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2017年11月11日 (土)

いよいよ米でも、反トランプを掲げ偽情報を流し続けたメディアが批判されようとしている

ーー以下「宮崎正弘ブログ」より抜粋編集

トランプは前政権から居座っていたFBI長官のコメィを「コメィは良い仕事をしなかった」と言って更迭した。

このコメィ解任に対して米メディアは「トランプの移り気、個人的なムラ気」などと批判的だった。

そんなメディアはコメィ解任の背景を説明しようとしない。

と言うのも、コメィ解任の背景には、メディアが隠してきたヒラリーの悪業があるからだ。

ーー

ヒラリーの悪業とは、リビア・ベンガジの悪行のみならず、ロシアゲートでの悪行がある。

国務長官時代の女史は、外国に対して金と引き換えに便宜を与えるという犯罪的行為をしていたのである。

女史は「国務省をヒラリー商会に変えた」(藤井厳喜氏)

ーー

ヒラリーは、反カダフィ勢力に供与してきた米国製武器を回収し、シリアの反アサド勢力に渡そうとして、大使をベンガジに派遣した。

そこをIS系過激派に襲われ、大使を含む四名が死亡した。

これがベンガジゲート事件である。

それについて公聴会が開かれたのだが、女史は、12時間にわたってああだこうだと言い逃れ、結局民主党内の大統領候補となった。

ーー

米国のウランの20%を供給しているのが、カナダのウラニウム企業「ウラニウム・ワン」である。

この会社を三つの法的手続きを経て、ロシア企業が買収した。

ヒラリーはこの買収に積極的に動いた。

というのも、ロシア系団体個人から膨大な政治献金を受けていたからだった。

ーー

米議会は、この企業買収について、国家安全保障に脅威を与えるとして問題にした。

が、いつの間にか有耶無耶(うやむや)にされた。

ーー

ここれらの事実が表ざたになると大統領選挙に勝てない。

そこで民主党選対が考え出したのが、敵陣営への偽情報攻撃だったのだ。

つまりロシア・スキャンダルをでっち上げて、トランプ陣営を窮地に追い込むことだった。

こうして米民主党は選挙に勝つために女史の悪行を隠蔽しようとしたのだ。

ヒラリー陣営はこの筋書きを考え、メディアを買収して(共闘して)トランプを叩いた。

これは、在日・反日勢力が「モリ・カケ事件」をデッチあげて、安倍非難をしたのと全く同じ手口だ。

ーー

また機密情報を得る立場にあったヒラリーは私的メールを濫用していた。

つまり機密情報が漏洩する恐れがあった。

それに対し、2016年5月2日、FBIはヒラリーの私的メール濫用で報告書を作成した。

コメィFBI長官は、その文案に手を加え「概括的に不注意による」(grossly negligent)とされた箇所を「極端なケアレス」(extremely careless)としたのである。

そして起訴するに値するほどの「国家安全保障の脅威」ではないと結論づけたのだった。

ーー

公的報告書の改竄行為は、米国の法律では「懲役十年、もしくは罰金」が適用される重罪だ。

ーー

私的メール濫用が判明した直後、ヒラリー夫妻は当時の司法長官だったリンチと三十分にわたって機内で密談し、結果的に起訴に持ち込ませなかった。

これに対しヒラリー夫妻は「地方の空港で偶然会った」という言い訳をした。

こうしたヒラリーの悪行について、ほとんどの米メディアは、無視した。

したがって日本のメディアはまったく伝えていない。

ーー

しかしながら、これらヒラリーの悪行について、11月7日、米国の保守系、ワシントンタイムズ、ポリティカルインサイダー、ハフポストなどが一斉に報じた。

そのうえ民主党のヒラリー陣営の幹部だった人間が、「これは党派の問題ではなく、国家の安全に脅威を与えた大事件だ」として告発に踏み切ると伝えている。

いよいよ米でも、反トランプを掲げ、偽情報を流し続けたメディアが批判されようとしている。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>>ヒラリー陣営はこの筋書きを考え、メディアを買収して(共闘して)トランプを叩いた。これは、在日・反日勢力が「モリ・カケ事件」をデッチあげて、安倍非難をしたのと全く同じ手口だ。
 なる程、アメリカの内部が真っ二つに分裂していると言う、傍証の一つですね。 其れに日本のマスコミは追随していると言うことで、全く恥かしい連中ですね。 悪い事迄、真似していれば、その前例に従って罰せられる可能性がある事に、日本のマスコミ関係者は留意すべきでしょう。

 ヒラリー陣営がやって居た事は、国の機密を自分の商売のネタにして居るワケですから、正に国賊です。 是を取り締まれない処か進んで隠蔽を行ったFBIのコミィ長官は、首ダケで無く刑事訴追が相当でしょう。 唯、当然その前提として、クリントン夫妻の「国賊」としての「死刑」を含んだ刑事罰が必要ですが。 然し、一体誰が、その処断をするのかと考えて看れば、米国の現実社会では、この辺りの正義の在り様が既に失われている様に思います。 トランプも、表に出せない後ろ暗い処が未だあるのではないかと、NYT等の左巻き以外からも、疑われて居ますからね。

 米国を2つに分断した片方の左巻きの勢力は、国外のEUを根城とする、グローバリストだと言う事は誰の目にも明らかですが、その背後にはソロスが居ると言われて居ます。然し、ソロスは、グローバリストが持ちあげるシナの経済運営について、「国家が意図的に誘導する経済は全く認めない」と、15年に上海市場から株式を全部引き揚げて、相場を暴落させました。 その一点だけで、ソロスを外して考えるべきだとは思いませんが、ソロスがグローバリストの主魁であるとも思われません。

 私利私欲に駆られたとしか見えない米国の大統領選挙は、米国の政治が私利私欲で出来上がって居る事を詳らかに世界に知らせた様なもの。こう言う史実がやがて、世界を混乱に陥れ、結果、白人文明を終焉させる契機となりそうな気がしますが、其処までソロスが読んで居たとしても、彼は其処まで生きて居ないでしょう。

 何と何が戦って居て、この世界をドゥしたいのか、と言うビジョンの様なものが全く見えてこないのは、多くの集団が是に関わって、夫々の利害を主張している事を示し、特定の誰かが企んだ事では無い様に思え、今は白人文明の凋落が惹き起こした、唯の混乱状態だと言う気もします。

 然し、何故か朧気乍ら見えるものを感じます。 其れは、やはり、欧州や米国の零落に従い台頭するアジア中心の世の中で、シナとインド、それに、インドネシアが三つ巴になって争う姿です。 今までの資本投入ダケでは、国の発展に拠る変化に飲み込まれて終います。 結局、人口が増えて行く傾向にある国が強いのですが、是からは環境問題がもっと悪化して、多くの人々がその悪化を原因に大量に死ぬ時代が来ると思います。其処には、白人文明とは全く違う、新たで現実に合った価値基準や規範が必要になるでしょう。

アメリカを国として見た場合、何が国の為に機能して何が機能していないのか?
つまり大統領と歩調を合わせている省庁及び機関は、何処で逆らってる省庁機関は、何処なのか解り難い。
しかもFRBは、民間支配だし、CIAも似非ユダヤはの配下であり国家組織の公的機関ではないが表向き国家機関の顔をしている。
FBIは、国家機関でありながら内部組織は、勢力図が複雑に見える。
アメリカは、一体実質誰が、動かしているんだと言う事に成る。
トランプ大統領の今の立場は、実質国の代表なのか裏でオバマ同様操られているのか?
裏は、あくまで裏で動いるから表に出ない。
その代り金で買収され金で政治が、買われている事に成る。
似非ユダヤは、昔から政治は、金で買えると言っていた。
政治家への寄付金の規制が無く青天井なのだ。
日本の戦後は、GHQによってアメリカの生き写しの様な姿で操られている。
日本は、裏の連中に未だにアメリカに支配されている。
身の安全を守る為米軍基地内に存在するそうだ。
そう言う連中とトランプは、どんな関係にあるのか?クシュナーは公然とユダヤ人であることを表明しつつ似非ユダヤ勢力のパイプ役か?日米の闇は、根が同一であって、それぞれの動きは多少違っても一つの戦略の中に組み込まれている感じだ。
出来の悪い韓を捨て去るのは容易である。
潰しても構わないとアメリカは、思っている。
韓の行動は、力も能力もない独立国としての行動で危ない橋を渡ろうとしている。
それも韓の民意であろう。
糞大統領を選んだのも糞韓民だ。糞からは、蛆虫だけで何も生まれない。
日本にとっては、在日を追い返す段取りを取って断交あるのみです。
後は、何処までアメリカと日本が、同盟を出来るのかチャイナ次第と言う事に成る。
日本は、属国になりえない体質を持っており自己完結型を好む民族である。
それによって2700年もの国体を維持している最古の国と言う自負がある。

終戦日本渡ってきた、朝鮮人はGHQに守られて、遣りたい放題だったらしい、日本に植民地支配で、散々な目に遭わされ、それでGHQも見逃し、朝鮮人を守り、朝鮮人が遣りたい放題だったようだ、

ヒラリー氏は大統領候補時に、中国との癒着が大きく騒がれました。
そして、トランプ大統領は、ロシアとの癒着が大きな問題にされていました。

日本の隅っこに住む私には、ニュースとして、どちらが正しいのかは判断できません。考えていたのは、大統領選挙ではヒラリー氏が優勢だったのに、徐々にトランプ氏が追い上げていたことですが、中国との癒着とロシアとの癒着ですからどっちもどっちで、今回は両方の候補者ともに良くないもので、どちらが通っても日本にとっては厳しいと思っていたのです。

選挙の結果はトランプ氏が当選しましたけれど、日本のマスコミにとってはトランプ氏の方が都合が悪かったようですが、それに加えて安倍政権はトランプ氏が負けるとと予想して、事前にトランプ氏とのパイプも作っていないとの記事でした。

安倍政権にはパイプがあっただけでなく、トランプ大統領とは早期に面会したことから、トランプ大統領の信頼を作り得たため、以後の交渉はスムーズに進み始めたと思います。

そして、日本のニュースでは、今でもトランプ大統領のロシアに対する疑惑だけが流されています。ヒラリー氏のことは、過去の人として扱われているのでしょう。


>そこで民主党選対が考え出したのが、敵陣営への偽情報攻撃だったのだ。
>つまりロシア・スキャンダルをでっち上げて、トランプ陣営を窮地に追い込むことだった。

ヒラリー氏が中国だけでなく、ロシアの企業とも悪行があったのに対して、トランプ大統領の疑惑に対しての証拠はないというのが事実なら、日本のモリカケ問題と同じ構図になります。

米国の恥になるとして、国が公開できないことを利用したのがヒラリー氏なら、トランプ大統領は災難だと思いますが、ヒラリー氏の後ろのクリントン大統領が怪しいのか、ヒラリー氏が発火点になっているのかは預かり知らぬことですが、米国も国が大きくそれに伴う権益が大きいだけに、表に出せないことも沢山あるでしょう。

そこに、政治を知らないトランプ氏が大統領候補になれば、政治家がいろいろと仕掛けることは幾つもあるのですね。
トランプ氏は災難です。

フェイクニュースによって、安倍首相とトランプ大統領はお互いに共通意識があることも、認識しているのかもしれません。
米国で、反トランプを掲げて偽情報を流し続けた、メディアが批判されようとするのなら、それに続いて、日本のメディアが偽情報で無理な世論操作を続けるのなら、そろそろ日本のメディアに対する批判が、ネット以外でも始まるのかもしれません。

日本人は、嘘をつかれていてても余り怒りませんが、それの限界を超えたとき、一気に流れが変わります。

>松竹さん
>>日本に植民地支配で、散々な目に遭わされ、それでGHQも見逃し
其れは違うでしょう。 GHQが日本人に厳しかったのは事実ですが、其れは自分達の目の前に居る日本人が、ついこの前迄の3年半、米国史上最強の敵として戦った相手そのモノだったから、怖かったダケの事。 ダカラこその憲法前文であり、憲法九条なのではありませんか?

 日本人と朝鮮人の顔の区別もつかなかった米国人が、朝鮮人が植民地支配で酷い目に遭って居たなんてデマ迄知って居たとは思えませんね。 朝鮮人は、端に日本人を目下に見ようとして、出来なかった積年の不満をここぞとばかりに爆発させたダケで、「強いものに着く」所謂、事大主義の所為です。 前例は宗主国であるシナの王朝が、元→明、明→清の際に負けた方への報復、勝った方への事大行為として報告されて居ますが、何れも、酸鼻な一般人の虐殺行為です。

 米国人は基本的に、他国の事に興味がありません。 特に歴史なんて、自分の国の歴史すらマトモでは無い人が幾らでもいます。 彼らの出自は、社会の底辺層に居た、水飲み百姓=小作農に雇われる臨時農民だったのですから、食うのがやっとで自分や家族事以外社会や国の行く末等、興味が湧かないのは当然ですがね。

 ダカラ、米国社会は大戦前には、赤化して居たのです。 FDRの支持層は、ニューディラーですが、FDRが示した緊急雇用対策で恩恵に与った貧民層が多かったと思いますよ。ダカラ、終戦とほとんど同時に、反共のマッカーシズムが、米全土に吹き荒れ、「赤狩り」が行われたのだし、それが、朝鮮半島にも波及して、300万人とも言われる旧農奴が殺されているのです。 日本に居る在日はこの時逃げてきた連中が殆どです。

 モゥ一つだけ、戦前日本は、朝鮮を植民地にはして居ません。もし、植民地にして居たら、皇族の梨本宮方子様は、何故、李氏朝鮮朝の最後の王に嫁がねばならなかったのか判りません。 彼女を悪く言う朝鮮人は居ない筈です。

 日本は朝鮮をUK=United Kingdam の同君合邦制に倣って、国家連合を試みたのです。 ですから、徴兵制度も、昭和19年の国家動員令が出るまで、対朝鮮には行って居ません。 その時点で、帝国軍人だった半島人は全て義勇兵です。

 「酷い目」と言う表現ですが、私の母方の叔母が嫁いだ先の岳父は、終戦まで半島で警察署長をして居ましたが、「日本の官憲が、不当な理由で朝鮮人を拘束・拷問したり、差別的に扱った事案を知らない」と言って居ましたよ。

ネズミの住むような家でも、自分の家、それを日帝に取り上げられ、近代的な町並みが出来てきた、終戦日本に来て、日本人の住む土地、家を強奪しても許されたて事やないですか?

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