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2017年7月29日 (土)

「鷹や鷲が頭上から襲い掛かろうとしている」のを知りながら、そのことを報道しないというのは、まさに犯罪です

ーー以下「Ttensanブログ」より抜粋編集

稲田防衛大臣が辞任するようです。

稲田防衛大臣になってから、沖縄、南西諸島の防衛に重要な南西航空混成団の南西航空方面隊への昇格が行われました。

今年の7月1日からです。

また、防衛大綱には敵基地攻撃能力整備を明記することも行われましたし、ミサイル防衛戦略についても強化する方向になりました。

ーー

そして大きかったのが背広組が制服組に対して優越となっている慣例を廃止したことです。

これが非常に大きかったと思います。

ーー

自分達の優越が廃止された背広組にとっては稲田を失脚させたいという考えがあったのでしょう。

防衛省内部で今年の2月7日に公開になった以外に日報のデータがこそっと保存されていた。

それを共同通信や文春などの反日マスゴミに漏洩させた。

そして稲田大臣が情報隠蔽をしたなんてそうしたメディアに言わせた。

未チェックの日報データが出て来た、ただそれだけの事でしかないのにです。

ーー

そして事態は背広組の復権ではなく、背広組トップと陸幕長の引責辞任というオチになりました。

結果として背広組トップの引責辞任という事で稲田大臣への復讐にしては自爆という形になっています。

内側から自分達の思い通りにしようと情報を漏らすバカらに対して、背広組トップの引責辞任という結果を導いた。

これで少しはゴミ掃除ができたと思います。

ーー抜粋ここまで

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声」より抜粋編集

ーー読者の声

ネット住人は新聞やテレビの報道が偏向していることを知っている。

それゆえ、それらの報道に惑わされること無く、一貫して安倍首相を支持している。

その支持を背景に安倍さんは、内閣府に人事局を設けて、官僚人事に手を付けた。

恐らくそのことが原因で、官僚たちから、反安倍の狼煙が上がったようだ。

ところが姿を見せたのは前川のような小物だった。

そんな彼にメディアは味方した。

メディアは、一斉に「安倍が悪いという印象操作」を行ったのだった。

そして、その効果を確かめるように、支持率調査をした。

調査結果は、どれもが首相への支持率が低下したことを示すものだった。

ーー

新聞やテレビの印象操作に反応した人達は、選挙に行き投票行動をする主役になっている。

そしてとうとう自民党候補は、先の都議選や仙台市長選で負けてしまった。

メディアはしてやったりと大喜びしていることだろう。

ーー

しかし在日・反日勢力から「日本を取り戻そう」としている安倍政権をこのまま野垂れ死にさせてはならないのだ。

それこそ喜ぶのは国内の在日・反日勢力なのだから。

このような状況を打ち破るためには、もう安倍首相が、「朝日、毎日、東京新聞やテレビはフェイクと断定して真っ正面から勝負を挑む」ことだ。

「そうすれば、支持率なんぞすぐに70%台を回復すると思いますよ」

と以前、宮崎正弘さんが書いておられた。

総理には歯を食いしばって憲法改正実現まで頑張っていただくしかありません。

ーー読者の声

在日・反日勢力は、メディアを支配して、驕りまくっている。

ネット環境では、驕るメディアへの批判が凄まじい。

ーー以下抜粋

世論は、メディアの『報道しない自由』や『偏向報道』で、誘導されている。

メディアは、世論を巻き込んでなんとか『共謀罪』法案を可決させないようにしたかったのです。

たとえば加計学園問題などは、多くの国民からすると何が問題なのか理解できない。

ーー

メディアは加計学園問題などを使って「国民の皆さん、今の与党(安倍政権)はずるいことをやってますよー」という印象操作をした。

メディアを支配する在日・反日勢力は、日本人や日本という国が滅びれば良いとさえ思っている。

これまでも、ヤラセや嘘の情報を流通さすことで、日本の歴史を捻じ曲げ、日本人に自虐的思考を植え付けてきたのです。

ーー抜粋ここまで

公正な言論は、民主政治が機能するための基盤と言えましょう。

公正報道を促すような機関、公正報道委員会がわが国には必要と思います。

それは言論の自由を奪うためではなく、
1、意図的に印象操作がなされていないか
2、意図的に誤報がなされていないか
の2点のみを監視・禁止する機関なのです。

経済分野で、取引が公正になされているかを監視するための機関、公正取引委員会のようなものです。

日本メディアは、「日本人や日本という国を滅ぼそうとして」偏向報道をしても、咎められないのです。

偏向報道を咎めるための「公正報道委員会」が是非要ると思います。

ーー

メディアによる誘導で、例えば民主党政権が誕生し国民が苦しめられても、メディアは一切咎められなかった。

これは、どう考えても理不尽で有ります。

マキアヴェッリは次のように警告しています。

「人間という者は、往々にして小鳥と同じように行動するものである。眼前の獲物にだけ注意を奪われていて、鷹や鷲が頭上から襲い掛かろうとしているのに気が付かない」と。

「鷹や鷲が頭上から襲い掛かろうとしている」のを知りながら、そのことを報道しないというのは、まさに犯罪です。

堂々と犯罪行為をしながら、処罰を逃れている人たちをこれ以上許してはならないのです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

縦椅子さま
今日も素晴らしいブログ有難うございます。

「公正報道を促すような機関、公正報道委員会がわが国には必要と思います。

それは言論の自由を奪うためではなく、
1、意図的に印象操作がなされていないか
2、意図的に誤報がなされていないか
の2点のみを監視・禁止する機関なのです。」
偏向報道を咎めるための「公正報道委員会」が是非要ると思います。
堂々と犯罪行為をしながら、処罰を逃れている人たちをこれ以上許してはならないのです」---
ぜひ偏向報道を取り締まるような機関が出来てほしいと心から思います。


江刺市沖に、北朝鮮のミサイルが着弾、能登半島沖EZで日本漁船団が、外国籍船数百隻に取り囲まれる。これを報道しないのは、犯罪だ、

>公正報道を促すような機関、公正報道委員会がわが国には必要と思います。

放送法第1条、第4条に違反したか否かを判断することを政府が担当した場合、野党は政府が担当することに大反対して実質的に何もできなくなりますから、公正報道委員会を作ってこれに判断させることは必要なことだと思います。

ただし、この委員の選定に注意しませんと、BPO(放送倫理・番組向上機構)のように実質的には、あるだけのようなことになると思います。

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