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2018年1月16日 (火)

第4の権力として、無敵を誇ってきたメディアも、相手がネット住人という不特定多数であるがゆえに弾圧できなくなった

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

よく差別用語だなどと言葉狩りしている連中がいます。

今のアメリカで差別を指摘しては言論を弾圧して悦に入っている連中もそうです。

日本では在日・半日勢力が自分たちの利権を守ろうとして採用しているものです。

ーー

「差別を指摘して糾している私は正義。正義を実行しているの。素晴らしいわ」と考えているのでしょう。

ーー

このような建前としては誰も反論してこない言説(ポリティカル・コレクトネス)を振り回す人たちのおかげで、

アメリカでは白人達が主人公の物語に黒人が混じるというおかしな事態になっているのです。

そしてそれを批判する人間には「差別主義者だ!」と騒ぎ立て、その正当な批判まで圧殺している。

実に愚かな話です。

ーー

アメリカにおいて黒人が差別されていた事は事実です。

ですが、映画などを作るに当たってその事実を塗り替えろというのは差別を無くすことではありません。

差別があったことは紛れもない事実なのです。

それを本や映像から消し去れというのは歴史に対する冒涜です。

そういう歴史があったよねという事を事実として受け入れた上で「でも今はそういうことはないよね」そういう世界にしていかなければならないと考えています。

ーー

言葉狩りをして差別用語をなくせば差別が無くなるのですか?

自分達が嫌いな言葉をこの世から消せば差別が無くなるのですか?

違うはずです。

差別がかつてはあった、その言葉は昔はそういう意味合いがあった。

ただこれだけで済む世の中にすべきでしょう。

ーー

しかし日本では差別を飯の種にしている連中がいます。

そういう連中にとっては差別が無くなっては困るのです。

現在も、西日本のほうでは、部落教育などと称して差別の存在を子供達に刷り込む授業を行わせています。

東日本の人達にはなじみはない話だとは思いますけどね。

ーー

そもそも東日本では本来の意味であるところの「集落」という意味でしか部落という言葉を使いませんから。

差別を飯の種にしている部落解放同盟にとって部落差別はなくなっては困る。

永遠のものでなくてはなりません。

そして「差別」という言葉は、相手の言論を封殺し自分達の利権を拡大させ続けられる魔法の言葉であり続けなければならないのです。

ーー

かつて外国人を偽装結婚させて日本に入国させている業者と話す機会がありました。

この人は部落差別とは縁もゆかりもない人でしたが、部落解放同盟のメンバーでした。

理由を聞いたらストレートに「ビジネス」という回答でした。

ーー

日本では差別がなくなりません。

なくなるはずがないのです。

差別を無くさせてはいけない、飯の種を失ってたまるか!

そう考えている人達が差別を維持しようとしているからです。

ーー

それでも時代の波は、「人権屋の存在はおかしい」という方向に大きく動いた。

解同も若者のメンバーが減っているらしいのです。

そこで人権屋らは、新たな利権としてアイヌ差別を飯の種にするために動いています。

と、ここまで読んで一部の人は「在日・反日勢力と同じ」と気付いた人がいると思います。

ーー

在日・半日勢力にとっては「相手に対して優位性を示す事」が何よりも大切なのです。

朝鮮人らには対等の関係は存在せず、上か下かの関係しかないのです。

上位にあるものは下位にあるもに何をしても許されると考えている。

下位のものは上位の不合理も笑顔で受け入れなければなりません。

ーー

これが朝鮮人らが、嘘をついてでも自分達が上であることを示そうとする理由です。

これは日本人からするととても残念なことではありますが、彼の国の文化でもあるのです。

相手が、「差別」に反応するとみると、それを大声で使ってくるのが彼らのやりかたなのです。

ーー

「差別」に反論できないとみると、「差別された」と絶叫する。

日本人に慰安婦にされたと叫んで、日本人から謝罪と賠償をせしめた。

(慰安婦というのは朝日新聞が捏造したもの)

すると、彼らは「慰安婦」を世界中で絶叫するようになったのです。

ーー

2015年に「最終かつ不可逆的合意」で慰安婦ネタが完全に使えなくなった。

すると朝鮮人らは、「強制労働させられた」と言い出した。

ーー

それは日本政府が、世界遺産というくだらないものに登録させるために土壇場で韓国の「強制労働があった」を認めるような発言をしてしまったことに起因するのです。

これは、野党が安倍首相を攻撃する材料に使えた。

ところが、今の野党は在日反日勢力であり、これを攻撃する事が出来なかった。

在日・反日勢力にとっては、支那・朝鮮こそが彼らの支持基盤であるからです。

在日・反日勢力にとっては、韓国に都合の悪い事実を言う事が絶対にできなかったのです。

ーー

日本メディアは、これまで個人による批判であればその人物を特定して誹謗中傷することで、その個人を社会的に抹殺してきました。

日本人はメディアを批判すると社会的生命を失うので、メディアを批判することができなかった。

ところが今やネット環境が整備されメディアのでたらめ報道をネット上で批判することができるようになった。

ーー

第4の権力として、無敵を誇ってきたメディアも、相手がネット住人という不特定多数であるがゆえに弾圧できなくなった。

公平性、客観性を欠く言論については、すぐにネットで「あほ、ばか、最低」と批判されるようになった。

そしてそんな記事を書く記者については「頭が悪い」と馬鹿にされる時代になったのです。

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コメント

>言葉狩りをして差別用語をなくせば差別が無くなるのですか?

言葉狩りをして差別がなくなれば苦労はないと思います。
差別は差別意識がなくなるか否かの問題で、差別とされる言葉を言った言わないの問題ではないような気がします。

差別は、なぜ差別されたのかとの理由が理不尽であるから、してはならないのですが、そこを力でねじ伏せたのでは、臭いものに蓋でしかありません。
理不尽な理由を知らないから、不当にも「コワイ」との表現で、内心にしまい込まれると思います。


>そこで人権屋らは、新たな利権としてアイヌ差別を飯の種にするために動いています。

2014年に札幌市議会議員が「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜいアイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません」とアイヌ民族は今は存在しないと受け止められる書き込みを行っていたことが判明、アイヌの団体などから批判されました。

この議員は、北海道アイヌ協会がアイヌ民族の認定を独占的に行っていることに対し「アイヌ民族であることを法的に証明する手段が現状存在しない」とし、「アイヌ民族であることを『証明』している北海道アイヌ協会が「アイヌの血を受け継いでいる『と思われる』人」という曖昧な基準で認定しており出自がアイヌでなくとも養子や婚姻といった手段で認定してもらえればアイヌとしての優遇措置を受けられる、北海道アイヌ協会自体に数々の『不正行為』が存在しているなどを市役所の決算から市議会で告発しました。

その後、官製談合そのものは実際に何度も行われている事が判明していたため、札幌市役所は市民へ謝罪したとのことです。


>2015年に「最終かつ不可逆的合意」で慰安婦ネタが完全に使えなくなった。
すると朝鮮人らは、「強制労働させられた」と言い出した。

これも酷い話で、世界歴史遺産について日本と韓国の間で、日本は「明治日本の産業革命遺産」を、韓国は「百済歴史遺跡地区」を互いに推薦することで話が出来ていたら、これを登録する日に韓国側から登録する順番を、日本と韓国を入れ替えて欲しい旨の要請がありました。

これを日本が了承して、韓国のもの登録後に日本のものを登録する段階になって、韓国は日本の登録については反対したもので、その理由が端島炭鉱の朝鮮人の強制労働だったと思います。

強制労働を認めないと日本のものに反対だとされたことから、日本はこれを認めて登録にこぎ着けたのですが、このことで、日本はとんでもないことになってしまいました。
私は、この時にこの遺産群の登録は諦めた方が、日本にとっては良かったと思いますし、それが、今後の日本の怒りになれば良かったと思います。

だって、端島の炭鉱の記録はしっかりと残されており、朝鮮人の労働者は任意で来たもので、待遇は極めて良かったのです。
第一、韓国では朝鮮人は危険な部署で作業をしたと主張しますが、事実は危険な部署では朝鮮人の技術では危険だからと日本人が作業を行い、朝鮮人は後方で石炭のトロッコへの積み込み作業をしていたのです。
このように、朝鮮人は何処でも嘘をつきますから、信用してはならないのです。

最近も2015年日韓慰安婦合意について文在寅大統領は、合意を守ると言いながら日本に合意を破棄することを求めています。
冗談ではありません。

韓国は日本が合意を外す行動を少しでも見せれば、その後は韓国の本性を出して、この日韓慰安婦合意を元の木阿弥として、これまで以上に要求を続けると確信しています。

政府には、日本側は2015年日韓慰安婦合意の日本側の行動を全て履行しているとして、韓国側が履行しなければならないことを早期に実施するよう強く求めて欲しいです。
米国装甲車に轢かれた少女像など米国も不愉快だと思いますから、さっさと撤去するとともに、受け取った10億円で世界の慰安婦に補償すれば良いのです。それで、終わりです。


>第4の権力として、無敵を誇ってきたメディアも、相手がネット住人という不特定多数であるがゆえに弾圧できなくなった。

第4の権力を使うにしても、マスメディアの情報拡散は最近露骨で有り、ネットの世界では通用しないように思います。

報道しない自由と虚偽の報道が入り交じっていますから、最近はニュースをバラエティとしてみる習慣がつきました。

しかし外患の組織は、日本人に成り済まし、様々な日本の重要機関に入り込み、幹部になり更に日本人のフリをした人を採用し、ほとんどで日本人は日本人のフリをした人達に、使われてる。て事は生活の命綱を日本人のフリをした人達に、握られてるて事ですね?日本の現在の立場は、小島に旗を建て、そこの範囲を守ってるだけでないですか?

ネット、MEDIAS等を、外患が独占したのは、自分達の悪行を隠すためでないですか

>ポッポさん ソロです、お早うございます。 只今、職安から帰ってきましたが、60歳代の仕事ってないですね~。ww
 
 さて、今日のお題、「インタ―ネット普及に拠るマスコミの凋落「ですが、皆さんご指摘の様に、差別を食い物にする輩は何処にでもいるものです。 そう言う連中の常套手段が、近視眼的な視点でする「言葉狩り」で、其れとはちょっと表現が違いますが、年末の番組でダゥン・タゥンの浜田が、エディ・マーフィーの物真似をするのに、顔を黒く塗って出演した事に、「差別だ」と、郷原とか言う左翼ジャーナリスト?が云いだして、ひと騒ぎになりましたが、見て居る方は阿保らしい限りでしたね、

>>言葉狩りをして差別用語をなくせば差別が無くなるのですか?自分達が嫌いな言葉をこの世から消せば差別が無くなるのですか?
 朝日出身らしい郷原が、ジャーナリストとして如何なる評価を受けて居るのか知りませんが、↑の指摘が良く当たって居る様に感じます。 と言っても、郷原達の様な似非ジャーナリストが、ttensenさんが主宰する「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」で指摘されている様な、「差別を飯の種にして居る」人種が「差別が無くなると困る」のは、自明の理でしょう。

 通信手段の急速な発達につれ、「差別を飯の種にする」事が、世界的な傾向になりつつあるのは、マスコミュニケーション全体の萎縮に繋がり、謂わば、ジャーナリズムの自殺行為だとも言えそうですので、寧ろ、グローバリストに取っても乗り越えねばならない最初のハードルなのかもしれません。

 人種間差別についての嚆矢となるのは、2万年程前の氷期の最中には湖沼地帯であったであろう現在の地中海地帯に、更に約20万年前に黒人種から冷涼で紫外線の少ない環境に順化した浅黒い肌をした「青人」が発生し、西洋の人類区分では「ハム族」の祖先になったと思われます。 その文化については、氷期明けの洪水でも残った島嶼部に、その遺跡・遺構が遺されて居ますが、未だはっきりとした説は、大部分の証拠が水没し、或いは。消えている処から明らかではありません。

 然し、1万2千年前の氷期終了後に、大陸の氷河の溶融水が大量に流入した事で湖沼地帯が連続した湖水に変り、更には、イベリア半島とアフリカ大陸の間のジブラルタル地峡(ヘラクレスの門)を海水面が超えた事で地中海が誕生し、更に、ボスポラス海峡の奥にあった淡水の大きな湖水群も一番手前の黒海が、11,000~9500年前の寒の戻り「=急速な温暖化に拠って発生した水蒸気の蒸発の潜熱による気温低下」であるヤンガードリアス期が終わった時に、急激な気温の上昇に拠って、大陸から流入しているドナウ川やドニエプル川からの氷河の溶融水で短期間に湖面が上昇して、現在の黒海の浅い地域で暮らして居た多くの人々を呑みこむ事件が起こって居ます。(=ノアの洪水等の洪水伝説の基)

 そして、海没を始めた世界各地で、津波や高潮、集中豪雨などの水難で定住地を追われた民族が高台の地域へ移動を始め、移動先の先住民族と異民族同士の生存権を賭けた争いが始まりました。差別はこの環境の大変化を起因として居ると思います。

 つまり気候変動に拠って生存権が脅かされると狩猟採集のみで、栽培に拠る食糧確保の手段を持って居なかった民族の必然として、僅かでも蓄えを持って居た民族からは略奪を、その耕地を我物にし、農耕民を農奴とする侵略が起こったのでしょう。  

 是は、言葉で意思疎通を図れる社会を持つ人類以外の生物が、同族以外では「分け合う」と言う行為をしない事で、裏打ちされて居ます。異種の生物・民族間では常に武力・腕力・膂力に勝るものが優勢な、弱肉強食の理が、働いていたのです。 能力・知力が其処に加わったのは、欧州やシナの例を観ても分る様に、遂最近の事です。

 生存の危機は、偶発的な環境変化に拠って必然的に生じるものなので、人が自身の防衛本能から行う平時では赦し難い非道徳的な行為を行わざるを得ない状況が出来します。 然し、平時には良心を持って居るので、周りや自分を納得させる為に暴力行為を正当化する必要が生じ、最初は「言い訳」として始まったものですが、人口が増えると養える自然力は限られているので、そう言う事象が繰り返えされて次第に強者が弱者を護り、支配する理由として公認されるようになったのが、差別の原点だと思います。 つまり、差別は歴史の必然として起こり得るものなのです。

 人類、特に西洋人は、是を繰り返す裡に反省し、侵略で戦う人々に道徳を守らせる為に神を発明したと思われます。 然し、その反省も、利己的な欲求を抑えられない人々に拠って、神は人類の欲望に合わせる様に改竄・付加を受け、そして華美に飾り立てられ、代わりに異民族・異人種に対する侵略や略奪を正当化し、差別迄、神が許しているかの様に教えて、次第に人々からの信用をなくして居ます。
 
 差別は比べる民族数が多い程、その混在居住密度が高い程多発しますので、世界最大の大陸島の東西の端=欧州とシナで、同じ様な侵略・虐殺=戦争と差別の歴史が繰り広げられました。

 然し、中東の様に混在する民族数が余りにも多いと逆に、民族の違い=常識の違い、習俗、宗教観の違いが存在する事を当たり前と認識し始めれば、民族間に「相手の異なりに対する互いの許容」が生まれ、ちゃんと線引きをすれば、共存が可能になる筈です。実際に中東では、多くの民族が多宗教にも拘らず、何百年も平和裏に暮らして居た時代があったのです。 ですから、そう言う世界を再現する事が世界を、通信機器や運輸手段の発達で、狭める事に成功した人類の是からの大きな課題でしょう。

 その通信機器を自身の権力の増大の手段としたマスコミには、結果、差別を煽り立てるダケの批判では無く、斯うした多文化相互の理解とその違いを相互に認識して、区別を可能する理性を庶民層に示してほしいのです。 勿論、相互理解が難しい、或いは、不当な手段で、相手の生存権を無視した条件を提示・主張する利己主義的な不届きモノも居るでしょう。 然し、強きに阿る事なく、金に転ぶ事なく、弱きを挫く事なく、然し、自立心を萎えさせる様な過擁護を認識して、世界の声を上げられない差別を受けて居る人達を救う「正義」の砦の守り神として、存在し続けて貰いたいですね。

ソロさんへ  ポッポです。

このところ、仕事を探してウロウロしています。私の場合、65歳を越えてますから、電話が掛かってきたときに年齢を言いますと、ホッとしたように当社の定年を越えていますと言われます。

尿道結石の手術をされるそうですが、無事な結果をお待ちしています。


>「差別を飯の種にする」事が、世界的な傾向になりつつあるのは、マスコミュニケーション全体の萎縮に繋がり、謂わば、ジャーナリズムの自殺行為だとも言えそうですので、寧ろ、グローバリストに取っても乗り越えねばならない最初のハードルなのかもしれません。

差別と言えば、相手の言葉を封じることが出来ますけれど、それをジャーナリストが多用すれば、各々が言えなくなっていきますからその内に自らが話せなくなっていくでしょうし、そうなってからやっと自らが何をしたかが分かるのだろうと思います。

しかしながら、差別の根本が人類が発生してからの環境変化から来る歴史の必然として起こりえるというのは卓見で、差別が生ずるのはやむを得ないことだと思います。

そして、この差別が不条理であるのならば、それを乗り越えて互いが相手を認め合えば良いのですが、差別を糾弾することや謂われのない差別をしていては、前に進まない世間になると思います。

毎日官邸署名メールをしてます。少しでも日本を外患から守ればと

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