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2017年12月 4日 (月)

朝日記者でも「モンゴル互助会」のことは知っているだろう

ーー以下「私的憂国の書」より抜粋編集

朝日新聞は、ネット上では、「あほバカ最低新聞」と言われている。

と言うのも朝日新聞は、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「性奴隷」を捏造し、世界中で「日本人が悪い」という印象操作をすることに狂奔しているからだ。

最近では、「森友・加計事件」をデッチ挙げて、文芸評論家の小川榮太郎氏に「戦後最大級の報道犯罪」と指摘されている。

ーー

横綱日馬富士が起こした事件について、その朝日新聞記者が、モンゴルにまで出かけて行って、「モンゴル人が「日本不信」になっている」と書いた。

ーー

「同事件を報道した地元紙のガンサロール記者は「モンゴルではよくあるけんか。なぜこんなに大げさに扱うのか」と首をかしげ、「土俵上で日本人が勝てないのでモンゴル人が締め出されたと考える人が多い」と話」したと。

ーー抜粋終り

しかし、朝日記者でも「モンゴル互助会」のことは知っているだろう。

モンゴル人力士が、お互いに必要なときに勝ちを譲り合つたりして、協力しあう組織だ。

最近では週刊新潮がこの互助会の件を書いた。

もちろんこれが日本人に知れたら人気が無くなると言うので相撲協会は必死になって抗議した。

ーー

ジャーナリストの門田隆将氏は、日本人は次の疑問を抱くはずだとしている。

ーー

白鵬が優勝街道をひた走っている時、もし、自分が白鵬を破って優勝争いをしている日本人力士を「助ける」ようなことがあれば、どうなるだろうか。

飲み会で、携帯電話をいじっていたら、数十発殴られ、頭をなにかで叩かれ、10針も縫うようなケガをさせられるのである。

モンゴル力士の間では、これだけ有無を言わせぬ「上下関係」があって、「果たして本場所でガチンコ相撲をとることは可能なのだろうか」と。

ーー

白鵬が「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」というと、相撲協会は、貴乃花を冬巡業から外した。

これに対し貴乃花親方は沈黙したままだ。

相撲協会は、モンゴル人が居ないと大相撲が成り立たなくなると思っているようだ。

朝日新聞は、これまでも、何度も記事を捏造して日本人が悪いと絶叫してきた。

朝日記者は、「モンゴル互助会」の事を隠し、日本人が悪いと言い続けるつもりなのだろう。

ーー

ーー

48: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [ニダ] 2017/12/02(土) 01:07:01.39 ID:RiJ5FDvY0

無理やり差別で追われたみたいな
捏造の火付けしやがるな、このクソ新聞・・・

ほんと朝日死ねクソが

68: 名無しさん@涙目です。(中部地方) [ニダ] 2017/12/02(土) 01:25:01.15 ID:RiJ5FDvY0

笑い事じゃねえよ
何でモンゴル人が傷害事件起して
相撲辞めることになったら日本のせいにされるんだよ?

こうやって日本は差別の国だって
嘘をばら撒くわけだろこのクズ新聞

52: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MT] 2017/12/02(土) 01:10:16.69 ID:FkNFSbg30

まるで貴ノ岩はモンゴル人じゃないみたいな書き方やめてやれよ

59: 名無しさん@涙目です。(富山県) [US] 2017/12/02(土) 01:14:27.10 ID:RSD0LKBg0

この記事をモンゴル紙が引用して報道するやろ?
それを朝日が逆輸入して「モンゴルでは~~」と報道するやろ?
負の連鎖がいっちょできあがりって寸法や

朝日死ね

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 モンゴル力士会(仮称)が、所謂、星の貸し借りを是とした、白鵬を頂点とした組織で、今回殴打された貴ノ岩の事件は、その組織のルールを守らなかった故の制裁であった、と言う事自体、蓋然性だけの推測だと私は思いますがね。 確かに朝日の記事は、日本を貶める為のクズ記事だと思いますし、モンゴル人全員が此の件を以て、日本不信を抱いて居るとはとても思えません。

 もし、その様な傾向が大相撲にとって望ましくないと協会が判断したのなら、モンゴル人力士の採用をとっくの昔に止めていたでしょうし、朝青龍の暴力事件の時の相手が、暴力団の朝鮮系のチンピラだった事を考えれば、寧ろ、協会はそちらの方向に疑いを向け、同じパターンが日本人力士に及んでいないかを精査すべきでしょう。

 その暴力事件の直前に発覚した、ロシア・グルジア系力士の麻薬・賭博事件で大量の処分者を出した時、介入した警察から、相撲界伝統の注射相撲「=星の貸し借り」が横行しているのではないかとの疑いを持って居ると通達されていた筈。 

 お蔭で、大相撲始まって以来、戦時期を除く平時で初めての、本場所の開催中止を余儀なくされ、大相撲の存続自体が世論に問われる事になったのでした。 爾来、「ガチンコ相撲」が当然となり、お蔭でけが人続出で、モンゴル勢の大関照ノ富士もひざを痛めて、大関陥落の憂き目に遭って居ます、休場者も秋場所の7人に続き、九州場所は9人と増加傾向にあります。

 然し、是ほどの大事件の直後に、モンゴル人力士が、徒党を組んで、厳禁になった筈の「星の貸し借り」をやって居る、と言うのが事実なら、白鵬の40回優勝も薄汚れて見えますね、否価値が半減するでしょう。 大相撲にそれ程自浄作用が無いのなら、私は絶対に支持しません。

 門田さんは、週刊新潮の元編集長で、TVに出演されても硬派なご意見を述べられているのに私などは好感を抱いて居ますが、朝日新聞記者の軽挙妄動を批判するに、推測でしかないモンゴル力士会による八百長が、然も黙認されている事実の様に書くのは、如何なものか、と思います。 

 貴方の言う通りなら、相撲協会は未だに、八百長相撲を黙認して居る事になり、相撲協会が信用を回復しようとするなら、モンゴル人力士を全員追放するしか無くなります。 すると、モンゴル国民の中に在った意見の様に、「日本の大相撲はモンゴル人が強すぎるので、排除した」と言う話を補強し、且つ、相撲界は一時的にですが、「興行できなくなる」可能性が出てきます。 

 一ファンとして、其れでも構わないと言うお覚悟なら、もっと正面を切って、大相撲界に事の真偽を精査して、真実を暴きだし、完全浄化を促すべきです。

 大相撲というのは、平和な時代が続いた江戸期に興り、明治期~大正期を経て、昭和期の敗戦に拠る存続の危機も乗り越えて来た興行ですが、此処まで続いてきたのは、相撲が神事であると言う一面があります。 つまり、端からスポーツでは無いのです。 処が、ルールは極めてスポーツ的であると言う点が、外国人力士の理解を妨げて居るのではないかと言う懸念があります。 大横綱白鵬にして、あの抗議をした、と言う事を見て居て、そう思いました。

 亦日本では、相撲に限らず「興行」は、場所の確保、興行開催権の問題など、地元の実力者の協力無しには、上手くできなかったと言う現実があります。 処が、戦後はそれらがWGIPによって、暴力組織として非合法化されたし、その組織自体が三国人に乗っ取られていると言う現実もあります。 ですからコッチの方面の汚染も深刻、且つ奥深いのではないかと、懸念します。

 これ等の基になっている事は、米国のWGIPの負の遺産と言うべきでしょうから、安倍政権が目指している、戦後レジームの改革の中に入って居る事象でもありましょう。

今回の事件報道で、初めてモンゴル互助会の存在を知りました。
旭鷲山がモンゴル力士3人の時に親睦会として作ったそうですが、今はその頃と異なってモンゴル力士は多くなり、単なる親睦会にとどまらない会合になっています。

そして、貴乃花親方の双子山部屋のモンゴル力士は、通常これに参加しないように指導していたところ、今回の貴ノ岩は、母校の先生が来られるとして参加したところ傷害事件に遭い、貴乃花親方にも当初は傷害の原因を言えなかったそうです。

貴ノ岩の診断書は2種類有り、その一つは「『脳振盪』、『左前頭部裂傷』、『右外耳道炎』、『右中頭蓋底骨折』、『髄液漏』の疑いあり、全治2週間」となっているもので、当初は負傷内容から重傷とも考えられましたが、全治2週間とのことから疑いの部分は、幸い無事に済んだのでしょう。でも、左前頭部裂傷は写真が公開されたことで、外患からも酷い物であることが一見され、出血もそれなりにあったことがうかがわれます。

この負傷について、当初は診断書の内容だけが公表されていたことから、重篤である可能性とか、極めて軽い物だとかの噂でしたが、写真が公表されて、やっと客観的事実が知らされたと思います。

この負傷では、貴ノ岩は本場所に出るのは無理でした。
一般の人間ならば、日常生活を送るに際して、支障がないとテレビ番組に出演した医師は言っていましたが、貴ノ岩は力士で有り、頭部で相手力士にぶつかりに行きますから、とても相撲はできません。
貴ノ岩は、事件後にも巡業に出て相撲を取っていますから、負傷はたいしたことがないように見えましたが、この巡業の際には頭部に触れないようにしていましたから、傍目には負傷は分かりませんでした。


この傷害事件について、貴乃花親方は相撲協会に報告する前に警察行き、被害報告を出してから相撲協会に連絡しましたが、それ以上のことを報告しなかった為、相撲協会は詳細が掴めなかったことは、貴乃花親方のもう一つの役目である、巡業部長としての立場を悪くしました。
貴ノ岩もまた人前に出なかったのですが、これも立場を不利にした可能性もありますが、貴乃花親方は法律家に聞いて、このようにしたと思います。


この傷害事件の原因については、貴ノ岩が今年の1月場所で白鵬に勝ったことから、白鳳は優勝できない一方で稀勢の里が優勝して横綱になったことや、貴ノ岩が白鵬に勝ったことから「これからは自分たちの時代」のようなことを言った為、日馬富士に注意されたとの報道が多かったのですが、実態は分かりません。

ただ、飲食店において、モンゴルの3人の横綱がいたことは異例だと思います。そして、当初はビール瓶で殴られた為、裂創を負ったとされていましたが、これも手又はリモコンに変わりました。
どのような物で殴ったのかは分かりませんが、加害者の日馬富士は相撲の横綱ですから、暴力を起こしたときは人間が凶器になると言っても過言ではありません。これが貴ノ岩という力士でなかったら、負傷では済まなかった可能性があります。

そして、貴ノ岩は全く反撃をしていません。
貴ノ岩が少しでも反撃していれば、喧嘩両成敗で終わった可能性があるのです。
貴ノ岩にすれば日馬富士が年長で、相撲取りとしても高位にあることから我慢したとの見方もありますが、ころされる可能性もあったのですから、よく我慢したと思います。
押さえ込まれて逃げられなかったのかも知れません。

いずれにしても、貴ノ岩は一方的に殴られて負傷しました。この負傷部位を見るとき、本場所を休まざるを得なかったのはやむを得ません。また、この負傷は本場所での負傷ではないことから、番付で遠慮なく落とされることも、仕方ないでしょう。


加害者である日馬富士は、この怪我がどのような結果をもたらすかを分かっていた筈です。裂創を負った負傷では、本場所にでることができないのですから、引退ではなく追放するのが当然だと思います。

日頃は暴力的ではないとの噂もありますが、その一方で酒席では人が変わると言いますから、性格云々の問題ではありません。
また、モンゴルではこのようなことは良くあるとのことですが、ここは日本で、相撲は日本のものです。

モンゴルの風習を持ち込むのなら、モンゴルでやれば良いのです。
相撲は国技であり、そのために法律でも優遇されているのですから、相撲の風習を大切にしなければならないのです。


白鳳に対しての言葉使いが悪かったのなら、それを口頭で注意すれば十分です。横綱には強いことの前に品格が求められているのですから、横綱ならば、そのときの詫びで納得するでしょう。

もし、白鳳が貴ノ岩の言葉や双子山部屋がガチンコ相撲で星のやりとりをしないことを、日頃から根に持っており、そのために日馬富士に可愛がりをさせたとか、日馬富士が白鳳のことを忖度して、貴ノ岩を可愛がったのなら、白鳳もまた追放した方が良いと思います。

40回の優勝をしていても、その内の何回かは星のやりとりの結果なら意味はありませんし、横綱との品格は強い結果だけのものではないはずです。
強いだけなら小錦は横綱になっていても、不思議はなかったのです。
当時の横綱審議会は、品格を元に彼を横綱にしなかったと思います。
そして、このことは、今も生きていると思います。


>白鵬が「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に参加できない」というと、相撲協会は、貴乃花を冬巡業から外した。

いかなる理由があっても、このようなことを通してはなりません。
貴ノ岩が怪我をさせられたのは、なぜかです。高位の者をからかったと受け止められたからです。
それと同じで、相撲協会の役員は力士に尊敬される立場にあるはずで、それが力士に要求されたことを通していては、相撲協会の役員は力士より下位にあることになるのです。
例え、貴乃花親方に都合があっても、このようなときは巡業部長に据えなければならない。それが組織を守ることなのです。


それから、白鳳は、優勝後にお祝いのメッセージで日馬富士と貴ノ岩の仲直りと再び相撲が取れるようになる旨のことを話しました。

白鳳は日馬富士が、これだけの暴行傷害事件を起こしながら、こんなことを考えていたのでしょうか。
モンゴル人は外国人です。ですから、刑事事件を起こした場合は、国外追放処分になることを考えていなかったのかと思います。
横綱の意見で、刑事事件がなかったことになることはありません。
そして、このお祝いの時に、白鳳は両手を上にかざして喜んでいたのですが、こんなことは昔の関取にはあり得ませんでした。
相撲をプロレスと勘違いしています。

まあ、この前日でしたか、負けた相撲がありましたけれど、相撲で審判に不服を伝えていましたが、これも相撲においてはあり得ないことで、横綱の品格など全く感じられないものでした。
日頃から、横綱らしい相撲取りだとは思えない事柄が多かったもので、白鳳には横綱相撲は似合わないです。


それから、モンゴル力士会は解散した方が良いし、モンゴル力士のジャージーにモンゴルチームと書いてあるのを見ましたが、あれを着たいのなら、日本での相撲を辞めて、モンゴルで相撲を取るときに着れば良いのです。
昔、貴乃花は浴衣か着物以外のものを着て、父親からこっぴどく怒られたことがありました。

こんなことは、親方連中がモンゴル力士に躾をせずにいるからで、相撲協会が弛んでいるからです。

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