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2018年1月22日 (月)

夫を愛妻家に変える唯一の方法が、「夫を褒める」ことなのです

結婚するのは実にむつかしい。

というのも、男女は考えていることが全く違うからだ。

男は団体競技でもやって、お互いを理解したり、助けあったりでもしない限り、相手のことを知ろうともしないものなのだ。

そして自分の思い通りにしたがる。

そんな勝手な行為を絶対に認められないのが女なのである。

ーー

女は、お互いに共感しあって生きている。

赤ん坊を見ればわかる。

赤ん坊というのは、男にとっては訳が分からなくて全く手に負えない。

そんな赤ん坊を女はいとも簡単に扱うことができる。

ーー

だからそれを見た男は、赤ん坊が扱えるのなら、女は俺のことも扱えるだろうと思ってしまう。

しかし男は女から赤ん坊扱いされると怒り出す。

つまり男女の関係はとてもむつかしいのである。

ーー

日本には女性言葉があって日本人男性はその女性言葉を耳にすると相手を庇護しなければならないというような気分になってしまう。

日本女性は女性言葉を駆使することで男を操ってきたのだろう。

ところが男女共学になり、女性が女言葉をうまく操れなくなってしまった。

そうすると、男女は一挙に敵対関係になってしまったのである。

ーー

これでは結婚しても男は主導権が握れず面白くない。

(主導権が握れたと思わせられているだけなのだが)

結婚しない男が増えれば少子化が進む。

まあ人工知能の発達でそんなに人口がいらない時代になるので少子化もその時代の合理的な回答なのだと思う。

ーー

しかしすでに結婚している人は男女関係をどうすれば良好に維持できるのか。

女言葉も十分に使えない女性にとっては、男は競争相手として敵対してくるはずなので友好関係を築くのは難しかろう。

そんな女性に夫婦関係を改善する方法を伝授する人がいるので紹介したい。

ーー

ただ一方的な女性の工夫によって改善する試みなので反発する人も出で来るだろうと思う。

しかし物事は結果が大切なので、女性にはぜひ実行してみてほしいと思う。

男がどうすべきかは残念ながら書かれてはいない。

それがただ妻に迎合するだけでは駄目であることぐらいはわかるのだが。

ーー以下「夫を生かすも殺すも妻次第」より抜粋編集

1、夫を褒めなさい

「自分がしてほしいことを相手にもしなさい」これは、愛されるための金言とされています。

褒められるとだれもがうれしい。

褒められた相手は、必ずあなたに好意を持つはずなのです。

ーー

とはいえ、一度冷え固まった夫婦において、今さら褒めるとか、笑顔で話しかけるなど至難の業。

わざとらしい、何か下心があるのではないかと思われはしないか?と二の足を踏んでしまうでしょう。

しかし、わざとらしくても、それを実行しなければ、何も変わらないのです。

夫婦仲はますます悪化し、相手の存在自体を呪うような状況を招きかねないのです。

ーー

触られたくない、いっしょにいたくない、というような状況を変えるつもりがあるのなら、相手を褒めることなのです。

セックスレス改善にも有効なことは言うまでもありません。

褒める場合は、具体的に集中して褒めましょう。

「晴れてる休日に、お布団をベランダに干してくれるとすっごく助かるの。腰の調子が悪いから、本当にうれしい。家族3人分の敷布団を運ぶとかなりつらいけど大丈夫? フカフカの布団は気持ち良いもんね。ありがとう」

ーー

相手も言葉には決して出さないのですが、夫婦仲を改善しようといろいろしてくるはずなのです。

それで、何をしてもらってどううれしかったかを言葉に出すと、かなり相手の心を揺さぶります。

ほかにも「お風呂上がりにバスタブをきれいに流しておいてくれてありがとう」など、相手の行動を言葉にしてみましょう。

ーー

男は、関心を持たれていると気づき喜ぶはずです。

ーー

相手に関心を持っているという言葉を惜しまないことです。

面倒くさがっていては相手の心に入り込むことはできません。

もし改善を望むのであれば「今さら」という気持ちは封印することです。

ーー

やがて相手は、あなたの誉め言葉に反応してくるはずです。

それは言葉ではないかもしれませんが、態度であなたにもわかるはずです。

つまり褒めた行為が巡り巡って自分に返ってきたのです。

ーー

この好循環を、夫婦の間に確立しなければなりません。

ーー

相手を自分の思い通りしようとするのは間違い。

そんなことは決してできないのです。

しかし自分自身は、相手から好意を得たいと思って、相手から好かれるように変わることができます。

「夫を褒める」と、夫はあなたが変わったと感じるはずです。

そして、あなたのことをだんだん好ましく思い、そのように扱うようになるはずなのです。

夫を愛妻家に変える唯一の方法が、「夫を褒める」ことなのです。

ーー

それでは具体的にどのように褒めればよいのか。

まず「褒める所」がないか、夫を注意深く観察することです。

仲が悪い夫婦は、お互いが、相手を見ているようで実は全く見ていない。

そうなると、相手の悪い点だけが見えてしまう。

これでは、お互いに仲良くなりようがなくなるのです。

ーー

つまり、女性が一方的に夫の良い点を見つけそれを褒めまくる。

夫は、妻が自分に関心を持ってくれ、しかも褒めてくれることに大感激する。

こうなるともう夫はあなたのことを放ってはおかない。

ーー

つまりまず女性のほうから、和解を申し出るのです。

ーー

2、夫に笑顔で答えなさい

誉め言葉以上に大切なのは妻の「笑顔」です。

「夫婦円満には笑顔が大事なんてわかりきってる!」という声が聞こえます。

そのふてぶてしさが不仲を生んでいるのです。

思春期の反抗的態度では、きれいな笑顔は生まれませんよ。

ーー

夫から無視されていると悩める妻たちは「夫が何をして欲しいのか分からない」と嘆きます。

難しいことは何もないのです。

夫にとって最高の癒しとは、妻の笑顔なのですから。

ーー

帰宅すれば妻が笑顔で迎えてくれるならば、夫は頑張れます。

これこそ愛される妻の姿です。

笑顔は本来、自然に出てくるものです。

しかし、笑顔を忘れてしまったような妻の場合は練習を要します。

ーー

毎朝毎晩、鏡に向かって、下がりきった口角を元に戻す練習をするのです。

目だけ笑っていない人は、目を大きく開けたり360度回転させたり、左右に動かしたりする運動も忘れずにしましょう。

「目は口ほどにものをいう」という言葉をしっかり胸に刻みましょう。

このような努力があなたを愛される妻へと変えていくのです。

ーー

そして夫の前で愛くるしいしぐさをするのです。

上目遣いに夫を見つめたり、フッと色っぽい流し目をしたり。

そして笑うときは心から笑う。

ーー

夫婦仲の悪さに悩んでいる妻ほど「そんなに簡単にうまくいかない」と思うかもしれません。

確かに理想と現実は異なりますし、努力が簡単には報われないこともあります。

けれども、努力しなければ報われることは絶対にありません。

そして、継続することです。

それ以外に今の状況を切り開く方法はないのですから。

ーー

かまってくれない夫への怒りの積み重ねを手放した時、きっと気持ちがフワリと浮いてきますよ。

忙しさやストレスに押しつぶされそうな日々の暮らしに振り回され、仲の良い夫婦という思いを捨て去ったときに「笑顔」が消えうせたことを忘れてはいけません。

一人でも多くの妻が「笑顔」を取り戻し、夫婦関係を改善できることを願ってやみません。

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コメント

米国で反トランプデモ、百万人とか、朝日系地方紙一面に、米国も資金力ある外患が好きなようにやってるが、テロ対策で、資金凍結等しないのか?

縦椅子さま

 カズオ・イシグロの作品に「忘れられた巨人」”The Buried Giant”という作品がありますが、これは「夫婦とは?」の究極の関係を理解する上で示唆に富んだ作品だと思います。
 物語は「お互いをいたわりながら暮らす老夫婦が住み慣れた住居をたたみ、息子との再会を信じて、あてどない旅にでかけます。あたりは全て覆い尽くす謎の霧に覆われています。その霧のせいか、夫婦ばかりでなく、行きかうひとは皆、過去に起こったことや、今起こっていることもすぐに忘れてしまいます。夫婦は雨宿りする場所で、渡し守に遭遇し、そこで、妻は驚愕の事実を知ることになります。しかし、その事実を夫に打ち明けずに旅をつづけ、夫も旅の終わりに、その事実に直面します。そのとき、夫のとった行動は?---それを、語ることはできません。
人生とは旅のようなものです。ひとは何かの縁で、結婚し、子供をうみ、育て、共同作業という生活を営みますが、相手のすべてを知っているというわけでは、ありません。その人が誇りに思っているような、かっての栄光やその人の真の優しさなとの性格のよいところなども、生活するうちに、忘れ去ってしまったり、蔑ろにしてしまったり・・・今世間を騒がしているような、相手を傷つけるようなことを知らないうちに、しでかしたりして、それを忘れてしまったりして・・・それに、自分というものも、自分を知っているわけではありません。
 臨済宗・大徳寺派の一休宗純禅師の言葉「無縄自縛」のように、人は縄が無いのに、自分を縛っていきています。その縛りを解いたら、家族崩壊・・・となってしまうことでしょう。人間に男も女もあるのではなく、あるのは人間の尊厳だと思います。・・・しかし、これも確信しているわけではありません。
 ひとは一度かぎりの人生を手探りで、精一杯生きるしかありません。でも孤独はむりです。助け合っていかなくてはと思います。

商務省日本部長、慰安婦問題双方信頼しあい、解決することを期待?解決しないからアメリカが間に立ち合意したのでは?日本にさらに対日貿易赤字改善をと

縦椅子さま

 暮に超L級の丹波黒豆を煮ようと思いまして、黒豆の袋の裏面を見ますと、「錆びた釘を入れますと色が鮮やかになります。」とのことで、家中探しましたが、「錆びた釘」なるものはみつかりません。そこで思い出したのが、ご近所の大工さん・・・日頃から懇意にしていただいており、何よりの奥さんの笑顔がいい・・・「あそこへ行ったらかならずや錆びた釘がみつかるだろう」と夜遅いのに、大工さんを訪ねました。いつもニコニコ顔の奥さんがでてこられ、探されましたが、見つからず、寝ておられた旦那様まで、起こして探して頂くことに、やっと頭のとれた錆びたくぎが2本みつかり、それに新しい釘5本をいただき、それを大事に持ち帰り、念願の黒豆のなかに、布巾にくるんだ錆びた釘なるものを入れ、一件落着・・・「我ながら最高の出来栄えの
黒豆」ができたということでございます。あとで「錆びた釘」のお礼にと大工さんのところへ・・・するとニコニコ顔の奥さんがでてこられ、にこにこ・・・これで「万事よし」なのでございます。
 にこにこ顔はすべてを解決いたします。なにもむつかしいことはいりません。笑うことにより、「しこりを取り除く」,「自己を解き放つ」「自己にこだわらない」--これが「無縄自縛」の教えなのか」と合点がいったしだいなのでございます。そこで、お願いが
ございます。
ーーいづれかの機会に「無縄自縛」の教えを説いておられる一休宗純禅師のことをこのブログでとりあげてくださいませーーよろしくお願いいたします

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