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2018年1月26日 (金)

朝鮮人には国家意識や公徳心が欠如している

ーー以下「黒木頼景ブログ」より抜粋編集

いくら貴族が優雅な生活を送っていても、彼らを支える庶民が惨めな生活に喘いでいるなら、その国家の繁栄は表面的な虚飾に過ぎない。

朝鮮社会の不甲斐なさや不潔さ、怠惰、停滞、圧政、貧困などは昔から知られている。

朝鮮に関する紀行文を書いたイザベラ・バード(Isabella Bird Bishop / ビショップ夫人)の著書『朝鮮とその隣人(Korea and Her Neighbors)』を読めば分かる。

ーー

この英人のみならず、漢陽大学の名誉教授・金容雲も、朝鮮人にしては珍しく事実を語っているように見える。

というのも朝鮮社会の悪弊を歎き、祖国を批判しているからだ。

彼は、朝鮮人の国家は、近代的な統治形態を成していないという。

首都ソウルも周りに「村」という共同体がくっついているだけ。

国家などでは到底なく、ただの集落に過ぎないという。

ーー

つまり朝鮮人社会というのは、市民(公民 / 国民)精神が欠落した前近代的社会ということだ。

ーー

朝鮮人が外国人に自慢するソウルは「大きな村」だった。

王権に寄生するために人々が群がる場所だった(金容雲 『韓国人、大反省』 徳間書店、1993年、 p.57)。

ーー

朝鮮人には国家意識や公徳心が欠如している。

こうした心理を増大させている一因は、国家権力を有する階級に「身内を優遇する」人たちが多数を占めていることにある。

役人は、権力を笠に着て色々な規制を庶民に課すが、国民の福祉や権利に関しては知らん顔。

法の支配など全く無視して、義務や権利の行使なども無い、ただただ身内を優遇することに汲々としているのだ。

ーー

そんな、1990年代のソウル事情を、金教授は怒っている。

ーー

だから朝鮮人らは、泥棒被害に遭っても、警察に訴えることがない。

警察が機能していないからだ。

朝鮮人らは泥棒に入られぬように自ら防禦するしかない。

ーー

何らかの問題が起こった時、警察や役人に相談するのは「愚か者」だ(上掲書 p.55)。

ーー

役人なんか所詮「冷たい他人」だ。

親身になってくれるはずがない。

朝鮮人が血縁主義や家族主義に傾くのも当然だ。

自分勝手な朝鮮人の集合体だから仕方ない。

ーー

が、こうした人物が高位高官に就くと厄介だ。

その高官は、まず自分の家族と親戚に便宜を図る。

そして、強固な腐敗構造が瞬く間に構築される。

これを浄化することなど100%不可能だ。

ーー

民間企業も、学閥、族閥、派閥で凝り固まっている。

そして族閥の中には序列がある。

従兄弟よりも自分の兄弟、その兄弟よりも親子関係を重視する。

金教授曰わく、朝鮮人は公権力の物理的な力と、血縁関係というタテ意識だけが強く、市民の倫理観というヨコの意識は希薄であると。

ーー

在日朝鮮人の間でも、先輩後輩の序列は厳格だ。

阪神監督の金本が兄貴と呼ばれるのはこのためなのである。

朝鮮人社会は、癒着・粘着で雁字搦(がんじがら)めになっているのだ。

ーー

彼らは「俺様が一番」という原理で動く。

仲間内には甘く、外部の者に対しては厳しくなる。

(日本の野党と考えればわかる)

金教授によれば、朝鮮人は身内に対してなら厚い人情を示し、「口の中に入れたものでも、取り出して分かち合う」のだそうだ。

ーー

身内に優しい朝鮮人なら、まあ角を立てずに赦す、が、赤の他人となるや、朝鮮人は別人格になる。

ーー

以前、厳しい拷問を行う事で有名な警官がいた。

ある時、彼の息子が入学試験で身体検査を受けることになった。

その当日、この警官は、一日中ソワソワし、拷問すらろくすっぽ手につかなかったという。

(上掲書 pp.58-59)

ーー

日本のヤクザも他人の娘に対しては残忍で、シャブ中にした挙げ句、ソープランドで働かせ、その上前をハネる。

ところが、自分の娘には、「繁華街には行くな、栄養剤と称してヘロインを渡したりする悪い奴らがいる !刺青は絶対アカン ! いいとこに嫁に行けんようになるからな !」と説教する。

元暴走族の父親も、乱暴な運転手を見つけると、「テメェ、危ねぇだろう ! うちの娘が登校中ってことが分かってんのか、ボケ ! 気をつけて運転しろ ! しばくぞ !」と怒鳴ったりする。

ーー

教授はもう一つの具体例を挙げる。

彼が『韓国数学史』を出版するちょっと前の事である。

ある日刊紙に、名門大学で李朝末期の球面三角法に関する本が見つかった、という記事が出た。

さっそく、金教授はそれを保管している大学に赴き、例の本を閲覧させてくれと頼んだ。

ところが、そこの館長は拒否した。

曰わく、「ウリ(うち)の大学に属する教授にしか見せられない」と。

ーー

そこで金教授は次のように問い質した。

「じゃ、どうして新聞に発表したんだ? 新聞記者に見せても、専門家には見せられないというのか? 訳が解らないじゃないか」、と。

そして、閲覧を諦めた。

ーー

価値のあるものは「公(おおやけ)」にせず、「私的」に貯蔵するのが朝鮮流なのだ。

その後、“貴重な”本に関する研究は誰一人行っていない。

まぁ、朝鮮人の数学書なんて盗作か偽物だから、研究するほどの代物ではなかったのだろう。

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コメント

>>朝鮮人社会というのは、市民(公民 / 国民)精神が欠落した前近代的社会ということだ
 同意ですね。 彼らには、国家と言う単位すら理解できないザマが、丸で当たり前の様に見て取れます。「自分達の国は、独立した国家である」と言う意識を千年も前から持って居ない上、社会は多重構造の異民族支配国家ですからね、他人や余所者は信用せず排他的になるのは分ります。

 狭い身内意識が極端に強いのは、歴代の侵略民族が同居しているシナ・朝鮮は、共通して居て、国単位、道単位、町単位では一体感や同族感など無きに等しく、縦しんば有っても、日本や世界一般のものとは、丸で違うモノの様な気がします。 その上全く、他人を信用して居ないから、上下関係には殊の外うるさいし、同じ人間なのに、他人と身内では吃驚する位扱いに差が有ります。

 こんな考え方では、子孫が棲む社会に良いものを遺そうという考えは決して生まれてきません。 でも政治・経済・外交・防衛に至る迄、「未来へ何を遺すのか」と言う視点が無ければ、国も個人も発展する筈が無いのですがね。つまり、シナ・朝鮮人は、黒木様が仰有る様に、その中身は、未だ近代にもなっていないレベルだと言う事ですね。

 日本の様な天皇陛下を頂点に頂く国家を、古くから集団で護り、より良き未来を信じて来た民族が構成する社会に取って、シナ・朝鮮人は、完全に異物なんですね。

 亦、そう言う理解をして置かないと、習俗や衛生観念も含めて、特に、衛生観念の高い日本の主婦は、堪らなく不快な存在にしか見えずとても共存など無理だとしか思えない筈です。

 処が、平和運動と称して、その実、「日本破壊運動」をやって居る人々の中心メンバーには、大抵女性が多い。 一体湖の女性達の頭の中身はドゥなって居るのだろうか。

 仄聞すれば、「韓国はイギリスの統治を受けて居たから、韓国人は英語も上手いし、町も綺麗なんだって」とか宣まう韓流ファンが居たそうですが、是はマスメディアの罪でもありますが、本人の歴史や地理に関する知識や常識が余りに欠如しているとしか思えない話です。 唯呆れる他無かったですね。

 日本は島国ですから、TVで紹介する外国人の常識との差にあ然とした事もあるだろうと思いますし、確かに、日本国内だけにしか通じない常識も数多あるでしょう。 然し、「誰であろうが何故、是をしてはイケないか」と言う理由がハッキリしているモノは、特に、衛生面では顕著ですが、と同時に、日本人が大事にして居る聖なる場所を貶める行為、例えば、重文クラスの神社に落書きしたり、壊したりする話に対しては、日本人はもっと怒らねばならないし、監視をするべきだと思います。

 嘆かわしい事に、そう言う「悪戯」をするモノは、外国人だけでは無く、日本人の中にもいそうな事です。 譬え、自身は信じて居なくとも、他者が信じて居るものも、尊重する心も持てない心の貧しい人が多くなっているのかなぁと思います。

>彼らは「俺様が一番」という原理で動く。
>仲間内には甘く、外部の者に対しては厳しくなる。
>(日本の野党と考えればわかる)

こんな連中と一緒に仕事をすれば、一寸付き合いきれないです。
そしてお気に入りには優しく、その外側には厳しい。
日本の野党と考えれば分かるというのには、なる程としか言えません。

希望の党に、日本人感覚の政党を求めても、無理なことです。
もっとも、立憲なんて・・・・・・・・

縦椅子さま

 今日珈琲店に入ろうと順番待ちをしていましたら、隣の老婦人達の話が聞こえ、「慰安婦が恥ずかしげもなく、公の場に出てくる」ことや、文政権の批判、韓国が合意を守らないことの批判など、正しい歴史認識を踏まえた上での批判に思わず聞き入ってしまいました。その方たちは、普通に、ご主人がおられる主婦の方々ですが、とても理論だてたお話で、ずっと聞いていたかったのですが、店に入られてしまいました。このような方たちがおられる限り、「日本はまだまだ大丈夫」の感を強く致しました。
今日の産経新聞に20歳で軍医少尉となった高地俊介氏(95)の証言を取り上げ、「日本軍には慰安婦が存在したが、民間の業者が連れてきた慰安婦を使って商売をし、。軍が関与したのは性病の蔓延を防ぐために、軍医が定期的に慰安婦の検診を行うことだけです。」「もとより、恥ずべきダークサイドの問題であり、大っぴらに語るべき話ではない」。-と今のように”慰安婦”に関する嘘やねつ造がまかり通っている現状はみるに忍びず、看過することは出来ません。祖国日本の名誉を回復し、子・孫まで誇りある日本の歴史を伝えるためにも、最後のご奉公として、真実を具申します>と。記事にあります。ーー本当に雪辱したい問題です。

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