無料ブログはココログ

« 支那・南北朝鮮にとっては、9条の存在はとても都合よいものなのだ | トップページ | 在日・反日勢力のメディアを使った攻撃からすると、戦争はもう始まっている »

2017年8月30日 (水)

朝鮮人に対しては、被った被害の10倍以上の損害を与えるべきなのだ

ーー以下「産経正論、古田博司コラム」より抜粋編集

イ・ミョンバク前大統領は「日本から奪った竹島」に降り立ち、「日王は土下座して謝罪せよ」といった。

ところが、パク・クネ大統領が「被害者と加害者の関係は千年変わらない」と宣言した。

これは、日本がいくら謝罪しても無駄だということだ。

ーー

盗んだ仏像の返還拒否
日韓基本条約で解決済みの強制労働保障要求
「最終かつ不可逆的」日韓合意に反する慰安婦像設置

米国での反日活動
靖国神社に対する狼藉(ろうぜき)と放火未遂
「原爆は神の罰」の新聞報道

朴大統領の米国反日行脚
放射能汚染を理由にした日本水産物禁輸処置

と、韓国の反日行為、日本人に対する嫌がらせは枚挙にきりがない程だ。

ーー

朝鮮人は日本人が絶対に反撃してこないと考えているからだ。

ーー

朝鮮人は以下のように主張している。

1、高度な文明国だった朝鮮が野蛮人とみなされていた日本人に侵略され侮辱された

2、朝鮮統治における「改善」は、朝鮮人を効率的に搾取し支配し同化するため日本が朝鮮近代化を必要としたにすぎない

3、統治時代、朝鮮人民による解放闘争が継続的に行われた

4、日本人が朝鮮人に対する非人道的方策を推し進め一方的かつ高圧的に臨んだため、抵抗運動は活発化し同化政策は失敗した

ところが、朝鮮人らのこれらの主張は、今日では、韓国以外の地では全て否定されている。

ーー

日本は1910年に朝鮮を併合した。

しかし日本は朝鮮とは戦争したことはない。

つまり韓国は日本から独立したのではない。

しかし、朝鮮人は、日本との独立戦争の結果それに勝ち独立したことにしたいようなのである。

ーー

そもそも韓国には、朝鮮人が韓国を作ったという証拠がないのである。

つまり韓国は、朝鮮戦争で米(連合国)軍が北との停戦交渉をした結果、出来た国なのである。

韓国政府は停戦交渉にさえ参加していなかった。

そして韓国の安全保障は米(連合国)軍の駐留によって維持されたのである。

ーー

それに史実を元に検証すると、李氏朝鮮に高度な文明などなかった。

李朝五百年は支那(明、清)から学んだ朱子学の儒礼の実践、つまりどちらが偉いかという内部抗争に費やされていた。

李朝政権は世を治め民を救うなど決して思わない政権であり、朝鮮民衆は貧困と無知に閉ざされていたのだ。

ーー

日韓の保護条約は高宗王が大臣5人に丸投げして生まれた。

「そちたち良きにはからえ」と王が言った史料が3カ所から出ている。

よって不法ではない。

不法なら時の列強がそれを盾にたちまち日本に襲いかかったことだろう。

ーー

収奪史観は日本のマルクス主義者たちが朝鮮人に教えたものだ。

しかし李朝政権には、「世を治め民を救う」つまり経済観念がまるでなかった。

こんな朝鮮には経済基盤(商店、流通機構)さえなく収奪するものがそもそもなかった。

インカ帝国のように金でも採れれば収奪しようもあったろうが、朝鮮には何もなかったのだ。

ーー

日本人は、労働を知らない朝鮮人らに、その価値や意義から教えなければならなかった。

日本政府による朝鮮統治は一応の成功を収めた。

民法で保証された農民の土地で収穫された作物はもはや両班に奪われることもなくなった。

日本から巨額の投資が行われ、朝鮮は年々経済成長し、日本でなされていた近代教育が朝鮮でも一般化した。

ーー

朝鮮人は、日本人がコメを収奪したと主張するのだがそれは両班が行っていた悪行のことだ。

日本人農民の入植によって年々収穫を増やしたコメは、経済原理により日本に輸出されたのだ。

ーー

もちろん、日本軍(朝鮮人も含まれる)が直接、暴力的に農村から女性を連行した事実は無い。

(役人の8割が朝鮮人だった)

都市では朝鮮人が、総督府や銀行と協力し、民族資本家として育っていった。

ーー

だが、これらが実証されたからといって朝鮮人が、彼等の主張を変えるとは思えない。

彼らが主張を変えるのは、その主張が反撃され、目に見える形の被害を被るようになった時だけなのである。

朝鮮人に対しては、被った被害の10倍以上の損害を与えるべきなのだ。

ーー

これは、支那人が古くから対朝鮮人相手に採ってきた方法である。

今も共産支那は、韓国の高高度防衛ミサイルTHAAD設置の対抗措置として、韓国資本の企業に徹底した嫌がらせをしている。

日本人は朝鮮人の「靖国神社への侮辱行為」「日本に向けてのミサイル発射行為」等に対して、対南北朝鮮人に目に見える形での嫌がらせ、仕返しをするべきなのだ。

ーー

それが出来ないのなら、朝鮮人を相手にしたときには、「助けず、教えず、関わらず」を徹底することだ。

ーーここまで抜粋

ところが、日本の外交評論家の中にはいろんな思惑があるようなのだ。

古田氏とは違った発想をする人がいる。

ーー以下、「宮崎正弘ブログ、加瀬英明のコラム」より抜粋編集

リビアは、核開発を放棄した後に、オバマ政権によって軍事攻撃を加えられて、崩壊した。

ウクライナは、核兵器を露へ渡すかわりに、ウクライナが侵略されたときには、露、米、英が共同して守ることを約束した。

ところが、露がクリミア半島を奪った時には、米英は傍観した。

北はこのような例を、肝に銘じており、どのようなことがあっても核保有国となる決意を捨てることがない。

ーー

したがって、米は、北を核保有国家として認めたうえで、北と交渉すべきなのだ。

ーー

アメリカはインド、パキスタンの核保有に強く反対してきたが、いまでは両国の核を認めている。

6月に入って、クリントン政権のパネッタ国防長官、レーガン政権のシュルツ国務長官などが大統領に「北朝鮮を核保有国として認めて交渉すべきだ」との書簡を送った。

この1ヶ月あまり、アメリカのマスコミも、同じような意見が多数を占めるようになっている。

ワシントンの安保問題専門家から、私に「あなたのいった通りの方向に動いている」という、メイルmailがあった。

ーー

もし、米が、核施設に限定する攻撃をした場合、北は体制維持のために、南や日本を攻撃するだろう。

南の場合、総人口の3分の1以上が、南北軍事境界線から100km以内に住んでいる。

北の火砲・ロケットの射程内にあり、北の攻撃による被害は甚大、死者は数十万人に上るはずだ。

日本も被害を免れることはできまい。

ーー

しかし北が、南や日本を攻撃すれば、全面戦争となり、北は崩壊する。

北が崩壊しても日本にとって良いことなど何もない。

海上封鎖できなければ、在日朝鮮人が増えるだけだ。

ーー

だからむしろ日本は北と国交を結ぶべきなのだ。

ーー

日本は、1965年に日韓基本条約を締結して、南に莫大な支援を行った。

北に対し、南にしたのと同程度の1兆円以上の支援をする。

南は、日本からの支援で漢江(ハンガン)の奇跡を成し遂げた。

北も日本からのこの支援によって、「大同江(デドンガン)の奇跡」を成し遂げよう。

ーー

この間、北は、親日国家にならざるをえない。

そうなれば、南も反日を叫び続けるわけにゆくまい。

ーーと。(ここまで抜粋)

ところが南は、日本がいくら支援をしても親日国とはならなかった。

そして南は日本との合意をことごとく無効にしてきた。

在日は、反日勢力と共謀して、日本を乗っ取り日本人を奴隷にしようとしている。

それに核保有国の北が経済成長を成し遂げれば、日本は、それこそ核武装でもしない限り安全に暮らせなくなる。

従って、加瀬英明氏の真意は、この全く逆のところにある、と小生は思っている。

しかし外交の実務者としては、これは言えまい。     

« 支那・南北朝鮮にとっては、9条の存在はとても都合よいものなのだ | トップページ | 在日・反日勢力のメディアを使った攻撃からすると、戦争はもう始まっている »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>日本は、1965年に日韓基本条約を締結して、南に莫大な支援を行った。
北に対し、南にしたのと同程度の1兆円以上の支援をする。

日韓基本条約の際に日本は北の分まで南に渡していますから、南が北へその分を渡せば良いのです。日本は、関係ありません。

日本が今、北と南になすべきことは、非韓三原則に則って「助けない、教えない、関わらない」だけです。もしこのほかに必要なことを聞かれたら、辛い日本での生活から逃れるために、朝鮮人を母国へ帰国させることです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 支那・南北朝鮮にとっては、9条の存在はとても都合よいものなのだ | トップページ | 在日・反日勢力のメディアを使った攻撃からすると、戦争はもう始まっている »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31