無料ブログはココログ

« 日本国の破綻や滅亡を願う政治家の存在はどう考えてもおかしい | トップページ | 利の爲には死をも辭せず、死して而して悔いざるは支那人の通性である »

2017年11月20日 (月)

「福一」の賠償金に巨額の税金が費消されていた

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集

川口マーン惠美『復興の日本人論』(グッドブックス)

東日本大震災では被災地は甚大な津波被害を受けた。

福島第一原発も津波に襲われ炉心の冷却用電源を失った。

炉は加熱され水素爆発を起こしたのだった。

ーー

通常なら、地震と津波という自然災害とその復興対策についての議論で終わる。

ところが、津波対策をしていなかった「福一」が悪いとなり、東京電力が悪いという議論に成った。

そして反原発から、廃炉へそして再生エネルギーの採用へと議論が進む。

「あほバカ最低」の議論となったのだ。

このあほさ加減からすると、これらの議論は在日・反日勢力が主導したと思われる。

ーー

評者(宮崎)は、国のエネルギー政策として少なくとも現存原発は維持すると宣言して、その安全性を担保するための津波対策の議論をすべきだと思ったものだ。

ーー

自然が起こす災害は予測不可能であり、起こってみないとその災害の中身や規模はわからない。

もしその対策をせよと言うのなら、あらゆる災害に備えなければならず、そんなことをするのは不可能なのだ。

つまり、「福一」は東電に責任があるなどとは言えない。

東電は、それまで無事故でアメリカ製のボロを運転してきている。

事故後も、東電は原発を全部とめたにもかかわらず、水力・火力、はては地熱発電も利用して、一度も停電を惹起しなかった。

これは東電を非難するどころが感謝すべきところであろう。

その東電職員の苦労を日本のメディアは褒めず、ひたすら東電を悪者に仕立ててきたのだ。

ーー

震災の日、評者はたまたま、支那福建省・福州のホテルにいて、偶然スイッチを入れたテレビニュースで「福一」を知った。

早速帰国することにしたのだが、福州からは成田への直行便はない。

翌日、上海へ行ったが、成田行きは混んでいて、二日間待たされた。

帰国すると、東京の街は驚くほどに靜かで、モノレールは空(す)いており、地下鉄はいつものように動いていた。

電力供給が制限され、「計画停電」という死語が復活し、レストランの営業は九時までだった。

ーー

帰国から二日後に、著者の川口さんと食事の機会があった。

酒を愉しんだあとにさて寿司をつまもうかという段で「まもなく閉店です」と八時頃にせかされたことだけはよく覚えている。

ーー

さて本書である。

福島で何が起きていたのか、川口さんは現場取材を重ねるうちに驚くべき事実を知ったのだ。

現場重視の報道記者(ジャーナリスト)の真骨頂が活かされる。

ーー

「福一」の賠償金に巨額の税金が費消されていたのだ。

「その額は破格のもので、2017年までの賠償金の支払い総額が、7兆5000億円。それどころか、賠償、除染、廃炉、中間貯蔵施設を含めた予算の総額は、22兆円にものぼる」

北海道の江差に行くと「ニシン御殿」が残っている。往時の繁栄が偲ばれる。東北の一部に「ホタテ御殿」がある。豊漁の時代に金満家となった漁師らが豪邸を競った。

いま福島へ行くと「賠償御殿」が建っている。

ーー

この問題は次のことを派生させてしまった。

「(1)津波の被害も原発事故の影響も受けていない福島県民と、(2)潤沢な賠償を受け取っている原発事故の避難者、そして(3)賠償などもらえない津波の被災者という三者のあいだに、かなりの気持のすれ違いが起きていた」

ところが「誰も本当のことを言えない圧迫感が漂っているように感じた」のだと言う。

このタブーを書くべきか、本来原発の取材に行ったはずの川口さんは迷う。

ーー

取材に協力してくれた福島の人から「本当の復興のために、(現地の人が直接語るのを憚る)真実を明らかにして」という励ましを受けて、女史は本書に挑んだ。

まさにタブーに挑戦し、日本の問題点をしっかりと抉ったのが本書である。

« 日本国の破綻や滅亡を願う政治家の存在はどう考えてもおかしい | トップページ | 利の爲には死をも辭せず、死して而して悔いざるは支那人の通性である »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>>事故後も、東電は原発を全部とめたにもかかわらず、水力・火力、はては地熱発電も利用して、一度も停電を惹起しなかった。これは東電を非難するどころが感謝すべきところであろう。その東電職員の苦労を日本のメディアは褒めず、ひたすら東電を悪者に仕立ててきたのだ。
賠償金が7兆5千億円に上ったのは、オソラク、風評被害で福島県産の農産物、漁獲物が全く売れない、亦は輸入禁止にされた事が傷口を広げて居ると思うが、プラス、マスコミのネガティブな福一原発キャンペーンの所為であろう。 それに福島県民の一部の被災者も乗っかって終ったと言う話では無いか。

 水素爆発で起こった、設備破壊の補償機能、特に冷却水の閉循環サイクルを外部設置出来ないので、炉冷却時に放射線を浴びた冷却水を海に流すワケに行かないのだから、地上タンクに蓄積する他は無い、その為に無数のタンクが次々と、今も作られて居る筈だ。 ならば、22兆円と言う費消も頷ける。

 宮崎さんは、鰊御殿や帆立御殿を引き合いに出しているが、やや不適切ではないかと思う、確かに、御殿は立って居るのだろう、然し、土地はただ同然だし、仕事は幾らでも湧いて出て来るのだから事故後、特に3年目位は漏洩事故が何か月おきに起こって、殆ど無休であったと思われます、家位立派なものが建ってもいいんじゃないかと思いますがね。

 では、水素爆発を誘引する様な真似をしたのは誰か? と言う事になるが、其れは、間違いなく菅直人元首相であろう。 水素爆発は蒸気の中に発生した水素が圧力点火して起こるものダカラ、早い時期に放蒸弁を開けて圧力を下げてやれば起こらないのである。 処が、管は、「滞留している蒸気は汚染されている、私が現地に行くまで弁の開放は止めろ」と下命した。 一国の総理大臣の下命であるから、東電の吉田所長は、圧力が危険域に達しても、いつ来るか分らない首相を待つほかは無かった。 そして、到着するまでに持たず水素爆発が起こって終った。 是で大量の汚染蒸気が風下に向けて放出されたのである。

 此処で疑問がある、一体総理大臣が一刻を争う事態になっている現地を態々時間を懸けて訪問する必要とは何だったのか? 仮に、彼が爆発までに現地に到着したとして何が出来たと言うのか? 全て、東京から電話一本でできる事と大差ないではないか、すると、故意に、放出を長引かせ、爆発する等に仕組んだ可能性が出て来る。 何しろ彼は、朝鮮政府と懇ろな関係にあるテロリストに近いと噂がある政治家なのだから。

 後の計測で分った事だが、周辺の汚染濃度が高いのは、この時の放出蒸気に拠るものである。 つまり、福一原発の事故で、環境汚染を惹き起こした主犯は、菅直人である。と、結論付ける事が出来る、ならば福一原発事故自体が、菅直人が起したテロであったと言う事だ。

 この疑いにも拘わらず、管は先の衆院選でナント、当選しているのである。 日本人、否、東京人派、真正の馬鹿の集団か、テロリスト支援集団なのかと、疑う。

東日本大震災と福島第一原発の被災は、日本に甚大な被害をもたらしました。

原子力災害を見るとき福一の被災は、日本の国にとって初めての大規模な原発災害でしたから、日本の原発を持っている電力会社の全てが技術者を派遣し、て災害対応に当たると考えました。その通りで、全社が協力して派遣したと思います。

だけど、それらの会社の技術者は、比較的早期に引き上げました(日数は記憶していません。)。
これには呆気にとられました。そのときには、福一の被災はまだまだ続いていましたから、各社の技術者は東京の被災に対応しただけで、原発事故については東京電力のみに対応させたのだと思いますが、ここには政府の意図(情報隠蔽)を感じたのを覚えています。


そして、福一の原子炉の冷却に東京消防庁の消防隊や自衛隊のヘリコプターが、海江田経産大臣に命令されて出動しました。この時には、出動について政治的な圧力を掛けていますが、海江田氏は経産大臣で自衛隊は片山総務大臣の所管です。そして、東京消防庁は総務省消防庁の所管ではありますが、この場合には、総務大臣が東京都知事に指示を行って、東京都知事が東京消防庁に命令するものです。

この手続きが、全く考慮されていない出鱈目なものであり、ここに政府の無能さが現れていました。これは、命令を発した海江田氏だけでなく、片山氏の無知もあります。片山氏は前職が鳥取県知事ですから、危機管理体制を知っているはずでした。
石原都知事は、業務を終えて引き上げた消防隊に、謝辞を伝えて迎えました。

現行の制度の中では、大震災が発生したときには全国の消防組織は、被災地の知事の要請によって支援活動をすることになっています。そして、この要請は常時運用されていますから、地震災害や水災には問題ありません。
あれだけの地震災害ですから、何処の知事でも総務省に援助要請はしているでしょう。

しかし、地震災害と原発災害は災害の発生要因が異なるのですから、原発災害に対して出動させる場合は、別途の要請が必要になると思います。少なくとも、経産大臣ではなく、総務大臣の要請が必要です。これを無視して、経産大臣が東京消防庁に出動命令を出したのですから・・・・・よくそんなに危機管理の分かっていない大臣を、東京の有権者は、今回の衆議院総選挙に当選させたものです。


東日本大震災による福一の事故によって、全てが発電を停止したように思えますが、実態はそうではなかったです。
福一の事故によって、東京では3月14日から輪番停電が実施されましたが、3月29日以降は実施されず、4月8日に6月3日までは、輪番停電は実施しない旨が発表されました。
でも、この停電の影響は東京電力に限られたと思いますから、他の地方では何の影響もなかったのです。

しかし、3月16日に政府は浜岡原発が東海地震の予想震源域の中央にあるとして、地震が発生した際に津波に耐えられないとして発電所の周囲に防波壁を建設することを発表しました。
そして、5月6日に菅首相は全原発の運転停止を、経産大臣の海江田大臣を通じて要請したのです。
中部電力は、5月9日に浜岡原発の運転を、停止する旨発表しました。
他の電力会社もこれ以降は、定期検査の時期が来ると、そのまま発電を停止しました。(この頃はやたらと原発の運転停止関連がごちゃごちゃしましたけれど、概要はこんな感じだったと思います。)
それから、関西電力は原発の依存が高かったため、夏場には発電量が足りなくなるために、原発を動かしたことがありました。

東日本大震災の発生時には、民主党政権という原子力にアレルギーのある政権であったことが不幸だったのかと考えたのですが、東日本大震災前には国連での首相演説では、二酸化炭素の排出量を減らすために原発を使う旨を言っていました。
福一の原発事故でそれが全部変わって、原発反対になったのですから、何の信念もない演説だったのでしょう。


東日本大震災後、東北の産業が地震と原発によって大きなダメージを受けました。

復旧と復興のため、予算の投入が必要となったことに当時は異論がなかったのです。だけど、やり方が遅くて下手との感覚は残りました。
被災者のための仮設住宅は、建築が遅く、また良質すぎた気がしました。仮設住宅に居住するのは2年間ですから、早く建てなければ困るのになかなか建たなかったです。そして、復興住宅も建設が遅かった。
最近は復興住宅が建設されたら、こんなに立派な住宅が建つのかと驚いています。復興住宅を建てる前に、その敷地が津波の対策で平地に島のように高い土地を作っていますが、思わず贅沢と思ってしまいました。そんな計画のために、何年掛かったのかとも思います。

良い計画を作るのは結構ですが、その計画を作っている間に住民が帰って来なくなったらどうするのか、早く作って戻る環境を整えることが大切だと思うのです。
そのために、土地の所有者が分かりにくければ、特別立法で国が土地収用をできるようにすれば良いのに、そこを放置しておけば復興が進まないのは、誰だって分かるのです。
土地の強制買収は恨まれる場合もありますが、行政行為は喜ばれることだけではないと思います。全体のためには、時に嫌がられることをしなければならないこともあるのが、政治だと思うのです。


この他にも、土壌汚染対策や残留放射能によって避難させられた人達に対する補償や自主避難の人達の補償のこともありますが、いずれも経費は多額です。

東日本大震災では多くの税金が投入されていますが、税金以外に震災のための寄付金が日本だけでなく世界から寄せられました。
それらのお金は、提供された人達の真心でしたからおろそかに使ってはならなかったのですが、政府はその管理と記録をしっかりと残したのかと思います。

それから、東日本大震災のために納税者は、アト15年位、増税されることも忘れてはならないと思います。


だけど、今回の衆議院総選挙では、あれだけの災害被害を作り出した菅直人氏や海江田万里氏が東京で当選しました。
東京の人は、彼等によってどれだけの被害を受けたかを、もう忘れてしまったのかと思います。

>ポッポさん ソロです。
>>全体のためには、時に嫌がられることをしなければならないこともあるのが、政治だ
 私もそう思います。 例えば増税がその代表ですが、民主党政権時には、増税が必要と言う声があったにも拘らず、一回も検討すらされて居ません。 マスコミが押さえ込んで居たのです。 一体この国の裏側はドゥなっているのでしょうか。

 昨年、バイデン副大統領が「日本の憲法は米国が草案を書いて日本に施行させたモノ」と言う「トップシークレット」を公開しました。 本当なら大騒ぎになってもおかしくない筈です、特に護憲派は、今までは、「日本人が戦後の平和を祈念して作った世界に誇る憲法」と、云ってきたのに、外国製であったと言う事が、その国のNo,2に拠ってバラされて終ったのですから。 処が政府以下、マスコミや芸能界、改憲派犇めく筈の政治界に至るまで、丸で禁句の様に一切話題にもしません。 是ってドゥなっているんでしょうね。

 そしてその直後位から、朝鮮の米国挑発があからさまになった様な気がします。キット、裏で絵を描いて居る勢力が居るのでしょうが、全くその意図が分りません。

 原発の事故の後始末も、ワケが分らない事が多過ぎます。 先ず、放射線の危険域ですが、世界の標準が20mSvなのに、何故、其の20倍も厳しい1mSvなのか、これで数字抜きで、「福島は放射能塗れだ」と言う風評が立って、福島県の農産物、海産物の輸入を停止した処が沢山あります。この6年間の裡、4年間は、農漁業は全滅に近い有様でした。 この不可解な基準を決めた役人と科学者と自称する連中は、一体何を護ろうつぃたのかわかりませんね。 

 それに、ポッポさんが指摘して居た仮設住宅、復興住宅の件でも、韓国の建材メーカーが、大儲けをして居ます。 

 亦、直後に全国の原発を止めた上で、菅直人と孫正義と言う帰化人コンビが行った太陽光エネルギーの買取価格の設定も、電力会社が普段売って居る25円/kWhの倍近い47円/kWhで買い取らせました。 電力会社は已む無く効率の悪い古い火発を動かしましたが、電力会社は二重の負担を強いられ、値上げに踏み切らざるを得ませんでした。 この事は単なる、朝鮮人の悪戸さを示したダケでしょうが、絶対に忘れてはイケません。 震災で苦しんで居る日本から更に搾り取ろうとしたのですから。

 その菅直人や原発の対策に無能ぶりしか示せなかった海江田を、復活当選させた東京都民は、余程のバカか、反日、反国家勢力なのでしょう。 曰く、信じ難い。

 マァ、天罰と言うものが無いと思って、神をも畏れない事をやって居ると大変な目に遭うと言うのは、歴史から言ってもある事ですが、朝鮮人の場合、伝わって居る正確な歴史が無いので、やりたい放題でも構わないのでしょうが、思い知ると気がきっときます。 そして、世界の誰も援けようとしないのは、完全に彼らの自業自得の現象である事は自明の理です。

ソロさんへ   ポッポです。

>例えば増税がその代表ですが、民主党政権時には、増税が必要と言う声があったにも拘らず、一回も検討すらされて居ません。 マスコミが押さえ込んで居たのです。

これについて、消費税が5~8パーセントに増税されるときのことですが民主党の岡田克也氏は、増税は景気の良かった自民党政権の間にして欲しかったと、言っていたことを思い出しました。
誰だって不人気な政策は自分でしたくないものですが、それなら政権を取るなと思ったものです。


>昨年、バイデン副大統領が「日本の憲法は米国が草案を書いて日本に施行させたモノ」と言う「トップシークレット」を公開しました。

米国は、日本人が二度と逆らわないようにと押しつけた欠陥憲法ですけれど、この憲法をありがたく思って「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会というのがあり、ここが推薦人を得て、サイトで呼びかけているそうで、2014年にノルウェー・ノーベル委員会から推薦を受理したが落選。2015年も運動を継続したが落選。2016年も連続でノミネートと言うことがありました。

もっとも、ノミネートと言うのは、有資格者からの推薦全てを候補として登録するとのことで、単なる受領書のことだそうでした。
それに、ノルウェイ・ノーベル委員会によれば、受賞者は3人以下の個人や組織・団体とのことで、憲法9条実行委員会は受賞者を日本国民としていたので、賞の基準から外れると指摘されたそうです。

日本には、訳の分からないことに血道を上げる人がいることを示すものですが、例えノーベル賞をいただいても、時刻の守りをせずに他国から武力を行使されたのでは、割に合わないことだと思います。

結局、日本が国防を考えないことで、自国に有利になる国々が、このようなことを画策しているとしか考えられません。


>放射線の危険域ですが、世界の標準が20mSvなのに、何故、其の20倍も厳しい1mSvなのか、

これも意図が不明で、三原じゅん子参議院議員が2013年か2014年に国会で「20mSvでも良いのでは」と発言したときに期待したのですが、野党に叩かれて「1mSv」に戻ったときには残念でした。20mSvの方が除染費用も極めて安価で済みますし、世界基準ですから不都合はなかったのですが、これも国会審議の中で1mSvを進めていた学者が20mSvに決まりかけたとたんに、大泣きした結果でした。
日本人が感情にもろいと言っても、学者が泣いて決まったのでは論理性は全くなかったと思っています。

それから「福島第一原子力発電所 Q&A 」と言う、放射線や放射能に関する質問のPDFを見つけました。
広島・長崎のことにも触れていましたので、参考になると思います。


>ポッポさんが指摘して居た仮設住宅、復興住宅の件でも、韓国の建材メーカーが、大儲けをして居ます。 

やはり、ありましたか。
東日本大震災のアトで、野田政権の財務大臣だった安住淳氏が「韓国も儲かります」との趣旨で、話していたのを記憶していました。

民主党政権は、所詮、韓国大事でやっていましたから、大震災の時に韓国から救助隊が来たときも一生懸命に接待しており、救助隊としての役には立っていませんでした。

挙げ句の果てに、サッカー場で大きく「日本の大地震をお祝いします」とやられたのですから、この恨みは簡単には忘れることができません。

5月のサッカーの試合では日本人の選手が怪我をしているのに、日本はAFCに十分な抗議をしていません。なぜ、日本は不当な制裁に我慢しているのかと思います。


>直後に全国の原発を止めた上で、菅直人と孫正義と言う帰化人コンビが行った太陽光エネルギーの買取価格の設定も、

日本の憲政史上で、辞任するからその代わりに条件をのめと言った首相は、只一人だと思います。
その条件は三つあり、その一つが再生エネルギー特別措置法案の賛成でした。後の二つは二次補正予算と特例公債法案でした。

そして、菅首相はこれらを通した後に辞職したのですが、辞める前に付け足しで朝鮮学校の補助金を要求したのです。

こんな首相と海江田氏ですが、菅直人氏はこの2回小選挙区で当選できずに比例区で復活していましたが、海江田氏の場合は前回の選挙で小選挙区で当選できなかったばかりか、比例復活では菅直人氏にその最後の座を奪われて落選し、政界を引退していたのです。
彼等は今回の選挙で完全に消えると思っていたのですが、二人とも当選するとは思いませんでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日本国の破綻や滅亡を願う政治家の存在はどう考えてもおかしい | トップページ | 利の爲には死をも辭せず、死して而して悔いざるは支那人の通性である »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31