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2017年10月18日 (水)

このような状況を招いた金正恩党委員長が、このまま無事に過ごせるはずはないのである

ーー以下「zakzak記事」より抜粋編集

支那商務省は8月、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を受け、北朝鮮産の鉱物および海産物の輸入を全面禁止する措置を取った。

支那は、支・朝国境近くの北朝鮮・羅先(ラソン)経済特区に投資している。

そこに出入りしている支那人実業家が、羅先(ラソン)経済特区の元凶をデイリーNKに語った。

ーー

「羅先経済特区は、一時、支那への海産物輸出で大儲けしていた」

「対北制裁後は、町から活気が失われている」

「特区内では多くの支那人が水産加工場や縫製工場を営んでいたが、ほとんどが撤収した」

「さらにガソリン価格が高騰したため、車をほとんど見かけない」と。

ーー

地元の保安署(警察署)や保衛部(秘密警察)の担当者は、顔見知りの支那人に、ガソリンや物品をせびっている。

ある支那人実業家は、北朝鮮の交通警察から「移動に便宜を図ってやるから、誘導棒と取り締まり用のスピードメーターを調達してくれないか」と持ちかけられたという。

「移動の便宜」とはおそらく検問所をフリーパスで通れるようにすることを指すと思われる。

困窮の度合いが増すにつれ、ワイロの相場が下がったということだろう。

ーー

羅先の市場は、安くて新鮮な海産物を求めて多くの支那人業者、観光客が訪れていた。

ところが、支那が輸入禁止にしたため、支那人の姿が消えた。

また、支那業者の撤退で、市場は閑古鳥が鳴いている。

ーー

国民経済のなし崩し的な資本主義化が進行し、貧富の格差が広がっている。

今、貧困層は食べ物の価格がわずかに上昇しただけでも大きな影響を受ける。

平均的な4人家族が1ヶ月暮らすには50万北朝鮮ウォン(約6500円)ほどかかる。

支那業者の撤退で失業した人々は、食事にも事欠く有様だ。

ーー

北朝鮮は1990年代に「苦難の行軍」と呼ばれる大飢饉となり、大量の餓死者を出した。

以降、食糧事情が大幅に改善した。

しかし、国家による配給システムは破たんしたままで、庶民は現金で食べ物を買わなければならない。

ーー

それでも羅先は、北朝鮮では一、二を争う豊かな地域で、他の地方よりはかなりマシな方なのだ。

羅先から50キロ離れた地域では、状況は一層ひどい。

住人の中には、月収が50元(約850円)の生活を余儀なくされているのだと言う。

ーー

支那商務省は9月28日、支那国内外の支・朝合弁企業を来年1月までに閉鎖せよと通達した。

これで羅先に進出している支那企業は、完全撤退を余儀なくされる。

つまり北人民は一層困窮することに成る。

(支那・朝鮮人の言うことは一切信用してはいけないのだが)

ーー

しかし金正恩党委員長は核兵器開発を止める気配さえ見せていない。

しかも独裁者に抵抗すれば殺される、このような状況を招いた金正恩党委員長が、このまま無事に過ごせるはずはないのである。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>>支那人実業家は、北朝鮮の交通警察から「移動に便宜を図ってやるから、誘導棒と取り締まり用のスピードメーターを調達してくれないか」と持ちかけられたという。「移動の便宜」とはおそらく検問所をフリーパスで通れるようにすることを指すと思われる。
 治安系公務員が、賄賂や準賄賂を公然と要求していると云う事は、庶民の困窮は、凄まじいレベルに有る事が考えられるが、卑しくも民主主義国家で「先軍主義」を肯定しているのだから仕方がないだろう。 是に同調する事は、乃ちこれに屈した事になる訳で、其れは、先軍主義を始めた金正日とそれを受け継いだ正恩が全責任を負うべき話である。斯ういう場合、原因となる事象の排除こそが第一に挙げられるべきで、人道主義云々ではない。 何故なら、民主主義国家を標榜しているのだから、先ず、民が政府を否定する行動を起こす所から始めなければ筋も何も通らないからである。

 流通が制限、若しくは途絶すれば、経済発展によって潤って居た処が大きなダメージを受けるのは当然の事、其れを肯んじないと云うのであれば、経済流通に替る発展要素をよういすべき、つまり、国民向けの国家による配給を始めるべきダロウ。是をせず、先軍主義ダケを押し通すのなら、責任者たる正恩は、何れ大きな責任を取らされるだろう。 幾ら恐怖政治を固めても、自身が人間である限り、夜は眠らねばならないし、排泄や食事と云った隙は幾らでもあるのである。 事態が進行すれば、彼の環境はどんどん悪化して行く事だけは、確実に言えると思う。 特に寒く餓える冬の間が殊に危険であろう。 

>>困窮の度合いが増すにつれ、ワイロの相場が下がったということだろう
 その裡、女や子供を売りに出す話が一般化するに違いないが、それは、待てば、何時かは日の明ける場合だけで、日は明けず、絶滅しか待って居ない事が明らかになれば、国境を閉鎖する前に多くの難民がシナやロシア領内に逃げ出すだろう。 勿論、是から荒れる日本海でも渡ってこようとする難民が居るに違いないので、日本は、海上保安庁と海上自衛隊に、戒厳令と同等の事態である事を伝え、不法侵入者の排除、治安の維持を以て国家・国民の防衛を下命すべきである。生な人道主義をマスコミが言い出すに違いないが、此処まで朝鮮の先軍主義をのさばらせたのは、朝鮮総連や民団であり、sぴいう反日組織に資金を貰って、日本を売りとばして来たマスコミにも責任の一端が有ると云えよう。

 どの途、金正恩が唯で済むわけがない事だけは確定している。

正恩の影武者が、複数人いるそうだから、なんとでも出来そうな感じだ。
アメリカが絡むこの様な事件は、当事者は、死亡とされているが実は別のところで生きて生活している話が多くある。
オサマ ビン ラディンもそうであったらしく、先の戦争の山本五十六もヒトラーもそうであったと聞く。
明確に殺されたのは、イラクのフセイン、リビアのカダフィーである。
まともに歴史を信じられない。
フランス革命で悪名高いバスチーユ監獄は、貴族のキ印や泥棒ししかおらず政治犯など皆無であったと裏話を聞けば、革命のギャップが、あるばかりである。
常に歴史は、やらせと演技で成り立っている。
今現在も正に日本を取り巻く環境は、演技とやらせである。
スパイ大作戦をマジでやっている感じだね。
ユダヤ人らしく世界の歴史は、ジョークで成り立っている。
全ての重要な歴史にユダヤが、絡んでいる。

>支那商務省は8月、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を受け、北朝鮮産の鉱物および海産物の輸入を全面禁止する措置を取った。

支那が北朝鮮制裁で輸入の全面禁止の措置を執ったと公表しても、裏側での密輸は、未だ続いていると思います(テレビでもそのように放送していました。)。

支那は、政府が公表してもそれは政府の行動であり、民間がそれを聞いたから、言うことを聞くわけではないと思います。
政治は共産主義で経済は資本主義と言っても、民は政府から遊離して行動しますから、政府の知らないところで商売するでしょう。
勿論、地方役人は賄賂で動きますから、政府発表は北京近辺のことであり、北朝鮮との国境付近では、賄賂の相場に変化があるだけだと思います。


2009年に北朝鮮はデノミを行いました。このデノミは、物価を100分の1に切り下げたもので、交換期間は僅か1週間と短かったのですから、北朝鮮における富裕層は痛手を負ったと思いますが、一般庶民に貯蓄がなかったのならば影響は少なかったと思います。
いずれにしても、個人の生活はリセットされたでしょう。

でも、その後の権力層は、その権力の強さと種別で蓄財に励んだと思います。それから、デノミから9年も経過すれば、権力層は元の経済力を回復していると思います。


>しかし金正恩党委員長は核兵器開発を止める気配さえ見せていない。

北朝鮮は、独裁者金正恩党委員長のための国だと思っています。
そして、金正恩党委員長は核兵器の開発によって、命を狙われていると考え、それを回避するためには、核兵器による攻撃力が有効だと思っています。

イラクのフセイン大統領とリビアのカダフィ大佐の最後を見れば、我が身を守る気持ちは強いのですが、金正恩党委員長はやり過ぎたと思います。

米国は、自国が危険にさらされることについて、極めて臆病です。
米国が恐怖を感じたときには、米国から軍事力を行使します。
従って、米国が恐怖を感じる前に、米国への攻撃手段を備えることが必要だったと思います。
北朝鮮はいつも周辺国を脅していたため、脅す前にICBMを完成させる必要があったことを忘れていたと思うのです。

>ポッポさん
>>その後の権力層は、その権力の強さと種別で蓄財に励んだと思います。それから、デノミから9年も経過すれば、権力層は元の経済力を回復している
正恩は実は大変に臆病なので、其れすら許さないのではないかと思います。 何回も命乞いをした実の兄を暗殺したのも、後継者が他に居ると自分の足許がいつ揺らぎ始めるか分らず、其の兆候を見逃せば、自分の死に繋がるのは必至ですからね。 自分のプライベートを知って居るものほど危ういと言う事です。

 ですから、自分以外に他者に命令できる立場のモノは、余程の事が無いと作りません。もし、そうでなければ、叔父の張成沢を刑死させる様な事はしなかったでしょう。 彼は、共産シナに太い人脈を持って居たのですから彼を消す事は共産シナの後ろ盾を決定的に失う事を意味しますので、簡単に決断は出来なかったでしょう。 然し、彼が正男を担いで新政権を造る噂があり、自分の命を狙って居る事を確信したから処刑したのです。 

 其れだけ用心深いと言うか、猜疑心の強い正恩が、幹部が蓄財するのを看過して、自分以外の他人が力を持つ事を容認する筈がないと私は思います。部下が頭角を現す度に、粛清して来たので、現状の朝鮮は正恩一極体制だと思います。

 ICBMの完成が遅れている事も、計算の裡なのかもしれません。 と言うか、相手を疑心暗鬼にする作戦は、有ると思います。 米国は、優れた情報収集能力を持って居るので、中々ひっかりませんが、日本がもし戦前並みの情報収集能力なら、危ういのではないかと言う気がします。 是は日本の是からの課題でしょうね。

ソロさんへ   ポッポです。

>其れだけ用心深いと言うか、猜疑心の強い正恩が、幹部が蓄財するのを看過して、自分以外の他人が力を持つ事を容認する筈がないと私は思います。

金正恩党委員長に近い党幹部なら、金正恩氏に常にチェックをされていますから、目立った蓄財をできないと思います。

権力層として権力の強さと種別と書いたのは、支那であれ、北朝鮮であれ、公務員という様々な権力を持っている連中は、本来の給与は安いものです。
それなのに、これらの国の公務員は一般の人民に比べると、豊かな生活をしているとの実績が示されていると思います。

従って、権力層としましたのは、金正恩氏の周囲にいる権力者(次を狙える立場)だけではないとしています。
そのために、権力層という表現をしました。

支那・朝鮮の公務員は、ピンからキリまで賄賂を得ているとの考え方です。
もっとも、中心部の幹部は今、目立った蓄財をすれば粛正にあうと思います。


>ICBMの完成が遅れている事も、計算の裡なのかもしれません。

北朝鮮の開発はそんなに早くないと思うのですが、何分にも、ミサイルの発射実験回数が少なすぎます。
ミサイルの事件回数は短距離は実用化できていますが、中距離の回数は数回ですし、これも目標に上手く命中したかどうかは不明です。それ以上に、ICBMになりますと、全く実験したことがないのです。

核兵器を持ったことが嬉しくて、それで米国と対等になれるとの勘違いだとしか思えませんが、日本はそれによって脅かされているのですから、この脅しにも付き合わないといけないと思います。
そうしないと、国民を拉致された上で、その国民達を取り返せないのでは、国家の安全を守っているとは言えないからです。

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