無料ブログはココログ

« ヒトは、海岸付近で生活し文明を発達させて、草木や虫などから身を守る衣類を用いるようになってから内陸部へと、その生息圏を広げていった | トップページ | 北の攻撃が、百万人もの死者を出すと言うのは、「政治的な発言」なのだ »

2017年9月16日 (土)

北は全世界が経済制裁をする中で生き残れるとは到底思えない

ーー以下「小坪しんやブログ」より抜粋編集

国連安保理で、対北朝鮮制裁決議が「全会一致」で成立した。

この決議を受けて、フィリピンが北朝鮮との「貿易を停止」した。

北から見て、第5位の取引国だった。

また、米国のトランプ大統領は、「北朝鮮とビジネスを行う国と、アメリカは貿易を停止」するという大統領令を出すとしている。

米財務長官は、この大統領令がいつでも出せる状態だと発言した。

北朝鮮と取引をすれば、米国との取引を停止される。

つまり、この大統領令が実施されれば、「いかなる国も経済的に滅びる」。

ーー

早速、支那が、口座凍結の準備として、北朝鮮籍の企業・個人は預金を引き出すよう表明した。

ーー

北朝鮮は、日本との国交はないものの、世界160ヶ国との国交がある。

そして早速フィリピン、メキシコから断交されている。

安保理決議は、国連加盟国190か国に対し『拘束力』を持つ。

フィリピンの貿易停止も、安保理決議を論拠としている。

ーー

もちろん日本も、これから国連安保理の対北朝鮮制裁決議に基づく制裁を実施するはずなのである。

「北朝鮮籍の企業・個人の、銀行口座凍結」、北に資金支援している個人・組織の銀行口座凍結、そして、個人に対して「テロ支援等準備罪」による摘発と処罰が実施される。

これらは、テロ支援等準備罪が6月15日に成立、施行日の7月11日に国際的な組織犯罪防止のためのパレルモ条約締結。

8月10日にパレルモ条約が発効したこと、そしてテロ3法が根拠となる。

ーー

北朝鮮は国内で生活物資すべてを賄えてはいない。

つまり、北人民の生活は、「輸出入」がなければ成り立たない。

「北朝鮮は孤立できない」のだ。

ミサイル開発は、それを売って外貨を稼ぎ、生活物資を輸入するためだ。

ーー

反日メディアは、今回の対北制裁決議が無効であったと、報道している。

つまり、この決議の意味が理解できないか、あるいは北の工作によって、わざと無効を装っているのだと思われる。

私は、今回の北朝鮮による大陸間弾道弾発射や核実験による日米に対する恫喝は、「日米の勝利」であると考えている。

北が全世界が経済制裁をする中で生き残れるとは到底思えないからだ。

« ヒトは、海岸付近で生活し文明を発達させて、草木や虫などから身を守る衣類を用いるようになってから内陸部へと、その生息圏を広げていった | トップページ | 北の攻撃が、百万人もの死者を出すと言うのは、「政治的な発言」なのだ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>qazxさん
>>反日メディアは、今回の対北制裁決議が無効であったと、報道している
 それって朝日・毎日・東京ですか? 安保理の対北決議=最大限の経済制裁が無効と言うのなら、世界はどの様にして北朝鮮の暴走を止めさせる事が出来ると言うのか? 反日メディア諸君も、キットに本に棲んでいるに違いないが、自分の街に核ミサイルが落ちて、知人・友人・家族が、一瞬にして蒸発したり、焼け爛れて、苦しみながら死んでゆく事になっても平気なんだろうか?

 確かに安保理がやって居る事は、暖簾に腕押し、糠に釘の態である。 だがその原因は、シナとロシアにあり、彼ら2国が常任理事国である事が、大きな解決の障害になって居る事を、国連の平和維持機能が形骸化している原因である事こそ主張して、国連の無効・無力さを非難し、以て日本国民に、否、此のミサイルの犠牲者となり得る世界の人々に周知すべきで、それこそが、ジャーナリズムと言うものだろう。

 北のミサイルや核開発は、一人米国にとって危ういのではない、射程1万㌔なら半径一万㌔の円周内に入る地域は、全て危ういのである。 そして地球にとっての危機になるのは、相手が核保有国なら、ミサイルは撃たないが、そうでなければ、嘗てのアメリカがやった様に、核兵器を使用するだろう。 然し、その国も黙ってやられるだけでは済まない。 直後に報復が始まるのは見えて居る。 其れで、世界中が核戦争に巻き込まれるのだ。 核戦争に左も右もない、起こって終ったらアウトなのです。

 固より国連など、常任理事国=連合軍国家群=大戦勝利国と言う、今から70年も昔の代物で、ロシアもシナもその当時の政体の支配者は、別のモノになって居る。 何故、常任理事国の権利が、無条件で継承されるのか?

 そう言う自社が危うくなりそうな話は、端から避けて居るのに、世界を平和にしようとする行為を躓かせたいかの様な言説しか流せないのでは、国民の耳目、代弁者と言う役目は、この先も底果たせまい。

 正恩が、極限まで突っ張って、「核保有国」の称号を得た処で、米国やシナ、そしてロシアは、直ぐ様、骨抜きに懸るに違いないが、朝鮮が現在の国内の緊張状態をいつまで続けられるのか、とか、この先160か国ある世界の交際国が何時まで朝鮮を支持するのか、と言うやや長いスパンで、朝鮮の国家体力を予想すれば、3年以内の崩壊しかないでしょう。

 国内の緊張状態が緩めば、米国の何時もの手で内戦状態を演出し、シリアと同じ構図の朝鮮の独裁支配を壊して行き、隙を見て正恩を殺害する事になるでしょう。 権力が集中して居れば、リビアのカダフィやイラクのサダムが、暗殺、処刑された様に、体制は毀し易いのです。

今回の北朝鮮に対する米国の制裁案については、当初はより厳しい物だったのですが、中国やロシアの反対によって国連で、相当緩和された形で決議されました。

この緩和された制裁案について、実効性がないとの意見が出たのですけれど、考えてみればこの決議の元で北朝鮮がミサイルを発射した場合には、より強い制裁案に切り替えることに中国・ロシアは反対できなくなるとの見方が出され、意外に強力な制裁であると認識されています。

しかし、緩和されて制裁案が国連で決議され、有効になった直後に、北朝鮮はミサイルの発射を行いました。
今度のミサイルは飛行距離が3,700Kmであり、これは北朝鮮とからグァム島までの距離を超えるものであり、襟裳岬~東2,000Kmの着弾海域から方向を変えるとグァム島への攻撃は可能になったことを示します。

そして、日本のマスコミを見ていますと、グァム島のことには触れることなく、Jアラートの作動がどのような影響を及ぼしたかや、これによる避難行動を中心に放送しています。
また、政府はミサイルの発射について、断固たる抗議をしていますけれど、北朝鮮は現実として馬耳東風のようで、気にしていません。

しかし、国連決議後にミサイルを発射したのですから、今回の制裁では効果がなかったと言うことです。
より厳しい制裁の実施をしなければ成らなくなったので、国連安全保障理事会の開催と、制裁の議決及び実施が必要になったと思います。


ところで、北朝鮮のミサイルは実態として日本列島を飛び越えて太平洋に着弾しているのですが、ミサイルの製造及び機器の信頼性はどの程度なのかと思います。と、言うのは、日本列島を飛び越えて太平洋に向かったミサイルについては、これまで北朝鮮が成功したと言っているから、成功と捉えられているのです。本当のところは、日本にとっては不明だというのが正確です。
予定通りに命中したと言っても、太平洋の海上のことですから、100Km違っていても分かりません。

日本に失敗だと分かるのは、日本の領土・領海・領空に落下したときだけです。
このときに、日本はどのように対応するのでしょうか。
朝日新聞だったと思いますが、1発位は失敗したとして我慢しようと、言ったことがあったように思います。
これを、容認できるとことはありません。ミサイルが領空を侵入すると判明した時点で、撃墜しなければ成りません。

これは、北朝鮮のミサイルが日本の領空に侵入したときに、このミサイルは何らかの実験用か、訓練用か、日本への攻撃用かが不明ですから、必要なことだと思います。
以前なら、ミサイルの発車前に事前通告をしていましたから、実験と推測できましたが、今では通告することもありませんから、実験か、攻撃かも判断できなくなっているのが実情です。

また、最近の北朝鮮は、「日本を火の海にする」だけでなく、「日本列島の四つの島を核爆弾で海に沈める」と、日本を恫喝しています。

これに近いことを個人が言えば、明らかに刑法で脅迫として提訴できると思いますが、国家がこれを言えば、犯罪にならないと言うのもおかしいことだとは思います。

それはともかくとして、このような恫喝をする国家ですから、いつ本当に、攻撃を仕掛けてきても不思議ではありません。
8月15日に、社民党の日森文尋元社民党国対委員長と民主党政権時代の平岡秀夫元法務大臣が北朝鮮に行き、帰国してから「朝鮮はこれまで日本に、小石一つ投げたことがない」などと言ってますが、応永の乱のことを知らなかったのでしょうか、また、横田めぐみさんを初めとする拉致は、北朝鮮の正規軍が朝鮮総連の支援を受けて行った侵略行動であることを忘れています。

もし、北朝鮮が在日朝鮮人を日本が拉致したというのなら、日本はその在日朝鮮人全員に、今から帰国命令を出せば協力すると言えば良いのです。(私はこれを、心待ちにしています。)
また、その代わりに在北朝鮮の日本人は、引き取るとすれば拉致被害者及び帰還事業で北朝鮮に行った人達の救援もできるのです。

この恫喝に対応する方法は、これだけではありません。
北朝鮮のミサイル発射基地への対応は、これまでは欠陥憲法のために制限されており、日米安保条約によって米国が実施するとされていました。
しかし、北朝鮮が水爆を保有したことによって、米国が自国民のためにこれができなくなったとしたら、日本が発射基地島の攻撃をしない限り、北朝鮮から一方的に攻撃されることになります。

日本は一方的に攻撃されるだけでは、国民を守ることができません。
話し合いによる解決も提案されていますが、北朝鮮は話し合いによる日本の約束に拘ることがあっても、北朝鮮の約束は常に無視してきました。北朝鮮が守ることを期待できるのは、軍事的に北朝鮮よりも強い立場にいる国だけだと思いますが、核兵器を開発してからは、自国が最も優位と勘違いしていますから、北朝鮮が他国と約束しても、これを守ることはなくなったと思います。

共産党の小池晃参議院議員は、「日本が核を持たない約束をするから、北朝鮮にも核を持たない約束をすると言えば良い。」と言っていますが、これで共産党を支持する人は納得するのです。
素晴らしく平和な考え方です。
拉致された人達は、北朝鮮からどんな説明をされたかを説明して欲しいです。


欠陥憲法には、前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とあり、平和を愛する諸国民が「日本を火の海にする」とか「日本列島の四つの島を核爆弾で海に沈める」と、言うことはないと思います。

日本は、日本国の尊厳と誇りを込めて他国に恫喝され、これに屈することはできないと思います。
武力攻撃をされたら、国家は自然法によって武力で守ることができるとのことですが、国家ならそんな自然法で説明するよりも、国家を守るのは当然のことと、憲法に記述すれば良いのです。

首相には、国民に余り衝撃を与えないようにと第9条の3を追加するに留めるとの考え方を示されていますが、北朝鮮の現状を見るとき、国民を信頼して、国民に国を守る大切さを示されても、受け入れられるのではないかと思います。

日本に北朝鮮の関係する総連が、存在することは、同盟国としても都合が悪いと思うが。
国交が無いと言いながら総連がある矛盾をどうするのか?
それに日本人拉致の問題の中枢でもある。
科学者・パチンコも含めミサイル・核技術の日本の関連も取りざたさせれている。
脇の甘さは、見え見えなのだが、戦争を起こすための手段だったのか?

北朝鮮問題は、日本国内の問題を解決したら、よいのでないですか。日本が一番問題と思います。技術的、資金、人的に日本が支援をしてる思います

>ポッポさん
>>北朝鮮が在日朝鮮人を日本が拉致したというのなら、日本はその在日朝鮮人全員に、今から帰国命令を出せば協力すると言えば良いのです
 云うダケで無く過去に、帰化人小泉厚生大臣の旗振りで、帰国事業をやり、日本の国税を使って65万人と言われた朝鮮・韓国人に旅費を支給して、帰国させました。 昭和40年代の事です。

 しかしその措置の対象になるべきは、日本が敗戦して同君合邦で、同国人扱いだった朝鮮族が、他動的な状況変化で、外国人になった場合です。 つまり戦前から日本に居留して居た朝鮮族についてのみ有効なわけです。

 処が、現在「在日」と呼ばれている朝鮮族の殆どは、戦後の朝鮮動乱や李承晩の赤狩りから逃げてきた連中で、明らかに非合法の入国で、その詳細も明らかではありません。 処がそれを良い事に、帰国事業の際に紛れ込み朝鮮に渡った連中が相当数居ます。 殆どは最下層の国民として、普通の国民よりさらに酷い差別弾圧を受けて居るでしょうがね。

 23年以降に、済州島から逃げてきたものだけでも25万人は居ると言う事です。 彼らはまさか、済州島には帰れませんから、朝鮮に渡ったものと推察されます。 それでも、多くは日本に残って、非合法某量組織を結成たり、都市部のゲットーの様な地域を創り上げたりし、中には、戦後の混乱期に朝鮮進駐軍を名乗って、日本中を暴れ回ったものを継承したりしています。

 確かに、ロッテ製菓やモランボン等の生業で成功したり、力道山の様に、日本にプロレスを紹介し日本中を沸かせたり、大山倍達の様に空手界を隆盛させる契機を創った人も居ます。 しかし是は、如何に日本が差別の無い国であり、暮らし易い国であるかの証明みたいなものです。 

 ですから、彼らが主張している「日本は差別の酷い国だ」と言うのは、真逆の話です、祖国と比べれば、日本は天国のような国です。ダカラ文句を言う割に一人も帰らない。

 在日は日本で大人しくしているダケで無く、マスコミが在日朝鮮人の集団である朝鮮総連からの脅しに屈し、放送では、本名で無く通名を使う事、放送局に在日枠を設けて就職に特権を与える事などを認めさせたりしていますし、性犯罪、詐欺罪、窃盗罪、そして殺人罪の70%が実は在日韓国人の犯行であると言う事実を考えますと、害の方がはるかに大きいですね。

 在日は、此の度韓国で旧被差別層が支持する文政権が誕生した事ですし、進んで帰国していただきましょう。 勿論、日本の国に順化出来ないと不満を述べている方々は、優先的に帰って頂きましょう。

 但し、第一次帰国事業とは違い、日本政府に彼らの旅費を負担するいわれなど無いのです。 それは寧ろ、韓国政府の責任でしょう。

>松山さん、ソロと申します以後宜しくお願いします。
>>北朝鮮問題は、日本国内の問題を解決したら、よい
>>技術的、資金、人的に日本が支援をしてる
 ポッポさんに↑で述べた様な、在日の戦後史が有るので、在日は基本的に反米・反日なのです、それを米国は理解して居なかったから、元在日の金大中を亡命させて、民政大統領に担ぎ上げたワケです。 処が、豈謀らんや完全な左巻きの上に反日・反米で、後継者のノムヒョン政権が終わるまで、韓国は中身から、左傾化してしまったのでした。

 今でも米国内には在日の為のロビー活動を朝鮮政府と組んで、米国の下院議員を中心に調略活動を中心にやって居る様です。 日本の国内での活動は、帰化人を含んでいるので、一見日本人がやって居る様に見えますが、実は朝鮮族である事が多いのです。 まぁ、日本人の中にも大江健三郎の様に、反日一色で、「朝鮮人に生まれたかった」と公然と云って居る御仁がいますので、身内にも敵が居る事は間違いありませんがね。

ソロ さん

いつも、助言をありがとうございます。
昭和40年頃の帰国事業は、北朝鮮だけを対象としたものではなかったでしょうか。
それから、この場合の小泉氏は、小泉純一郎元首相の父(小泉純也元衆議院議員)だと思いますが、純也氏は防衛庁長官にはなりましたが、厚生大臣になったことはないと思います。純也氏の選挙区は神奈川県第2区ですが、ここには川崎市が含まれます。川崎市は今もそうですけれど、在日が多く住んでいます。このために、帰還事業を進めたと言うことは考えられないでしょうか。
朝鮮人が帰還すれば、彼等に土地を奪われていた日本人の土地が返される可能性があったと想像します(現実がどうなったのかは、私には分かりません。)。

それから、韓国への帰国ですが、李承晩大統領は朝鮮戦争で、韓国から日本に逃げ出した者に対して厳しかったです。それがために、朝鮮戦争後に日本から韓国への帰還しようとする者に、帰還を認めませんでした(理由は、朝鮮戦争の役に立たなかったからです。)。これは、李大統領が失脚した後も続いたと思うのですが、朴正煕大統領になったときに解禁されたのでしょうか。私は、李承晩ラインが解除された頃(1965年)までは、韓国人が韓国へ帰還できたとは思えないのです。
韓国は李承晩ラインが解除され、日本人を帰還させたときにも、韓国人犯罪者の受け入れを拒否し、日本で解放することを要求しました。

この後に、帰還は可能となったと思いますが、その間には日本で都合の良い制度を数多く手に入れている一方で、韓国内での日本に来る前の状態が劣悪であったことから、帰還可能になった後も、帰還する者は少なかったと思います。


朝鮮人が来日した理由については、ソロさんの言うとおりだと思います。
民族性が異なるのですから、韓国に帰還することが望ましいのですが、差別されるどころか、日本から数々の得点を手に入れていることが実態で、帰還したくはない者が多いと思います。

韓国には国防動員法があるのですけれど、この法律を持つ国の者を帰化させたり、永住権を付与することは、日本のためになりません。
これは、日本の国籍を与え、永住権を与えても、日本の国が危機に陥ったときに日本への忠誠心を期待できないだけでなく、日本の敵になる可能性があるからです。
これは、韓国だけでなく、中国も北朝鮮も同じです。

>ポッポさん
>>韓国には国防動員法があるのですけれど、この法律を持つ国の者を帰化させたり、永住権を付与することは、日本のためになりません
 その通りですね。 韓国も少しは国家として責任の有る施策を実施して、破廉恥極まりない自国民の海外での言動に制限を加えるべきです。 大体、嘘の歴史を並べたてるから「反日」の癖に日本に居たがり、居たがるくせに帰化や順化をしないで、反日のままなのです。

 日本人には仏教の利他愛が浸透しており、「相手の身になって考える」と言う視点が称賛されますが、朝鮮族の社会では宗教とは、民衆を支配する為のツール以外の何物でもなかったので、悉皆平等を説く仏教は、百済王朝の時を全盛に、新羅~高麗王朝の時に既に陰りが見え、朝鮮王朝になった途端、儒教に換わって終いました。 

 僧侶は乞食クラスに身分を落とされたので、仏教は見る間に没落、以後500年、酷い階層差別社会(実は、異民族差別)=地域間差別)の社会」の中に暮らしたので、仏教に謂う利他愛等知る由もなかったでしょう。

 日本に来ているのは地域間差別の中でも、一番酷い差別を受けて居た、済州島からの避難民が25万人も居ます。 此の因になった事件の黒幕は、CIAの「レッドパージ」ですから、GHQも大きく関与して居ます。

 米国としては、「レッド・パージ」で、被差別民の大虐殺を行った李承晩の存在を知られたくない、ダカラ、済州島の4・3事件は歴史から長く消されていました、ダカラ当時、済州島からの難民は、無かった事になって居るのです。 辻褄合わせの為に、WGIP施策に沿って、戦前日本から強制連行された事にしてあるのですが、是に、当時の日本政府も、難民も異論の声を上げる事は出来ませんね。 

 こうした、GHQの悪業=米国民主党の悪業は、歴史から消えて居ましたが、洋公主問題で訴訟が取り上げられた事を契機に次第に明るみに出る事になるでしょう。

 帰国事業の話で、韓国には帰って無いと言うご意見ですが、知り合いの機関長で、戦前日本で生まれ、帰国事業の際に韓国に帰ったと言う人を知って居ます。

 その方の話では、その時点で帰ったのは、仰有る様に、戦前から日本に居る朝鮮族に限られ、然も帰ったは良いが、朝鮮戦争後の余りに酷い状況に嫌気を差して、日本に舞い戻った人が相当数居るそうです。

 基本、個人的な差はありますが、日本人と朝鮮人とではベースにして居る社会が違い過ぎますので、端的に、持って居る習俗が違うし、朝鮮族の社会は、社会に正義が無い国ですので遵法精神が欠如しているワケです。 最低でもこの2つが違うと、2つの民族が融和する事はとても難しいでしょう。 お互いに何気の無い事で、嫌悪感を抱く事が日常茶飯事となって、嫌悪が軽蔑に、軽蔑が憎悪に変わって行き易いのです。

 然も朝鮮族の国は2つとも、国家は全国民の生活を保障していません。 政権に関わる一部の国民だけが恩恵を受ける、中世、否、古代王朝さながらの政体です。 すると、政権が続けば続くほど、多くの国民の不満が蓄積して行く、それをガス抜きする為に、外に敵を創りだして其処に、興味を分散させ、更に、嘘八百で憎悪レベルに高めて行く。 政治的な意図を含んだ、手法ですが、是は、米国に押さえ込まれている、特殊な環境にある日本相手ダカラ、やれる話で、他の国にやったら、其れこそ戦争になります。

 このやり方は、毛沢東亡き後のシナで、潜在する14/15億人の不満分子を抑える為に、学習され用いられていますが、現代のシナ人のルーツを名前から知れば、全て胡人(野蛮人)出身ですから、恥を知りませんね。

 大方の話は米国や朝鮮人の両班層が、戦前戦後に新自由農民層に向けてやった話で、嘘の規模が次第にエスカレートしていったのを記憶して居ます。 それが証拠に、私が中学生の頃の朴正煕政権下の韓国では、従軍慰安婦の問題も、日本統治下での日本人の蛮行の話も、欠片もありませんでした。 唯、「日本文化」との接点を禁止して居たダケです。

>兵頭二十八氏は、北がソウルを攻撃すると、100万人の死傷者が出るというのは、典型的な、北の政治宣伝であるという。
>そして、ドイツがV2によってロンドンを攻撃した際の死傷者の数を例に、北の攻撃による死傷者の数を6千人ほどと計算している。

成る程、で、この直後に始まる北朝鮮軍の侵略の規模と、これによる韓国人のパニックはどのようになるのかと思います。
米軍の反撃は計算できますが、韓国軍の行動は計算できません。

韓国人はパニックに極めて弱いです。これは、セオゥル号の船長だけではありません。危険の大きい事故程、その責任者は自分の安全だけを考えて行動します。また、他の者も責任者の動向に影響されて、自己の安全だけしかない行動をしますから、被害をさらに増大させます。
ですから、実際の被害はこれを10倍とは言えませんが、5倍位になっても不思議はありません。それでも、北朝鮮の100万人にはほど遠いです。


軍隊の強さについて、最後は兵隊の質で決まります。そして、この質は、兵隊の士気で大きく変わります。
米国の兵隊は、ベトナム戦争に負けてから弱くなりました。

米国が現在の朝鮮で戦争をできなくなったとしたら、金正恩を排除した後の、軍事的な目処が立たないからだと思います。

米国は斬首作戦だけなら、宣戦布告をしないと思いますが、これに他の作戦が付随するなら、宣戦布告をした上での大がかりな軍事行動になります。
そして、これに韓国軍を使うとき補助的に使うならともかく、戦線の正面に使うと戦線に穴を空けられるのは、前の朝鮮戦争で経験済みです。

日本の自衛隊は日本の国民感情に配意しますと、正面に配置できず、掃海活動と補給部隊になると思いますが、韓国軍の役立たずぶりで、気がつけば前線に立っていると思います。

ソロさんへ

>帰国事業の話で、韓国には帰って無いと言うご意見ですが、知り合いの機関長で、戦前日本で生まれ、帰国事業の際に韓国に帰ったと言う人を知って居ます。

終戦直後の帰国事業は知っていたのですが、朝鮮戦争後の帰国事業は知りませんでした。
教えていただき、ありがとうございます。


>それが証拠に、私が中学生の頃の朴正煕政権下の韓国では、従軍慰安婦の問題も、日本統治下での日本人の蛮行の話も、欠片もありませんでした。 唯、「日本文化」との接点を禁止して居たダケです。

私も併合時の朝鮮半島についての蛮行は聞いた覚えがありません。また、慰安婦の問題もなかったです。

縦椅子様
すみません。
度々、同じミスをしています。
9月17日12時36分に投稿した原稿を、削除願います。
9月17日14時08分に9月17日分の縦椅子様のブログに投稿しました。
また、本投稿も削除願います。
面倒掛けて、申し訳ありません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ヒトは、海岸付近で生活し文明を発達させて、草木や虫などから身を守る衣類を用いるようになってから内陸部へと、その生息圏を広げていった | トップページ | 北の攻撃が、百万人もの死者を出すと言うのは、「政治的な発言」なのだ »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31