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2017年8月 7日 (月)

支那人は腹黒い

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集qazx

陳破空『常識ではあり得ない中国の裏側』(ビジネス社) 

陳破空氏は民主活動家で、投獄された後、米国へ亡命し、現在ニューヨークに住んで辛口の共産支那論を展開している。

ーー

いったい全体、共産支那というのはどういう国なんだろう!

いまの支那人はカネしか信じない。
それはカネ以外何一つ信頼できるものがないからだ。

他人が信じられる日本人と、他人が信じられない支那人は、地球人と宇宙人ほどもの違いがある。

ーー

『一党独裁を維持し続けることができるのか』

支那歴代の統治者は『偽り』と『騙しの技術』を用いて統治してきた。

支那共産党は、その統治学(『厚黒学』と呼ぶ)を集大成させて統治している。

だから当面は維持可能であると言う。

ーー

あの「反日デモ」は、公安がネットでデモ参加者をつのり、抗議スタイルを指導した、当局のやらせだった。

そのネットが今や北京の最大の脅威となっている。

共産党は権力を維持するために、ネット対策に必死なのである。

当局の重要な仕事が、今やネット上の政府批判をすぐさま削除すること、になっている。

ーー

当局のネット対策は徹底的かつ本格的である。

政府を批判する内容は即座に削除する。
ものの一秒もかからない。

そして共産党を支持する書き込みをすると一件に付き『五毛もらえる』。

2chでは支那を支持する書き込みをすると「5毛か?」とのからかいが入る。

「彼らはプロのネット集団である」

「共産党は総力を挙げて五毛党(ネットゲリラのこと)の拡大を図ろうとしている」

「2015年、共青団中央は1050万人の『青年ネット文明志願者』を公募した」

志願者(ボランティア)として、政府批判の書き込みを削除し、政府を礼讃するコメントを書き込む輩が新たに1050万人も増えたことになる。

ーー

近年では台湾の独立運動や香港の雨傘革命をなした民主派のHPやネット議論に大々的に参入し、ネット議論を掻き乱し、混乱させた。

ハッカー技術で、ネットに架けられた保護壁(セキュリティガード)を突破し、自由陣営のネットに割りこんで世論をねじ曲げ誤導しようとしたのだった。

ーー

ところが、と陳破空氏はいう。

台湾独立運動のネット論壇は、じつは北京が設置したものだったと。

つまり国内で生じた政府批判を、自らが他国に仕掛けた論壇で吸収し、ガス抜きをするというわけである。

支那人は一筋縄ではいかない。
腹黒いのである。

けっきょく「共産党がやっているのはネット削除と軍事演習だけ」という実態を知ることに成る。

大爆笑のあと、やがてそんな支那人らが哀れに思えてくる。

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