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2017年11月14日 (火)

ソウルが北京に「言う通りにします」と白旗を掲げた

ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集

10月31日に支・南朝鮮両国が双方の外交部のサイトに「合意文」を掲載した。

ソウルが北京に「言う通りにします」と白旗を掲げたのだ。

つまり「合意文」は南朝鮮の共産支那に対する降伏文書だということになる。

南外交部のサイト「南・支関係改善に関連した両国の協議の結果」(朝鮮語版)の要点は以下だ。

ーー

支・南合意(2017年10月31日)の要点

•南は、支のTHAAD問題に関連する立場と懸念を認識し、南に配置されたTHAADは、その本来の配置の目的からして第3国を狙うものではなく、支の戦略的安全保障の利益を損なわないことを明らかにした。

•同時に支は南が表明した立場に留意し、南が関連した問題を適切に処理することを希望した。双方は両国軍事当局の間のチャネルを通して、支が憂慮するTHAAD関連問題に対し、話し合いを進めることで合意した。

•支はMD(ミサイル防衛)構築、THAAD追加配備、南・米・日軍事協力などと関連し、北京の立場と憂慮を明らかにした。南はすでにソウルが公開的に明らかにした関連する立場を改めて説明した。

•双方は南・支間の交流・協力の強化が双方の共同利益に符合することに共感し、全ての分野での交流・協力を正常的な発展軌道に速やかに回復することに合意した。

ーー

それだけではない。

米・南同盟の亀裂を深める文言も入れた。

南は、1、米とのMD(ミサイル防衛)構築をしない、2、THAADの追加配備を容認しない、3、日米南3国軍事同盟など支包囲網へ参加しない、と。

ソウルは支の「立場と憂慮」つまり3点の要求について、韓国も「同じ立場」であると表明している。

これが「3不(NO)」と呼ばれるものだ。

康京和南朝鮮外交部長官は「南の立場は支の要求を満たしている」と表明した。

ーー

早速10月31日、支那・華春瑩報道官は次のように答えた。

「支はこの3点の発言を重視している。南が上述の約束を具体的に実行し、問題を適切に処理して、支・南関係が平穏で健全な発展の道に早期に戻る後押しをすることを望む」と。

ーー

半島の問題は、北よりも南にあることが分る。

ーー

朝鮮戦争は民間人が殺害された凄惨な戦争で500万人が死んだ。

最終的には米・支(共産党軍)の戦争になった。

金日成も李承晩も、朝鮮人としての自覚がなく、それが民間人が殺害され500万人もの死者を出した理由だ。

彼等は、それぞれ米・ソの代理人として、米・ソの思惑に従い行動したのだった。

ーー

支那に成立した政権も半島を直接支配しなかった。

それは、地政学的な理由があったからだ。

半島は、これまで北京に近いのに、支那の領土に組み入れられたことがなかった。

これは、日・支両国が、半島を緩衝地帯として望んだからだ。

つまり朝鮮半島は支那の一地域(属国)に過ぎなかったのだ。

ーー

古代から、半島は日・支のせめぎあいの場であったし、秀吉は半島を明(みん)入り(攻略)の中継地と考えていた。

近代では、半島は日・清の勢力争いの場であり、また現在は米・支の勢力争いの場となっている。

つまり、半島は、これまで一度も独立したことはなく、独自の外交をしたことがなかったのだ。

ーー

現在も南は、アメリカや日本あるいは支那の支援がなければ自立出来ないのである。

ーー

世界戦2で米が日本に勝った。

当時米国は半島のこうした歴史的背景を知らなかったのだろう。

アメリカは半島を放置してしまった。

すると早速、1950年には、ソ連や支那が南への侵略を開始した。

それが朝鮮戦争だ。

ーー

朝鮮征伐が秀吉の死によって終わったように、朝鮮戦争は、スターリンの死によって、1953年に休戦する。

しかし米ソ冷戦は終わっておらず、米は南を自由主義陣営のショーウインドウとした。

そのために米は南に経済支援を行い、自由主義陣営に属している日本も米に協力し、それによって南は経済成長を続けることができたのだった。

ーー

しかし半島は、歴史上ずっと支那や日本の属国であった。

しかも日本が半島から撤退して以来千年以上もの間、支那の属国であった。

それゆえ朝鮮人支配者は、支那支配者同様、人民を搾取の対象として支配してきたのだった。

それは国民国家や民主政治から最も遠い存在だった。

朝鮮人らが国民国家の自覚を持つにはさらに数百年の時間がかかるだろう。

ーー

南の「3不」は、米の意向を完全に無視したものだ。

しかし米はそれに反応せず放置している。

南は米・支関係について、双方の言うがままの態度をとっている。

これでは双方の不信を買うだけだ。

世界中の人たちから、朝鮮人は全く信用できない人たちであるとされてしまう。

ーー

日本は日清戦争以来百年以上もこんな人たちと関わってきたのである。

よく国が持ったものだ。

朝鮮人には「教えず・助けず・関わらず」で対応する以外、個人も国も不幸に見舞われるだけなことがよく分る。

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コメント

 米韓首脳会談が終わったばかりなのに、韓国の文大統領が対シナと合意した「三不」は、いわば無条件降伏であり、「米韓軍事同盟の存在にも拘らず、一方的にシナの立場を阿る」訳で、是で半島の米駐留軍の役目から韓国の防衛義務が消えた。これで、朝鮮相手の戦闘以外は、半島に居る日米双方の民間人の半島撤収におけるサポートだけになった。

 米側にとっては、旗幟が鮮明になったと云う事であり、願っても無い事態になったとも云える。 オソラク此の後は、シナが米国との交渉の矢面に立ち、韓国の発言は添え物同然の扱いを受けるだろうし、誰も、韓国民の避難先を引き受ける話は云いださないダロウ。

 日本は、戦争当事国とのビザなし交流を、緊急事態と云う事で中止し、交流に制限を逸早く設けるべきダロウ。 当然、祖国に帰って国を護りたいと望む愛国者の邪魔立てなどはしないが、その逆は断固断らないと、半島の工作員が日本国内にも溢れかえる話になりかねない。

 是は、日本での平時の韓国人の信用が、其の極度の反日で、最低線を超えていることに原因する話であるからには、親韓派議員と自称・自認するモノは、この際、半島に渡り、大好きな韓国の為にその命を捧げたらよかろう、誰も止めはしない。

 ハッキリ言って、韓国人が逃げ出す先は、今までは、日本そして米国で有ったが、どちらの国も、自らの反発行為で台無しにして終ったのだから、その席も自分達で追うべきダロウ。 シナやロシアを頼りにするのだろうが、さて民主主義が機能しているとは言い難い両国で、どんな扱いを受けるやら。

 日本は、「援けない、教えない、関わらない」の「三不」を一層強化して貫くのみですね

これで北朝鮮が、どう出るか?
トランプと正恩が、和解したら抱腹絶倒の展開だ。
土地の価値から行けば北は地下資源がある。韓より価値がある。
韓は、イデオロギー的に動ているが、北は条件によっては、アメリカと手を組むかも。
風雲急を告げる展開に見えるが、韓は、サード問題から既に結論を出していたのであろう。
ノムヒョンの時代から軍事統帥権の問題があったし今日に至っては、慰安婦問題で日本と傷口を広げ日本も支援しないことを決意した以上韓としては、自由陣営に留まる意味は、無くなった。
寄生・依存しか生きる道の無い韓にとって生きるための手のひら返しは、お家芸である。
芸を見せるは白丁の十八番である。
韓も本来収まるべきところに収まりそうだ。
半島・大陸は、海洋国家になりえず。
日本~台湾~フィリッピンと海洋国家の連邦が見え始めている。
北とアメリカが、和解すれば、韓の立場は、どのようになるか笑いの原因がまた一つ増える。半島は、腸捻転状態だ。

韓国は合意文の作成後に米国大統領を招待し、米国大統領が韓国にいる間は、米国大統領を不愉快にしつつも持て成す振りをしていました。米国大統領が離韓したら、忽ちにして支那との合意文を履行したのですね。
韓国の行動は、非常に解りやすいです。
米国も今回の韓国の行動で、韓国の本質が多少は解ったと思います。

トランプ大統領の訪韓の際に、文大統領は在韓米軍基地に現れましたが、この時に、基地内を撮影して制止されていますが、これも支那の指示で、実態は米軍基地の偵察と解釈できます。

また、竹島エビや追軍売春婦の件は、日米の離間を図ったものと、考えることもできます。


>南の「3不」は、米の意向を完全に無視したものだ。

韓国は支那と合意をしたことで、米国の意向を無視するのですから、今後はその方向をとるのだと思います。米国が韓国に言うことを聞かせたいのなら、押さえつけるしかないのでしょうし、それが嫌なら、米国人を韓国から出国した上で放って置くしかないと思います。

そして、米国が韓国人を信用できないとして、世界中に喧伝することで米国が韓国を見捨てた薄情な国とのイメージを付けられないことだと思います。

日本人はこれまでに、痛い目を見て「教えず・助けず・関わらず」を知ったのですが、米国も同様に韓国に対して実践すれば良いのです。


ところで、日本に対してはトランプ大統領の訪韓で随分失礼なことをした韓国ですが、韓国の就職状況が悪いからと、日本に若者の就職斡旋を依頼するために、外交部次官が来ていたそうです。

スレとは関係ない話しですが、凄い判決が、暴力団に会社を乗っ取りにあい、忠告した相手を、殺害しチェンソーで微塵切りにし、液体に暫くつけ、トイレで流した、暴力団員に懲役2年3ヶ月執行猶予1年の判決が、また社長が行方不明になってます。

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