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2017年9月 1日 (金)

支・露は、日本世論が核武装容認へと移行するようなことは、何としてでも阻止したいだろう

ーー以下「株式日記、toraさんの意見」より抜粋編集

WSJは、30日付けの社説で、米政権が「北の核を容認」すれば、「北が核で米や同盟国を威嚇するという遙かに危険な道を開く」と書いた。

WSJは、米発行部数1位の高級紙である。

世界80カ国以上、100都市以上に支局を構え、創立以来、経済史のみならず世界史に名を残すような特ダネ記事を度々掲載している。

米政府や世界に及ぼす影響はNYTやWP以上だ。

この社説がトランプ政権に影響を与えることは必定である。

ーー同紙は北の8月29日のミサイル実験について

「日本に自前の核抑止力を持つことをあらためて促すものだ」

「(日本の)世論は今のところ核兵器に反対だが、恐怖で気が変わる可能性もある」

「日本には民生用原子炉から得た核弾頭1000発分を超えるプルトニウムがあり、数カ月で核弾頭を製造するノウハウもある」

ーーと、そして

「核ミサイルを持つ北を黙認することはあまりに危険だ」

というのも「抑止力の論理は敵が合理的であることを前提とするが、北相手に合理性は保障されない」からだ。

(つまり、北のICBM開発は米都市攻撃に直結する)

「にもかかわらず米国内には北の核ミサイル容認論がある」

元国家情報長官ジェームズ・クラッパーは、『米国が(北朝鮮の核保有を)受け入れ、制限ないし制御することに努め始めなくてはならない』と話した。

そんなクラッパーを名指しして、「どうやって『制御』するのか」と批判している。

ーー

そして「北の核を容認すれば、北は核で米や同盟国を威嚇する」つまり、いまよりも「はるかに危険な世界を容認することになる」と結論づけた。

ーー

北の核は、支那やロシアの支援なしには、開発も維持も出来ない。

「北の核」を無効化することは、対支、対露の問題なのだ。

対支、対露対策としては、日本が核武装することだろう。

ーー

支那やロシアに、もし対日優位があるとすれば、それは両国が核保有国であるという一点だけだ。

日本が核を持てば支那やロシアの優位が無くなる。

つまり、支那やロシアは日本の核保有を許さないと主張してくるだろう。

そこで米はすかさず、北にミサイルや核を持たすなと支那やロシアに圧力を掛ければよいことになる。

他に北に核兵器保有を止めさせる方法があるだろうか。

ーー

したがって米は、北の核を容認すれば、日本の核も容認せざるを得ないと支那やロシアに言うだろう。

ーー

日本に北のミサイルが飛んでくれば日本の世論も変わる。

憲法9条など、北のミサイルに対しては、情けないほどに無力だということが誰にでもわかるからだ。

北を支援している支・露の思惑は、日本を軍事大国にしないことだ。

したがって支・露は、日本世論が核武装容認へと移行するようなことは、何としてでも阻止したいだろう。

しかしそうするためには、支・露が、北にミサイルを与えることを止め、核開発支援を止める以外ないのだ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

現行日本憲法ですけれど、自国の防衛を全く考えない欠陥憲法です。
最近、米国は本気で日本を守れないように、させるつもりだったと考えています。勿論、米国と戦争をして3年半も降伏しなかったのですから憎いのは当然です。

しかし、米国が日本を占領していた当時に、米国の軍隊が進駐している日本を、攻撃する国があるとは考えられなかったと思うのです。
なにしろ、当時の米国は世界最大の軍事国で、唯一の原爆保有国でもあったのですから、その自信があっても不思議はありません。

非白人国でありながら、白人には向かった日本になど武装をさせる必要はない。もし、必要なら米国がその国を攻撃して守ってやるから、ありがたく思え程度です。

ところが、日本は抑えていても、北朝鮮が韓国を侵略して占領しようとしました。そして、韓国の軍隊は弱い、弱すぎたのです。
米国は韓国を守るために、朝鮮半島に出撃します。
そこに、日本国内でも朝鮮人が暴れました。朝鮮人だけでなく、共産党員も混じっています。そして、日本の警察は武装もなく、非力でした。
こうなると米国の威厳だけでは、日本を治められないのです。
米国は、日本国内の治安維持のために警察予備隊を編成させました。この時点で、現憲法は欠陥憲法であることが明白でした。
米国は、警察予備隊では、北朝鮮からの侵略を考えるとき武装が貧弱で使い勝手が悪かったから、これを保安隊に改編させました。

さらに、朝鮮戦争の休戦中に、日本をサンフランシスコ子条約で独立させる際には保安隊を自衛隊に格上げし、実質的な軍隊を作らせました。

日本の非武装時代から、警察予備隊、保安隊、自衛隊を作らせたことは米国が欠陥憲法を作らせたために、朝鮮戦争の際に日本の軍隊を使えず苦労したことが現れています。
おまけに、韓国の李承晩が極端に無能な大統領であったために、日本に約束した竹島まで、武力で占領してしまいました。
このとき、韓国は米韓安全保障条約を締結していたために、米国は日本のものだとしていても、李承晩は言うことを聞きませんでした。

これらは、米国の日本に対する認識が誤っていたことから、発生したものです。

日本が国防を考える憲法が持っていたなら、現在の北朝鮮のミサイルで悩まされることも、方向が異なっていたでしょうし、その前に現在のように日本を馬鹿にした行動をしなかったと思います。

米国が日本の国柄を正しく認識して憲法で国防を認めていたならば、安全保障条約ももう少し変わったものになっていたでしょうし、ベトナム戦争の様相も異なっていたかも知れません。そして、第2次世界大戦に参戦していなかった中共が、国連の常任理事国になることもなかったと思います。

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