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2017年10月 6日 (金)

つまり、甘っちょろい日本人なら簡単に騙せるという訳だ

ーー以下「黒木頼景ブログ」より抜粋編集

反日メディアは、「可哀想な難民」という印象操作に余念が無いように見える。

日本国内を難民だらけにし、日本社会を破壊したいのだろう。

難民となるには当り前のことだが事情がある。

ーー

今ロヒンギャが話題になっている。

しかし、このロヒンギャを知っている日本人は多くはいないと思う。

ロヒンギャ(Rohingya)とはどんな人々なのか?

簡単に言えばバングラディッシュからやって来たベンガル人のことだ。

ーー

「アラカン・ロヒンギャ国民組織(Arakan Rohingya National Organisation)」によれば、ロヒンギャ族は太古の昔からアラカン地方に住んでいたらしいのだが、それを証明する歴史文書は何もない。

日本人が理解できるのは、せいぜい、英国が1820年代からミャンマーを統治した際に入植させたベンガル人ということだ。

英国人はミャンマー人をベンガル人を使って間接統治しようとしたのだ。

ーー

英国は、植民地に対して、古代ローマに倣って分断統治(divide et impera)を行ったのだった。

もし、原住民を役人にすると、彼らが原住民と団結し英国人に反抗するからだ。

そこで、原住民を異民族に管理させたのだった。

ーー

白人支配を受けた、東南アジアでは、マレー人やベトナム人を支配したのは、支那人(華僑)だった。

支那人は地元民との血縁関係や同胞意識を持たない。

彼等は、白人の権威を借りて、マレー人やベトナム人から容赦無く搾取したのだった。

ーー

原住民は、本当の支配者である白人より、直接の搾取者である支那人を憎むようになった。

こうして、原住民と直接の搾取者は啀(いが)み合う。

支那人らは、原住民の結束を畏れて早期に反乱の目を摘み取る。

このようにして、白人支配がなされていたのだった。

ーー

世界戦2後、英国人はミャンマーから撤退する。

しかし、ベンガル人はミャンマーに置き去りにされた。

ミャンマー人は、かつて自分たちを抑圧していたベンガル人が国籍を得て同胞になるなんて赦せない、と思う。

しかも、そのベンガル人たちは、ロヒンギャだと自称し、あたかも古代から定住する少数民族の“ふり”をしている。

ミャンマー人が、彼らを追い出したくなるのも無理はない。

ーー

ところが、メディアは、「ミャンマー人(仏教徒)がロヒンギャ(イスラム教徒)を迫害している」と報道しているのだ。

BBCなどはロヒンギャを「可哀想な少数民族」とか「行く先の無い難民」と断定する。

しかし、この原因を持ち込んだのは英国だとは言わない。

白人は何時でも正義の味方なのだ。

ーー

ところが、PBSの現地取材に驚くべき光景があった。

9月18日の放送で、タニア・ラシード(Tania Rashid)特別記者は、ロヒンギャ難民の一人ハシナ・ベガム(Hasina Begum)さんにインタビューを行った。

みすぼらしいテントに一家で暮らすベガムさんは、子供たちを側に置きながら、ラシード記者に自らの窮状を必死で訴えていた。("Flooding into Bangladesh refugees flee harrowing violence", PBS News Hour, September 18, 2017)

筆者も彼女の話に耳を傾け、その哀れな生活を目にしていたのだが、「ふと」彼女の脇にいる娘に気づいてしまった。

彼女の年齢は10歳くらいだと思うけど、もしかしたら12、3歳くらいかも知れない。

その娘は真っ裸の赤ん坊(弟)を前に抱きかかえて、母親に質問を投げかけるラシード記者をジっと見つめていた。

ラシード記者が目の前にいるのに、彼女は、幼い弟の玉袋を指でずうっと“いじって”いたのだ。

ーー

その後、そのインタビュー映像には「ぼかし」が入っていた。

つまり、筆者が持っている録画映像は、「お宝映像」というか「永久保存版」になってしまった。

ーー

中野渉(なかの・わたる)氏は、ハッフィントン・ポスト(Huffington Post)紙の日本版ニュース・エディターを務めている。

この中野氏が取り上げたのは、群馬県館林市に住みつくロヒンギャである。

彼はラカイン州からやって来たアブル・カラムというベンガル人を取材した。

ーー

カラム氏はヤンゴンで大学生だった頃、民主化運動のデモに参加し、仲間が逮捕され軍から拷問を受ける中、隣国のタイに逃れ、その後ドイツを経由して日本に辿り着いたという。

全くふざけた理由だが、タカリ民族だからしょうがない。

左翼ジャーナリストの特徴なんだが、彼らはなぜか移民や難民たちが如何にして渡航費を工面したのか、どんな方法で日本に入国したのか、旅券やビザはどうなのか、どうして遠い日本をえらんだのか、などについての質問をしない。

普通の日本人ならすぐ怪しむのに、人権派記者はこうした疑問をぶつけようとはしないのだ。

ただ「可哀想な外国人」と紹介するだけだ。

ーー

ビルマから日本に渡ってくるには、相当なお金が必要なはずで、2、3千円くらいじゃ船や飛行機に乗れない。

カラム氏の場合、ドイツにまで行ったというから、かなりの所持金を持っていたはず。

で、ドイツから追い出されたから、“豊か”で“お人好し”の日本を選んだのだろう。

つまり、甘っちょろい日本人なら簡単に騙せるという訳だ。

ーー

案の定、カラム氏は「難民申請」中の「不法滞在者」であった。

つまり、滞在を延長する目的で「難民」に変身したという訳である。

2003年、彼は茨城県牛久市の入管施設に収容されたが、15ヶ月後に釈放されたという。

カラム氏は収容される前に現在の妻と結婚したそうで、新婚早々収容所暮らしを送ったそうだ。

これは不法外国人がよく使う手口で、日本永住の第一段階として、問題が深刻になる前に結婚し、子作りの準備を整える。

出来れば日本人女性がいい。

ーー

カラム氏の妻ブンヌアン・マニアはタイ人女性で、バンコックで出逢ったそうだ。

ここでアホな日本人は騙される。

「難民」であるはずのカラム氏は、なぜバンコクに留まり、妻の身分を用いてタイ国籍を取得しなかったのか?

ビルマに戻ると命の危険があるなら、タイに永住して帰化すればいい。

どうして“わざわざ”日本にまでやって来たのか?

こうした図々しい異邦人が多くて実に腹立たしい。

ーー

一般国民は呑気に構えているが、収容所の維持費用を外人が払うことはない。

なぜ、迷惑を蒙った日本人が税金で運営しなければならないのか?

難民や移民を支援する人権活動家が費用を負担すべきだ。

それが嫌なら、さっさと国外追放にすべきだろう。

ーー

「難民申請」という制度を悪用するカラム氏は、2007年、ようやく「難民」として認定されたそうだ。

左翼が作った難民法のお陰で、カラム氏は在留資格を得たばかりか、部分的に日本人の権利と公共サービスを受ける特権を得た。

8歳の娘アティカと6歳、5歳、4歳の息子三人をもうけたカラム氏は、郊外の公営住宅に住み、自動車工場での塗装業に就いたそうだ。

詐欺同然の方法で日本に入国し、不法滞在を犯したのに、公営住宅に住めるなんておかしい。

しかし一般の日本国民はこんなことに関心が無い。

ーー

在日・反日勢力はその隙を利用して日本を破壊しようとしていることになる。

ーー

もし、イスラム教徒の児童数が増えれば「誡律に沿った給食を作れ」調理場を別に作れと言いだすだろう。

給食センターはイスラム教の専門家を雇って厳格な料理を作らねばならない。

ただでさえ給食制度の維持は困難なのに、更に余計な問題が持ち上がる。

日本人の保護者から不満が噴出してくるだろう。

ーー

それだけじゃない。

地方都市は、医療機関に通訳を配置せねばならず、これまた余計な費用が計上されてしまう。

しかも、外人は3ヶ月くらいの滞在でも国民健康保険制度に加入できてしまうから、特別在留資格を得た外人も健康保険制度を利用できる。

しかし、低所得で子沢山のアジア人家族が、1年に70万とか80万円の保険料を払うことはない。

そのツケは全て日本人が払うことになる。

ーー

混血の問題も放置できない。

まともな日本人からすれば、祖父母と孫の容姿が違う、といった将来は怖ろしい。

いずれ、日本でもバラク・オバマのような首相が現れて、「肌の白い秋田美人も、茶色のマレー系も、黒いケニア系も、黄土色のフィリピン系も、みんな日本人だ」と宣言するだろう。

その時、生き残った日系日本人が、涙を浮かべながら思い出アルバムをめくっても手遅れだ。

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コメント

縦椅子さま

 カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞されました。1954年長崎市で生まれ、60年に両親と渡英。その後、英国に帰化され、「私の一部は、いつも日本人」とおっしやっているように、5歳の時に、離れた日本の記憶が原動力なり、次々と素晴らしい作品を出されています。このブログで、前に紹介しましたー"THE BURIED GIANT” (忘れられた巨人)に感動しておりましたので、それにふさわしい賞をとられるんではないかと思っておりました。本当によかったことでした!!

>qazxさん
>>メディアは、「ミャンマー人(仏教徒)がロヒンギャ(イスラム教徒)を迫害している」と報道している
 対立原因を宗教対立に措こうとする行為は、「メディアの弊害」を生み出す原点ですね。 対立は一時的な現象でしかないのに、背景に宗教対立が有るかのような印象操作をするのは、自身がキリスト教徒で異教徒を「悪魔視」して、迫害したり、差別したりする習慣を当然視して居るからで世界に害しか及ぼさない。 彼等は、然も当然のような文体で、イスラムと仏教が対立している様な事を書いても、その文章が齎す、悪影響の事等、考えたりしないのである。

 斯ういう態度は、朝日・毎日・東京といった、日本のメジャーマスコミにも同じ事が云えましょう。 但し、日本のマスコミの意図は、節操や愛国心不在の「日本売り」でしかないが、BBC はこの地域での400年近くに亘った英国支配の残滓の「上から目線」で、「難民」の惨状を訴えるふりをして、其の実、南アジア人の未開さを世界に暴こうとしているつまり、然も「英国不在」がこの未開を生み出した原因だと云おうとしているのではないか。 更に言えば、「自分達の先祖が散々行った現地人への迫害を隠蔽したママにしておこうと云う話と疑っている。

 然し、この辺りの住民は、5万年前〜1万2千年前のピュルム氷期の間、亜大陸と云えるほどの面積を持った「スンダランド」の周辺住民で、氷期の終了した1万2千年頃に多発したであろう、洪水、津波、火山の大噴火と云った天変地異を逃れたスンダ人の末裔が、インド洋沿岸の北域=インド・パキスタン(インダス)・アフガニスタン・イランそして、イラク(メソポタミア)に移住して、各々、その土地に、スンダの先進の文明を持ち込みその地域を急速に文明化した痕跡が遺されている。

 メソポタミア、更にエジプトと云えば、地中海沿岸に栄えた白人文明の祖となる文明だし、黒海やカスピ海周辺に居た、インド上層カーストや、イラン(ペルシャ)の双方を構成するアーリア人の先人文明を形成していた可能性が有る。つまり、歴史が浅い白人文明にとって真の文明発祥の地の可能性が高い地なのである。 グローバリズムを支持している白人系マスコミにとっては、聖地の様な地ではないか?

 南アジアと云うインド洋に面した広大な土地は、15万年前に始まったアフリカ大地溝帯からの人類の移動のメインのルートの一つである、随い、辿り着き暮らし始めた時期に拠る違い、生業による違い、天変地異からの避難民と云う特殊性・・が有って、様々な人々が異なる生活手段で、ある日突然、共存を図らねばならなくなったから、人種は近いと思われるのに、言葉が通じなかったり、習俗が違ったりしているのだと思います。 海に没したスンダ地方は、氷期でも赤道直下という環境の中、4万年近く安定した気候に恵まれていたのですから、文明は否でも発達していたと思われます。

 BBCの様に、浅い歴史認識でベンガル人と多民族で成るミャンマーを対立関係に置き、片方だけ難民に仕立てるのでは、こうした古い歴史を隠蔽し、浅く愚かな白人優越文明を確定させる事を目論んでいるのではないかと、疑ってしまいますね。

難民は、自国におられない状況になるから、発生すると思います。
それで、自国の近隣の国へ、行こうとします。金のある連中は、遠くでも、自分の行きたい国へ行こうとします。

だけど、「可哀想な難民」と言うのは、印象操作で作られたものです。
以前、報道で「国へ帰れば、借金を返さなければならないから、難民申請をしている。」と、言うのもありました。

スウェーデンあたりは、移民という名の難民が多くなりすぎて、人口の20パーセント位が外国にルーツを持っているようですが、治安も悪化傾向にあるようです。


日本は難民の対応に緩やかですが、これは朝鮮戦争後に特別在留許可などの超法規処置を執ったことがありますし、その後も反日と言える人権派が「人権」と唱えますと、それだけで担当者が頭を下げる習慣があるのかも知れません。
だけど、それから70年位経っていますから、もう頭を下げる必要はないでしょうし、朝鮮人の暴動にも、毅然とした対応をしなければならないと思います。

日本は法律通りの運用を行い、そこからはみ出る場合には延長手段を執らずに、国外へ退去させることだと思います。


ロヒンギャの場合は、英国がミャンマーとバングラデシュを元宗主国として調整し、バングラデシュに帰国させればよいと思います。
しかし、ロヒンギャは日本国内でも集団で住んでおり、閉鎖的だと報道されたことがありますが、ここは日本なのですから日本の習慣と規則に基づいて、居住しないのなら帰国させればよいとしか思えません。

郷においては郷に従えなのです。

日本も戦後GHQによって鮮人による間接統治されている。
だから、鮮人為政者は、日本破壊するために移民を入れることに抵抗がない。
それに気付いて日本人が騒いだ訳だが。
安倍には、その匂いがある。
我々が、間接統治されている事を自覚していないことが笑える。
法治国家と言いながら出鱈目を放置する。


在日が総結集して日本を破壊すると宣言しているが、彼らは底辺に至るまで、日本人と在日の区別がつくのだろう。結集できる在日、バラバラの日本人話にならない気がします。

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