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2017年9月18日 (月)

北朝鮮を支持して得られるものはあまりにも少ない

ーー以下「小坪しんやブログ」より抜粋編集

安保理で対北朝鮮制裁決議案が、全会一致で、つまり拒否権を持つ露・支を巻き込む形で成立した。

もちろん露・支という国は、条約を平気で反故にする国なので油断はならない。

だが、決議破りは、米国との経済取引が出来なくなると言う結果が待っている。

今のところ、それゆえ露・支とて、この決議には従わざるを得ない状況にある。

ーー

しかも、今回の北のICBM試射で、欧州も攻撃できるほどの性能であることが分った。

それで欧州NATOが北非難に加わった。

日・米にNATOが加わったことは大きい。

これで北は、「ほぼ全世界の大武装集団」を敵にしたことに成る。

ーー

先日の北朝鮮の、「グアムを射程に入れた」という誇示は、明らかな失敗だった。

時事通信は、「安保理に手詰まり感=決議・挑発の「悪循環」に-北朝鮮」と発信した。

時事通信社は、元は日本の諜報機関・共同通信社であり、占領軍によって、反日情報機関に作り替えられ共同と時事の二社に分割されたものだ。

時事通信発の記事「安保理に手詰まり感」の逆が正しい、つまり、安保理決議の効果は大きかったということだ。

ーー

在日・反日勢力や反日メディア朝日は、「ロシアは対話を主張し、溝が!」と叫んでいる。

これは言い換えれば、「ロシアが(北を)擁護できなくなりつつある」ということなのだ。

安保理決議で、露・支両国は、「譲歩」したように見えた。

つまり、露・支両国が、北制裁決議を履行しないかもしれないと考えられた。

が、NATOも加わったのでは、露・支も「守らざるを得ない」だろう。

露は、クリミア半島侵略で欧米日から経済制裁をされ、GDPが韓国以下になって、制裁に苦しんでいるはずなのである。

ーー

かつ、北朝鮮を支持して得られるものはあまりにも少ない。

計算高い露・支が、北を支援すればどれほどの損失になるのかぐらいは分かっているはずなのである。

今回の北のICBM試射に対しては、国連決議はなされなかったが、国連から北に対する非難声明が出された。

ーー【ロイター】

国連安全保障理事会は15日、日本上空を通過する弾道ミサイルを再び発射した北朝鮮を非難する声明を発表した。

安保理は声明で、北朝鮮のミサイル発射は言語道断な行動と非難。

「こうした行動は地域だけでなく、すべての国連加盟国に対する脅威となる」とした。

ーー引用終わり

これは、世界が、北の「日米に対する軍事的な脅迫」を非難している証拠である。

ーー

北のICBMが、欧州諸国も射程内にとらえた。

これが、NATOが動いた理由である。

欧州諸国は、アジア圏からのミサイル防衛が「立地的にできない」。

「露・支の領土」にレーダーを設置するわけにもいかず、空襲警報も出せない。

・・・ということに気づいて、大騒ぎしているのだ。

ーー

これは、欧州諸国は、米国の先制攻撃や、対北制裁を「容認」するということを意味する。

ここまで世界が動いてしまうと、在日・反日勢力が日本メディアを全て抑えようとも、その動きを止めることはできない。

これまで露・支が拒否権を用いて、国連を、何も決められない機関にしていた。

その国連を対北非難決議に導いた、日米トップ、安倍総理・トランプ大統領は歴史に名を残すだろう。

一旦動き始めた大きな動きは、簡単には止められないのである。

北は進退極まったということだ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>>北は進退極まったということ
 ならば、朝鮮の暴走が更に加速する可能性が出て来た、と言う事でもありますね。それって、朝鮮政府が端から望んで居た事では無いでしょうか。 つまり、正恩は、この程度の事態は既に、読み切って居ると言う事ですね。

 唯、是までの展開は、安倍・トランプの存在を抜きにしても、ある程度予測できた事ですので、正恩の想定内ではあったと思うのですが、仰有る様に、こんなにクリアな形で、朝鮮が孤立する事態になろうとは思って居なかった筈である。 正に、世界VS朝鮮、と言う構図が一瞬にして成立してしまったのですから。

 是では、朝鮮の主張する「核保有国承認」は世界が肯んじない、と言う事であり平和裏に終息する選択肢は、朝鮮が核装備・核施設をすべて廃棄・廃却して、世界に恭順の意を示す事しかないが、是までの経緯から見て、戦わずして軍門に降る等在り得ない、と思うので、是からの一日一日が世界の防衛責任者にとって、夜も眠れぬ厳戒態勢が続くだろう。 然し、それも限度がある、その期間に、朝鮮政府は水爆核弾頭を完成させて終う可能性が有る。

 安保理で制裁がやっと一致したが、世界は未だ、朝鮮の後手を踏んでいると考えるべきだろう。

 大体、世界が核保有を認めようが認めまいが、譬え、米国の様な大国であろうと、一瞬にして都市毎消滅させうる核ミイルを現実に持って居ると言う事を目指して居る事は最初から分かって居た筈である。 こういう抜き差しならぬ事態を招いたのは、朝鮮を裏からバックアップしたであろう、旧ソ連、そして、シナである事は明白です。 彼らの双方とも、最初は子供の火遊び程度と、多寡を括って居たきらいがある。 何故なら、朝鮮には、それを本格的に開発するダケの資金も技術もないと信じられていたからだ。 

 確かに核兵器の核心的な技術を自力だけで実現する為には、それ相当の時間と資金が必要である。 処が此処で、金に困った旧ソ連の技術者、関係国の経済事情に拠って、渡すべきでないものまで売って終った可能性が指摘されている。 

 朝鮮政府は「核兵器開発一点集中」に国運を賭けて、綿密な戦略を建てて、資金も、人材も、そして政治力も傾注した結果が現状である。 

 結局大国が小国の力を見くびった結果であると言えよう。 亦、この一連の米国の対応で、米軍は最早、使えない軍隊になって居るのではないかと言う疑念さえ、世界中の同盟国に印象付けた。 謂わば、張子の虎のイメージしか持てないのである。 是では、朝鮮以外の反米国家、特にISLの残党に対する抑止力にはならない。 加えて、もし、朝鮮に「核保有を認めた」場合、自動的にIPTが崩壊に向かう。 戦術核兵器のような小型の兵器が世界の裏市場に流れ、近い将来、テロリストが核兵器を持つに至れば、逆に大都市の様な人口密集地帯程危ういと言う事になる。

 米国が軍事力で突出した力を持って居るのは、誰しも認める話である。 ダカラ、朝鮮政府もロシアでもシナでも無く、対話の相手として、100%敵と思われている、世界最大の軍事力を持つ米国を選んだのである。 

 それと死者100万人が、政治的な発言だ、仮想の話だ、と言うのは、読みが浅いと思います。 射程1万㌔を超せば、核ミサイルはニューヨークに届くでしょう。 其処で水爆が爆発すれば、死者は一瞬1にして100万人処か其の2倍3倍になる事態の上、その後、ニューヨーク付近の州、都市全部が残存放射能の影響で、この先100年以上使用できない土地になる事もあり得ます。

 全ては、朝鮮政府が端から我が身を捨てて、懸って居る事を、世界が理解して居ない事に大きな計算違いの原因があると言う事です。 朝鮮政府は、世界から報復されて、全滅する事を懼れていません。 其処を米国は読み違えていると思うのです。

 水爆ミサイルが米国の上で炸裂すると言う事は、正に、71年前、米国がヒロシマ・ナガサキに為した行為が、倍旧して我が身に還った事態です。 それはとりもなおさず、仏教に謂う「重々無人の理」が顕現すると言う事でしょう。

>先日の北朝鮮の、「グアムを射程に入れた」という誇示は、明らかな失敗だった。

これについて、北朝鮮は「虎の尾を踏んだ」ことなりました。
グァムの周囲にミサイルを撃てば、北朝鮮にすれば実力を見せつけることになりますけれど、米国領土を危険にさらされることになる米国が黙っているはずはなく、本気で対応します。
これを北朝鮮が予想できなかったから、その後のミサイルは方向を変えていると思うのです。その後に、2回のミサイルは、津軽海峡で北海道と青森県の直上を通っていないことに、北朝鮮の計画変更が見えると思います。
また、距離が伸びて方向を変えるとグァムに到達するとの考え方は、それなのに、グァムに向けて発射していないことが総てです。

北朝鮮ミサイルの命中精度は、実際のところ、どの程度なのかは誰にも分かりません。ミサイルを発射して、少しだけ目標から外れてグァム島の領土・領海に着弾したときの恐ろしさを、彼等は未だ経験していません。
それなのに、この2回のコースの延長にはハワイ島があるとする報道がありますけれど、ハワイはグアムが植民地であるのに比べて正式の州です。

ハワイが北朝鮮ミサイルの標的とされたとき、アメリカの面子はどうなるのだろうと思います。まして、アメリカ本土になればと想像します。
911事件を起こしたビン・ラーディンは、事件の6年後に逃亡していたパキスタンで、米軍によってまっさつされました。


>今回の北のICBM試射に対しては、国連決議はなされなかったが、国連から北に対する非難声明が出された。

北朝鮮のミサイルについては、9月11日に国連安全保障理事会で北朝鮮への石油製品の輸出制限などの制裁決議がされた直後に、また2回のミサイル発射がされ、これにミサイル発射の非難声明が発表されました。

北朝鮮が今後もミサイルを発射するようならば、全開の制裁決議で緩和された条項について、緩和条項を外した決議がされることになることを期待します。
北朝鮮がそれによってどのように動くかは不明です。しかし、何回かミサイルを発射していれば、その内に日本の領土・領海に落下すると思いますが、撃墜するまで続けるでしょう。

北朝鮮は日本人拉致について、バレるまで続けました。
北朝鮮の不審船は、沈没することになるまで続けました。
朝鮮総連については、日本人拉致にも、不審船事件にも関連していることが分かっています。
北朝鮮は不法行為・無法行為が国際的に明白になるまで続ける国ですから、一つ一つ解決し続けなければならないと思います。
その間には、日本国内での暴動も可能性としてありますが、日本が昭和20年代と同じではないことを、彼等の身に染み込むようにしなければならないと思います。


>北は進退極まったということだ。

朝鮮人にはとんちんかんな伊藤博文首相暗さつやリッパート駐韓大使襲撃事件を起こす癖があります。
これは、進退窮まると暴発すると言うことだと思います。
朝鮮を永年にわたって属国にしてきた中国には、朝鮮が暴発した場合にこれを押さえ込む方法を熟知しています。
それは、手足をもいで押さえ込み、言うことを聞かすことです。

ソロさん

>それと死者100万人が、政治的な発言だ、仮想の話だ、と言うのは、読みが浅いと思います。 射程1万㌔を超せば、核ミサイルはニューヨークに届くでしょう。

ICBMに水爆を搭載してニューヨークに発射すれば、100万人の被害は可能になります。
ただし、遠距離のためICBMと言えども、時間が掛かる上に太平洋を飛び越える間には、THAADもあればパトリオットもありますから、撃墜される確率は高いです。
また、開発途上ですから、命中精度に不安があります。
これを、開発途上のICBMではなく、開発済みで完成品のSRBMで発射すれば、ソウルで100万人は可能です。

昨日の兵藤二十八氏は通常兵器を使った場合の想定でしたから、数千人の死傷者でしたけれど、核兵器ならば、計算が大きく異なると思います。

それから、韓国の兵隊が核攻撃を受けた場合には、逃げることしか考えないため役に立たないと言うより、守備につこうとする部隊の邪魔にしかならないと思います。

それに比べると北朝鮮の兵隊は、核による放射能の影響を考えずに攻撃すると考えます。放射能の影響にも関わらず攻撃できる理由は、督戦部隊の存在です。


>ニューヨーク付近の州、都市全部が残存放射能の影響で、この先100年以上使用できない土地になる事もあり得ます。

これは、そこまではならないと思います。
東日本大震災において、福島第一原子力発電所は津波によって被災し、多大な影響を残しました。日本はその後の放射線残量に、年間追加被ばく線量1ミリシーベルトの基準を設けて、除染を行っています。
放射線被曝は大変な被害ですし、これの除染活動を否定するつもりはありません。

しかし、今を遡ること72年前に日本は原爆で攻撃され、東日本大震災以上の放射線による被害を受けています。
そして、残存放射能の影響で長期間住めなくなり、復興はできないとされていました。
また、この時には除染活動なんて、多分していないと思います。
それでも、広島は、翌日から市民活動が始まりました(苦労されたことや、惨状は日本人ですから十分に知っているつもりです。)。

そして、今の広島は完全に復興しており、原爆の被災は記録されていても、それは、都市生活に影響するものではないと思います。

北朝鮮テロ支援国家が日本だと、ハッキリわかりました。どうすればよいのでしょうか

>ポッポさん
>>今の広島は完全に復興しており、原爆の被災は記録されていても、それは、都市生活に影響するものではない
 否、それは観測が甘いのではないですか? 広島が立原爆の爆発力は、TNT火薬15㌔トンですが、今回実験に使った爆弾の爆発力は、その10倍、160キロトンです。 ですから、水爆だろうと言う見解になったのです。 

 広島の例を挙げておられますが、ヒロシマも原爆投下後の数日は、「黒い雨」に代表されるように、放射線量が物凄く、救援に駆け付けた人々が、被曝して居ます。

 福一の原発事故の爆発は核爆発では無く水素爆発です。確かにメルトダゥンは起こって居ますが、割と早めに放射線の遮断に成功しているので、汚染が最小限で済んで居るのです。 それを国際規格の10倍と言う1mSVに引き上げて、騒いでいるダケで、寧ろ風評被害の方が、額面としては大きいでしょう。

 ヒロシマの原爆の爆発力の10倍以上の水爆、それも複数の爆弾の爆発に拠って、発散される放射線量の量等、正直測りしれません。

 「ICBMの飛行距離が長くなるから、迎撃のチャンスが増える」とお考えの様ですが、弾頭の大気圏再突入の際の速度は、マッハ10以上です。 是を補足して、迎撃ミサイルを命中させなければなりませんが、チャンスは数秒ではないでしょうか。

 それに襲ってくる弾頭が複数に分裂したらドゥでしょう、亦、違う場所から複数の目標を一斉攻撃すればドゥでしょうか。 朝鮮政府も必至です。 相手に致命的なダメージを与える事だけを目指して撃つとなれば、自分の死生は計算外でしょう。

 世界を道連れにする気で撃って来れば、米国も、韓国も、日本も、そしてシナやロシアも大きな被害を受けるでしょう。 そして、ドゥなるか、神のみぞ知る話です。 人類絶滅の契機になるるのカモしれませんね。

 確かに、朝鮮政府のやって居る事は無謀ですし、では一体何を目指しているのか、それが本当に国民の安寧な生活の為になるのか、とマトモなかんがえかたで考えれば、判らなくなると思います。 要は、金も、力もないチンピラが、大組織のボスを小型の爆弾で脅している様なもので、どの途コロされる公算が大なのです。 此処で世界の度肝を抜いて、自分達が味わって居る地獄を世界中の人々に味併せてやろう、と、近視眼的に考えて居るとしたら、武力を集中して、飽和攻撃で組織事態を消去するしかないでしょう。

ソロさん
すみません。考え方が甘かったです。
>否、それは観測が甘いのではないですか? 広島が立原爆の爆発力は、TNT火薬15㌔トンですが、今回実験に使った爆弾の爆発力は、その10倍、160キロトンです。

広島の「黒い雨」のことは知っていましたが、70年後の現在の状況なら心配ないと考えたのですが、原水爆はそれ以上のものも作られました。その被害を予想しますと、無理な話でした。

広島の原爆はTNT火薬換算で15キロトンで、今回の北朝鮮の水爆が160キロトンでほぼ10倍でした。立体の被害ですから8倍で実質被害は2倍と思ってのですが、今後に50メガトンなんてものを作れば、今のビキニ環礁のように立ち入り禁止になります。
それから、広島での「黒い雨」や2次被害と言えるものも含めて、原水爆による被害は大変なものであることは、少しかも知れませんが分かっているつもりです。どんな被害者でも大変な思いをされているとは考えますが、原水爆の場合には超高熱と放射能被害があることは、忘れてはいけないことです。


>福一の原発事故の爆発は核爆発では無く水素爆発です。

福一の原発事故は水素爆発ではありますけれど、漏洩した放射線による被害はでました。汚染自体は最小限で抑えられたのですが、この事故を大きくしたのは、除染政策だと思います。
除染の程度は国際規格が標準だと思いますが、これを10倍の1mSVに引き揚げたのは愚考だと思います。これがために、日本の放射線除染は十分できないことにされました。
これは、民主党政府だからしたことだと思っています。

若い頃は、左翼は米国の核爆発は汚い放射線、中国の核爆発は綺麗な放射線と言ってましたが、とんでもない嘘でした。
また、私の子供の頃は、米国、ソ連、中国が大気圏内核実験を行っていましたから、日本にはそれらの降灰が降り注いでいました。この時の放射能測定値は、数値を知りませんが相当なものだったと思います。
それに、中国の核実験による降灰は、米国の核実験によるものよりも日本に早く達するのですから、見事に騙されていたものです。

ICBMの迎撃のチャンスについては、長距離になれば絶対的な飛行時間が延びますから、迎撃する回数は増えると考えたもので、ミサイルの迎撃は絶対的に難しいものですだと思っています。

複数弾頭のミサイルは、迎撃が極めて困難です。
ただし、北朝鮮はこれを未だ開発できていませんから、これを開発するには、もうしばらく掛かると思います。
また、ミサイルの同時攻撃については、ICBM自体が未だ未完成と言っても良い状態ですので、これの完成にも未だ時間が掛かります。ただし、日本は中距離ミサイルによって同時(飽和)攻撃をされれば、逃れることはできないと思います。

北朝鮮が核攻撃をする場合ですが、キム・ジョンウン氏は自分の命が助からないと、結論づけたときだけだと思います。先制攻撃で核攻撃を行った場合については、その後の報復攻撃を想像すると、多分受け止める根性はないと想像します。

そう言いながらあと一つの可能性は、キム・ジョンウン氏は北朝鮮内に諫言する部下は既に粛正済みでいないと思いますから、浮かれて部下におだてられた場合には、ソウルに核ミサイルを撃つ可能性があります。
今のように、「他国を火の海にする」など言いたい放題を続けている場合には、現実を忘れる可能性がないとは言えません。

キム・ジョンウン氏を排除する方法としては、ビン・ラーディン氏と同じで、急襲して斬首作戦をすると同時に主要なミサイル基地を爆撃して、制圧することだと思います。
彼等は自分が攻撃する場合のことを考えても、斬首作戦以外の防備は意外に手薄だと思います。

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