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2017年12月15日 (金)

自分の気持ちを相手に伝える方法は言葉しかないのです

多忙につきしばらく休みます。

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集

田下昌明『もう子育てでは悩まない この一冊で育児は完結する』(明成社)

子育ては誰にとっても、とても難しいと感じるものだ。

その子の持つ遺伝子で、その子の未来は決まっているなどと言う人がいる。

これではなるようになるので放置していても良いということになってしまう。

が子育てをしてみて感じることは、子育て、つまりこどもに関与するということは、放置などしておれないということなのである。

ーー

日本メディアはバイリンガルがその人の一生を幸せにするかのように伝えている。

その影響からか、小さい時から、英語を習わせたりする家庭が増えている。

果たしてそれは、その子の人生にとって本当に有効なのだろうか。

ーー

著者は小さい時に英語を習う必要などないという。

それよりもチャンとした日本語が喋れる「日本人」になるべきだと。

「子供は最終的には日本人にしかならないのです」

「日本人と生活習慣の違う民族の育児法を取り入れたりすると、その子供は日本人の社会で生活することの下手な、日本人らしくない日本人になるだけ」です。

つまり「日本人を育てる」ことが育児の基本になければならないと。

ーー

なぜなら人間が「動物と違って」いるのは「自分の考えや感情を言葉によって相手に伝え」ることができるという一点だけです。

人間は、言葉を操ることで、他の動物には出来ない社会生活をしている。

その社会で「自分の気持ちを相手に伝える」のが言葉なのです。

この言葉を駆使することで社会生活ができるようになる。

「だから私たちの赤ちゃんは将来、美しい日本語を正確に、数多く使える大人にならなくてはなりません」

ーー

その当たり前のことが昨今の日本では行われていない。

だから「日本人」を名乗りながら、嘘ばかりついて日本を破壊しようとする。

それは、日本社会にとっては、とても不幸なことである。

そんな人たちは、日本社会では相手にされず、おかしな人間と言われて排除されてしまう。

ーー

「日本人になる為には、まず日本語を覚えなければならない。

赤ちゃんにとっては、日本語の最初の先生は母親です。

その母親が美しい日本語を正確に数多く使えなくては、事は始まらないのです。

母親は、日本語を正しく使うために、日本語で書かれた本を読むべきなのです。

さらに日本人になる為には、その子に、「日本のおとぎ話」と「日本の偉人伝」を、それも何回も読んで聞かせ、暗記させるのが良いでしょう」

ーーと。

つまり「日本のおとぎ話」と「日本の偉人伝」を覚えることで、子供は、おとぎ話からは、いろんな世界があることを知り、偉人伝からは、「日本人として過ごせる人生にあこがれる」。

子供は、このようにして日本人らしい日本人になっていくものなのです。

ーー

また子供は「人を愛することが出来る人間にならなければいけません」。

それには「愛された経験をもっていなくてはなりません」と。

これにはあまり子供たちと接してこなかったので頭が痛い。

しかし子供達は3人とも、結婚し、それぞれの家庭に子供が出来ているのでまあ許容範囲だったのだろうと思っている。

ーー

そして育児は母親ばかりではなく父親も、「どのような人物になりたかったのか」を子供に語るべきだと書いている。

ところが、小生は、育児をほとんど家内に任せてきた。

そして、「どのような人物に成りたかったのか」など、子供たちには一度も話したことが無い。

ーー

この本はこれまでになかった育児を通しての日本人論になっている。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>日本メディアはバイリンガルがその人の一生を幸せにするかのように伝えている。
>それよりもチャンとした日本語が喋れる「日本人」になるべきだと。

日本人は、日本人にしか成らないし、海外に行けば日本人として扱われることは、素晴らしいことだと思います。

最近は、小学校の3年生から英語の授業があるのですが、小学校3年生では、未だ日本語がしっかり履修できていず、あやふやな部分があります。
こんな子供達に、英語を教えることはプラスになるのでしょうか。

小学校で最低限の日本語を履修してから、中学校で英語を教えれば十分だと思うのです。日本の国語だけでなく、日本人としての生き方を、小学校で教育することが必要だと思います。
「三つ子の魂百まで」と言いますから、日本人であるとの自覚と誇りを、子供の間に教えることは有意義です。

バイリンガルであることについて、両親が2カ国にわたっている場合は、そうせざるを得ないと思いますし、両親のそれぞれが生まれた国のことを誇りに思うことは当然だと思います。
この場合、片方の親のことだけに誇りを持って、もう一方の親のことを卑下していたら、子供は卑下している親の国を好きになれないと思いますし、それは子供にとって不幸なことだと思います。


近年、米国において、日本人の子供達が中韓の子供に慰安婦問題で虐めに遭っているとのことが、問題にされています。

日本人の子供達は、実際にはなかったことを捏造され、そして加害者のごとく批判され、虐めの対象にされているのです。

日本国内では、慰安婦問題の真実が少しずつ明らかにされて、朝日新聞においても誤報だと公表しましたが、その朝日新聞では英語版でこのことを公表していません。そして、中韓の言われなき日本批判は、執拗で巧妙で有り、現在でもサンフランシスコ市で慰安婦像を設置する状態なのです。

このことを考えるとき、子供達には正しい日本の姿を教えるとともに、学校教育で嘘と歪曲の民族に負けないよう、強い子供に教育するだけでなく、国がこれを後押しする為に強力な姿勢を見せることが必要だと思います。(外務省と文部科学省は、日本の為にしっかりと仕事をしなくては成らないのです。)

こんなことは、それこそ外国ならば当然のことだと思いますが、日本は敗戦後のGHQ史観から未だ脱却できていないので、本当の意味での戦後レジームからの脱却が必要だと思います。
これには、子供達が日本のことを誇りに思うことと、正しい日本の姿を知ることが欠かせないと思います。

>多忙につきしばらく休みます。

縦椅子様にあっては、「qazx」のときからブログを運営されており、「直次郎のブログ」から現在の「縦椅子のブログ」へと変身されたときも追い掛けて見させていただき、今は下手な文で有りながら投稿させていただいています。

ご多忙とのことですから、しばらくお休みいただいて、余裕の出来るのを待たせていただきます。

縦椅子さま
 毎朝すがすtがしい目覚めですっきりとした気分で朝をむかえ
られるのも、縦椅子様のブログの存在が、あったからで、その清真で、明朗で、あらゆる分野におよぶ、明快な分析、深淵なる智慧をこのように身近に、深く触れさせていただけるだけで、なんと幸せ者でしょう!本当に僥倖です!
 いま空には、ふたが座流星群が流星のショーを見せてくれているそうですが、自分にとってはきらめく、珠玉のような、ちょっと大袈裟すぎる表現ですが、感動的な体験をさせているような、感じでおります。だから、ちょっとやすまれると、きっと朝何だか、「淋しくなるだろうな」と想像しております。
本当に長い間、感動をありがとうございます。心から御礼申し上げます。

韓国、中国の首脳会談で北朝鮮への戦争支持しない。これてどう思いますか?しかし日本の特亜の塵をなんとかなりませんか!

>>(日本の)子供は結局日本人にしかならない
 ↑の認識は当然だと思います。 日本は例えば、東南アジアの様に、他言語を話す外国人が周りに居て、終始、外国語と外国人に囲まれた生活をして居るのではなく、日本人と日本語ばかりの環境で育ち、暮らしているのですから、外国語が出来なくても、生活上何も困らないし、仕事にも差し障りは無いのですから、先ず、必要が存在しないのです。

 英語を喋らねばならない環境に飛び込まされると、先ず感じる事は、「学校で習った英語は、全然役に立たない」と感じます。 是は後で分ったのですが、言葉は生き物ですから、時代や場所が異なれば、変化して行くものダカラです。 英語の教師をやって居て、中学、高校、大学と英語を勉強して来たのに、米国では新聞一枚も買えなかった、と言う人も私たちの先人にはいました。

 然し一番、英語に着いて考えさせられたのは、22年務めて居た会社を辞めて、小さな部品商社に転職した時でした。 当然の様に、海外との取引中心で、英語力は必須でしたが、外国船に乗り込んで、現場仕事を指揮して居た経験から、何とかなると思って居ました。 処が英語が必要なのは、対面では無く電話でしたので、相手の表現や発音によっては、何を言って居るのか分らなくなる事もちょいちょいありました。

 すっかりしょげて居たのですが、同僚の電話で冗談を言って居る奴に話を聞いて居ると、使うフレーズが全然知らないモノを多用している事に気が着いて勉強し直しました、結局、部品知識の裏に必要な機械や装置に関する知識は、私の方が上だった(当たり前かw)ので、自分の居場所を見出せたのですが、半年くらい後、チョットした事で、社長と揉めて会社を辞めましたが、電話での英会話は最後まで苦手でしたね。

 でも分ったのは、所謂「英語屋」では、仕事にならない、と言う事です。 最初の会社に親会社から天下って来た人で、永い事、海外赴任して居た人がいましたが、是が全くの「英語屋」で、日本の常識が待った右分って居ないので、無茶な条件を相手にイキナリ提示して、相手を怒らせた事がしばしばありました。 メーカーから、「ちゃんと教育してから来て下さいよ」なんて、言われたりして。 教育するったって、相手は55過ぎの部長、私は係長だったのですがね。ww

 そういう経験から「英語教育は小学生から」なんて冗談じゃない、と言う気がします。日本が、近い将来外国人だらけになって終うのなら分りませんが、今の状態なら、先ず日本人として、一人前の常識と考え方を身につけるのが何より先でしょう。 

 それに教育は大事だなあ、と感じたのは、4番目に就職した会社には、国公立大、有名私大卒の若者ばかり多い会社だったのですが、工学系なので高校から理系で、漢文・古文も歴史も哲学も習って居ないと言う子が多かったですが、優秀だなぁと思って居た子に、 何かの話の序に「知るを知るとし、知らざるを知らざるとせよ、是知る也」と言う諺を上げた処、「え、其れってどういう意味ですか?」と訊かれて、吃驚した事がありました。 私にしてみれば、小学生でも知って居るんじゃないか、と思って居たので、教育てヤッパリだいじだなぁ、と沁みじみ思いました」 因みに。その子だけでなく、李白や杜甫は勿論、ニーチェやデカルトの名前さえ知らない子が普通でした。

 今の文科省の学習指導って絶対におかしいですよ、教育で国を殺す気なんですね。

 おっと、忘れて居ました。
 しばらくお休みするそうですが、年末は、ご多忙なのでしょう。 お疲れ様です。 本年も、真に有難うございました。

 年明けには再開していただけると、期待をしております。

 其では、良いお年を御迎え下さい。 

『緊急拡散』山田元農水大臣から緊急告知
日本の種子法が参院で決議されました。
遺伝子組み替え種子が今後全てになります。
遺伝子組み替えのトウモロコシを食べた、ニワトリが死んだりしてます。遺伝子組み替えの食糧しか口に入らなくなる日本人は、絶滅させられます。アメリカ、カナダは遺伝子と普通の種子と餞別できます。

ムンちゃんの、随行韓国記者2名が、中国警備員に殴られてます。

ソロさんへ  ポッポです。

>英語を喋らねばならない環境に飛び込まされると、先ず感じる事は、「学校で習った英語は、全然役に立たない」と感じます。

私は英語が学校の時から苦手で、今も話す事は出来ないのが前提です。
日本の学校での英語教育は、外国へ行ったときには役に立たないと言われます。そして、これは授業は文法が中心になっているから、英会話とは別の受験教育になっている為で、話せるようになる教育が必要だと長年言われていた気がします。


>そういう経験から「英語教育は小学生から」なんて冗談じゃない、と言う気がします。

友人には何人か、英語を話せる人がいるのですけれど、彼等のそれは、学校を出てから覚えた人と、中には大学に在学中に覚えた人です。
曰く、初めは全く話せなかったけど、必要に迫られたら覚えられたとか、子供も連れて行ったけど、子供の方が早く適応したとかです。

早くから英語は覚えなければ、話す事が出来ないという考えがありますけれども、必要は母であって、日常会話はその場に行けば何とかなるものだと思いますけれど、成人していれば、その人の文化的な背景は確立していますから、英語は話すツールになると思うのです。
でも、子供については、文化的な背景が日本人として確立していないから、英語がツールの前に文化的な影響が高くなるようで、疑問を感じるのです。


>今の文科省の学習指導って絶対におかしいですよ、教育で国を殺す気なんですね。

日本の学校ですから、日本語による発想を習得してから英語を覚えれば良いと思いますが、日本語を未だ覚えていない子供に、英語を教えることは、英語での発想を習得させる事になります。

それが長い年月になりますと、日本人にどのような影響を与えるのかと不安を覚えます。

文部科学省は詰め込み教育を否定する事で、ゆとり教育を進めた結果、日本の学力を低下させました。
覚える事を中心とする詰め込み教育だけでは十分なものではない事から、発想や思考力を高める能力を高めようとした事は理解できますが、結果として十分な成果を残せなかったのは、教職員にそれを勧める能力が足りなかったのか、意図的に日本人の学力を落とす事が目的だったのかは、私の知るところではありませんが、結果的に学力の低下を招いたのは、事実であったと思います。

これは、ゆとり教育の推進者であった寺脇研氏が、文部科学省の退官後に在日コリアンの子弟を主な対象とするインターナショナル・スクールコリア国際学園の設立準備委員に就任し、開校後は理事を務めたことからも明らかだと思っています。
ちなみにこの学校は、3ヶ国語の育成や大手進学塾との提携をしていることから、強力な詰め込み方針だと考えています。

文部科学官僚はゆとり教育の失敗から、今度は早期の英語教育で日本人から日本らしさを取り除こうとするのかと、邪心に駆られそうです。

>ポッポさん、ソロです。
>>初めは全く話せなかったけど、必要に迫られたら覚えられたとか、子供も連れて行ったけど、子供の方が早く適応したとかです
  ポッポさんも指摘しておられますが、「必要は成功の母」なんですね。 私も、外国船で初めて、船の士官(一等機関士)と機械の状態について聞き取りを基に工事計画を建てるのに、此方の意見は、前以て、調べる事が出来るのですが、肝心の相手からの聞き取りが出来ないと言う難問にぶち当たりました。 米国人の彼の話す英語に癖があって、(出身はケンタッキーだと言って居ました)、どうしても聞き取れない。其処で、紙に書いて筆談を試みた事が、彼の気に障った様で、190cm超、130㎏ はあろうかと言う、巨人が顔を真っ赤にして怒り出したのにはまいりましたwww でも、絶対にあきらめなかったので、その裡、此方の筆談に応じてくれるようになり、仕事もスムーズに行くようになりましたね。 唯、彼との相性は良く無かった様で、その後も、トラブルは続きましたがね、同型船は12隻もあったのに、トラブったのは、この船だけだったんです。w

>>覚える事を中心とする詰め込み教育だけでは十分なものではない事から、発想や思考力を高める能力を高めようとした
  元々、ハングル仕様の教育の韓国では、暗記力が中心だと聞いた事があります。 自国語より、英語の方が理解し易いのですね、特に理系はソウらしい。 それも、ゆとり教育に失敗して絶望した寺脇さんが、韓国に渡った理由の一つかもしれませんね。 どの途、日本には、要らない人だったワケです。

 結局の処、昔の教育の方が、優れて居たというオチで、伝統的なものを、「古いから」と言う理由だけで排除したWGIPに沿った感覚が自体が、大間違いであったと言う事でしょう。 其れは、幼児教育~小学生教育でも、同じ失敗を繰り返そうとしているとしか、思えません。

 英語は、オージーイングリッシュやピジョンイングリッシュと言うオーストラリアや東南アジアで喋られて居る様な、ブロークンイングリッシュが、現地では既に市民権を得て居て、世界での商業語として普及して居ますから、キングスイングリッシュで喋る必要は、最早ありません。 英会話を本気で身に着けようと思うなら、英語しか喋れない友人を作って、お互いでナントカ意思を疎通させようと、日々試みるべきでしょう。www

日本の英語教育は、お笑いです。
中・高・大と10年間でもモノにできないシステム。
これ笑わずしてどうします?苦虫潰した顔にしますか?
これ程無駄な授業はない。
英語出来不出来は日本の場合単語力です。
偉い人も単語を喋ってからその意味を喋ります。
如何に自分は、単語を知っているかをひけらかし英語力を見せつける訳です。
客観的に見たら滑稽です。
外人の方も言ってますが、日本人全員に英語は、必要ないというひともいます。
科学全般にわたって日本語には、翻訳できる言葉がある。
他の英語圏以外は、無い。
ここは、大事なところで、日本には、アジアで唯一科学全般にわたって翻訳できる単語が存在することです。
ですから明治期,清国から日本に留学生が押しかけた訳で、現在使われているチャイナ語の単語の殆どが日本製です。
明治期の先人が、欧米の単語を苦心して翻訳できるように置き換え作業が、実ったわけです。
ですから日本語でも理解できる仕組みが、出来ている。
英語は、喋れるに越したことはないですが。

>katachiさん ソロです。 
>>英語出来不出来は日本の場合単語力
 同意です。 日本人は列島に棲むと言う地理的な条件の為、昔から外来語とは取り組んできたと思います。とはいえ、縄文・弥生時代の様に記録に残って居ないものは想像に委ねる他は無いのですが、先ず、外国語として入って来たのは、オソラク漢語であった事でしょう。その前から、日本独自の文字や言語が存在して居た事は、日本語の中に漢語に置き換えたと思しきものがある、つまり、ベースになる文章が予めあっての話である事から明白です。 で、中には、漢語にには無い表現があり、置き換えられない、つまり、日本語のママのモノが、私たちが日常はなす言葉の中にもたくさん残って居ます。

 其れはさて置き、この漢語に置き換えて行く作業、是が翻訳の初めだと私は思います。 ですから伝統的に、日本では外国語の履修は、翻訳作業をベースにして居ると思うのです。 言葉を置き換えると言っても、両方の言語に精通して居なければできない高度な作業ですから、学問的になるのは当然でしょう。

 外国の例ですが、仏教をシナが受け容れた時に、原語であるサンスクリット語(梵語)を翻訳したのは、鳩摩羅什と言うインド人でした。 彼は生涯、シナで暮らす事になりましたが、王朝が変わっても、重用された様です。

 翻訳は語学であると言う認識が、維新前後に、外国からの開国要求等公式文書の解読、返書と言う、緊張感を伴う作業の必要性が突発して、外国語の翻訳・通訳が、重く用いられるようになった事で加速し、「語学」として、必要以上に高く評価された理由になって居るのではないかと思います。

 然し考えて看れば、長崎の貿易での交渉で使われたであろうオランダ語、やイエスズ会によるキリスト教の布教でのスペイン語等、そして、鎖国した江戸期以前には近隣の外国へ留学や貿易は成されて居たのですから、日本人は武士から平民に至る迄、外国語の洗礼は受けて居た筈で、中には、日本の文字を読めない、書けない人も居たでしょう。 然し、そう言う人達も現場では不自由なく外国人と現地語で会話して居た筈ですから、会話に学問的なものは要らない事は認識出来て居た筈です。

 ですから明治以後の日本の英語教育が、翻訳主体になって居るのは、教育そのものが官僚中心に為されて来た事を意味するのではないでしょうか。 

 日本の語学教育の中から、翻訳の成分を抜いたら(学問では無くなる可能性が有りますが)、もっと、日本人は気楽に喋る事が出来るのでは、と思います。 私の体験から言えば、大抵の日本人は、他の日本人がその場に居ると、非常に喋りにくいと言う傾向が有りますが、是は外国語を学問=教養と捉えて居る証拠でしょう。 

 身振り手振りを交えても、兎に角、伝える事を主体にすれば、その裡、ちゃんと喋れる様になります。 自分が持って居る語彙、単語力を活かせるのは、大体その時からですね。 その状況以外で横文字を多用するのは、仰る様に、自分の知識をひけらかしているダケの場合が多いと思いますね。 まるで、芸人のルー大柴みたいで嗤えます。

縦椅子さま

 「子供は「人を愛することが出来る人間にならなければいけません」。
それには「愛された経験をもっていなくてはなりません」と。」ー
 
 両親は貧しかったが、惜しみなく、分け与え、惜しみなく、あいしてくれた、その経験は、生まれる前からあって、信じられないことだが、赤子の喜々としていた喜びの自分が、今も自分の記憶の中にある。言葉に表さなくても、その後ろ姿に、その生きざまにー「こんなにも愛されているのだ」といつも感じる。喜々としている赤子の心がーあまりにも歓喜なので、不思議なことだが、自殺を考えたことがない。-いつも助けていただいた。道をあるいていると、長年会えずにいた人が、ひょっこり、声をかけてくれることが、よくある。 昨日もそうであった。ありがたいことに時短である。ーーそんなラッキーな自分で、本当に、守っていただき、ありがたく、日々すごせていることに、言葉にならないくらい感謝の毎日をすごしているが、「自分が、親として、子供をきちんとしてやれていない」ことに、申し訳なさを感じ、これが、これからも、考えていかなければならない課せられたことだと肝に銘じている毎日です。つたない文章で済みません。  感謝!!

>元々、ハングル仕様の教育の韓国では、暗記力が中心だと聞いた事があります。 自国語より、英語の方が理解し易いのですね、

ハングル自体は全部ひらがなみたいなものですから、これを日本で日本語をひらがなだけにしたらどのような文書になるかを想像すれば、その結果が分かると思いますが、誠に読みにくく、言語の意味が成立しないものになるかが分かると思います。
そして、漢字は単漢字で意味を持たせている事で成り立たせており、熟語は日本語に特徴があると思っています。

近代の日本は、色々な漢字を組み合わせた熟語によって、新しい時代にふさわしい熟語による文化を創り出したとも思います。

このことから、日本語は翻訳する場合でも、各種の熟語を多用した文章を作る事で、表現力を豊かにする事が出来ると思います。


>結局の処、昔の教育の方が、優れて居たというオチで、伝統的なものを、「古いから」と言う理由だけで排除したWGIPに沿った感覚が自体が、大間違いであったと言う事でしょう。

昔の方が全てにおいて正しいとは申しませんが、WGIPは日本の戦前の事象の全てを否定したと思います。
戦争に負けた事で、日本は占領されたのですから一時的なGHQによる日本の統治は避けられなかったかも知れませんが(これも、ハーグ戦争条約に違反しています。)、サンフランシスコ条約の締結以降は憲法を初めとする占領行政に関わる諸法律は、改正しなければならないと思います。

海の忍者カレイらしいですが、透明人間忍者、通称ですか

北海道警は、12月9日に北海道松前町の無人島、松前小島に11月に接岸した北朝鮮の木造船乗員について、12月9日に窃盗の疑いで逮捕しました。

漁船の船長は当初、「船には10人が乗り込んでいたが、『いか漁の途中で、かじが壊れて、流された』と話していました」。
ところが後に、乗組員らが島の地元漁民の避難小屋から、発電機、ソーラーパネル、テレビ2台、冷蔵庫3台、ミニバイクなど800万円相当を持ち出していたことが発覚したのです。

捜査員に矛盾点を指摘されると、乗組員たちは黙秘するようになり、6日には聴取そのものを拒否しました。
その2日後、彼らは木造船を係留していた海上保安部の巡視船のロープを切断、エンジンをかけて逃走を図った。約1時間後に再び海保が確保しましたが、この逃亡騒ぎにより、道警は逮捕へと踏み切ったのです。

島に漂着後、救助を求めることもなく約10日間も滞在した彼等は、海水のろ過装置やボイラーなどを破壊しました。
また、日本近海の詳細な海図も持っていたようです。

この漁船、大きさの割には乗組員が多く、漁船としての業務を実行していたのかと思います。それに、舵は本当に壊れていたのなら、逃走する事は考えられなかったと思いますし、漁船が島に接岸した頃に、北朝鮮のミサイルが発射されたのですが、このミサイルとの関係は、何もなかったのかと思います。

それに、日本近海の詳細な海図を、持っていた理由も不明ですから、単なる漁船ではなく北朝鮮の正規の軍兵が乗り組んで、工作員を日本に送り込む途上に何らかの事故が起こったとも考えられるし、当初から島に接岸して、上陸後工作活動を起こす予定であった可能性もあります。

疑問と推測ばかりなのですが、北朝鮮のやる事は、日本の迷惑をおもんばかる事がなく、日本への破壊工作を考える事は間違いないと思います。

昨日も、朝鮮総連系の金剛保険は、差し押さえを免れる為に資金を隠した疑いがあるとして、家宅捜査を受けましたが、隠した資産は8千万円以上に上るそうです。

反日の企業ですから詳細に調べて、総連がこれまでに日本からごまかした財産を、取り戻すようにお願いしたいと思います。

最近データ改ざんとか、大手有力企業で問題が、会計不正とかも、これも優良企業への乗っ取りの工作ですか?

>ポッポさん ソロです。 
 日本海の密漁船群は1200隻以上との事、主に大和碓と言う浅瀬周辺に展開して居て、イカ漁を行って居る模様。 最近、海保が放水を行って、追い散らす行動に出てから、大分減ったらしいですが、漁船群の母船と思しい全長40mの鋼鉄製の船を発見したとの事、当然武装している可能性を考えて、侵害の事由を伝えて、EEZ外へ出る様警告したにとどまって居る様です。 

 おそらくこの現象は、規模が小さかったダケで、是までもあった現象なのでしょう。 つまり、海保の力不足と言う事でもありますが、その中には、日本国内に潜入させる目的の、端から日本語教育を施した工作員の運搬も入って居ると思います。

 是を石丸次郎と言う人は、「唯の漁船なのに、なぜ大騒ぎするのか?」とかTVでやったそうですが、現在戦争当事国になろうとして居る国が、目と鼻の先に居る敵性国家に何の手立ても講じない、と考える方がオカシイですね。 この人がもし、本気でそう考えて居るなら、単なるお花畑でしかなく、そう言う人をTVに出すのは、TVを観て居る国民の大半は、未だ同じお花畑だとなめられている証拠です。

 米朝関係の緊迫化でドゥしても、朝鮮に関心が集まって終いますが、実は尖閣諸島も危険な状態が更に進捗して居る様です。 こちらの方は、数十年前からシナの弁公室(CIA)が、割と大っぴらに工作員を潜り込ませて、既に、NHKを筆頭に、TVメディアを支配していると言う噂があり、近年、其れがドンドン現実味を帯びてきました。 

 然し、シナの勢いも衰え始め、殆ど対外債務だと言われる国の累積借金は、実に33兆ドル(3700兆円)となって、既に返済不可能領域に入って居ます。 すると、シナがやって居る、一帯一路等の経済開発計画等は、世界恐慌への恐怖を盾にして態勢挽回を狙ったものでしかない事が分ります。 然しその計画はあちこちで破綻して、既に10兆円規模の計画のキャンセル、中断が起こって居ます。

 即ち、習近平路線の将来は明るくないと言う事でしょう。

 其処で、日本攻略を本格化しようと考えて居る可能性が有ります。 折しも、日本の野党の壊滅的な状況を観れば、日本のサイレントマジョリティの覚醒が始まって居ると、感じて居ます。

 韓国は日米側を離れ、シナに擦り寄って居ますが、国賓として招かれたのに、犬同様の扱いを受けて、古の冊封体制下の位置に逆戻りさせられています。 我々はこう言う、シナの実相を、国民に周知して、シナ支配の危険性を周知して行かねばならないと思います。

 尖閣列島の問題は日支間の領土問題なので、軍事同盟国米国が介入するのは、日本がシナと交戦状態になってからでしょう。 明らかにシナが怖がっているのは、米国ですから、米国が打撃艦隊を編成する様な事態を避ける作戦を採って来るでしょう。 一番考えられるのは、韓国が採った様な、島の実効支配でしょうから、島への上陸が考えられますね。

 是を自衛隊が叩いた時に、翁長がもし日本を非難する様なら、沖縄県民は、沖縄がモゥ普通の県である事を諦めるべきでしょう。 日本人も、沖縄人は最早普通の日本人では無いと認識すべきです。

 然し、国の一地方行政体が望めば、国の領土から離脱が可能と言う事は、絶対に認めてはならない事です。 この事態に至った責任は重大です、管理者である沖縄県知事は、相応の責任を取って貰い、以後の自治権は大幅に縮小して、国家が直接統治するようにすべきだと思います

最近外国人犯罪がメッキリなくまりました。何故ですか

>漁船群の母船と思しい全長40mの鋼鉄製の船を発見したとの事、当然武装している可能性を考えて、侵害の事由を伝えて、EEZ外へ出る様警告したにとどまって居る様です。

北朝鮮は自国近海の漁場を支那に売って、北朝鮮の漁船は日本のEEZである大和碓に操業に出てきています。それも、母船と小型漁船で来るのですから、国家的犯罪と行っても良いレベルです。

最近、日本の巡視船が北朝鮮の漁船に放水をしている映像が流されましたけれど、これも当然で、日本の漁船が安全に操業できるように、頑張っていただきたいと思います。
日本のイカ釣り漁船の灯りで、北朝鮮の漁船群が操業していれば、日本のイカ釣り漁船は危険だと考える他ありません。
海上保安庁の巡視船による、保護は必要だと思います。

どこかのテレビ局は、EEZを定めている「海洋法に関する国際連合条約」に北朝鮮は署名はしたが、批准していないから北朝鮮にとっては公海で有り問題はないと言っていました。
これについて、米国、トルコ、ペルー等は締結していませんが、本条約は、深海底に関する規定以外の大部分の規定が慣習国際法化しているため、米国などの非締約国も事実上、海洋法条約に従っているのです。
この条約に締結、批准していなくても多くの国がこの条約に従っているのですから、北朝鮮は世界的にも希有な、この条約を無視している国家だと思います。

マスコミというものは、何をやっても、日本よりも北朝鮮が好きなようです。

北朝鮮に一分の利があるのなら、北朝鮮の軍艦が出てきて子巡視船を攻撃していると思いますが、それがないと言う事は、北朝鮮に一分の理もないと言う事を、マスコミは分かっていないのでしょう。


>是を石丸次郎と言う人は、「唯の漁船なのに、なぜ大騒ぎするのか?」とかTVでやったそうですが

単なるお花畑か、台詞を読まされているのか、理解できませんけれど、日本にミサイルを撃つと言っている敵性国家がタダノ不法漁船だけを日本海に出している筈はないと思います。
これの延長には不審船が有り、日本の領土に接岸して乗組員である北朝鮮の正規兵は、多数の日本人を拉致しました。
この事実を石丸氏は、知らないのだと思います。

言論弾圧は、南北朝鮮による物ですか?

>松茸さん
>>言論弾圧は、南北朝鮮による物ですか?
 貴方の言う「言論弾圧」って、どれを指しているのか分りませんから、誰も答えられないのではないですか?

 気を悪くしたらごめんなさい、斯ういう意見ブログでは、譬え、本名を名乗って居ても、其れを担保するモノは無いワケで、随い、意見の言いっ放しでも事足りると思って居るのなら、仕方ありませんが、自分の発言にある程度の責任を取る心算の投稿なら、主語や述語をはっきりさせて置く必要があります。

ソロさんへ  ポッポです。

>然し、シナの勢いも衰え始め、殆ど対外債務だと言われる国の累積借金は、実に33兆ドル(3700兆円)となって、既に返済不可能領域に入って居ます。
>一帯一路等の経済開発計画等は、世界恐慌への恐怖を盾にして態勢挽回を狙ったものでしかない事が分ります。

支那の対外債務と言われる累積借金は33兆ドル(3,700兆円)に達しており、これは支那のGDPの2年分に相当すると思います。日本の公債発行残高は865兆円(GDPの156%)ですから、金額を支那と較べた場合にも余り自慢できたものではないのですが、日本の場合は公債を国内で賄っている事が多い為、実質的には支那よりも金融危機に対する安全度は高いと思います。

支那は一帯一路の経済開発でこれを挽回する計画のようですが、一帯一路は周辺国の開発を支那主導のAIIBによる金融で賄う一方で、開発の労働者や開発に伴う資材を支那から用立てるから、これで開発を目論む国は、雇用の改善につながらず、労働者による消費という余録もなく、開発に伴う支出だけは国の予算を直撃します。

この時に支出を出来なければ、金利だけでなく開発内容に応じて支那が収益と土地の永久的使用権を持つだけでなく、支那の軍事基地を提供しなければならに羽目に陥ります。

日本はAIIBに入らずに良かったと思います。
支那の軍事基地の拡大に、手を貸してしまうところでした。


>尖閣列島の問題は日支間の領土問題なので、軍事同盟国米国が介入するのは、日本がシナと交戦状態になってからでしょう。
>一番考えられるのは、韓国が採った様な、島の実効支配でしょうから、島への上陸が考えられますね。

尖閣諸島は支那が何らかの口実で漁民(便衣兵)を上陸させたとき、日本がこれを排除させるときから始まると考えるのが分かりやすいです。
領土は国が管理している事と、そこに国民が居住している事が大事ですが、今の日本は国民が居住していませんから、支那が漁民を上陸させたときから勝負になります。

これについては竹島と共通しており、米国は李承晩が竹島を軍事占領して、住民を居住させていなければ日本領としていたと思いますが、韓国の無法ぶりには同盟国として追認せざるを得なかったと考えますが、状況が変わればそれもまた追認すると思っています。

尖閣諸島の場合も、日本が早期に上陸した支那人を排除すれば現状維持となりますけれど、領土を確実なものとするには日本国民の居住が、安定した領土をもたらすものだと思います。


>然し、国の一地方行政体が望めば、国の領土から離脱が可能と言う事は、絶対に認めてはならない事です。

これは、沖縄の住民も賛成しないと思います。
日本の領土からの離脱が、どのような結果を導くかを想像するとき、本州に住んでいる人よりも沖縄の人の方が、敏感だろうと想像しています。現沖縄県知事は支那の都市の名誉市民だそうですが、一般の人ならばチベットやウィグルの人達がどのようになったかについて、詳しく知っていると思います。

支那は領土を拡大する為には餌を蒔いて餌付けをします。
その結果領土を得られ時、新しい領土の領民には、民族浄化をしてきましたし、最近の韓国を見れば分かりやすいのですが、属国には躾をします。
なにしろ、捕った獲物には、餌はいらないとの考え方がはっきりしているのです。

日本は戦前、朝鮮、台湾、南洋群島という併合地と植民地を持っていました。
それらの併合地や植民地には、学校を建て、インフラを整備して当時としては良心的な経営をしたと思います。
それが、世界的なものだと考えるのならば、一生の後悔ではなく末代までの後悔をしなければならないのです。

ソロさんへ ポッポです。
12時18分の自分の投稿を見て、ソロさんになんか八つ当たりしているようで、申し訳ありません。

沖縄に我那覇さんを初めてする愛国的な方が沢山おられる事は承知しているのです。
ただ、県知事のように龍柱を建立する連中が目立ちますし、沖縄の新聞の偏向振りには呆れていますので、書きすぎました。

それから、米軍へりの小学校の落下物には気の毒で、小学校を早期に移転するか、普天間基地を辺野古に移設すべきだと思っています。

>ポッポさん
>>八つ当たりしているようで
 何処がですか?w 私は鈍いのかもしれませんが、貴方の文章からそう言う感じは受けて居ません、どうぞ、お気になさらずに。

 沖縄のヘリコの部品落下の件ですが、最初のガラスの筒の様な部品は、既に米軍で葉3年前から使って居ないモノで、明らかに欺瞞工作ですが、窓枠については、非常脱出行に使われているモノで、外れる様に造ってあるとの事ですから、本当にヘリコから落ちたのでしょう。 米軍は、「落としたかもしれない」と際に報告を入れて居ますね。 でも一つだけ報道されて居ない事があります。 その窓枠を落とした米軍のヘリコト同型機40機の5年分の整備を入札で55億円で請け負ったのは、大韓航空であった、と言うオチです。

 韓国って、何処までもヤキが回って居ますね。ww

 処で、沖縄の来年度予算が決まりました、2年連続の減額での(-140億円)3050億円だそうで、前知事の仲井真氏の時(3501億円)と比べて、約450億円減額されて居ますね。 この内訳までは知りませんが、私なんかに言わせれば、減額が反日の所為と言うなら、減額幅は未だ少ない思います。

 約1千億削って、イージス・アショアでも作った方が良い、然も機密保持の意味で工事の全部を本土の業者でやると言うおまけ付きで、www

11月24日、警視庁公安部は国交省が廃棄した防災ヘリ搭載の赤外線カメラをインターネットのオークションで落札し、中国の会社に不正に転売したとして、外為法違反(無許可輸出)容疑で、中国人留学生の男(22)=東京都足立区=を書類送検した。

当カメラは、米国製で米軍の偵察機にも使用されるなど軍事転用が可能なため、輸出が規制されている。
男は容疑を認め、「生活費を稼ぐためだった」と供述しているという。

赤外線カメラは1台約5千万~7千万円で、夜間の撮影が可能。国交省がカメラを更新する際に処分されたはずだったが、実際には流出し、インターネットオークションに出品されていた。.

送検容疑は2016年5月28日、経産相の許可を受けずに、赤外線カメラ1台を成田空港から香港に輸出した疑い。.

男は16年2月、インターネットオークションに出品されていた赤外線カメラを約55万円で落札し、約250万円で転売したという。


少し古い事件ですが、このニュースは何処までが本当だったのかと思います。

男は転売した理由は「生活費を稼ぐためだった」とのことですが、生活に苦しい者が55万円もする赤外線カメラのオークションで落札するのは無理です。また、これの転売先を探すのも大変です。

本件の転売先は香港だとの事ですが、その先は何処なのかと思います。
普通に考えれば、支那からのスパイと考えるのではないでしょうか。
支那はこのような者を日本に留学させるというよりも、支那の留学生はことごとくそうだとの認識が必要だと思います。

日本と米国は、安倍首相とトランプ大統領の関係が極めて良好である事から、尖閣諸島の安定にもそれは寄与していると思いますが、だからといって、このような軍事に関わる事を気軽に考えてはいけないと思います。

夜間の撮影が可能な赤外線カメラは、軍事用には直接の影響が出るものですから、日本が米国から購入した後は、廃棄処分に至るまできっちりと管理しませんと、必要なときに輸入できなくなる事も考えられます。

国土交通省以外でも同様の事はあると思いますので、軍事物資だけど防衛省だけが関係するとの考え方は改めて、全ての省庁が気を付けなければならないと思いました。

それとともに、日本にスパイ防止法の制定が必要です。
昔から日本は、スパイ天国と言われる程に外国からの諜報員が活動しやすい上に、取り締まる法律が整備されていないのです。
この法律がない事は、日本の国を危険にさらしているとの考え方が、政治家にない事を示していると思います。

>ポッポさん
 いやぁ、シナは、韓国を陥した所為か、やる事が露骨になって来ましたね、是が、現状マイナス韓国の答えなんですね。

 シナの台所は、大借金で火の車なのですから、細かい技術を開発する暇も金も無いんでしょうね。 捕まったのは、普通の留学生でしょうが、全体主義の国ですからね、国の命令には逆らえないでしょう。 国から出た活動資金が250万円で、58万円のカメラをネットで落として、別の工作員を介してシナに送ったと言う話なのではないでしょうか。

 それにしても、日本の役所、特に高級官庁って、綱紀が乱れているようだし、する事も杜撰ですね。 国際的に機密になって居るモノに関する知識も関心度も低過ぎ、新製品が出たら、専門家を呼んで、省庁内での勉強会を行って居るのだろうか、と言う疑問を感じる。

 民間向けには自分達で、マニフェストの様なものを出させて、産廃ゴミの発生から処理まで監視している癖に、夜間爆撃を可能にする様な機密を搭載している赤外線カメラを、然も、1台5~7千万円もするモノなのに、それを捨てて、拾った奴にネットに流されて終うなんて、将来是で何万人もの人が死ぬ可能性が出て来たのだから、責任者が居るなら、重過失で、終身刑か死刑にしてほしいです。

今日は天皇誕生日でおめでたい日なのです。
しかし、昭和23年12月23日は、巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)で所謂A級戦犯7人が処刑された日でもあります。
連合軍は、今上天皇の誕生日にA級戦犯を処刑する事で、日本人がこの日を忘れないようにしました。

この日に処刑された東条英機首相の遺言を、記載します。

開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。今回の処刑は個人的には慰められるところがあるけれども、国内的の自分の責任は、死をもって償えるものではない。しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。力の前に屈した。自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。ただ同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、実に残念である。
 天皇陛下および国民に対しては、深くおわびする。
元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、一部あやまちを生じ、世界の誤解を受けたるは遺憾である。日本の軍に従事し、倒れた人および遺家族に対しては、実に相済まぬと思っている。
 
 今回の判決の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ、もしこれが永久の平和のためということであったら、もう少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。この裁判は、結局は政治裁判に終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せね。
 
 天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。天皇陛下の形式については、あえて言わぬ。存在そのものが必要なのである。それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。

 東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。東亜民族もまた他の民族と同様の権利をもつべきであって、その有色人種たることをむしろ誇りとすべきである。インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。これをもって東亜民族の誇りと感じた。
 今回の戦争にて、東亜民族の生存の権利が了解せられはじめたのであったら、しあわせである。列国も排他的な考えを廃して、共栄の心持ちをもって進むべきである。

 現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
 また、日本人が赤化しないように頼む。東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにしなければならぬ。実は、東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、今回の敗戦の原因であると考えている。

 こんご日本は米国の保護の下に生活していくのであるが、極東の大勢はどうであろうか。終戦後わずかに3年にして、アジア大陸赤化の形勢はかくのごとくである。こんごのことを考えれば、実に憂なきを得ぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

 日本は米国よりの食糧その他の援助を感謝している。しかし、もしも一般人が自己の生活の困難や、インフレや、食糧の不足などを米軍の日本にあるがためなりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。実際にかかる宣伝をなしつつある者もあるのである。よって、米軍は日本人の心を失わぬように注意すべきことを希望する。

 米国の指導者は、大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。従って、その意味においてトルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。

 日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。それは一応は賢明であるというべきである。しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。

 私は、戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いている。これはお互いに欲心を放棄していない証拠である。国家から欲心を除くということは、不可能のことである。されば世界より戦争を除くということは不可能である。結局、自滅に陥るのであるかもわからぬが、事実はこの通りである。それゆえ、第3次世界大戦は避けることができない。
 第3次世界大戦において、おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。
 第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、また何をかいわんや。そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。
 米国は、日本8千万国民の生きてゆける道を考えてくれねばならない。およそ生物としては、生きんことを欲するのは当然である。産児制限のごときは神意に反するもので、行うべきではない。

 なお言いたきことは、最近に至るまで戦犯容疑者の逮捕をなしつつある。今や戦後3年を経ておるのではないか。新たに戦犯を逮捕するというごときは、即時にやめるべきである。米国としては、日本国民が正業につくことを願い、その気持ちでやって行かなければならぬ。戦犯の逮捕は、我々の処刑をもって、一段落として放棄すべきである。

 戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。従って遺族の申し出あらば、これを内地に返還せられたし。 戦犯者の家族には、保護を十分に与えられたし。

 青少年の保護ということは、大事なことである。近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし。

 今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を発起せられたし。もちろん、日本軍人の間に間違いを犯した者はあろう。これらについては衷心、謝罪する。これと同時に、無差別爆撃や原子爆弾の投下をなしたことについて、米国側も大いに考えなければならぬ。従って、さようなことをしたことについては、米国側も大いに悔悟すべきである。

 最後に軍事的問題について一言するが、我が国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。あれでは陸海軍一本の行動はとれない。兵役については、徴兵制によるか、傭兵制によるか考えなければならぬ。我が国民性を考えて、再建の際に考慮すべし。
 教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。この点については、大いに米国に学ぶべきである。学校教育は、人としての完成を図る教育である。従前の醇朴剛健のみでは足らぬ。宗教の観念を教えなければならぬ。欧米の風俗を知らせる必要もある。俘虜のことについても研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。


東条首相の遺言は前にも読んだ事がありましたけれど、今回これを再読して思ったことは、日本に対する愛情の溢れた素晴らしい言葉だという事です。

戦後の日本では、東条首相は大東亜戦争での犯罪者としてGHQから糾弾されました。私の両親もまた、戦争は東条首相が悪かったとしか言いませんでした。

しかし、この文章からは、そのような影を読み取る事は出来ません。
そして終戦直後に、連合軍が東条首相の隠匿財産を捜査したとき、何もなかった事に驚いた事を思い出しました。
このことは、東条首相は戦争指導をしたけれど、私欲に紛れたものではない事を示します。
そして、東条首相は1938年2月にナチス・ドイツの迫害から逃れた大量のユダヤ人難民の第一陣がシベリヤ鉄道で満州国の最北端のオトポールに到着したとき、ソ連は難民の受け入れを拒否しました。
このユダヤ人難民を満州国に入れて救ったのは東条中将で、板垣征四郎陸軍大臣に八紘一宇の国として、ユダヤ人を救う事を働きかけたと思います。
日本はユダヤ人に人間として接したのは杉原千畝氏だけではなかったのです。


天皇は、憲法第一条で象徴とされていますが、東条首相は「存在そのものが必要なのである。それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。」としています。
皇帝でも象徴でもなく、日本人にとっては存在そのものが大切なのです。正にその通りで、天皇は法律にも憲法にも規定されるものではなく、天皇として日本の平安をお祈りされる存在である事が、本来のお姿なのかも知れません。

次に、日本人が赤化しない旨を願っておられます。
戦後生まれで戦後の教育を受けていますから、赤化についてもう一つ分からずに育ったのですけれど、日本の教育からはこのことがもう一つ分かっていません。というより、戦後の西側世界ではこれを教育されたけれど、日本は米国からソ連までの全ては日本より正しいとのGHQによるWGIPの政策が行われたから、こうなってしまったのです。
シベリヤ出兵の事を具体的に教えられていたら、少しは変わっていたかも知れません。それをしなかった事がソ連による日本への影響を大きくし、戦後日本の混乱を作り出したように思います。

日本の武力を全面的に法規という事にも触れておられますが、現実世界では自衛権の確保が必要という事も主張されています。
ご自分の生命が翌日になくなる事を知りながらも、後々の日本の行く末を案じておられる姿に、東条首相の本質が現れていると思います。

今日は天皇誕生日でおめでたい日なのです。
しかし、昭和23年12月23日は、巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)で所謂A級戦犯7人が処刑された日でもあります。
連合軍は、今上天皇の誕生日にA級戦犯を処刑する事で、日本人がこの日を忘れないようにしました。


東条首相の遺言は前にも読んだ事がありましたけれど、今回これを再読して思ったことは、日本に対する愛情の溢れた素晴らしい言葉だという事です。

戦後の日本では、東条首相は大東亜戦争での犯罪者としてGHQから糾弾されました。私の両親もまた、戦争は東条首相が悪かったとしか言いませんでした。

しかし、この文章からは、そのような影を読み取る事は出来ません。
そして終戦直後に、連合軍が東条首相の隠匿財産を捜査したとき、何もなかった事に驚いた事を思い出しました。
このことは、東条首相は戦争指導をしたけれど、私欲に紛れたものではない事を示します。
そして、東条首相は1938年2月にナチス・ドイツの迫害から逃れた大量のユダヤ人難民の第一陣がシベリヤ鉄道で満州国の最北端のオトポールに到着したとき、ソ連は難民の受け入れを拒否しました。
このユダヤ人難民を満州国に入れて救ったのは東条中将で、板垣征四郎陸軍大臣に八紘一宇の国として、ユダヤ人を救う事を働きかけたと思います。
日本はユダヤ人に人間として接したのは杉原千畝氏だけではなかったのです。


天皇は、憲法第一条で象徴とされていますが、東条首相は「存在そのものが必要なのである。それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。」としています。
皇帝でも象徴でもなく、日本人にとっては存在そのものが大切なのです。正にその通りで、天皇は法律にも憲法にも規定されるものではなく、天皇として日本の平安をお祈りされる存在である事が、本来のお姿なのかも知れません。

次に、日本人が赤化しない旨を願っておられます。
戦後生まれで戦後の教育を受けていますから、赤化についてもう一つ分からずに育ったのですけれど、日本の教育からはこのことがもう一つ分かっていません。というより、戦後の西側世界ではこれを教育されたけれど、日本は米国からソ連までの全ては日本より正しいとのGHQによるWGIPの政策が行われたから、こうなってしまったのです。
シベリヤ出兵の事を具体的に教えられていたら、少しは変わっていたかも知れません。それをしなかった事がソ連による日本への影響を大きくし、戦後日本の混乱を作り出したように思います。

日本の武力を全面的に法規という事にも触れておられますが、現実世界では自衛権の確保が必要という事も主張されています。
ご自分の生命が翌日になくなる事を知りながらも、後々の日本の行く末を案じておられる姿に、東条首相の本質が現れていると思います。

>ポッポさん
>>東条英機首相・陸軍大将
  私の東条さんの見方は、「先帝陛下、股肱の忠臣」ですね。
何故かと言えば、陛下の甥の近衛文麿が、2回の首相就任中に犯した、失敗や売国行為を全て、後を継いだ彼が、全て処理している事があります、中には、上海事変の遠因となった、1回目の近衛政権で、中華民国が正統なシナの支配者である事を認めなかった理由とかは、売国行為臭いので、もみ消しもあったかもしれません。

 それに開戦前夜も、最後まで開戦に反対なされて居た陛下に、何の反論もせず、み意のままに、動いたのも東条さんでしょう。 ですから、昭和14~15年の対ソ戦、ノモンハン事変の時も首相は近衛で、彼が下りた後は、亦、東条で開戦時も首相でしたから、よっぽど陛下に信任が厚かったのだろうと思います、陛下の育ての親の鈴木貫太郎大将と双璧なんじゃないかな。

 そして、極東軍事裁判の前夜に自殺を図りましたが、戦争責任は全て自分が背負うとの遺書があったそうですから、当時の焦眉の的であった、陛下の処刑を止めさせるつもりだったと考えられます。 その証拠に、A級戦犯で死刑判決を受けた9人全員に、陛下の処刑中止と引き換えに判決を受け容れるように説得したのも彼の様です。

 彼が一般国民にウケが悪いのは、思想犯を厳しく扱ったからで、共産主義者は勿論ですが、平和主義者の宗教関係者にも厳しかった事が、反感から、戦後特に評判を落として居ると思います。 裡の母は、大連からの引揚組ですが、東条だけは、良く言わない人でしたね。 勿論、ユダヤ人救済の話は知らなかったようです。 でも、救済を実行した樋口少将の事は知って居ましたね、なんでだロ。

1つわかった事があります。共謀罪廃止を訴える団体は、テロリスト

政府は、日本や豪州など11か国が参加する新しい環太平洋経済連携協定(TPP)の正式合意となる署名式を、来年2月下旬から3月上旬の間にチリで行う方向で各国と最終調整に入った。

 政府は、参加国の中で唯一、早期の合意に難色を示しているカナダの説得を急ぐ方針だが、調整が不調に終わった場合はカナダを除く10か国での署名も視野に入れている。

 複数の交渉関係者が明らかにした。新協定の名称は「包括的及び先進的なTPP」(CPTPP)。署名式は茂木経済再生相ら各国の閣僚級が出席し、来年2月下旬から3月上旬の間にチリの首都サンティアゴで開催する方向だ。


甘利明氏が内閣府特命担当大臣(経済財政政策)でTPPを担当して、米国も含む合意が出来たところでトランプが米国大統領に当選したため、TPPは棚上げ状態になりましたけれど、安倍首相は米国抜きのTPPを画策して、これがほぼ11カ国同意となったものです。

この間、米国産冷凍牛肉に緊急輸入制限(セーフガード)発動する事になりました。これは2017年8月1日から2018年3月末まで、現在38.5%の関税率を50%に引き上げたものです。発動は冷蔵牛に卯が大将だった03年以来14年ぶりでした。

この件は、TPPが締結されていなかったために発生したもので、TPPが締結されていたならば、米国は日本に牛肉を輸出できていたと思います。

日本は、来年2月下旬から3月上旬の間に米国抜きでTPPを締結する事になりますが、米国がそれから余り遅れる事なくTPPに加盟すればと思っています。

そうでないと、締結されたTPPに支那や韓国が加盟の意向を示す可能性があります。
この時までに、米国が加盟していれば知的財産の保護が重視されると思いますが、そうでない場合には、支那や韓国は知的財産について賛意は示しても守る国ではない事から、他の国は振り回される事になると思うのです。
勿論、そのほかの面では米国の専横があるのですけれど、米国の加盟による功罪については、他の国にとってプラスに働くと思っています。

朝鮮半島で女性らを強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国で公用物損傷罪などで在宅起訴された元自衛官、奥茂治氏(69)が出国禁止となってから24日で半年となりました。

奥氏は吉田誠二氏の謝罪碑について、長男から依頼された撤去ができなかったため、文面を変えた碑文を貼付したところ、後に韓国警察から出頭を要請されたのです。そして、これに応じたところ日本への帰国を許可されなくなったものです。

2014年8月に、産経新聞のウェブサイトに掲載された加藤達也前ソウル支局長のコラム「追跡~ソウル発」が朴槿恵韓国大統領の名誉を毀損したとして、韓国検察が加藤支局長に出国禁止措置を取った後、15年4月に解除されるまで帰国できない状況が続いたことがありました。
今回も同様で、韓国は日本人に対して人権を無視した行動を起こします。

先日、平成27年11月に靖国神社のトイレに金属製パイプや火薬などを使った装置を設置して、タイマーで点火してトイレの一部を破壊した事件の韓国人について、その母親が刑務所内の待遇が悪いと苦情を言っていましたが、あの事件は一歩間違えれば爆発によって人的被害の出るものでした。

それに較べると、奥氏の行ったことは吉田誠二氏が捏造した小説が朝日新聞によって事実のようにされた事柄を、質すために行った行為ですから事件性はなく、当然の事柄を吉田誠二氏の息子さんの依頼によって行ったもので、何の違法性もありません。
(吉田誠二氏は亡くなる前に、小説は事実で亡かった事を告白していますし、本件はそのことについて息子さんが解決を図ったものです。)

韓国は反日に国ではありますが、正しい事は正しいと言い、間違った事は間違っていると言う位の良識はあると思います。

奥氏の即時開放を、心から要求するものです。
また、このことについては朝日新聞が全面的に奥氏の行為に協力する事が、早期解決に付与するものと思います。

韓国は、捏造慰安婦を承知で行ってるので、話し合いの解決は無理ですね。

>ポッポさん、松茸さん
 韓国は政府ぐるみ、官民一体での反日ですし、そも三権分立も出来て居ない、「姿なき独裁者の国」ですから、如何なる問題も、話し合いによる解決は無理です。 朝鮮族の国は、シナの様に、犬並みの下級国として遇するのが、正しい付き合い方です。 国賓で言った一国の国家元首に、あの待遇でしたが、文句の一つも言えないのが、朝鮮族の本質です。

 吉田清治は、金になるなら何でもする唯の詐欺師ですが、それを利用した朝日新聞は、嘘で国益を甚だしく毀損した、大犯罪人です。 此の新聞の所為で、日韓双方の国営を大きく損ねて、日韓友好も化石のような有様です。 恐竜と同じで、別に復活して貰いたくないですがね。www

 是で戦時になれば、様々な面で、外患誘致罪を適用できるのですがね。  先ず、朝日・毎日・東京・中日の歴代編集長は、重禁固刑は免れますまい、下手をすれば死刑もあるかと。

12月26日の読売新聞において、政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った。との記事が掲載されました。

詳細は、自衛隊初の空母保有となり、2020年代初頭の運用開始を目指す。「攻撃型空母」は保有できないとする政府見解は維持し、離島防衛用の補給拠点など防御目的で活用する。米軍のF35B戦闘機の運用を想定しており、日米連携を強化することで北朝鮮や中国の脅威に備える狙いがある。

複数の政府関係者が明らかにした。いずもは、広い甲板を持つ空母に似た形状の護衛艦で、全長248メートル、満載排水量約2万6000トン。ヘリコプター14機を搭載可能とされる。空母化すれば、F35Bを約10機搭載できる見通しだ。

改修では、F35Bのジェットエンジンが発する熱に耐えられるように甲板の耐熱性を上げる。


この記事からは、「いずも」の甲板の耐熱性をあげる事で、F35Bを搭載できるようにすると考えられますから、スキージャンプは必要ないと思われます。

また、使用方法は、あらかじめ目的地の近くに航行しているいずもに、基地から飛んできたF35Bが洋上基地として着陸して、燃料を補給後に攻撃目標に向かうのか、初めから搭載して行くのかですが、F35Bは航空自衛隊で購入しないから、米国の海軍が使用する事になります。
でも、現計画のF35A、40機購入後に追加として、F35Bを日本が購入する可能性も考えられます。

搭載数として考えられるのは、戦前の日本海軍は船内の収容数を基準にしていましたが、米国は甲板上に配置する機数も含んでいました(だから、日本より米国の航空母艦の方が配置している航空機数が多かったのです。)。
この場合、甲板上に配置する事を考えますと、10機以上の搭載が可能だと思います。

日本の国の国防を考えますと、決して十分な航空母艦だとは思いませんが、日本の国に航空母艦を配置すると考える場合には、初めの一歩には成ると思います。

支那の遼寧と比較する場合には、大きさは三分の一位しかないし、艦型の差から搭載機数も少ないのですが、遼寧はスキージャンプを使っても速度は遅いです。また、搭載機の燃料と武装の関係から、どうしても貧弱な搭載機としか考えられないから、いずもは支那にとって強力な相手になると思います。

>ポッポさん
 日本は護衛艦いずも型護衛艦(姉妹艦 かが)を、強襲揚陸艦(LAH)に近い形で、空母化しようと言うのですが、日本の本当に必要なのは、4~5万㌧級(ワスプ級)のLAHでしょう。 慾を云えば、モゥ一回り大きい7~8万㌧級(アメリカ級)ですがね。 強襲揚陸艦は、殆どの軍事兵器が戦闘にしか使えないのに対し、端から、災害救援用に造られて居ますので、災害の多い日本なら、アメリカ級が4,5隻ほしい処です。

 主力戦闘機のライトニングをF35AからF35Bへの型式変更する話は、端からあったものでしょう。 国内事情を考慮して、端に段階を踏んだだけだと思います。

 是に米国は一切文句を言わないでしょう、何故ならその分、極東に懸けて居る軍事力を他に回せるからです。 その為には、12隻持って居る⒑万㌧クラスの戦略空母、二―ミッツ級やフォード級を日本に貸与する事もあり得る話、そうなれば、日本に必要なのは、寧ろ、随伴する潜水艦やイージス艦でしょうね。

 モゥ一つ、シナ海軍は、ディーゼル推進の遼寧を一線から下げて、建造中の原子力エンジン搭載の2隻の空母(多分6~7万㌧クラス)を主力としたい様ですが、既に、遼寧での発着訓練で多くの戦闘機とベテランパイロットを失って居るとの事。

 シナは、スティルスの開発には熱心ですが、STOLは開発が遅れて居ますね。 艦載機が爆装出来ないじゃあ、何の為に空母を持って居るのか分らないので、間に合わせて来るでしょうが、実戦になれば、敵の攻撃を躱しなら、艦載機を飛ばさなきゃいけないのですが、ソ連時代やロシアになってからも、フランカーを艦載機で運用した経験はそれ程多くない筈、つまり、付け焼刃の運用技術で無理をすれば、事故が増えるダケだと思いますがねぇ。www

 この問題を解決しようとすれば、爆装は軽くなるけど、やっぱSTOLでしょう、フォークランド紛争の時、シ―ハリアーが、フォークランドの飛行場を爆撃で壊滅しましたよね。 処が、シナが100%技術依存しているロシアには、STOLって旧ソ連の30年前に開発したフォージャー位しか無いし、同世代の英国製のハリア―と比べて数段落ちているとの事だったが、開発途中でソ連自体が無くなっちゃったから、提供できる技術が無いんだなぁ是が。www

 日本は、シナの内陸の深い部分に有る核施設への攻撃は、インド側、南シナ海からの米国やインドの攻撃に任せれば良いから基本的に、スーパーホーネットF18F/A等の戦爆の保持は必要ない。シナの沿岸部の都市、北京や南京、瀋陽や広州に有る軍の施設を叩ける程度で問題無いと思いますね。

日本は、姿の見えない敵に、段々と覆われてきて、それすまも解らない輩が大半、テレビを見てたら、主人公、中心に位置する人は殆んどが、外来種外来種と、在来主の見分けがハッキリすれば、問題は起こらない。どうですか

>ポッポさん ソロです。
 御存知かもしれませんが、辻本さんの「中韓を知りすぎた男」ブログが、来年の1月5日から、更新を再開する旨を今日、コメントされました。早速「お帰りなさい」コメントを入れてきました。ww

 さてTPPですが、米国が抜けても、安倍さんが11か国の加盟を取り付けて、立ち上げましたが、「米国が居ないので葉経済効果は骨抜きだ」とか、酷評する人も居ますが、私は、米国の様な大国がエゴを押し付けて、弱小国の国としての権利を踏み潰す様な貿易の在り方は、間違って居ると思って居ますから、最初に計画されて居た様なTPPの様に極端な自由貿易に急速に移行するのは反対でした。 然し、基本的に貿易は自由で、外国製品との競争が無ければ、国内産業が、却って弱体化すると思います。

 甘利さんがご苦労をして、主に米国との交渉で、TPPを妥協可能な水準にしたのですが、任期切れのオバマに代わる大統領は二人ともTPP反対で、勝ったトランプは、就任直後にTPPに不参加を表明しました、でも実は是で良かったのだと思って居るのです。 仮にTPPを当初の通り、米国主導で推進しようとすれば、米国は自国の世界一の市場を開放している代わりに、様々な条件を付けて、小国の権利を押さえ込み、是までの様に経済支配しようとするでしょうし、場合によっては、韓国の様に、有望企業の株式を買占めて、経営権を握り、実質的に経済植民地にして終う事もあり得ます。

 日本がそうならないのは、過度の米国依存でバブルを生じさせ破裂させた90年代以降、日本が米国市場への集中豪雨的な売り込みを反省し、世界中の市場に進出し、販路を広げ、亦、現地生産にシフトして、現地国の就労率の改善(失業率の改善)や関連産業の育成、そして、社会の中間所得層の育成で、新たな市場を現地を中心に育て上げると言う「共に幸せになる経済」を推進して来たからでしょう。 是が、欧米が是までやって来た、現地国の植民地化して来た「収奪経済」とは根本的に違って居る処です。

 この日本方式は、日本が持ちこんだ技術を現地の現実に即した製品開発に応用し、地域や世界の為になると同時に、新たに開いた市場によって、対米依存度が低下させて居ます。 消費人口6億の欧州の凋落により、是までの戦略では消費市場を失うと判断した米国は、日本方式を取り入れて行こうと言う姿勢も看られる様です。

 何れ、ASEAN地域は、インドを入れれば、20億人もの購買力を持った人の巨大市場になるのが分って居ますので、欧州や米国の企業も進出を図って居ますが、インドネシアやタイ、マレーシア、ベトナム等の中進国では、人件費は既に高値域まで上昇しているので、ミャンマーやバングラディッシュの未開発の国に集中しているのが現在でしょう。

 まぁ、欧米が肝心のインドには、手が出せないのは、インドの十億を超えた人口と多宗教、カースト制度等、複雑な国内事情が原因と思われますが、14億の巨大市場との謳い文句に拘わらず、20年経っても9割の貧民で占められるシナ社会とは、一味違った国であると思って居ます。 何れ、インドはその生産力と消費力で、ASEAN経済圏の中核国として、重要な地位を占めるでしょう。 安倍政権が、そのインドとの親交を高めて居るのは、大きい成果であると思います。

ソロさんへ  ポッポです。

辻本様の「中韓を知りすぎた男」のブログ更新の件、教えていただきありがとうございました。


TPPが出てきた当時の日本は、中韓が日中韓のFTAを提案していました。これとTPPを考えるとき、日本はどちらかを選択しなければならないと思いましたので、TPPに賛成でした。

米国主導の貿易交渉になりますし、米国はジャイアンみたいな国家だと思いますから、日本にとっては楽な交渉ではありませんが余り大臣はよく頑張られたと思います。
それが、米国の大統領候補によってひっくり返されたのですから驚きましたけれど、米国大統領がひっくり返したという事は、他の国にとっては良いものになっていたと解釈しました。

ですから、最終的な内容は、日本にとっても全体的には良いものだったと思いますから、米国抜きでも成立させることに賛成です。
そして、この後に米国が入る事になれば、当初よりも日本にとって都合が良い位との、訳の分からない素人判断です。

その一方で、日本は日中韓三国のFTAも進めるとの事でしたが、実態は会議を開催しても何も進まない状況から、中韓二カ国のFTAになったとおもいます。
こちらの方はどうぞご勝手にです。

それよりも、現在進んでいる米国抜きのTPPに、中韓が今から潜り込んで米国がいないからと好き勝手な条件を付ける可能性に危惧します。
何分にも、支那のやり口はジャイアンレベルではありません。
米国は無茶な要求をしても、決まればそれに従う民主的な国家ですが、支那は無茶な要求をする上に、決まってもその状況に未だ従わない無法性のある、力が全ての国家です。
支那にはルールが通用しません。
ついでに韓国も同様の癖がある上に、日本には反日を国是としていますので、ルールは常に動かされます。

インドは人口が多く、面積も広い国ですし、親日国ですから、日本にとって今後も良い関係が保てたらと思います。

>ポッポさん
 そうですね、心配なのは、TPPにシナや韓国が参加を表明する事です。 入れるには同盟国の投票を行うのでしょうが、もしASEANの国が、シナの参入を了解する様なら、日本はTPPからの脱退を検討すべきです。 そう言う決意を各国に示して、目先の援助や賄賂と言った、金で転ばない様に箍を懸けて置く必要があります。

 シナは経済的に苦境にありますから、何とかしようと悪足掻きをして居ますが、工業力、農業生産、漁業生産・・何れにしても、未だ、文明国とは言い難いモラルしか発揮できず、却って不信感を増大させています。例えば、スリランカの様な仏教国で人を疑う事を知らない国迄、最近、型に嵌めて港を強請り取った事件は、ASEANの人々に大きな警戒心を抱かせたでしょう。

 それでも、インドネシアのジョコ大統領は、全く信用が置けません。 フィリピンのドゥトルテ大統領は、極端な人物ですが、未だ信用が置けるでしょう。 ブルネイは小国ですが、石油資源に恵まれた国で、親日国家です。 シンガポールは微妙でしょう。 マレーシアは、反米ですが、親日です。 亦、ベトナムは、政体は共産国ですが、シナとは犬猿の仲で、親日国です。 豪州は、最近シナと仲たがいして居ますが、英国系ですから、余り信用できない国ではあります。 其れは、ニュージーランドやカナダも同じ水準でしょう、つまり、シナ人の怖さを知らない、と言う事です。そして、ペルーとチリは何米国で、国力が落ちて居ますので、此方も援助に弱い。

 米国が参加している事を厭がったのは、マレーシアと南米2国ですから、シナは先ずここを落としに来るでしょうね。この先、米支関係は、トランプ政権が変わっても好転する事は難しいでしょう。 一帯一賂のコンセプトって、米国ボイコットと同じですし。

つまり、危ないのがインドネシアを入れて4ヶ国、良く分らないのが、豪州以下3ヶ国有りますので、過半数と言う話になれば危ないですね。

ソロさんへ  ポッポです。

TPPが決まった場合、景気が悪い事から韓国は、必ず加盟要請をしてくると思っています。支那の場合も似たようなものだと思いますが、米国がいないのなら、TPPの主導権まで狙っても不思議のない国です。

これらの国は企業倫理の通用しない国ですから、TPPにはルールがあると言っても、ルールを動かせと言うだけでしょう。
2015年日韓慰安婦合意についての、韓国の現状を見れば、よく分かります。

これをまともな条約として運用するのには、米国の加盟が不可欠だと思います。そうでないのなら、加盟を拒否すれば良いのですが、この場合には、日本が拒否と言っても、他の加盟国が賛成と言えばどうにもならないことになります。

一つ一つの国について分析されていますけれど、誠にその通りだと思います。支那になびく国は大概収賄の通用する国だと思っているのですが、TPPに入ってはいなくともスリランカが酷い目に遭ったことくらい走っていると思うのですが、直接いたい目に遭わないと判らないし、利益を受けた役人が被害を受けるのではないから、後の祭りになると思います。

日本は、支那や韓国が加盟するからと離脱できれば良いのですが、日本が基本を組み立てた事と、環太平洋の大きな経済組織になりますから、国として離脱は出来ないと思います。

出来る事は、初めにきっちりとした枠とルールを作って、これを加盟国に守らせることです。そのためには、米国の加盟が必須ですけれど、それが出来ない場合には、日本がインドやマレーシア等の親日国と協力をする事だと思います。

このところ、連日各テレビ局は貴乃花親方の処分で持ちきりです。
そして、昨日からは、親方が相撲協会から降格処分になった事を、延々とやっています。

馬鹿らしい事ですが、前頭の関取貴ノ岩を日馬富士が殴った時点で暴行罪が成立、これをしばらく続けた後でカラオケのコントローラーでで殴り、頭部裂創を負わせて傷害罪が成立、頭部を血だらけにしたと思われますが、それまで横綱二人を初めとした関取は見物していたのです。
裂創得を負った貴ノ岩が医者に行ってから、後の連中はラーメンを食べに行ったそうですが、このラーメン屋に行くまで横綱三人を初めとする連中は、怪我をさせた事をどのように話していたのか、気になるところです。

何しろ横綱三人とも、宿舎に帰ってから怪我をさせた事を親方や相撲協会に連絡していなかったのです。そして、怪我をした貴ノ岩もまた、親方に言いませんでした。ただし、貴ノ岩は言えば後のたたりがありますから、同情の余地があります。

横綱白鵬は相撲の14日目に、貴ノ岩と日馬富士を再び土俵に上げたいと言っていましたが、傷害事件を起こした者を復活させるのかと呆れました。それを言いたいのなら、貴ノ岩が殴られたときになぜ止めず、負傷した後に医者に連れて行かず、ラーメンを食べに行ったときに、何を喋っていたのかを想像したくなります。

その場に医者に連れて行く優しさも、横綱三人にはなかったのかです。これが、土俵の上での負傷なら、力士はどうするのか、力士の頂点に立つ横綱はどうするのかです。
10年前になりましたが、時津風部屋でなくなった事件がありましたけれど、相撲界はあのリンチ事件の頃と変わっていない事がよく分かりました。

そして、この三人の横綱には、横綱としての品位に力士としての強さと優しさがあると思いますが、これは全くなかったと思いますし、横綱としての品位はなかった事も分かりました。

それから、貴ノ岩は他の力士に休場中に飲みに行くなと注意したそうですが、三人の中にいた横綱鶴竜も休場中に飲みに来ていたのです。格好悪い事です。

相撲協会は白鳳が何を言ってもやっても、ろくに処分をしませんが、貴乃花には厳しいです。


テレビは貴乃花の処分で大騒動ですが、韓国は2015年日韓慰安婦合意を破棄しようとしています。

日韓で不可逆な2015年日韓慰安婦合意をしてから、丸2年が経過しました。
そして、日本はこれに伴う義務を全て履行しました。
後は、韓国がその義務を行わなければならないのですが、未だに実施しないばかりか、この間にソウルの親に売られた慰安婦像を撤去しないばかりか、釜山にこれを設置する始末です。

この国家間の合意をすることのない韓国とは、いかなる条約も合意も意味がない事を示す事を前提に、韓国とは付き合わなければならない事を示していると思います。
こんな国とは、普通は付き合わないと思います。

>>韓国の日韓合意破棄
 文大統領は、国家間の約束の重さが丸で分って居ませんね、然し、是まで、日韓基本条約を全く守って居なくても、何も罰せられてい無い韓国は、今回も平気だろうと思って居たに違いありません。

 然し今回は、戦後韓国が宗主国として事大して来た米国が仲立ちしているのです。 幾ら常識が無いとはいえ、事大主義なのですから、米国の顔を潰さない様にするだろうと思って居ましたが、結局、朴大統領を罷免に追い込み、リッパート駐韓大使を負傷させた、旧農奴層の支持者の言う通り、「自身が言いだした、『不可逆の合意』の見直し」を云いだしました。

 安倍政権が採った対応は、菅さんが先日、「韓国の内政に干渉する事は考えて居ない」、河野外相は、「合意見直しを受け容れれば、日韓関係のマネージが不能になる、断じて容認できない」と、要求を撥ねつけましたので、この問題で日本が悩む必要は全くありません。 この問題の全ては、不可逆的に解決済みで、既に韓国の内政問題ですもの。

 大相撲の問題は、「何をを今更」の感がありますね、貴乃花が「協会は信用できない」と言ったのは、10年前の時津風部屋での暴行死亡事件の後も、各部屋で「可愛がり」と称する、暴力沙汰が常態化・常識化して居たのに、其れを止めさせる措置を全く取って居ない事に在ると思います。 オソラク、10年前も事件になったから騒がれたダケの話で、殴られたり、怪我を負わされた力士は幾らでもいたのではないでしょうか。 特に、朝青龍が酷かったと言う話は、聞こえてきますね。

 白鵬を責める声が大きいですが、白鵬は日本のしきたりを遵守して来たダケ、つまり、生意気な下位の力士には、制裁を加えても良い、と、伝統を解釈する背景が今も残って居ると言う事でしょう。 然し10年前の事件を分岐点として、相撲界の常識は、世の中に受け容れられない事を悟るべきでした。 今回の様に自分の頭でモノが判断できない、常識のない人に横綱の品格だの求めても無理でしょう。 同席した元大関照ノ富士は、ひざを痛めているのに、正座させられて殴られたと言って居ます。 其れに対して、「ごつつあんです=有難うございます」だったそうですから、目の前で傷害事件が起こっても制裁だと割り切り、終わったら、看病もせずラーメンを食いに行けるわけです。

 白鵬も将来帰化する心算なら、考えを改めて、真摯に反省するべきですね。 史上最強の横綱の名が傷つき始めて居る事に、何より本人が気付き、早く食い止めるべきです。
 
 それに一番罰せられるべきは、この10年、改革を怠って来た相撲協会側でしょう。 貴乃花は、協会を改革すべきと言う気持ちを持って居て、其れを態度で表したケだと思います。 マァ敵愾心剥き出しは、流石に良くなかったと思いますがね。

韓国にとって、国際条約は締結した大統領の責任であって、大統領が替わったときには、この条約は忘れられる。

これには、二つのルールがあります。
一つ目は、自国に有利な内容は、継続されるものである事。
二つ目は、自国に不利な内容は、継続しないものである事。

2015年日韓慰安婦合意は、韓国の要請に基づき作られた「最終的不可逆」である部分については、いろいろな理由を付けて忘れようとしています。
ただし、日本から得る事が出来た10億円については、もらったものとして返す気はありません。一部で韓国政府が立て替えるとの情報が流れましたが、このことの続報はないので、情報間違いのようです。

日韓基本条約について、韓国は北朝鮮の分も日本からもらっているのですが、これも忘れています。
これは、韓国が北朝鮮との統一後に、北朝鮮のインフラ整備を行わなければならないことを示しています。

そして、2015年日韓慰安婦合意については、本来ならば日韓基本条約に含まれていたものですが、朝日新聞などの反日行動によって日本政府は無理をしました。
その一つは、1995年7月に設立された「女性のためのアジア平和基金」です。
しかし、これは日韓基本条約に違反しないようにと、国の予算ではなく約6億円の募金を基礎に実施したもので、2007年3月に事業を終えて解散しました。

そして、今回の日韓慰安婦合意ですけれど、日本政府は韓国政府が設立する元慰安婦を支援するための財団(和解・癒やし財団)に10億円を拠出することを約束し、2016年8月に履行しました。
この時は、日韓が合意したものですが、米国を初めとして何カ国もの国が賛成して国際的な条約のような様相を示しています。
これを反故にしようとするのですから、米国との自大では済まないと思いますし、ライダイハン問題が大きくなるなると思います。

>ポッポさん 今年も押し迫ってきました、本日は晦日ですね。 本年も色々お世話になり有難うございました。 来年も宜しくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。

 さて、韓国の文政権ですが、亦やらかしましたね。 この米朝関係が一触即発のピークに達しようと言う時に、亦、平昌オリンピック開催まで1ヶ月余りになったこの時期に、国際的信義も守れないのでは、幾らナント喚こうと、韓国の国際的な信用維持は無理です。

 嘗て日本は、江戸期末に、米国の砲艦外交で幕府が結んだ、不平等条約(日米和親、日米修好通商)の解消にどれほどの労力と屈辱を我慢したか。国家間の約束は、どんな状態であろうと結んだからには、完全履行しなくては、以後、当事国は勿論、第三国からの信用も失い当事国から受ける措置と同レベル、或いはそれ以上の仕打ちを受けるでしょうね。

 約1000年に亘って、中華圏の一封建領主でしか無かった彼らは、国家意識が希薄で、日本を除けば、自国の独立した立場を護る様な外交の場に立った事が無い。 譬え条約締結時の政体が違ったとしても、国家間の約束の重さは分からないのですね。 其れはとりもなおさず、外交の意味も分って右無い事も然ること乍ら、自身の軍事力の弱さを全く自覚できていない事にも起因しているでしょう。 単純に、今まで相手が、日本だからもって居たダケの話でしょうね。

 そういう自分達の無知や知見の無さを自覚する為に歴史があるのに、李承晩が自分達両班層の非道の行いを消す為に、歴史を大幅に改竄して、事実とは真逆の、李氏朝鮮時代が天国のような国だった様な事にして、日本には「歴史を修正してはイケナイ、自身の歴史に正対出来ない国は、相応の報いを受ける」とか、丸で鏡に向かって居る様な批判をする始末ですから、日本は、最早、こんな民族と付き合う理由はありませんね。

 第一に、現状マイナス韓国でも、日本は全く困らない。 唯一、戦後のWGIP政策で、ネックだった米国も、韓国斬り捨ての方針の様です、戦時作戦統合権を返還したら、米韓軍事同盟を破棄するでしょう、シナの経済破綻は決定的ですし、ロシアは資源輸出国からの脱出を図って居ますが頼りにしたいのは、日本の技術と米国の市場であって、潰れかけた中韓ではありません。 つまり、朝鮮半島に戦略的価値は最早ありません。

 是で戦争が勃発すれば、戦争難民が押し寄せて来る可能性が有ります。 戦争状態なのですから、難民の中に敵の工作員が多数混じって居る事が予想されますので、入出国管理を厳格化して、難民は強制収容所に収容して、トランジット(通過)扱いで、入国を認めない措置を取り、その後、希望者は第三国へ自費で渡航を認め、以後再入国は認めないとするべきです。

 此処でも、対韓三原則(教えない、援けない、関わらない)を貫くべきですね。

 愚かにも、日立や東レ、亀田製菓などが、最近になって」韓国に工場を建てたそうですが、諦めて撤収する他はありませんね。従業員の庇護は、企業トップの責任です。あなた方の決断の所為で、自衛隊員が生命の危険に晒されるのは、国民として許し難い行為です。 尤も、韓国は自衛隊員の半島上陸は、いかなる理由があろうとも、侵略行為だと言って居ますから、日本も相応の措置を取るべきです。 すると結局、企業が自前でやるしかないでしょうね。

縦椅子様、ソロ様、本年はお世話になりました。
今年の冬は寒さが厳しいようで、健康には十分に留意され、新しい年を元気に迎えていただきますようにと思います。
よいお年をお迎えください。


>さて、韓国の文政権ですが、亦やらかしましたね。

韓国の分政権は、平昌オリンピックを目の前にしてまたやらかしました。
2015年日韓慰安婦合意の秘密高官協議について、30年間非公開の部分をタッタ2年で公表したら、日本の民主党政権が政権を取ったときに、岡田克也外務大臣が沖縄返還に伴う日米交渉の秘密協議をバラして米国とギクシャクしてしまったのと同じです。

これで韓国は、日韓合意の高官協議部分でより厳しい状態にあった事を知りました。これを否定した場合には、米国を初めとする他国からの非難も厳しいものになります。

そんなときにまた、最悪の時に最悪の選択をする癖が出て、日本にスワップを要求したそうです。阿呆です。

ソロさんの事例説明にありますかっての日本は、江戸末期に締結した米国との不平等条約の改正に努力しました。これを全部解決できたのは、日露戦争後の1911年2月だったそうですが、生真面目な外交は大変だったと思います。

これに較べますと支那の外交は力が全てで、不利な条約(条約との言葉もなかったと思います。)を解決するのは相手を征服することでした。征服に失敗したら、より厳しい条約が待っていたのでしょう。
これは、今も本質的に変わっていないと思います。


>約1000年に亘って、中華圏の一封建領主でしか無かった彼らは、国家意識が希薄で、日本を除けば、自国の独立した立場を護る様な外交の場に立った事が無い。

支那や韓国は、現在は有利であると思っていますから、日本に無理無謀を要求しています。
そして、歴史の改竄を要求します。
支那や韓国にとって「歴史とは自己が作るもの」で、事実である必要はありません。
自己の都合で作り出されたものを歴史として「認識」すれば、それが後代に事実となって残るものなのです。

日本は長い歴史を持つ国家ですから、歴史とは事実であることが必要です。長い歴史を持つ国は、自己の都合で歴史を作っていたら、幾つもの都合が輻輳して継続性が維持できず、訳が分からないものになると思います。
従って日本の歴史は、事実を紡いでいるものである事が必要になると思います。(歴史という語をやたらと使っていますから、分かりにくい文になってしまいました。)

しかし、韓国の歴史は改竄で済まず、夢物語になってしまったのでは笑います。


大東亜戦争の際には、米国は李承晩を便利に思って使ったと思いますが、その後継者達が余りにも酷いので、方向を変えざるを得なかったと思います。
朝日新聞が吉田清治の事で慰安婦問題を出した位では、米国は気にしなかったと思いますが、この問題を韓国がいつまでも引っ張っていては、米国兵の本当の姿が米国民に見えてしまいます。

そこには、米国軍は正義の軍隊で有り、兵隊は正義の力との米国民(特に女性)向けのアピールが成り立たなくなります。
大東亜戦争や朝鮮戦争での米国兵の実態を米国民が知ったら、今の米国の軍事力が使えなくなる事を、米国政府は分かっているのです。

韓国の慰安婦に対する姿勢は、挺対協の行動をこれ以上続けると、米国の戦場での女性に対する実態を米国民に知らせてしまうとして、日韓合意で排除する事にしたと思います。
韓国はやりすぎたのです。


戦争が勃発したら1950年の朝鮮戦争と同様に、戦争難民と称するものが日本に押し寄せてくる可能性は極めて大きいし、工作員(便衣兵)はこれに紛れてきます。これは、朝鮮戦争の際に日本国内で朝鮮人や共産党が、暴動を起こした事は事実だと思います。

従って、難民と称して押し寄せてくる者は、入出国を厳格化するだけではなく強制収容所に収容すれば良いのですが、強制収容所はどこかの島に設置すれば良いのです。
対韓三原則ですが、この場合には朝鮮半島全体が対象ですから、対朝鮮三原則に願いたいです。

最近の日本企業で未だに韓国に工場を建てたところは、日本人の従業員を極力減らす事が必要です。非常事態が起こったときは、日本人が帰国できない場合を想定するならば、それは企業として必須の事だと思います。

あけまして、おめでとうございます。

今年の日本は、北朝鮮の動向が引き続き問題になると思いますが、日本の野党は民進党の分裂後、最も大きくなった立憲民主党はどうせモリカケ問題を続けるのだろうと思います。
だって、北朝鮮問題は彼等の母国の事ですから、火の手が大きくなると論評のしようがないと思います。せいぜいが、日本の防衛力が充足するのに反対する程度です。
また、韓国が慰安婦問題の事を破棄したがっている事も、日本国内での問題にすれば、母国のことを約束破りと言わなければならなくなります。
野党だけでなくマスコミも含めて、日本のためにはならない組織です。

大晦日に年越しそばは食べましたから、新年を迎えてまでモリ(そば)だのカケ(そば)だの言いたくないのですが、野党は多くの議員が故郷である朝鮮半島の事に触れたくないのでしょう。

そして、日本の有権者は法的問題のない(あるとしたら辻元清美議員の公園問題)と玉木裕一郎代表の献金問題による忖度、それと前川喜平氏の貧困女性の調査結果位ですが、彼等は自分の事を忘れて安倍首相の批判ばかりです。
マスコミも同様ですが、彼等が自民党議員だったら何処まで追求したのだろうと思う次第です。多分辻本、玉木、前川のやった事は、これから佳境に入って行く頃になったと思うのですが、現実はあっという間にこれらの事はスルーしてしまいました。

さすがは日本のマスコミで、彼等が報道機関として放送法第1条や第4条を、守るようにならなければならないと思います。

産業スパイ大丈夫ですか?ジャムテックの深海探査に、朝日テレビが、密着したり、最新技術の研究所をNHK,TBS、等のスパイが探ってる。

縦椅子さま
 
そよ 君が代は千世に一度ゐる塵の 白雲かかる山となるまで
                             - 梁塵秘抄-

専念に一度しか降って来ない塵が積って、高い山となる程の長い年月、わが君の世が栄えることでしょう。

 ”そよ”(囃子言葉)で宮中での祝いの席の華やかさがうかがわれる歌謡。

 新年明けましておめでとうございます。
 輝かしい、素晴らしい(ワンダフル)な年となりますよう・・・
 ご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
 今年もなにとぞよろしくお願いいたします。

斉州島に避難村を作ると、言ってますが、日本人への貶める様々な言動、辻元の日本人をトコトン差別してやるは、この人達が根源でないですか?

今日は朝からあちらこちらのブログを回っていますと、「朝まで生テレビ」で漫才のウーマンラッシュアワーの村本氏が「日本は非武装中立に」、侵略されたら「白旗あげて降参」、尖閣は中国に「取られても言い」とかの発言をしたそうで、炎上しています。

村本氏は、他のところで自分の発言について「番組のプロデューサーに『無知を演じて下さい』と言われていた」とのことですから、自分の知識や考え方を無視して、態と炎上する方向へ持って行った可能性は有ると思います。

ただし、田原総一朗氏から褒められた事を喜んでいるのでは、馬鹿の極みで今回の発言で一年位は視聴者が覚えていると思いますから、嫌いなタレントとしての立場は不動のものになるでしょう。

それよりも、最近の若者は右傾化しているとの調査結果がありましたけれど、この若者達から指示をされなくなったら放送局が持ち上げようとしても、見向きもされなくなると思います。
元々の発言に炎上商法が多いと感じていたので、これで終わらせればよいと思います。


それから、最近の若者の右傾化現象ですが、昔の若者は左翼の方が格好良く見えたり、日教組の指導のおかげで左翼の方が良く思えたり、左翼の方が女性にもてたりとのムードから左翼を支持していたと思います。

しかし、最近の若者の右傾化現象は、民主党政権以降の景気の悪化による就職活動困難が、安倍政権によって打破された事から景気は政治によって代わり、それによって若者の就職状況も変わると知ったムードではなく実利を知った事が大きいのです。

これは、報道が作るフェイクニュースに欺されず、放送しない自由を信じてはいけない事を若者が知った事が大きいのです。
「朝まで生テレビ」で納得している出演者や放送局は、もう時代遅れの産物でしかない事を知らなければならないと思います。

在日外国人が、ある年齢になり、在日外国人と知り、精神障害を発症したり、自殺したり、その発生率が日本人の3倍だそうだ、それをかんがみ斉州島に避難場所を作るそうです。高校卒業くらいから

情報統制して、自分達の声ばかり発し、日本破壊工作を、法的に主権侵害で遣ろうとする、日本人のふりした、厚かましい不法入国者達、日本人は怖くて黙ってるんですね。

自由党の小沢一郎共同代表は1日、安倍晋三首相の政権運営に関し「韓国の朴槿恵前大統領以上に権力を私物化し、勝手放題、やりたい放題のことをやっている。野党が本気になって戦えば、絶対退陣に追い込むことができる」と述べ、安倍政権の打倒に向けて野党勢力が結集する必要性を訴えた。東京都内の私邸で開いた新年会で語った。

小沢一郎氏の新年会は、集まる国会議員は数年前と較べると減少しているそうですが、この時にはマスコミを集める事で発進力を維持しているように思います。

しかしながら、安倍首相の政権運営について権力を私物化し、勝手放題、やりたい放題というのは、勘違いか、記憶違いだと思います。

小沢氏が民主党において幹事長であったときに、民主党は自民党から政権を奪取したのです。この時小沢氏は、国民からの請願についてを政権の幹事長のみとしたのです。
この請願に制限を付けた事は、憲法第16条の請願権を侵害します。

また、小沢氏は民主党政権においた幹事長の席にあったとき、支那の現習近平主席が副主席であったとき、公務として天皇に面会させました。それも、急に決めたのです。
この時には、天皇の面会は30日以前に決める事や、習近平氏は副主席である事から、天皇の憲法の公務に含まれないのですが、小沢氏は憲法に含まれているとして、記者に「憲法を知っているのか」と強弁して強行しました。

小沢氏は、この二つの事柄を忘れたのでしょうか。
不勉強の私は、権力の私物化、勝手放題、やりたい放題について、これら以上の事柄を知りません。

法律での根拠なしに様々な事を決定した事業仕分けや財源のない子ども手当など、民主党政権では法治国家では実現できない事業を、無理矢理実施したため、民主的な政治と言えないものが多かったのです。
これらの事柄をマニフェストとして政権を奪取した政党の再現は、民主的な日本の国に再現してはならないと思います。

>ポッポさん、松茸さん

 謹賀新年
 明けましておめでとう御座います、本年も何卒宜しくお願いします。

 とはいえ、今日はモゥ2日、雑煮の餅が喉に引っかかって、救急車を呼ばれる前に、女房の実家から脱出して、我が家に帰ってまいりました。ww

>ポッポさん
>>最近の若者の右傾化現象
 否、右傾化では無く、正常化ですよ。 隣の国がミサイルをバカスカ撃ちあげて「列島毎海に沈めてやる」と凄まれている時に、「九条を墨守して、武器を捨てましょう」って、右だろうが左だろうが、誰が考えても、基地外沙汰だとしか思わないし、米国の煮え切らない態度を看て居て、「日本は、自力で国を護れる様にしなくてはならない」と思うのが、正常な神経だと思うからです。

 若者は我々の様に、変な偏向を受けて居ないから、感受性が普通なだけなんです。 つまり、我々の感覚の方が、未だに左偏向したママなのですよ。

 すると、田原総一朗だの、ウーマン何とかの、村本等、売国放送局に金を貰って.尻尾を振って居る駄犬に過ぎないでしょう。 田原など、ええ歳を扱いて、非常識な言動で老残を晒して恥ずかしくないのでしょうかね。 この恥知らずは、少なくともマトモな日本人では無いと思いますね。

>小沢一郎
 此奴は、既に終わった政治家でしょう。 朝鮮族らしく、強いのは、背後に勢力を抱えて居る時だけ、勝ったり負けたりを見極めるのが上手いだけで、経済・軍事・福祉の政策立案力は、全くのゼロですから、どんな政党に行っても、本当の支持者を得られない。 ダカラ、党首にすらなれなかったのです。 自民党が左傾化し過ぎて壊れそうになった時に、金の力を背にして、威張って居たダケの無能力者ですから、相手にしない方が宜しいですよ。

>松茸さん
 済州島云々は、朝鮮族内部の葛藤の問題で、日本人には関係ない話でしょう。 其れより、昔から日本に来て、日本人に既になって居る朝鮮族は全国に沢山いますが、そう言う連中が、韓国や朝鮮を批判しているのを聞いて居ても、やはり何かおかしい様に思うのは私だけでしょうか。 

しかし戦前、戦中、混乱気の終戦直後に不法入国し、戦勝国だと言って暴れまわり、土地、家屋等を強奪し、母国に帰るので、年金は掛けないと言ってた輩が、日本で散々差別を受け苦しんで来た、日本は世界人権擁護の理念からして、その人達に年金を支給すべきだ、日本人の知らない所で、遣りたい放題、糞にもならない人達です。

松茸さん ポッポです

彼等は、朝鮮戦争時にも不法入国しました。
また、戦勝国民だと自称し、朝鮮進駐軍を名乗って敗戦に打ち拉がれた日本人に暴力、強盗等の不法・無法行為を働きました。
戦後の混乱期に日本人の土地、家屋を強奪しました。これに立ち向かい奪還した大阪市の梅田村事件は有名です。

また、大きい事件として阪神教育事件も有名な事件ですし、現在の朝鮮人に対する生活保護の支給は、この頃の暴動による政府の一時的な処置が、未だに継続され他ものだと思います。

朝鮮人によるこれらの暴動には、朝鮮戦争時の北朝鮮の指示によって内乱を画策した事件もあるでしょうし、警察予備隊が出動した事もあったと想像しています。

「わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4565号」に『「慰安所の帳場人の日記」は何を物語るか』についての櫻井よしこ氏の読書感が掲載されていました。

この書は、東亜大学人間科学部教授の崔吉城氏の著作で、「慰安所日記」は、戦中、ビルマ(現ミャンマー)やシンガポール の慰安所で帳場人として働いていた朝鮮人男性の日記だ(以下『帳場人の 日記』)。慰安所の実態を誰よりもよく知る立場にあった人物の記録で、慰安婦の実態を知る手がかりとなるものだそうです。

崔氏は、「韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか」も上梓しており、その中には「国連軍は平和軍であり、共産化、赤化から民主主義を守ってくれる天使 のような軍だと思われていた。だからみんなが手を振って迎えたのに、村 の女性に性暴行するとは、思いもよらないことであった」とあったそうです。

また、氏の生まれ故郷の村では儒教的な倫理観が強かった。しかし「戦争とい う不可抗力と、性暴力の恐怖によって、住民たちは売春婦、つまり『米軍 慰安婦』を認めざるを得なかった」、「国連軍に翻弄された小さな私の故 郷の村は、売春村となった」、それによって「一般の女性たちが性暴行を 免れることができた。いま問題となっている慰安婦問題にも、そうした側 面があったのか」と、氏は問うているそうですが、これは日本が占領されたときの米軍への日本人慰安婦のことにも共通することだと思います。


『帳場人の日記』は4年前の2013年8月、ソウル大学名誉教授の安秉直(ア ンビョンジク)氏が解説する形をとって韓国で出版された。同書は韓国に おいて、慰安所は「揺るぎない日本軍の経営」の下にあり、従って慰安婦 も厳しく監視されていたという主張の論拠となる資料だとされた。反対に 日本では、慰安所が公娼制度の下で営まれていたことを示す証拠と見做されたのです。

このことは韓国での慰安婦問題が、慰安婦の存在自体を問題にしているのに対して、日本では慰安婦の存在は合法の問題で有ることから、女性を慰安婦に強制的にした場合には違法であるとの認識です。
韓国においても慰安婦は当時合法だったのですが、ここに韓国との認識のずれが生じていることに対して、韓国は理解していないことが慰安婦問題を作り出しています。

因みに日本の売春防止法は1957年に制定されましたが、韓国ではこれが制定されたのは2003年でしたから、韓国の手前勝手な被害者意識だとしか言えないと思います。

吉田清治氏が自著で慰安婦を強制連行したと発表したのは1977年で、当時は強制連行が問題であったものが、その後に慰安婦の存在自体が問題となる変化を起こしたのには、1992年頃から国連人権委員会で活動した日本弁護士連合会海外調査特別委員の戸塚悦郎氏が、慰安婦は性奴隷として日本政府に責任を取るよう求めた影響は大きいと思います。

>ポッポさん お早うございます ソロです。
>>韓国内の慰安婦問題
 先ず韓国内にこの問題を反日と切り離して、つまり、自国の問題として解決しよう、或いは、冷静になって見直してみよう、と言う考えが紹介されて居る事に驚いて居ます。

 朝鮮族が催す国は、基本多民族国家で、少数民族が多数の異民族を武力で抑圧して来た社会であると私は認識して居ます。 ですが、過去約千年も変わらなかった支配体制が、僅か、100年の間に、朝鮮~日本~米国~韓国(両班)~韓国(新平民)と、4回もめまぐるしく変わったのですから、国内が混乱しているのは当たり前でしょう。

 歴史は社会(民)や国家(支配機構)の施策の基本となるモノですから、其処に事実とは異なる成分が入り込むと、施策自体に現実乖離が生じ、結果、内政がうまく機能しなくなります。

 是が、千年に亘る朝鮮の、そして、現状の韓国の状態です。  基本、自分達支配層の為にだけある政府の国民へのガバナビリティは、極、限られた範囲でしか働かないので、国家間の合意である15年合意を平気で破棄しようと言う国論が生まれるのですし、軍で押さえつけて居た民衆が解き放たれれば、行き過ぎてトンデモナイ大統領を選出してしまうのです。

 そんな環境の中、そういう本を出版する崔氏は、正直、凄く勇気がある人だと思います。 その心には、「朝鮮族の国を、こんな無知蒙昧なママ放っては、あの世にいけない」と言う、民族に対する深い愛情が感じ取られます。 

 処でこう言った本で、読者に一番説得力を持つのは、検証された、或いは、当時の常識から当然と認められる「事実」の紹介です。 「当時の常識で考える」事を「歴史的な視点」と言うのですが、歴史事実を恣意的に、現代の常識とごちゃ混ぜにして、有もしなかった「事実」を創りだすのが、シナ・韓国、否、日本の戦後利得者の歴史改竄手法でしょう。

 崔氏やその同調者の安秉直(ア ンビョンジク)氏も、其れを十二分に意識していると思いますから、慰安所での「事実」が真実である事への検証には、膨大な努力を割いたと思います。 この書で特筆すべきは、ポッポさんが仰有る通り、慰安婦に対する日韓社会の評価の違いを明らかにして居る事だと思います。

 日本の売春制度は、或る意味、庶民文化の一つであったと言えます。 但し、「売春婦であろうと同じ人間である」と言う、日本社会独特の平等意識で貫かれた精神が、其処には看て取れますが、悲しい哉、朝鮮には真逆の階層間差別(民族差別)しか存在しなかった。 然も、男女の性差別も酷く、女性には名前すらなく、家財道具か家畜と変わらない扱いだった。 

 こう言う現実社会の差を、如何に正面から捉えるかに拠って、日韓社会の売春制度の在り方を比較して、事実上、当時の朝鮮の儒教社会に拠って強制されたに等しかった、10代前半の若年層の売春婦としての供出への批判は、誰よりも、当時の朝鮮の支配者に向けられるべきでしょう。

 ならば、若年売春婦の存在の責任が、当時の朝鮮内の迎合的なモラルに拘わらず、儒教社会の実態を一顧だに出来なかった日本総督府にあると言うのは或る意味正しいでしょう。 然し、当時は日本でも朝鮮でも売春は合法だったのだから、総督府だけに責を負わせる事には無理があろう。ですから、安倍政権は15年合意時に、政府として謝罪しているのです。

 そして本書は、慰安婦たちは今考えても優雅な生活を愉しめるだけの給与面でも待遇面でも、驚くような特権を与えられており、決して、戸塚弁護士が言うような「性奴隷」と言う表現に値する様な悲惨な話は皆無であったと告発しているのです。 況や、近年になって挺体協が言いだした、「20万人の売春婦(これ自体が顕かな捏造だが)の虐殺」等、日本人の平等意識から言って起こり得ない話です。

 崔氏達は、韓国に棲む朝鮮族が、共産主義者に朝鮮民族の劣等感情を扇動され、道を踏み外して居る事態を憂慮しているのだと思います。

 思うに、本書が出た2013年は、未だ、朴クネ政権の初期であった筈、故朴正煕大統領の娘である事で、李明博前大統領に拠る、天皇陛下に対する侮辱発言、竹島上陸などの領土侵略行為で、傷ついた日韓関係の好転を期待する連中が、双方に大分居たであろう事は容易に推察できる。 確かに、そう言うムードの中でないと出せない本ではありますね。

 然るに、現状の文政権では、韓国の自立など絶対にできない状況ですし、周りの味方をドンドン減らす様な真似しか出来ないのでは、この人が大統領である限り韓国の滅亡は確定して行きます。

ソロさんへ  ポッポです。

これまでに語り尽くされた感のある慰安婦問題ですが、日本人にとっての慰安婦は殺伐とした戦場における兵士の慰安のための存在で有り、そのため慰安婦には女性として過酷な仕事をさせるのですからこそ、それに見合う代金を支払いました。
それが、朝鮮では男性が女性に対する人権を踏みにじっていた前提があって、これが男性が女性を侮蔑していたため、性奴隷としていた歴史があったと思います。

それだからこそ、日本では慰安婦女性の健康を軍が管理し、慰安婦が稼いだ貯金を、国に送金することを褒めもしていたと思います。インドネシアにおけるスマラン事件では、オランダ人女性を慰安婦とした際には、謝礼がなしではあんまりだとして金を渡していたことが残っているのです。ここに、強制ではなく合意にして欲しいとの意図が汲み取れるのですが、勝者の強引さが見て取りにくいものです。

ところが韓国では、朝鮮戦争においては特に顕著であり、慰安婦は敵の捕虜や敵とみられる韓国人女性を慰安婦としていた部分が有り、ここには女性の人権を考慮するものではありませんでした。この時の第5種補給品に、謝礼など考えられません。
これが日本人の人権意識と朝鮮人の性奴隷の扱いの差に出ていると思います。


そして、これが日本が慰安婦を扱ったときには、応募によるものとする考え方(慰安婦には仕事としての対価を与え、仕事を離れれば同じ人間と考える)に繋がり、朝鮮では性差別から性奴隷と考えるのではないかと思います。
従って、日本の慰安婦問題は強制的に慰安婦としたことが問題になるのに対して、朝鮮では平常から強制的にしていたから強制的であることは問題にならず、慰安行為自体だけしか考えられないのかなと思います。

尤も、頭を冷やしますと、所詮韓国は反日だから慰安婦を問題にしていると言うことであり、当時は売春は合法だったから日本は「強制」だけが問題で有り、韓国では売春が合法であったのに、反日だから問題にしていると言う事実に変わりありません。

韓国では2003年に売春が禁止されたことを考えますと、慰安婦問題で問題にすること自体が異常だと、思う他ないと思います。

韓国で自分は慰安婦だったと名乗りを上げた文玉珠氏ですが、彼女が一番初めに名乗りを上げたことは、1953年6月の日韓請求権の会議(その後打ち切りとなったもの)で、この時に文玉珠氏はラングーン(?)から自分の金(26000円)を送金したが届かなかったために、補償を求めたことが協議されたのです。文氏はこの時に慰安婦であったことを認めていたのですが、慰安婦であったことについても補償を求めていませんでした。

このことで、慰安婦は公知の事実で有り、日韓請求権協定の第3条にある例外規定への適用は出来ないことになるのですが、これを吉田清治の捏造本で問題とした韓国の、条約無視が問題だったと思います。

在日朝鮮人テレビで、アイヌをテーマにそしてアイヌを日本人は差別をして来たことを、特に抜き出し新日本風土記でやってますが、日本人はアイヌ、朝鮮人をそんなに差別をする酷い人間て事を訴える番組ですか?

反体制運動の根本は反日ですか?

りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4567号
この国を洗濯致し度候 加瀬 英明氏からの転載(抜粋)です。

《北のミサイル脅威の最大の原因は何か 

12月4日の午前9時から、TBSテレビの『腹が立ったニュース・ランキ ング2017』という番組を観ていたら、第1位は「北のミサイル脅威」だった。

通行人の中年の男性がインタビューに答えて、「北朝鮮がボンボン、ミサ イルを撃っているけど、日本政府は何かできないんですかね?」と、ぼや いていた。

いつ、北朝鮮危機が爆発するか分らない。

日本のある東アジアは、無秩序状態(アナーキー)にある。

いったい、東アジアをこのような無秩序状態にした最大の原因は何だろうか。

 日本国憲法が災いをもたらした

日本国憲法だ。もし日本が講和条約によって独立を回復した後に、“マッ カーサー憲法”を改正して、日本の経済規模の半分しかないイギリスか、 フランス程度の軍事力を整えていたとしたら、弱小国にすぎない北朝鮮に よって、ここまで侮られることがなかった。

イギリスとフランスのGDPを足すと、ちょうど日本と並ぶ。両国は核武 装しており、それぞれ空母や、核を搭載した原潜を保有している。イギリ スも、フランスも、平和愛好国であることはいうまでもない。

もし、日本がイギリス、フランス並みの軍事力を持っていたとしたら、北 朝鮮が日本列島を試射場として使って、頭越しにミサイルを撃つことはな かった。

中国が隙あらば尖閣諸島を奪おうとして、重武装した海警船によって、連 日、包囲することもなかったろう。

 平和憲法はまじないにしかすぎない

きっと、枝野幸男氏たちの立憲民主党を支持した「専守防衛」を信仰して いる人々は、これまで憲法第9条が日本の平和を守ってきたと、信じてい ることだろう。

だが、「平和憲法」という呪(まじな)いが、日本を守ってきたはずがな い。「平和憲法」を信仰している善男善女は認めたくないだろうが、戦 後、日本を守ってきたのは、一貫してアメリカの軍事力であり、日米安保 体制だった。

もし、日米安保体制がなかったら、韓国が竹島だけでなく、対馬も盗んで いただろうし、中国が尖閣諸島を奪っていたことだろう。ロシアが北方領 土だけで、満足しただろうか。

 私は「良識」を信じない

私は日本の「良識」を、まったく信じない。》


以上のことは、日本の国にとって極めて大きい問題なのに、マスコミの扱いは小さいと思いますし、マスコミによっては話し合えば良いと主張しているところがあるように思います。

加瀬氏は、このことや現在の東アジアの状況を無秩序状態にあるとして、その原因を日本が戦争に負けたことによって占領された時代に制定された、現日本国憲法にあるとしています。

納得に値する論旨で有り、現日本国憲法は連合軍が進駐した占領中にGHQがハーグ陸戦条約に違反して制定させたものでした。

本来ならば、日本が独立国に復帰したサンフランシスコ平和条約(1951年9月8日調印、1952年4月28日発効)締結時に占領時に締結された憲法としてこれを撤廃し、新たな憲法を制定すれば良かったのですが、この時期は朝鮮戦争が続いていたため(実質的な休戦状態になったのは、1952年1月18日、休戦協定の締結は1953年7月27日)、政府はこれを見送りました。

サンフランシスコ平和条約の締結時に、同条約の発効に合わせて憲法を改正すれば、連合軍は日本に対して朝鮮戦争に参加するような憲法を求めたと考えた場合に拒否は出来なかったし、同条約の発行時でも朝鮮戦争は正式な休戦ではなかったので、国民を守羅なければならない政府としては、難しかったのでしょう。

もっとも、国民には秘密で朝鮮戦争へは輸送船や掃海艇が参加していたのですけれど、これで憲法を改正したら正面からの参戦を余儀なくされていたと思います。

その結果、憲法は未だに改正されないままになってしまいました。
そして、その間に日本の周辺国は韓国と台湾以外の全てが核兵器とミサイルを持っている状況ですし、北朝鮮は日本に核ミサイルで恫喝しています。

日本が憲法を改正し、国防を明記していたら北朝鮮が日本に正規兵を派遣して日本国民を拉致することはなく、日本を恫喝することはなかったと思いますし、竹島を軍事占領されることもなかったし、支那は尖閣の奪取を目論むこともなかっただけでなく、南シナ海の九段線を設定することもなかったと思います。

まったく、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」等とは、とんでもない憲法を制定してしまいました。
日本人による日本人のための憲法を、制定しなければならないと思います。

あの人達には、日本の法律は無視、帰化と言っても当然二重国籍、二重国籍で日本単独国籍でしか出来ない職種に付き、日本を蝕む、テレビと言えば、中心に位置するのは、あの人達気色悪くてテレビも見れない、帰化を取り上げるべきだ。

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