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2017年10月 2日 (月)

日本の革新(左翼、リベラル)勢力は、日本の発展を妨害し、国力を削ぐことを目的に活動してきた人たちだった

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声(SSA生)」より抜粋編集

エドワード・ルトワックは、「戦略論」(毎日新聞出版)の中で「パラドックス理論が当てはまるのは戦略の分野であり、通常の世界は直線的論理で動いている」と書いています。

例えば、平時であれば、崖から敵が襲ってくるなどとは考えられません。

ところが一ノ谷の戦いで義経は精兵70騎を率いて、鵯越の峻険な崖から逆落としをしかけて平氏本陣を奇襲する。

平氏軍は大混乱に陥り、鎌倉軍の大勝となったのです。

ルトワックの用語法は独特で分かり難いと言われているのですが、日本のような戦記が多量に残っている国では、割と簡単に彼の言わんとすることが理解できるのです。

ーー

彼のパラドックス理論というのは、平時に合理的とされた考えが、戦時には非合理になるというものであることが分ります。

ーー

さて北朝鮮が核開発に成功し、グアムを攻撃できるようなミサイルを持っており、それを日本上空を通過する軌道で発射した。

ということは、まさに平時ではないということを意味します。

つまり、在り得ないことが起こる可能性が出てきたということです。

ーー

現に、民進党の新党首に選ばれた前原氏が、総選挙を前にして公認候補を出さないと宣言したのです。

事実上の解党でありますが、その行為が以前であれば起こったであろう驚きが社会には起きなかった。

そして党首自身は無所属で立候補し、民進党議員は小池新党の「希望の党」に合流すると表明した。

「希望の党」側は、民進党議員全てを受け入れれば「第2民進党」と言われ選挙に負ける恐れがあるので、全ては受け入れないと宣言している。

すると反日の辻元清美までが「小池さんにはシンパシーを感じる、私は保守系議員と仲が良い」などと言いだした。

ーー

つまり何でもありになったということに成る。

まさに戦時となったのです。

今や1946年憲法の護憲を主張していたのでは、国会議員が務まらなくなった。

ーー

徳川幕府は、長崎の出島にオランダ船のみの来航を認める管理貿易を続けていました。

そしてロシア船などが沿海に来ると打ち払う方針で臨んでいたのでした。

ところが1853年に幕府は、ペルーが率いる米艦隊の浦賀への入港を許した。

以来、外国船に対する打ち払いの方針を変えなければならなくなった。

ーー

すると米国と通商条約を天皇の許し無く締結した幕府を非難する大名が続出し、勤皇か佐幕かを巡る争いが生じる。

そして結局幕府は、1867年に天皇に大政を奉還し、1868年に明治政府が出来る。

それは、幕府と同じ行為の選択、つまり管理貿易を捨て開国をすることであった。

列強の武力の前に管理貿易がもう維持できないことが誰の目にも明らかとなったからでした。

ーー

民進党は、安保関連法白紙撤回、憲法9条に自衛隊容認条項追加絶対反対を唱えていた。

その民進党が、いま憲法改正と安保関連法容認を掲げる「希望の党」に加わろうとしている。

ーー

なぜこのような動きとなったのか。

それはこれまで、メディアが革新やリベラルと呼んでいた人たちの実体が、ネットによって暴かれたからです。

革新やリベラルと呼ばれる人たちに愛国心は無かった。

日本の政治勢力は保守対革新ではなく、実際は、「愛国勢力」対「反日勢力」だった。

ーー

1991年にソ連が崩壊した時に日本の革新(左翼、リベラル)勢力は全く嘆き悲しまなかった。

つまり日本の革新勢力は左翼(ひだりまき、リベラル)ではなかったのです。

日本の革新(左翼、リベラル)勢力は、日本の発展を妨害し、その国力を削ぐことを目的に活動してきた人たちだった。

つまり、彼等の思想は反日以外の何物でもなかった。

メディアによって革新(左翼、リベラル)と命名されていた政治勢力は、実は在日・反日勢力だったのです。

ーー

ネット環境が、国民に世界の実相を学ばせ、日本のメディアが在日・反日勢力に支配されていることを気づかせた。

日本人であればだれでも、現存している自衛隊が憲法に記載されていないとか、北朝鮮のミサイル攻撃に反撃できない現状というのは、どう考えてもおかしいと思う。

そして日本人は日本国内に、自衛力を持つことに反対し、自衛隊を憲法に記載することに反対してきた勢力が居るということに気づいた。

ーー

この事実が、今回の「何でも有りの戦時」を誘発したのだと思います。

日本人が在日・反日勢力の存在を発見した。

在日・反日勢力が日本で政治力を持っている状況は日本人の誰が考えてもおかしい。

このおかしい現状をつくりだしたのが反日メディアだった。

この発見が、「何でも有りの戦時」の動きを誘発したのです。

これから、在日・反日勢力の一掃に向けて、政治は動いていくので有りましょう。

それが、安倍さんが、マイナンバー法、テロ3法、テロ等準備罪を制定してパレルモ条約を締結した理由なのだと思っています。

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コメント

>彼のパラドックス理論というのは、平時に合理的とされた考えが、戦時には非合理になるというものであることが分ります。

確かに、平時に合理的とされる考え方は、戦時には、非合理な考え方になります。

北朝鮮が核開発に成功し、グアムを攻撃できるミサイルを持ちましたが、これは、グアムを攻撃できる核ミサイルならば、その途上で、高度1,000Km,で核爆弾を爆発させますと、EMP爆弾となって、日本を混乱に陥れることができます。

その結果、日本は戦時における発想を、出来るようになったのです。
そして、モリカケよりも、北朝鮮に対する日本の安全保障が、優先されることにもなったと思います。

これを民進党の前原代表が察知して、民進党は選挙で勝てないとする判断になったのでしょう。それが、希望の党の小池氏に対する合流案だったと思います。
しかし、小池氏のやり方は、まるでポツダム宣言を受け入れた日本に対する、米国の仕打ちに似ていました。
日本は条件付きで受け入れたのに、米国はその条件を無かったこととする占領政策を行いました。
小池氏のそれは、前原氏の条件無しの合流案に小池氏は、多少の条件を付けていたようです。でもこれが、民進党が気づいたときには、条件が厳しいものになっていたのです。

小池氏と前原氏の、政界での生き方の差が出たような気がします。
前原氏は、こうであると言い切っていても、アトで修正したことがありましたから、言葉の重さが分かっていなかったのでしょう。
前原氏には、野党のトップは務まっても、与党のトップは務まらないと思います。

前原氏は、昨日のテーマである群衆の心理をつかみ、群衆を扇動できても、その方向がよく考えられた正しい方向だとは限らないケースと思います。

もっとも、小池氏の場合には、群集の心理をつかみ、これを要求と自分への支持に変えるのはさすがだと思います。
でも、未だに総選挙に出馬するのか、また、総選挙後の自分のポストを、どう考えているのかが明確ではありません。これまでのところ、議論を打ち切って自分の考え方で判断していますから、強引な部分がありますけれど、東京での行政を見ていますと、それまでの発言に引きずられることから(これを日本語では、しがらみと言います。)、最後の処理が中途半端です。


脱線しました。元へ戻ります。

小池氏が安全保障政策推進を希望の党に入れたことから、国民はこのことに大きな関心を持つことになると思います(これが、モリカケでなくて幸いでした。)。

国民は安全保障政策の重要さに気づくとともに、これまでのリベラルとされていた連中が、いつまでもモリカケに何故拘っていたかを考えるとき、国にとって何が大切かが、良く分かることになると思います。

反日メディアの好きな反日国が、非常事態を作り出したことで、やっと日本人の目が開き、日本の国の安全について本気で、考えられることになったら嬉しいです。

日本人は、平時には小事を大切にして他人ともめないようにしますけれど、大事が起こったときには、それまでのやり方を総て見直して、行動する特性を持っていますから、大事に際しては強いと考えています。

メディアの阿部叩きで、比例区支持率、希望の党14%、自民党24%メディア工作どうですか

戦後の混乱気に乗じて、朝鮮進駐軍が、大蔵省かそんな所に、押し入り日本の国家予算の半分の資金を持ち出したて、そんなのを知ってますか

松山 さん    ポッポです

>戦後の混乱気に乗じて、朝鮮進駐軍が、大蔵省かそんな所に、押し入り日本の国家予算の半分の資金を持ち出したて、そんなのを知ってますか

●終戦後 「朝鮮進駐軍」武装部隊が首相官邸襲撃●
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「朝鮮進駐軍」部隊2000人による「首相官邸襲撃事件」が1946年起きた。

約2000人 の在日朝鮮人「朝鮮進駐軍」部隊が完全武装して首相官邸に突入。
日本の警官隊は当時武器の所持は禁じられていため、米軍憲兵隊に応援を頼んだ。
そこで米軍憲兵隊と「朝鮮進駐軍」との間で大銃撃戦闘へと発展した。

この事件のことでしょうか?
5年程前までは、WIKIでも朝鮮進駐軍のことが詳しく書かれていましたが、最近は補どんどの記述が削除されました。

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