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2017年8月16日 (水)

NHKもこのままでは、国民から半ば強制的に金を集めることはもうできなくなるはずです

ーー以下「Ttensanブログ」より抜粋編集

在日・反日勢力は、占領軍の占領政策に協力することで、敗戦利得者となり戦後長い間、政財界・教育界・言論界・メディア・法曹界を支配してきました。

彼等は、敗戦利得者としての利権を守るために、日本の「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法と東京裁判史観を国民に強制してきたのです。

在日反日勢力は、日本が軍事的脅迫によって金を出すような国のままにしておきたい。

つまり、日本をいつまでも主権国家にしないために活動してきた。

ーー

ソ連崩壊後の文書流出で、在日・反日勢力の中にはKGBから金銭的、物的両面で支援を得ていた事が裏付けられた人間もいます。

小田実はそんな反日勢力の一人だったのですが、亡くなった時にテレビ朝日の報道ステーションは彼を持ち上げる特集を行いました。

徹底して北朝鮮の味方を続けるなどしていた彼は在日・反日勢力の中ではまだ英雄であるようです。

金を貰って反日活動をし金のために日本人を裏切っていたのに。

ーー

在日・反日勢力は、戦争責任と「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法を日本人に強制してきました。

在日・反日勢力は、世界戦2の勝者の立場に立っていることになります。

つまり、彼等は敗戦利得者であり、勝者の立場を手放したくないのです。

だからありもしない被害を捏造して日本人に贖罪意識を植え付けようと躍起になっている。

既得権益を失うまいとして必死になっている。

ーー

ネット環境によって、これまで日本人を黙らせた東京裁判史観さえ、その効力が消えかかっている。

それで在日・反日勢力は、新たに日本人を縛り付け押さえつけるためのネタを作らなければとそう考えたのだろうと思います。

昨日の8月13日に、NHKで「731部隊の犯罪」を取り上げていました。

ところが、その証拠だとして出してきたのが、ハバロフスク軍事裁判だったのです。

4年間も洗脳した人物の証言を証拠にするのですから、「あほバカ最低」というべきで、あきれて物が言えない。

それも音声記録、これでは原稿を読まされているだけ、と反論されて終わりです。

ーー

731部隊は防疫給水部であり、戦場での水の確保と防疫の研究をしていた部隊です。

人体実験だなんだなんてのは森村誠一が「悪魔の飽食」ででっち上げた話です。

森村誠一は「悪魔の飽食」という虚構を実録だとして書きました。

731部隊が人体実験をやっていたとして日本人に贖罪意識を植え付けるのが目的でした。

ーー

ところが、「悪魔の飽食」には内容に明らかな虚偽がそこかしこにあった。

だから森村は、虚偽が指摘される度に修正した。

修正しなければ成り立たない「実録(ノンフィクション)」という恥ずべき作品でした。

「嘘がバレるたびにその都度修正していくノンフィクション」

という最低の作品だったのです。

ーー

が当時は、嘘でも「日本は悪だった」という事にすれば、在日・反日勢力が宣伝してくれ、とりあえず飯が食えた。

ーー

当時は、在日・反日勢力にとってはとても良い時代だった。

それが忘れられない人たちがNHKの中にも居たのです。

彼等は、日本人にあらためて贖罪意識を刷り込もうとしたのだった。

ところがもうどこにもそんなネタは無い、

それで彼らは、誰も相手にしなかった、旧ソ連が行ったハバロフスク軍事裁判なんてものを持ち出してきた。

ーー

「公平性も客観性も合理性も全くない」旧ソ連の軍事裁判を持ち出すなんて、「あほバカ最低」だ。

ーー

特に今の若い世代にはこういうデマはほぼ通用しません。

ですが、日本メディアは「森友や加計」を垂れ流して、主婦層を反安倍に成功しています。

それでとにかく虚報を刷り込み続けるのでしょう。

ーー

しかしそんなことをしていれば、信用されなくなる。

ーー

それで、公共放送としてのNHKに疑問が投げかけられるようになった。

NHKについては完全民営化か緊急災害情報以外はスクランブル化させるということを考えなければならない時期に来ている、と。

しかしNHKは国会で、スクランブル化は技術的に難しいと答弁した。

ーー

ところが、地上デジタル放送というのは、B-CASのユニークIDでユーザーを特定し、特定のIDに対して録画禁止コードを送ったりできるようにしているのです。

つまり、スクランブル化は膨大な作業を要し技術的にも難しいなどというNHKの答弁は確実に虚偽です。

現にBSデジタルの方ではNHKは契約をしていないユーザーには契約を要求する画面を出し続けてユーザーの視聴を妨害しつづけています。

ーー

実はスクランブル化を最初に言い出したのはNHKなのです。

ですがNHKが内部調査を行ったところ、スクランブル化をした場合は解約者が続出するという事がわかった。

それで、スクランブル化は国会で公然と虚偽答弁を繰り返してでも阻止するという方針になったのです。

そして現在は「公共放送でスクランブル化はありえない」とまで言っています。

ーー

しかしNHKはもはや公共放送とは言えないような不公平な報道を繰り返している。

特集番組まで作って韓国企業の製品を宣伝している。

子会社を作って、そこに番組制作を発注することで、お金を回している。

子会社で行われる不正は会計検査院の監査外になっているのです。

ーー

メディア(マスゴミ)は、第4の権力として、司法・行政・律法の権力や既得権益を批判してきました。

ところがメディア(マスゴミ)は、巨大権力と化したNHKや、NHKという巨大既得権益を批判しない。

特権の上にあぐらをかいて、ボロ儲けし続けてきた業界なので、その特権を批判するなんて100%ありえない。

ーー

しかしその特権は国民が与えたものなのです。

それを忘れて、国民に、虚報で贖罪感を植え付けるなどというのはとても許されることではありません。

「戦後」を終わらせるためにも、今のメディア(マスゴミ)の虚報については、罰則と処罰が必要だということです。

NHKもこのままでは、国民から半ば強制的に金を集めることはもうできなくなるはずです。

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コメント

むかし、JRが国鉄だった頃、新幹線の技術を輸出するときに公営企業だから儲けることができないと、技術料で利益を出すことができないと嘆いていました。

それが、JRと言う民間企業になってからは、色々な利益を得る方法を考えついては、儲けています。

NHKですが、公共放送として受信料を国民から戴きながら、様々ことで利益を得ています。はっきり言って、民間企業と何ら変わるところはありません。

それなら、民間企業として堂々と利益を得ることを選ぶ方が、企業として成り立つと思います。

それができないのなら、公共企業としてその職員は公務員並みの給与として、受信料の軽減に努力するべきです。
少なくとも、同一労働同一賃金として、民間放送局の給与を得る権利があると考えるのは、勘違いも甚だしいのです。

なににつけて、企業は経営者や従業員が、法律のおいしいところだけを選択して、不利益を被らないことは何処かで矛盾を生じていますし、これを適正化されるときが出てきます。
そのときには、過去のおいしかった部分が、一度に吹っ飛ぶことになるのです。

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