」「潮州語」「四川語」・・と幾かの異言語の存在を認め、この裡、北京語を「北京官話」として標準語に定めたのだった。

 客観的に見て、この作業は、蒙昧だが、決して無能では無い巨大な集団を、武力を用いずに纏めて行くと言う手法では、人類初の試みであろうし、其れを成功裏に収めたのは、人類史上特筆するべき業績かもしれない.。 

 斯うして、共産主義体制を確立した、共産シナであったが、民度はさっぱり上がらず、社会の常識は古代・中世のママであったのは、後になって大きな禍となって行く。

 朝鮮は、元々自立国家の経験も無く、支配し多王朝は、シナ王朝に忠誠を尽くす事を約した封建領主に過ぎなかったから、施政者からして、正しい国家認識が出来て居なかったと言う事であろう。 しかも此方も民衆は、多民族の混淆である。 今でも、ソウルt釜山では、マトモに通じない程言語に乖離があるそうである。

 亦、日本統治時代に日本が復活させた「民族の文字」ハングルだったが、有ろう事か、戦後、教育から漢字を追放して終ったから、学習能力が格段に下がった。 亦、狂人李承晩が、極度の反日の為に自国の歴史を悉く改竄したから、韓国人は後戻りのできない無知蒙昧の民への道を歩み恥亦のであろう。 いずれにせよ、その非常識な蝙蝠外交は、世界の不信感を煽るダケで彼らを支持し、承認する国は世界二はオソラク以内であろうから、両国とも、世界地図から消え去る事になるだろう。

 シナは、習近平主席が、憲法を改正して、終身主席を憲法に書き込み、「中華皇帝」になって終った。 是は、共産主義国として出発した共産シナの事実上の終焉であり、全体国家中共の誕生でもあると言って良いですね。

 然るに、現状の世界を見渡せば、共産主義を捨てられない者どもを、国際金融集団が利用して、世界を金儲けで食い尽くすことを目論んで居る。 その最終形は、何処に行き着くのか、誰にも今の処は予想が着かない、と言うのが正直な処でしょう。

日本が連合国によるポツダム宣言を受け入れた結果、連合国は日本に進駐・占領しましたが、彼等の行った占領政策はハーグ戦争条約を無視するもので、日本はこれによって国を破壊されました。

そして、このときに日本人に多くの占領政策への協力者がいて、この連中は連合国に協力するだけでなく、敗戦利得を得ることと、その後に反日・在日として日本への毀損勢力になったことは、慚愧に堪えないものです。


>しかし、日本語を理解する人がいるのにどうして、例えば、朝鮮戦争は、日本との戦いでありるなどということが今もまかり通っているのか。

このように馬鹿げたことは、日本国内では流石に報道しませんが、韓国に一歩踏み入れた場合には、それがまかり通っているのですから、日本人は韓国内では危険を感じると思います。
韓国などへ、旅行などするものではありません。
また、朝鮮人及び韓国人の在日に対する帰化申請は、特例を廃止すべきですし、それが出来ない場合には日本の歴史の試験を行い、これに一定以上の成績をとれない場合には、帰化を認めないことと共に、韓国への国防法の対象から離脱することを義務づけなければならないと思います。


>それゆえ、日本軍が朝日記者が書いたような卑劣な行為をしたものと考えて謝罪し、賠償金さえ払うようなことを繰り返してきた。>しかしネット環境ができて、それらが朝日新聞がでっちあげた誤報によるものであることが日本人にばれてしまった。

先日、朝日新聞は日本人68人からの集団訴訟に対しての勝利を示しました。
しかし、朝日新聞が日本国と日本人に対して行ったことは、事実として日本国と日本国民を辱めているのですから、日本の国が日本国民の代理として、朝日新聞に対して訴訟を起こしても良いものだと思います。

その理由は、朝日新聞は国内版では慰安婦報道が誤報だと訂正しましたけれど、海外版ではこれをしていませんから新聞社としての訂正は不十分だからです。そして、この中途半端な訂正によって、日本国と日本人は今でも海外において誤解された行動を取られているのです。
これは、朝日新聞に、責任を取らせる必要があると思います。

安倍首相が予算委員会で、朝日新聞は捏造記事を掲載する新聞社だという程度の皮肉で、済まされるものではないのです。


>ところが、この3月1日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、2016年12月28日の日韓合意、つまり従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的合意」を破った。

外務大臣は、このことに対して素早い対応を行いましたし、ジュネーブにおいて堀井学衆議院議員が外務大臣政務官として直ちに反論されたことは、これまでになく素晴らしいものだったと思います。

欲を言えば、朝日新聞に対して外務省から誤報である旨の訂正を、韓国に発信するよう指示できないものかと思います。
こんなことを韓国が発信するのは、朝日新聞に責任があるのです。朝日新聞は、正しい報道をするマスコミであると主張するのならば、誤報によって生じた韓国の誤解を、丁寧に訂正する必要があります。
これが出来ないのならば、日本のマスコミを代表する嘘付きでしかありませんから、関連会社であるテレビ朝日の放送免許を取り消した方が良いです。


>北朝鮮は、日朝平壌宣言の、ミサイル発射の中止と核開発中止の約束を破った。

北朝鮮は日本に正規軍を上陸させ、日本国民を拉致した国家であり、その被害者である日本人を未だに返還させない国家です。
そんな国が、日本との間にまともな対応をするはずがありません。
国交もないことですから、その国に属する団体及び個人は、基本として日本から出国するべきです。


>習近平は、三月五日に予定されている全国人民代表大会(全人大)で、自らの名前を冠した思想を憲法に書き込もうとしている。

このことで習近平氏は、任期に制限のない主席となったのですが、これは毛沢東氏が生きていれば羨ましがるものだったと思います。
それに、世界制覇を目論むことがほぼ明確になりましたから、世界の国々は、これに対応する体制作りをしなければならないと言うことが分かりやすくなったと思います。

韓国は、北朝鮮に対する隷属的な対応を見せたことから、中国に対してはそれ以上に三跪九叩頭の礼を復活し、独立門を打ち壊すことから始めるでしょう。

米国は、中国に相対する勢力として、明確な方針を打ち立てるでしょう。中国の太平洋における第2列島線だけでなく、第3列島線も準備しているとして、それに対しなければならないのですが、これに至る前に防御する方針を作成するでしょう。

太平洋側の同盟国として、韓国は味方から相手側に回りますので、日本を重視し、オーストラリア、フィリピン、台湾、インドとの連携を中心に考えると思います。


このようなことを考える前に、中国の中から内部崩壊することが最も望ましいのですから、本当はこちらに期待したいところです。

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