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2018年2月28日 (水)

いわば戦後史は彼らによって作られたことになる

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(東海子)」より抜粋編集

占領軍よる占領政策によって、旧体制が破壊された。

それができたのは、旧体制破壊に協力した人々がいたからだった。

そして彼らこそが戦後日本の政財界、言論メディア、教育界、法曹界を支配し、東京裁判史観、つまり戦争責任は日本にあるという自虐史観を日本人に強制していた人々だった。

ネット環境の出現によって彼らの悪意ある反日が明らかにされ、彼らはネット上で、在日・反日勢力と呼称されるようになった。

いわば戦後史は彼らによって作られていたことになる。

ーー

戦後在日・反日勢力によって、「愛国心を持つことが悪いことであるような独特の言語空間が作られていた」。

言論メディアが在日・反日勢力によって牛耳られており、彼らは何かにつけて日本人が悪いを絶叫していたのだ。

それゆえ、彼らが作った戦後史は、自虐に満ち満ちたものだった。

例えば、在日・反日勢力は、「従軍慰安婦」「性奴隷」「南京大虐殺」を日本人に突きつけ、謝罪と賠償を要求し続けた。

ーー

しかし、ネット環境が出現してみると、多くの人々がネット上にこれまで発表できなかった意見を述べた。

そして「従軍慰安婦」「性奴隷」「南京大虐殺」はすべて朝日新聞記者ら、在日・反日勢力が捏造し、でっちあげたものだと主張したのだった。

ネット上には次々と捏造の証拠が出され、記事をでっちあげた記者がさらされることとなった。

こうして、短期間に政治・社会に関する価値観の大変化が起こった。

ーー

戦後長らく我々を拘束してきた、いわば東京裁判史観から、自由になる機会が訪れたのだ。

そこで、起承転結で戦後史を認識することを提案したい。

起:「破壊」

占領軍は日本をアジア最貧国にするため、愛国心、民族性、産業を破壊した。

承:「再建」

昭和天皇は終戦の詔勅で「堪ヘ難キヲ堪ヘ 忍ヒ難キヲ忍ヒ 以テ萬世ノ為ニ 大平ヲ開カムト欲ス」と表明され、餓死者まで出る国民の大苦難を前に、全国ご巡幸で苦しむ国民を見舞い再建へと激励された。

転:「冷戦と独立」

米国は冷戦に勝利するため、国防費節減の一環として日本独立に大転換し、日本は占領支配7年目に独立する。

結:「盗まれた独立」

日本は、独立したが、敗戦利得者を処罰し排除することはできなかった。

敗戦利得者とは占領政策に協力することで利権を手にした人々のことである。

現在、在日・反日勢力と呼ばれている彼等は、独立後も日本の支配者として私的検閲を続けた。

彼らは米軍に代わる支配者として、閉ざされた言語空間を作って、独立後も占領政策つまり日本破壊政策を続行したのだ。

日本国民は、まさに在日・反日勢力によって独立を盗まれたのだった。

ーー

そして1952年の独立から70年が経過し、今日本の内外に大問題が発生している。

国内では在日・反日勢力によって男女同権、ジェンダーフリー運動が起こされ、女性の社会進出を促す一方で、彼らは女性の性をグラビア等で商売にしたのだった。

男・女は互いに敵対し恐れるようになり、男女ともに婚期を逃した。

当然出生率は低下、人口が激減する結果となった。

また諸外国と比較すると、ほとんど完璧と言えるような福祉政策によって、医療環境が整い一億人以上の人口を抱える国家としては世界一の長寿国となった。

これは日本が、2023年には、5人に一人が65歳以上となる超高齢化社会になることを意味する。

ーー

また対外的には、支那・朝鮮が「国軍不保持、交戦権放棄」の日本国憲法の弱点を突いて、軍事的な脅迫を繰り返している。

そして在日・反日勢力は、帰化を悪用して、日本の政治を乗っ取ろうとしている。

ーー

さて、これら内憂外患に対して日本人はどのように立ち向かうべきなのか。

まず、歴史戦については、マッカーサー自身が、大東亜戦争は自衛戦争であったと発言していることだ。

これは、彼の占領政策の総否定を意味する。

占領政策、つまり旧体制の破壊は間違っていたことになる。

つまり占領中に作られた、現憲法は停止して帝国憲法のもとで特例法 を連発すれば良いことになる。

ーー

また、「国軍不保持、交戦権放棄」では、自国の安全を自分たちで保障できない。

「玄関に私は良い人ですと張り紙を出せば悪人が押し寄せる」

もし現行憲法で行くのであれば、少なくとも「自衛戦争は例外とする」と追加すべきだろう。

ーー

そして、東京裁判は、公正でないから裁判ではなく、そんなものの結果には拘束されない、と認識すべきだろう。

東京(不正)裁判を在日・反日勢力に利用させてはならないのだ。

ーー

このようにして日本人は、日本人になるべきなのである。

1)世界最長の連続性をもつ国柄、独自の文化・文明を持つことに気付き、自信と誇りを取りもどすこと。

2)日本の国体は、天皇崇敬、先祖崇拝、国民国防、家制度であり、それが教育勅語に表明されていることを知ること。

3)愛国団体に加入し連帯して行動すること。

4)愛国行動の一つとして祝日に国旗掲揚をすること。 (東海子)

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コメント

>しかし、ネット環境が出現してみると、多くの人々がネット上にこれまで発表できなかった意見を述べた。

戦後の歴史教育を、修正する力はネットにあると思います。
しかし、李明博大統領が言った「日本は占領できた」との言葉を、日本人は未だ検証できていないと思います。

戦後に彼等のやったことを検証し、その事柄の一つ一つに対応手段によって消し去ることで、日本を取り戻せたとは言えませんし、在日・反日勢力の跋扈を止められたとも言えないと思います。

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