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2017年12月14日 (木)

しかし日本人を貶めても、決して偉くはなれないし尊敬されもしない

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

朝鮮人らは、口を開くたびに、「天皇は朝鮮人だ」という。

日本人としては、「だからどうなのだ」と思う。

朝鮮人らは、日本史からすると、つい最近の出来事である日清戦争の結果すら知らない人たちなのだ。

つまり彼らは自分たちの歴史を知らない。

例えば日清戦争の結果、朝鮮は清国から独立した。

その記念に独立門が作られた。

朝鮮人らはこの事実さえ知らない、あるいは理解できない。

そんな人たちが、千年以上前の出来事を知っているはずがないのである。

つまり彼等の主張はでっち上げだということに成る。

ーー

朝鮮人は、現物を見せ、「ほら赤だろ」と言っても、「それは黒だ」と言い張る人達なのだ。

だから、彼等には説明しても無意味なのだが、日本人は以下の事実を知っておくべきだと思う。

そして朝鮮人らが「天皇は朝鮮人だ」と言ったら冷たく鼻であしらいましょう。

ーー1、朝鮮半島はかつて無人だった

いまから12000年前から7千年前までの5千年間、日本には万をこえる遺跡(縄文時代の遺跡)があります。

その同じ5千年の間、朝鮮半島には、人類が生息したことを示す痕跡(遺跡)がないのです。

ところが、7300年前に、鹿児島沖で火山の大噴火がありました。

朝鮮半島で、人類の生息を示す遺跡が出だすのは、その噴火の後からなのです。

その遺跡では、日本の縄文時代の釣り針や土器と同じものが出土している。

このことは噴火の被害を被った人々が、日本から、食料確保のために、半島に移住したということを示しています。

つまり日本から無人の半島に人々が移り住んだ。

(逆は無い)

ーー2、半島に在る古墳は日本由来

半島南部に多数の古墳が発見されました。

4〜5世紀に造られたそれらは、日本の古墳と同じ様式のものだった。

ところがそれらの中に日本の古墳より古いものはなかったのです。

この事実は、これらの古墳が日本由来であることを示しているということです。

ーー4、古事記は半島を黄泉(よみ)の国として描いている

イザナミが死んでしまったことを嘆いてイザナキは、黄泉の国に向かいます。

そしてイザナミが決して見ないでほしいと頼んでいた、イザナミの姿(無数のウジに食われる姿)を見てしまいます。

驚いたイザナキは、その場から逃げるのですが、イザナミは、約束を破ったイザナキを、しこめたちに追いかけさせる。

イザナキは、成っていた桃の実を取りそれをしこめ目掛けて投げ、退けます。

イザナキは、その桃の木を配下にするのです。

(百済は「百(もも)済(な)る」と読め、日本側が命名した国名であると言える)

つまり、古事記は半島を「黄泉の国(穢れた国)」として描いているのです。

ーー3、百済・新羅は日本への朝貢国だった

百済・新羅は国王の跡継ぎ息子を、日本に人質として出しています。

このことは百済・新羅が日本の属国であったことを示している。

日本は、百済・新羅・高句麗等の半島国に人質を出したことは、歴史上、一度もありません。

ーー5、広開土王碑文

広開土王碑文には、近頃倭人たちが百済や新羅を麾下におさめていてケシカランという記述があります。

ということは、高句麗は、百済・新羅が日本の属国であると認識していた。

ーー6、新羅王は倭人の平民

新羅の国史には、新羅王が、平民の出の倭人であったと書かれています。

つまり新羅では、倭人は、平民であっても、現地の人たちよりも上だった。

そして、天皇は、平民ではありません。

ーー7、天皇が朝鮮人だという証拠はなにひとつない。

実際、それを示す証拠はまったくありません。

「天皇朝鮮人説」は、朝鮮人らがでっち上げた謬説だということです。

ーー

朝鮮人らには誇るべきものが何もない。

これは過去に、世のため人のために生きた人物がいなかったことを意味します。

朝鮮人らは、日本人より偉いということを示そうとして、騎馬民族渡来説や、縄文人弥生人入れ替わり説、あるいは聖徳太子不在説、平安時代古代説など、日本を貶めることに熱中しています。

しかし日本人を貶めても、決して偉くはなれないし尊敬されもしないのです。

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コメント

>>日本人を貶めても、決して偉くはなれないし尊敬されもしない
 この朝鮮人が採る行動は、歴史を軽視する朝鮮人の傾向から言って、自分達の言って居る事の真偽は、実はドゥでも良いと言う証拠でしょう。 ですから、日本人を貶めても、韓国で偉くなれないし、尊敬もされないのでしょう。

 何故かと言えば、国民には共感が無いからでしょう。 本に書かれた200年も300年も前の話より、100年位前~現在に至る話の方が、生活実感としてあるからでしょう。 学校で習う事より、祖父さん婆さんで、その頃、生きて居た人の話の方が事実に近いと思いますよ、普通。

 歴史の中の真実は、実感に拠ってしか担保されないのです。 そして、蓋然性で考えて看れば、日本統治下での朝鮮民衆に対する虐殺・迫害がもし、本当にあったのなら、何故、明治末~終戦までの間、日本に溢れる程の出稼ぎ者が来たのでしょう。

 迫害して居る本国に、態々お金をかき集めても行きますか? あり得ないでしょう。

 直接の動機は、金になるからでしょうが、其れより朝鮮の現状には絶望しか無く、反対に日本には希望があったからと考えるべきです。 ダカラ日本に来た出稼ぎ者が、其のまま日本で戸籍を造って、日本人になったケースは山程有ると思います。 この層の子孫が現在、帰化人として日本の中枢に居座って居て、戦後改竄した歴史をそのまま信じて、反日活動をして居る人が大勢いるのでしょう。

 「皇室は朝鮮由来」と言うのは完全に、WGIPに阿った日本の売国学者が、同調・創作したプロパガンダでしょう。 騎馬民族説も然り、江上さんは、可能性として挙げたつもりだったのでしょうが、売国マスコミが、ここぞと囃したて朝鮮人もそれが真実の方が、都合が良いと言う認識を持ったのでしょう。 ダカラ、今更彼らに証拠を求めても無駄な話です、日本国内の卑怯者は、兎も角、朝鮮人は端から文明人では無い、と言う前提で考えねばいけないのです。

 史実は、仰有る様に、列島には少なくとも3万5千年前から人類が定住した跡が発見されて居ますが半島にはそれが無い。 半島が早期に文明化する可能性は、もっと高緯度にある遼河河口流域に遺された文明の痕跡位で、他は半島の大部分が山岳地帯で、西側のシナ国境付近の遼東半島の値付け部以外は、南部に僅かに平野部や、海岸部、島嶼部が温暖な地方で耕作可能だったが、この一帯は昔から少雨地帯であり、農耕に適した地であるとは言い難い土地である。

 ダカラ12000年前の氷期終了~7000年前までの5000年間は、気候変動が大きい為、環境が苛烈だったので、人が定住した痕跡が無いのでしょう。

 処が列島では、7400~6900の間に、現在の鬼界が島付近の海底火山の大爆発に拠って、火砕流を伴った大津波が、九州全土を襲い、当時、東北の縄文とは異なる筋の貝紋土器を使う文化を持つ住民を呑みこんで終いました。 この痕跡を集めた資料館は、私の実家の近くなので、小さい時から良く知って居ます。

 以後千年、南九州は無人の地と化します。 火砕流から生き残った人々は、北を目指し対馬海峡を渡って朝鮮半島の島嶼部や海岸地帯に定住、次第に北上しながら耕作地を増やして行きます。水耕稲作も、江南から海路で九州北部に運ばれた後、半島に上陸、数百年の試行錯誤を経て、半島でも水耕稲作が出来る様になった。

 処が、人が棲め、農耕がはじまる様になったら、更に、寒冷な大陸に棲む遊牧民は、定期的にやって来る冷夏・旱魃に拠る、水不足、食糧不足、に耐えかねて、はるばる略奪の為に南下して来て、農耕民を武力で弾圧・支配する、是が2000年以上も続いて居るのが半島の実態なのです。 故に、基本的に、支配層である地主と、被支配層である農民層は異民族であるし、多数を少数が支配するに、酷い差別と収奪の常態化は何処でも同じ常套手段でしょう。 朝鮮の場合、それが居住する地域に拠って色分けされたので、地域間差別が今でも酷いのでしょう。

 この話の裏付けの一部が、コメのDNAで出来たと言う話を私も最近聞きました。 処が、朝鮮族は其れを認めようとしないww 科学的な根拠に、感情的な反論をしても、「未開だ」と思われるダケなんですがね。 彼らにとって肯んじられる歴史とは、「朝鮮民族は世界に冠たる栄光に包まれた優秀な民族である」と言う、現実とは似ても似つかない話を保障するもので無ければならないのです。www

やはりこれは背後に似非ユダヤの存在が、有るとしか言えない。
それはチャイナにも言える事で、これほど日本叩きを鮮人と連係プレーができると言う事は、其処にそれを演出する第三者が居なければ出来ない事である。
事日本叩きは、ものの見事に特亜の連携が成り立っている。
ロサンゼルスは、それを象徴している。
ましてチャイナは、慰安婦と関係ないにも関わらずである。
歴史を歪める手段は、似非ユダヤの得意の戦法なのか?
彼等は、壮大な嘘で世界史をまわして来たのではないか。
ロシアの共産主義も軍国主義も第一次大戦も第二次大戦もその時までは、まんまと世界を騙し言いなりに操れた、しかし、今日ではネット社会で嘘が、即バレの時代でありニュースの拡散が、グローバルに早い。
第三次までに持って行くのが、難しいのではないか。
似非ユダヤの手法は、アメリカTVドラマのスパイ大作戦と同じ手法で大掛かりな嘘と演出をするハリウッドみたいだ。
悪質ではあるが、ダジャレに近い嘘である。
嘘自体は、そうであるが、結果は、常に悲惨さを伴っている。
彼等ユダヤ人が、直接手を下さず他を利用してやらせるのである。
だから真の痛みを経験して居ないのである。
所謂ユダヤの非情な性格を其処に見ることができる。
血脈的に白人ユダヤが、ユダヤ人と言えるかどうかは、疑わしい。
日本で有名になったラビのマービン・トケヤー氏は、ユダヤ教を信じる者が、ユダヤ人であると言っている。
彼はどう見ても白人である。
トランプの娘婿もユダヤと称しているが白人である。
何処までユダヤ教が、歪まずに今日まで来ているか?
これだけ紛争を起こす宗教は、破滅しているのではないか?
それともキッシンジャーみたいにユダヤ教と離れた自称ユダヤ人によって動いているのか?
似非ユダヤ人の動きに二面性を持っている可能性もある。
鮮人やチャイナは利用されているだけだ。
あれだけ嘘を信じる様に洗脳された民族は、利用しやすいであろう。
チャイナは、ちょっと違って日本を実際に見る事で疑問を抱く人が、増殖している。
未だマイナーだが、メジャーに近くなるだろう。
この慰安婦問題も嘘であることが、明白になっている。
半島が消滅しチャイナが分裂した時に胡散霧消して収まるのだろうか?

>つまり彼らは自分たちの歴史を知らない。

朝鮮半島は、日本が併合するまで支那の属国でした。
しばらく前まで、NHKで李氏朝鮮のドラマを放送していましたが、どう考えても事実と異なる優美な服装をしていました。

ドラマは作り物ですから、それでも良いのでしょうけれど、韓国人はドラマを真実だと認識する癖がありますから困るのです。
これは、歴史を知らない国民性が、そうさせるのだと思います。

歴史を知らないから、過去を語るときには夢を見ます。そして、出来得ればそうあって欲しいの希望が、気が付けば事実であって欲しい、事実の筈だ、事実であるに変わるのでしょう。

韓国のことですから、他国にとってはどうでも良いことですが、困るのは、他国にこれが事実だと押しつけることです。
そして、これを世界にばらまくことです。

その結果、歴史は日本では「ヒストリー」だが、中国では「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」であるという話がある。5年前に米スタンフォード大学の研究グループが米国、台湾を加えた各国の歴史教科書を比較研究して得た結論だ(読売新聞2008年12月16日付)。


>3、百済・新羅は日本への朝貢国だった

これは、歴史の中で、民族の遺伝子に組み込まれていると思います。
ですから、朝鮮通信使なるものが、江戸時代にまで残っていたと考えるのです。
そうでなければ、支那の属国である李氏朝鮮が、名目はともかく、日本に使節を派遣することなどしません。また、何らかの使節を派遣すると言うことを、宗主国の支那が許すはずがないのです。

これについて、朝鮮は朝貢ですと支那に対する説明がつきませんから、通信使との名称を使ったのではないかと思います。
通信使節ですと、日本と朝鮮の立場は分かりにくいのですが、江戸城に到着したときには裏門から入城しています。

日本と朝鮮の立場について、朝鮮が日本より上ならば正門から入城しますし、同等であっても使節団なら正門から入城します。
しかし、朝鮮通信使は裏門から入城していることから、格下だと認識していました。

勿論、朝鮮通信使が対馬から江戸に到着するまでは、幕府の指示で担当藩が持て成しますから丁寧でしたけれど、この丁寧さは幕府の指示によるもので朝鮮通信使の権威によるものではありません。
先頃、朝鮮通信使が世界記憶遺産に指定されましたけれど、このことを分かっているのか疑問です。


>朝鮮人らには誇るべきものが何もない。

朝鮮人が「朝鮮には何も誇るべきものが無い」と嘆いたとき、東郷平八郎提督は「朝鮮には李舜臣将軍がいる」と褒めたことから、朝鮮でそれまで評価されていなかった李舜臣が、脚光を浴びたと聞いたことがあります。

それで、李舜臣将軍のことを読んだら、それ程たいした戦略の持ち主ではなかったような気がするのですが、韓国では極めて評価が高く、軍艦の名前にまでしていることに驚きました。
李舜臣のだまし討ちが評価されるのなら、勘違いのテロリストも評価すると納得できるものです。
確かに、朝鮮人に誇れるものはありません。


>しかし日本人を貶めても、決して偉くはなれないし尊敬されもしないのです。

日本が古い国で有り、古い国には素晴らしい歴史があることを、世界の国が近年は評価していることが、海外の観光客の増加に現れていると思います。
これらの観光客には、日本の正しい歴史を知ってもらって、特亜三国が貶めている日本のイメージは異なることが周知されると良いと思います。

それから、日本の歴史教科書から「坂本龍馬」「吉田松陰」「高杉晋作」「楠木正成」「上杉謙信」「武田信玄」「高野長英」は削除され、明治天皇を暗殺しようとして処刑された「幸徳秋水」や「市川房枝」、「津田左右吉」など、教える必要のない名前が出てきたり、「天皇制」という左翼の革命用語や「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「ジェンダー」などが残jることが話題になっています。

「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」については、とんでもない間違いを、歴史として教育される必要はないと思うのですが、その一方で、支那や朝鮮が世界に流布している現実があります。

これを国民が否定する為に勉強していないと、外国に日本人が行った際に特亜三国の輩から因縁を付けられた際に、「知らないから反撃できなかった」として、子供がいじめられる可能性があります。

特亜三国の輩から日本人を守る為に、正しい歴史を日本人が知っていれば、防御と攻撃の為の理論武装は必要だと思います。
勿論、そのための正しい教育が必要で、自虐史観の認識は必要ありません。

りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4567号
この国を洗濯致し度候 加瀬 英明氏からの転載(抜粋)です。

《私はいまから40年前に、『誰も書かなかった北朝鮮「偉大なる首領さま」 の国』(サンケイ出版)を著した。韓国に通って、多数の北朝鮮から逃れ てきた脱北者(タルプクチャ)をインタビューして、北朝鮮社会の実情をあ からさまにしたものだった。

私はこの本によって、北朝鮮研究の草分けとなった。その後、多くの北朝 鮮研究者から、この本によって触発されて北朝鮮に関心を持ったと聞かさ れた。

私がこの本を発表した時には、朝日、読売新聞をはじめとする大新聞や、 著名な人士が、北朝鮮を「労働者の天国」とか、「地上の楽園」として賞 讃していた。

朝日新聞が、この年に『北朝鮮みたまま』という連載を行ったが、「抜き ん出る主席の力」「開明君主」「建国の経歴に敬意」という見出しが、続 いていた。

「こどもは物心つくと金日成主席の故郷、マンギョンデ(万葉台)の模型 を前に、いかに主席が幼い日から革命指導者としての資質を発揮したか教 えられ、それを自分で説明できる」という記事は、いまなら籠池泰典氏の 森友学園の幼稚園のようではないか。

 金日成主席を礼さんした人々

1976年に、作家の三好徹氏が北朝鮮に招かれて、「社会主義メルヘンの 国」と呼んで、絶賛した。

「主席に会えなかったのは残念ですが、どういう人かということは、おぼ ろげながらわかりました。キム・イルソンという人は、天が朝鮮の人々の ためにこの地上に送ったような人だということです」(『今日の朝鮮』)

1976年に、小田実氏が訪朝して金日成主席と会見して、「『北朝鮮』を 『南侵』の準備態勢にある国として見るには、きちがいじみた猜疑心と想 像力を必要とするにちがいない」(朝日ジャーナル、1976年)と、書いて いる。当時、小田氏は日本の青年男女の寵児(ちょうじ)だった。

私は北朝鮮を絶賛した、多くの人々の発言をいくらでも引用することがで きるが、同じ日本人として恥しいから、ここまでにしたい。

読者はつい15年前まで、NHKから大手のテレビ局までが、北朝鮮に言及 する時に「チョーセンミンシュシュギジンミンキョウワコク」と、正式国 名をいわなければならなかったことを、憶えておられよう。

当時、私はもし正式国名で呼ばなければ良識に反するのなら、どうしてド イツを「ドイッチェラント」、なぜイギリスを「ブリテン連合王国」、ギ リシアを「ヘラス」と呼ばないのかと、からかった。ドイツも、イギリス も、ギリシアも、もとにない日本語なのだ。

中国についても、同じことだった。1972年に日中国交正常化が行われた時 に、日本中が「日中友好」の大合唱に酔い痴れていた。

私は「『子子孫孫までの友好』のような戯言(たわごと)に惑わされてはな らない」と、警鐘を鳴らした。だが、「日中友好」が、その時の「良識」 だった。

 「文化の日」を「文武の日」にしよう

北朝鮮を正式国名を呼ばなければならないという不思議なきまりは、2002 年に小泉首相が訪朝して、金正日総書記が日本人を拉致したことを認める と、国民のあいだで北朝鮮に対する嫌悪感が強まったために、どこかに消 えてしまった。

日本の「良識」が、北朝鮮危機という妖怪をつくりだしたのだ。

今年は、政府が「明治維新100周年」を祝うという。
 
明治の日本が近代国家を造ることができたのは、日本国民が文武両道を重 んじて、「富国強兵」に取り組んだからだった。

戦後、「明治節」は、「文化の日」と呼ばれる休日となっている。今年か ら、「文武の日」に改めてほしい。》


40年前、『誰も書かなかった北朝鮮「偉大なる首領さま」 の国』が出版された頃のアジアは、ベトナム戦争が当時米国の敗戦で終わっていて、共産主義が米帝国主義に勝利したころでした。その後にベトナムは、クメールルージュが支配したカンボジアと武力衝突したことからカンボジアに侵攻しましたし、その後には文化大革命が収束した支那のベトナム侵攻となって中越戦争になりました。

テレビや新聞はアジアのニュースが中心で、共産主義の素晴らしさを報道しており、そのひとつとしてマスコミは北朝鮮が「労働者の天国」であるとして報道していました。

私は今も、その頃のNHKが北朝鮮の特集番組で、トラックに乗った労働者達を讃えて少女達が歌っていた、当時の映像の断片を記憶しています。鮮烈な印象でした。

日本のマスコミは、金日成主席は理想の政治家として褒め称えており、その影で北朝鮮へ帰国した在日朝鮮人の帰還事業に伴って、その船で北朝鮮に向かった日本人妻の苦労など、誰も想像していなかったと思います。

この年になって思い起こしてみれば、私の生まれたところから朝鮮人による戦後の暴動のあった場所まで、1km程しか離れていなかったことに驚いています。
そして、日本が朝鮮を併合することで民度をあげていた朝鮮半島は、日本の敗戦と同時に元の木阿弥になったことに、民族の差を認識しなければならないと呆れています。

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