無料ブログはココログ

« 坂本龍馬はなぜ全国を自由に飛び回ることができたのか | トップページ | つまり、北は世界最貧国であり、経済制裁を続けていれば一層困窮し、崩壊しても世界に何の影響もない »

2017年12月11日 (月)

日本人と朝鮮人の感性は全く違っている

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声、PB生・千葉」より抜粋編集

日本人と朝鮮人の感性は全く違っている。

「韓国は、いつから卑しい国になったのか(祥伝社新書)」の著者・豊田有恒氏は以下の様に書いている。

福島原発事故によって、周辺地域が放射能で汚染されました。

すると、ソウルで行われる予定だった「東北復興催事(イベント)」が中止に追い込まれたのです。

日本側は、朝鮮人の「放射能被害を自分たちは受けたくない」という言い分を聞いて、「放射能汚染の事実」を一言も説明せずに、その催事を中止したのです。

ーー

「こういうケースでは、もし立場が逆なら朝鮮人は激怒する」

日本人は相手が朝鮮人の場合は、以下の様に対応すべきだとして、

「ありもしない放射能被害を捏造し、対日憎悪を煽りたて、未曾有の大災害から立ち直ろうとしているわが国の東北地方の人々を侮辱したとして、強硬に韓国への抗議の声を挙げなければならない」と。

「そのことを放射線量の測定値まで示して、いかに韓国が日本に対して不当極まりないことをしているか、海外に発信すべきである」

「とげとげしいようだが、朝鮮人は自分の理屈しかない民族だから、こっちが声高に言い立てないかぎり、絶対に理解してくれない」

ーー

「日本人は事を荒立てるのを嫌うが、韓国ではいったん事を荒立てないと解決しないのである」と。

ーー

日本人は、自分の主張を控えめにして相手の言い分を聞くことで、なるべく争そうこと無く共存してきた。

つまり日本人は、「事を荒立てると、しこりが残ると考えがちだ」

しかし「韓国ではむしろ、事を荒立てないと、しこりが残るのである」

日本人も、朝鮮人が相手の時は、「強硬に自己の正当性を主張する発信力を磨かないと、韓国の対日非難、捏造には勝てない」と。

ーー

朝鮮人を相手にするときには日本人を相手にするときとはやり方を変えなければならない。

日本人が相手の場合、「まず謝る」ことで、「すぐに許してもらえ」相手との友好関係が築かれて、謝罪がとても有効だということに成る。

ところが、朝鮮人に謝ってしまうと、賠償を要求され、いつまでも謝罪せよ、賠償せよと言われ続ける。

ーー

そして有田氏は、韓国に日本との戦争を望む勢力がいると指摘する。

南のF−15、F−16戦闘機や120ミリ砲戦車は、対日戦争を想定した装備だという。

対北の装備としては過剰だと。

北と共同で、あるいは単独で、彼等は、日本侵攻を企んでいる。

これは、第一代大統領のイ・スンマンからイ・ミョンバクまで南朝鮮の国家方針なのだと。

ーー

「余命ブログ」にも韓国の対馬侵攻作戦がでていました。

ーー

そして日本人は、

「悲しいことだが、親北派の左翼政権が誕生して対日憎悪を煽り、軍部が呼応するという事態を、ひとまず想定しておくべきだろう」

「さもないと、北や共産支那に気を取られている隙に、友好国と信じた南の手で亡国の悲運を迎えることになりかねない」と。

ーー

著者は1938年(昭和13年)生れ。

1970年代に古代史の作品を書いた。

それがきっかけで半島との関わりを調べるうち朝鮮を学び、いつしか家族で韓国に海水浴に行き、毎年キムチを漬けるまでになった。

1978年当時、日本の在日・反日新聞はパク・チョンヒの独裁政治批判一色だった。

そんな時期に、韓国の躍進を予測した「韓国の挑戦」を出版している。

翌1979年にパク・チョンヒは暗殺されるも、彼の路線を継いだ軍事政権下で韓国は順調に経済発展をとげる。
 
そんな韓国のまだ「まともだった時代」を振り返りながら、日本語世代の退場とともに先祖返りした韓国人の性格分析から韓国との付き合い方を提言しています。

ーー

1994年には、親韓派とみられていた著者が「いい加減にしろ韓国―日本を嫉妬し、蔑む真の理由 (祥伝社ノン・ブック) 」を書いた。

1988年のソウル・オリンピックはチョン・ドゥファン、ノ・テウ(全斗煥・盧泰愚)の軍人大統領時代、北朝鮮によるテロが頻発しました。

1993年、つまりいまから20年前にようやキム・ヨンサムが選挙で選ばれ大統領に就任したのです。

(韓国の民主化の歴史はたった20年ということに成る)

彼は、「歴史の立て直し」を標榜し朝鮮総督府を解体するのですが、最後は1997年の経済破綻(IMF危機)で退場します。

その後韓国には、キム・デジュン、ノ・ムヒョンと親北政権が続き親北が定着していくのです。

« 坂本龍馬はなぜ全国を自由に飛び回ることができたのか | トップページ | つまり、北は世界最貧国であり、経済制裁を続けていれば一層困窮し、崩壊しても世界に何の影響もない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

昔はSFのファンで、仲間と集まってワイワイとやっていたことがありました。その頃に豊田有恒氏の小説も順番に読んでいて、夢を膨らませていたことを覚えています。

豊田氏は、未来だけではなく歴史小説も書いていましたが、SFが混ざりますから、普通の歴史小説とは、ひと味違ったものになっていました。

このようなことから、朝鮮半島にも興味を持たれたと思いますが、その中に、「騎馬民族征服説」も含まれていました。
当時の私にとっては、騎馬民族征服説が新鮮だったのですが、今はこの説には疑問があって、真実の歴史とは言えないと思っています。

その頃の豊田氏は朝鮮好きでも有り、テレビ番組の中で、自宅でキムチを作っている様子が放送されていました。
それくらいに朝鮮の好きな豊田氏でしたけれど、韓国のことを知れば知る程に朝鮮人の本質が分かったのだと思います。
年月を経て、朝鮮人の考え方に辟易したのでしょう。徐々に、嫌韓の方向に舵を取って、2000年以降には、嫌韓本を執筆されることが多くなりました。

豊田氏は朝鮮のことをよくご存じですから、その主張の根拠にも説得力があります。


韓国が装備するF15、F16戦闘機やK1戦車を初め、韓国海軍の軍艦は対日戦争を想定したものだとの考えも、納得できるものだと思います。(元がその艦名すら、日本を意識したものです。)

朝鮮半島を文明国に改革しようとして、多大の投資をした朝鮮併合すら、植民地扱いで搾取したと考える国家ですから、北朝鮮有事に備える協力体制についても、日米韓との3国をするより日米2カ国での体制の方が、実質的に有効だと思います。

しかし、米国は朝鮮戦争では韓国とともに戦っていますから、韓国を外すことは出来ないのでしょうけれど、韓国軍を有効に使うときには今でも督戦軍が必要になると思います。

そして、第2次朝鮮戦争が始まった場合でも、気がつけば津島を占領する可能性がありますから、油断は出来ません。
付け加えますとその場合には、日本国内で騒擾行動を起こす可能性がありますので、警察は大変なのだろうと思います。

 韓国人気質を一言で言えば、利己主義と言う事だと思います。 世界の歴史からも、中世の様に、生存が厳しい条件下にある社会では普通にある事で、例えば、シナでも、そして、欧州でも、そして、東南アジアや中東でもその名残があるように思います。 つまり、朝鮮やシナは、社会の、特に人民の近代化が出来て居ないのです。 是は、世界中のあちこちで、彼ら自身が、紛れもない事実である事を散々証明して居ます。
  
 然し、その傾向も日本統治の期間に、自分所有の耕作地を日本に与えられた事で、台頭した、自由農民=新平民層の教化と社会の近代化で、方向性が変わり始めて居たのが、敗戦に拠る日本統治の終了~米国に拠る植民地的統治~朝鮮時代の支配層の復活~新平民層の弾圧に拠って、米国の戦前日本の全否定施策=WGIPの影響と旧支配層の伝統的な反日の復活が、韓国社会を大きく歪めてしまった。 つまり、戦後の歪んだ反日韓国を創り上げる基となった原因は、GHQが施行したWGIPに有ったと言えるでしょう。

 70年代になり、弾圧した新平民層(左翼)がその数を回復するに連れ、新たな社会勢力として力を持ち始め、光州事件でその一端を露わにしたが、軍部に拠る再抑圧で鎮静化して、旧両班層(保守)政権が続いたが汚職が絶えず、その批判から、共産主義者金大中が大統領になった時点で主従が均衡した。 更にその後継者廬武鉉で逆転、韓国は日米サイドで、極東の軍事バランスを保つ側を離れ、シナ・朝鮮側に傾き始めた。この時点(06年)で、 米韓同盟をを崩壊させる「戦時作戦統合権の返還要求」が出されている。

 是に危機を感じた米国は、李明博を支援し保守政権を奪還したが李は経済政策で躓き、朴正隳の娘である槿花に政権を委ねたが、最早国内は、両班層を基盤にする保守勢力と新平民を基盤にする左翼とに分かれて、反日以外纏まりが着かない状況になって終っていた。 すると、政治を進めるには反日に縋る他は無く、然も、辻褄合わせの為に歴史偽造が年々エスカレートされ、丸で韓国の捏造史が正史であるかの様なプロパガンダが、韓国人の理性をさらに歪んだモノに仕立て上げた。

 どちらの層も、酷い反日には変わりはないが、未だ反日を国内の纏まりの梃にして居ると言う意識がある分だけ、亦、間に米国がいる分ダケ、両班層の方が国家間交渉の上ではマシだった。 其れを頼みにしたのが15年合意であったが、朴政権は、新民勢力にこの合意への反発を政権転覆に利用され、裏切った司法から刑事被告人とされて政治界から引退を余儀なくされ、代わりに、北朝鮮出身で廬武鉉の右腕だった文在寅が大統領に就任した。 これで韓国は、新民勢力のモノになって終ったと考えるべきだろう。

 そして朝鮮の暴走が始まり、米朝関係は一触即発の危機に在るのだが、韓国にとっての真に憂うべきは、寧ろ、半島有事が終了して以降であろう。 経済が、既に修復不可能な状態にあるのは、原因の殆どが韓国側に原因があるし、是まで期待・依存して来た、日米も、そしてシナも、相手にしてくれ無くなって居る。 しかも経緯から言って国防は自前でやる他は無い。 

 簡単に言えば、この先周辺国は韓国の都合抜きで自国の利益のみを追究する行為をするだろうし、救援や譲歩は全く期待出来ない。 然し、これ等の原因は全て韓国自身が作り上げたものであるからには誰も恨む事ができないのである。

縦椅子さま

 今日も素晴らしいブログ有難うございます。
 「キムチ」のことである気にかかる思い出があります。
ずいぶん前のことなのですが、商店街に「キムチ」を売っている店があって、その店の前を通ったら、必ずキムチを買っていた人が、ある日から一切キムチを買わなくなり、その店を避けて通るためにわざわざ遠回りし、目的の場所に行ったという思い出です。その人はその日からキムチを一切口にしなくなりました。何がその人を「そんなにまでキムチ嫌いにさせたのだろう?」--私には永遠の疑問です。   しつれいします。

>ばらさん ソロと申します、以後お見知りおきを。
>>何がその人を「そんなにまでキムチ嫌いにさせたのだろう?」-私には永遠の疑問
 私の経験でスミマセンが、多分その人もある写真「=キムチを造って居る工場の女性がキムチに痰を入れて居る現場写真」を見たからじゃないかと、思います。 私もキムチは好きだったのですが、それ以後、日本製のモノだと確かめてからでしか食べません。 勿論、韓国人経営の焼肉屋等行きませんし、ラーメン屋などにキムチが置いてあっても、怖くて食べません。

 韓国もシナも、反日を国是として居る国家で、反日教育や捏造歴史教育を叩きこまれているのですから、「安全なわけが無い」と考えるのが順当です。

 韓国って、韓国内で日本人の幼稚園児を殴打して、けがをさせても「日本人だから当然」と言う認識を持って居る国なんです、それに、朝鮮と韓国がもし戦争になったら、と言う質問に「日本に攻め込む」と答える異常さをTVで流す等、放置しているワケで、半島有事が現実となりつつある現在、日本人の反韓、嫌韓は当然の反応だと思いますがね。 特に食べ物で韓国産・シナ産のものは、絶対NGですね。

最終的には、日本国内で法律に乗っ取り、日本人が日本人をチベット、内モンゴルのように、大量虐殺し、世界は見て見ぬふりのような状態になりますね。確かに移民とかで日本人と入れ替えが、留学生に国費で生活費をも出す、誰も止められないのか、殆んど乗っ取られてるからか、各方面で

ナポレオン・ソロさま

 いつも素晴らしいコメント見せていただき、ずっとナポレオン・ソロさまのファンでおります。此度、ご丁寧なコメントをお寄せくださいまして、光栄でございます。
 「キムチに対する永遠の疑問」はとけつっありますが、何故か「毛嫌い」と申すようなものは、人の本性に根差すもので、すっきりと理解できたというわけでは、ありません。「毛嫌い」を差別だという人もいるかもしれないですが、「毛嫌い」はどうしようもないもので、人間関係においては「誠実」に処するしかないように思います。
 いつも、長文にわたるご誠実なコメントに、「智慧」『元気」「やさしさ」などを戴き、ありがとうございます。お礼の言葉といたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 坂本龍馬はなぜ全国を自由に飛び回ることができたのか | トップページ | つまり、北は世界最貧国であり、経済制裁を続けていれば一層困窮し、崩壊しても世界に何の影響もない »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31