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2017年9月 7日 (木)

漢字(日本語)を捨てるということは、近代を捨てるということなのである

ーー以下「伊勢雅臣コラム」より抜粋編集

日本への併合を望んだ朝鮮人らは、併合後に、例えば日本が持ち込んだ鉄道について、

窓口(チャング)、改札口(ケーチョング)、入口(イブク)、出口(チュルグ)、乗換(ノリカエ)、踏切(フミキリ)、横断歩道(ヒンタンポド)、手荷物(ソハムル)、大型(テーヒョン)、小型(ソヒョン)、受取(スチュイ)、取扱(チュイグプ)、取消(チュイソ)、割引(ハルイン)、行方不明(ヘンバンプルミヨン)、弁当(ベントー)

と言う言葉を使っている。

朝鮮人は、片かな部分で会話しているのだが、漢字表記すれば、日本語を使っていることが分る。

ーー

ところが朝鮮人は以下のように主張している

1、高度な文明国だった朝鮮が野蛮人とみなされていた日本人に侵略され侮辱された

2、朝鮮統治における「改善」は、朝鮮人を効率的に搾取し支配し同化するため日本が朝鮮近代化を必要としたにすぎない

3、統治時代、朝鮮人民による解放闘争が継続的に行われた

4、日本人が朝鮮人に対する非人道的方策を推し進め一方的かつ高圧的に臨んだため、抵抗運動は活発化し同化政策は失敗した

ーー

もし朝鮮半島が高度な文明国であったのなら、政治、科学技術、企業経営、スポーツなどの用語がほとんど全て日本語であるはずがないのである。

ーー

たとえば、

科学(カハク)、化学(ファハク)、物理(ムルリ)、引力(イルリョク)、重力(チュンニヨク)、密度(ミルド)、組成(チョソン)、体積(チェジヨク)、加速度(カソクト)、電位(チョスイ)、電動(チョンドウ)、元素(ウォンソ)、原子(ウォンジャ)、分子(プンジャ)、塩酸(ヨムサン)、算数(サンスウ)、代数(チースウ)、幾何(キハ)、微分(ミブン)、積分(チョクブン)、函数(ハムスウ)…

社長(サジャン)、取締役(チュィチェヤク)、専務(チョンム)、常務(サンム)、部長(ブジャン)、課長(カジャン)、係長(ケジャン)、打合(ターハブ)、手続(テージョル)、組合(チョハブ)、株式(チョシク)、売上(メーサン)、支払(チブル)、赤字(チョクチャ)

ーー

豊田有恒氏は著書『韓国が漢字を復活できない理由』で、こう述べている。

「朝鮮人が使う言葉の漢字語の80%以上が、日本語だからである」と。

科学技術から企業経営、交通や法律・政治まで、近代を拓く概念を示す用語が全て日本語なのだ。

それゆえ朝鮮人らの「文明国であった等の主張」は、今日では、韓国以外の地では全て否定されている。

ーー

それでも朝鮮人らは、日本語を使っていることを隠した。

そのために、漢字(日本語)を朝鮮音読みし、朝鮮文字で表記する様にしたのだった。

するとどうなったか。

朝鮮文字はいわば、ひらがなつまり表音文字である。

たとえば、長、葬、場はすべて「ジャング」なので、「会長が会葬に会場に来た」は、「ヘジャングがへジャングにヘジャングにきた」となってしまって、これでは意味不明となる。

神社も紳士も「シンサ」なので、「ヤスクニ・シンサ(靖国神社)聞いたことある?」と聞かれた若い女性が「偉人かな」と答えたそうな。

ーー

朝鮮文字の本の内容は以下のような文章を読むようなものになる。

おそんふぁさんによると、かんこくじんはせかいいち、どくしょりょうのすくないこくみんで、かんこくとうけいちょうのちょうさではへいきんどくしょりょうは5.3さつ/ねん。どくしょばなれがしてきされるにほんじんでもねんかんやく19さつ。かんじはいしがしゅよういんで、はんぐるだけでは、ひらがなだけのほんをよむようなもの。

こんな平仮名だけで書かれた本の内容は、意味不明である。

日本人は、そんな本は読み通しても無駄なので、読み通すことなどしない。

しかし以下の様に書かれていれば意味が分かる。

呉善花さんによると、韓国人は世界一読書量の少ない国民で、韓国統計庁の調査では平均読書量は5.3冊/年。読書離れが指摘される日本人でも年間約19冊。漢字廃止が主要因。ハングルだけでは平仮名だけの本を読むようなもの。

ーー

戦後すぐの1948年、イ・スンマン(李承晩)大統領は日本の影響力を削ぐために、「朝鮮文字(ハングル)専用法」をだした。

漢字(日本語)が「日本帝国主義(日帝)」残滓とされたのだ。

何しろ憲法、民法、商法の全てが日本語で書かれていたからだった。

「大韓民国の公文書は朝鮮文字で書くものとする。ただし、当分のあいだ必要な時には漢字を使用することができる」と。

「当分のあいだ必要な時には」という留保をつけているのは、漢字(日本語)抜きでは公文書が書けないだけでなく、意味不明になると分かっていたからだろう。

ーー

しかし、朝鮮文字も日帝残渣だったのだが、文字なしになってしまうのでその使用は止めなかった。

ーー

次いで、パク・チョンヒ(朴正煕)が、イ・スンマン(李承晩)をクーデターで倒し、大統領となった。

パクは国民の大反対を押し切って、日韓基本条約を締結したが、日本寄りと見られることを避けるために、1970年前後に教育内容から漢字(日本語)を追放した。

「反日」政策としての漢字(日本語)追放はその後も進む。

日本語は「不純」だというわけである。

ーー

たとえば、「改札口(ケーチャルグ」は「票を見せるところ(ピョ・ポイヌン・ゴッ)」、「踏切(フミキリ)」は「越えるあたり(コンノルモク)」という具合だ。

したがって、「改札口を通って踏切を渡った」を「純化」すると、「票を見せるところを通って、越えるあたりを渡った」となる。

いくら「反日」韓国人でも、毎日、こんなまだるっこしい会話はしていられない。

折りに触れて、こういう「純化」が試みられているが、不毛の努力に終わっているようである。

ーー

それに例えば、英語で「Cetorogy」という単語があるが、その専門の学者でもなければ、アメリカやイギリスの一般人は知らない単語である。

しかし、これを日本語で「鯨類学」というと、中高生以上なら、「鯨に関する学問」だろう、と理解する。

「Apiculture」についても、普通の米英人にはチンプンカンプンの単語だ。

が、日本語で「養蜂業」と言えばほとんどの日本人が理解する。

このように、漢字を活用して、近代の学問、政治、科学技術の体系を構築してきたのが、幕末以降の我が先人たちの努力であった。

ーー

支那・朝鮮人は、その日本語から、近代を拓く学問を学んでいる。

たとえば、「中華人民共和国憲法」の中で、支那語は「中華」しかない。

それ以外の「人民」「共和国」「憲法」は、みな日本語である。

ーー

朝鮮人は、漢字(日本語)を捨てることで、日本人が持ち込んだ、近代を拓いた概念も捨て去ってしまったのである。

そして朝鮮半島は、李朝へと先祖帰りして混迷のさなかにある。

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コメント

>朝鮮人は、片かな部分で会話しているのだが、漢字表記すれば、日本語を使っていることが分る。

朝鮮では、日本が持ち込んだ文明に関係する単語は「漢字であった日本語」と言うことは広く知られたことですが、これを否定するがために、反って朝鮮語をが使いにくくなっていることを、改めて知った次第です。

それなのに、今でも韓国は漢字が中国から日本へ伝達される際の中間国であっただけなのに、韓国が漢字を日本に教えたとの無理な解釈をしているように思います。

しかし、韓国の日本語熟語を避けるためにしていることは、まるで大東亜戦争中に日本が行った敵性用語の禁止のようです。あの時は野球では、ストライクを「よし1本」、ファールを「駄目」、アウトを「ひけ」、セーフを「よし」、バッテリーを「対打機関」、タイムを「停止」等、今なら選手が試合をできない気がします。

言葉は、相手が合理的に、理解しやすいから意思が通じます。
これは、初めに作られたときのセンスにも大きく依存すると思いますが、その熟語を使いたくないがために別の単語に置き換えると、言葉の意味が変わってしまったのでは、目的を失ってしまうと思います。
まして、同じ読みで意味の異なる単語が複数あるのなら、「鶏が二羽庭にいます。」という、PCの変換性能を試すのと同じになってしまいます。

これを思うと、日本語の漢字仮名交じり文は、素晴らしい発明の言葉だとつくづく思います。


ソロ さんへ

脳梗塞を起こした際に、自家用車で奥様に大学病院へ連れて行ってもらったとのことですが、この時には前回の発症経験でソロさんに脳梗塞の症状が分かっていたと思います。(自分で脳梗塞だと判断できる人は少ないです。)
この症状の時には、奥様も重病の夫を連れて行かなければならないので焦りますし、交通事故を起こしやすくなります。救急車を呼ぶことも、今後は検討されてはいかがでしょう。

ちなみに私の経験ですと、救急隊は重病の患者には優しいです。
元の職場に救急車があり、これにも乗っていました。
これまでソロさんが病気をしたときに、一言二言病気のことに触れていたのは、そのときの知識です。

もっとも、救急隊を辞めてから随分と経過しましたから、今の知識は古すぎて役に立たなくなりました。そうでなくとも、余り勉強する人間ではなかったのですけどね。

それはともかく、病院に着いて車椅子に乗った途端に意識を喪失したのは、それまでソロさんが緊張していたから、安心して気が緩んだためとも思います。これが、奥様の運転中に意識を失うようなことがあったら、奥様は大変だったと思います。
ソロさんには知識があると思いますが、奥様に同等の知識があるかは分かりませんので、気をつけるようにしてください。

会社で仕事を引き続いてできることは良かったです。
定年までは今しばらくあるのですから、無理をしない程度の仕事にされたらと思います。

全て反日教育の弊害が、今の韓を作っている。
歴史から文字まで、破滅的な未来しか有りません。
物造りや読解力が不自由で有ればノーベル賞もこの先空しいでしょう。
これ程破滅的な地域は、他にないです。
一層の事公用語を英語にすれば、未だ未知は開ける。
アメリカに併合してもらえ。

 朝鮮が漢字の使用を止めたのは、戦後間もなくだが、当時の教育関係者は、シナ文明の亜流であると云う顕在意識を否定して、自身の文明の存在を信じたかったからだと思う。

 然し結果、実用の朝鮮語にすら不都合を来す様では、朝鮮文明というモノは、やはり主体文明ではなく、シナ文明の枝に過ぎないと言う事を証明した事に成ろう、朝鮮語はシナ系の放言に過ぎなかったのだろうか? 朝鮮民族の支配階級の出自は、ツングース系の小族(エベンキ族)という説がある、エベンキ族は未開な蛮族として知られているので、其処は認めたくないだろう。 そう云うシナの史観を拒絶したい、ダカラ、元に戻せないのだと思う。

 彼らの言語や文字に対する態度は、歴史と同じで、その余りの惨めさから、現実を受け入れる事が出来ないのである。

 然し朝鮮族がこの先も、現実を受け容れ、素直に反省を行う勇気を奮い起こす事が遂にできないのなら、朝鮮族の国は、この先確実に消滅に向かうだけだろう。  

 歴史を否定する国に反省も、研究も無く、従い、進歩は無く、将来同じ事態に直面しても、同じ失敗を、否、更に酷い失敗を犯してしまうからです。

>ポッポさん
 書き方が悪かったのかもしれませんが、脳梗塞は昨年の2月22日の朝に発症しましたが、それに気が着いたのは、言葉がうまく喋れない事に気が着いたからです。 特に「パピプぺポ」がうまく言えなかった。  女房が半信半疑な位、態度はマトモデしたが、病院について受付で、「電話したものですが」と言おうとしても言葉が全く出なかった事を覚えています。 受け付けの人は流石で、直ぐに車椅子と看護師を手配しました。

 直ぐにワーファリン系の点滴と、頭部のMRIを撮って待っていますと、医師から、「本当に初期ですが、脳梗塞です、脳幹部の左側に、出血の跡が見られます。 早く気付いてよかった。 何処かしびれや麻痺はありませんか?」と訊くので、「右手の何処かに麻痺が有って、上手く動かせません」と答えた時は、既に言語は正常に戻って居ました。 右手の麻痺も1週間の入院の裡に治りました。 今は、「血液をサラサラにする薬」を毎日飲んでいます。 因みに、「納豆を食ってはいけない」種類のものではないそうです。

 ポッポさんは救急車のスタッフだった事が有るんですか、実は私は、救急隊員に成ろうかと一時本気で勉強をしようとしたことが有りました、医学にも興味があったし、人を救う仕事にあこがれていたんです。 、しかし、何故か、当時難関と言われた国立の商船高専に通って終い、船乗りの方が給料が高かった所為も有って家族の期待が高まり言い出せなくなりました、裡が母子家庭で、貧乏だったのでね。 今思えば、商船学校に通って居なければ、大分人生が変わっただろうと思います。

ソロ さんへ

脳梗塞の件、乗船中のことと、昨年のことで了解しました。
脳梗塞の患者さんは何人か見ましたが、言語障害だけの人はなかったですからソロさんがの気づいたのは、本当に初期の段階です。
これがもう少し遅くなりますと、四肢に運動障害が出ているところです.

それから、次に同じようなことがあれば、救急車を使うことを考えた方が良いと思います。
ただ、近年は119番を掛けますと、救急車を確認した後に症状を聞きます。このときに、「患者は歩けるか、歩けないかを」を聞くようです。そのときには、無理をすれば歩けるからと「歩ける」と言いますと、「病院へは、自力で行ってください。」という係員がいるようですから、無理をしなければ歩けない場合には、「歩けない」と言った方が良いです。

これは、しんどければ何でも救急車と考える人がいて、そのために救急車の出動件数が増えすぎて、困ったために少しだけのしんどさなら自力で病院へ行って欲しいとの思いを、消防が考えた結果です。

普通の人は、とてもしんどい状態だから救急車を呼ぶのですから、このときに無理をして歩けると言って、自力で病院へ行く途上で意識をなくしたら大変なことになりますので、無理をしないことが必要です。

ちなみに私が現役の時、20歳位の男性が左指先を1センチメートル、深さは1ミリメートル切って、出血は滲む程度で呼ばれたことがありました。その人の主観で救急車が必要と思ったのでしょうから病院に連れて行きましたが、やれやれでした。

救急隊員ですけれど、救命士制度ができてから希望者が増えたように思います。それまでは、余り希望する人はいなかったようです。
仕事をして、お礼を言われたときは嬉しいものですし、重篤な患者を助けたときは、お礼を言われなくても嬉しかったです。

私は68歳で高卒ですが、高専や大学に行くなんて発想がなかったです。親は中卒で働かすと思っていたので、高校に行けと言われて慌てて必要な学力を付けました。(高校進学率85パーセントの時代です。)
ソロさんは商船学校をしたとのことですが、船乗りの給料は高かったのこと。そんなところもあったのかと思いましたが、国立へ行く学力はなかったし、ロクに泳げないしで、私には無理な選択肢でした。

現代のシナで流通している漢字の成語の90%は、日本製です。

清朝と言う、満州族による支配が275年も続いた。

その間、満州族以外の支那人は社会の低層に甘んじるしか無かった。

したがって、支那人最後の王朝・宋以降は、文化に新しい動きは見られません。

ーー

支那人らは、16世紀西欧列強が、アジアを植民地化し始めても、西欧から学び取るだけの意欲も力もなかったのです。

一方日本は16世紀の鉄砲伝来や、キリスト教の布教での西欧との接点から、その文明を吸収していた。 

そして日本人は、西欧の学問の優位を認め、漢字を用いて日本語に訳し取り入れた。

ーー

朝鮮は、清国の属国に過ぎず、文化程度は清国以下だった。

つまり朝鮮人には、西欧列強の強さの本質が理解できなかった。

西欧語と比肩できるほどに強力となった、日本語を使う場も、必要もなかった。

ダカラ、漢字を廃止すると起こる不都合を予見できなかった。

合理的な思考が出来ないので、反対も殆どなかった。

ーー

どの途、漢字(日本語)が無ければ、近代を拓く言葉、国家、文化、歴史、正義、国際等が、意味さえ分からなくなってしまう。

つまり、漢字(日本語)を捨てた朝鮮人が、主催する国家は、この先栄えることは無いと言えるでしょう。

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