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2017年6月22日 (木)

朝鮮人らは、国家存立のためには、国家間条約は、どんなことがあっても果たさなければならないということさえ理解できていない

ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集qazx

Robert.e.Kelly、釜山大学・政治学・准教授が2015年「Why South Korea is so obsessed with Japan(南朝鮮はなぜこれほど日本にとりつかれているのか)」という記事を書いた。

Kelly氏は朝鮮人の反日をAnti-Japanismと呼んで、それがなぜ生じているのかを客観的に論じている。

ーー訳qazx

It is immediately obvious to anyone who has spent substantial time in South Korea that its people and its elites have an extraordinary, and negative, fixation with Japan.

朝鮮民衆やその支配層は日本に並々ならぬ否定的な執着心を持っている。この事実は、ある程度南朝鮮で時間を過ごしたことのある人にはすぐに分かることである。

ーー

Korea’s media talks about Japan incessantly, usually with little journalistic objectivity and in negative terms: as a competitor for export markets which must be overcome, as a rival for American attention, as an unrepentant colonialist, as a recipient of the ‘Korean Wave’ (watch Korean analysts triumphantly argue that Japanese housewives are learning Korean), as a lurking military imperialist just waiting to subdue Asia again, and so on. 

朝鮮メディアは、日本をひっきりなしに話題にする。
しかしその報道には客観性は無く、否定的な言辞が使われる。

例えば、
輸出市場での打ち負かすべき競争相手として
アメリカの注目を巡る競争相手として
全く反省の色を示さない植民地主義者として
再びアジアを征服する時を待ち構えている軍事帝国主義者として、
「朝鮮熱Korean Wave」に熱狂する消費者として
(朝鮮の評者らが勝ち誇ったように日本人主婦が朝鮮語を学んでいると論ずるのを見よ!)

などだ。

ーー

またKelly氏は、朝鮮人が
リアンクール岩礁Liancourt Rocks竹島に異常に執着していること
独立記念日に子供達が日本軍人形に水鉄砲を撃ったりすること
などにも触れ、これらはきちんと説明されなければならないと言う。

Kelly氏の「説明」は、以下だ。

ーー

South Korea’s nationalism is negative, defined very much against Japan and, importantly, not against North Korea. The reason, I hypothesize, is that North Korea so successfully manipulates Korean nationalist discourse that South Korea cannot define itself against North Korea

南朝鮮の愛国心の程度は、どれだけ反北かではなく、どれだけ反日かで決まる。この理由として私が考えているのは、北が、反北では自己規定出来ないように南の言論を操作し、それに成功しているからだ。

ーー

北が、「主体思想」に基づいて「朝鮮民族」の優越性を基礎とする政治思想によって成り立っていることは日本でもよく知られている。

Kelly氏は、これが南に影響し、南は反北出来なくなっているのだと言う。

ーー

This would not matter if South Korea’s political identity were democratic and post-racial, but it isn’t. The minjok myth is in fact deeply resonant. South Korean education teaches it (the resultant racism is a huge problem); government media campaigns and commercials stress it; my students write about it in glowing terms; until a few years ago the national pledge of allegiance was to the minjok, not to the democratic state.

もし南朝鮮の政治体制が、民衆政治かつ人種差別のないものであれば、北の影響は問題にならなかっただろう。しかしそうではなかった。南では学校で「民族minjok」(優越の)神話を教えており、政府系メディアが広報し、民間広告もそれを強調している。「民族minjok」(優越の)神話が実に深く行きわたっているのだ。(その結果人種差別が大きな問題となっている)私の学生達も「民族minjok」について熱い言葉を使って書く。最近まで忠誠誓約は国家に対してではなく「民族minjok」に対してなされていたのだ。

ーー

Kelly氏の「朝鮮人らの反日」の理由についての仮説は、反日が「民族minjok」の自己規定(確認)に使われているというものだ。

親日では朝鮮「民族minjok」ではなくなってしまうと言うのである。

これからすると、朝鮮人らは、国家というものがまだ分かっていないということが分る。

ネット情報によると、朝鮮半島にある国家は歴史上一度も自力では独立国となったことが無い。

朝鮮人が大量に入り込んでいる日本メディアは、朝鮮人が「自力では一度も独立国を持ったことが無い」という情報を隠し、日本国民に伝えなかった。

ーー

それゆえ、日本の知識人でさえ、朝鮮人の反日に対してKelly氏ほどの理解もないように思う。

たとえば、「哀れなことに南朝鮮人は北朝鮮人に比べて「民族」としての純粋性において劣っているという自覚を持っており、従って「民族」としての責任を果たすためには日本を叩き続けるしかない」と。

ここには、朝鮮人には国家というものが分かっていない、という認識は見られないのである。

朝鮮人には、国家というもの(公の精神)がないので、「愛国心」が分らないということが分れば理解が進む。

それで国家の代わりに「民族」を持ち出してきたものの、例えば「民族の英雄が一人もいない」のである。

つまり朝鮮人らは、「反日」以外に、朝鮮人であるという自己規定(確認)が出来なくなっていることがわかる。

ーー

しかも朝鮮には、民族を鼓舞するような栄光の歴史が無い。

日本は支那やロシアそれにアメリカと正面から戦争をした歴史がある。

しかし朝鮮にはそのような歴史が無く、1885年までは、支那・清国の属国であった。

その様な状態で民族を鼓舞するためには、他民族を非難して朝鮮人の方が優れているという他ない。

しかし優れたところが一つもない。

それで自分たちが日本軍の一員であったことを隠し、「日本軍の被害者」の立場を捏造し、日本を非難することで優位に立とうとした。

と言うのも日本では被害者というだけで特権が得られる稀有な国だからだ。

しかし普通、他民族を非難すれば仕返しされる。

ーー

ところが朝鮮にとっては有り難いことに、日本は、敗戦で占領軍に、その戦争責任を一身に背負わされていた。

そして、「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法を強制されているので、絶対に反撃してこない。

しかも、敗戦時に連合国軍の占領政策に協力することで、敗戦利得者となった勢力がその社会を支配している。

その勢力は、「国軍不保持、交戦権放棄」の戦後体制を守らなければ、敗戦利得者としての利権を失う。

それゆえ彼らは、慰安婦や性奴隷そして南京大虐殺を捏造し、日本人に自虐史観と、護憲を強制している。

彼らが日本のメディアを支配している限り、日本を叩いても日本人は反撃してこない。

ーー

だから朝鮮人指導者らは、絶対に反撃してこない日本を叩く事で、民族を鼓舞してきたのだった。

ーー

しかし今回の日韓合意は、アメリカが仲裁に入って成立している。

それで日本は、合意が守られていないとして、アメリカの了解を得て制裁を加えた。

すると、南朝鮮は、国家としての機能が麻痺する事態となった。

ーー

これらの状況は、朝鮮がこれまで一度も自力で独立国となったことが無いということに起因している。

朝鮮人には、いまだに国家というもの(公の精神)が理解出来ないのだ。

そう考えない限りうまく説明できない。

つまり朝鮮人らは、国家存立のためには、国家間条約は、どんなことがあっても果たさなければならないということさえ理解できていないのだ。

このことからも、朝鮮人には独立国の経営は無理だということが分る。

ーー

さてそれでは、このような、いわば幼稚な国家とどのように付き合っていくべきなのだろうか。

結論から言えば、共産支那が採用している、属国扱いが一番であろう。

つまり、国家として扱うことは出来ないと割り切ることだ。

そして、朝鮮人がなす個別の事項に対して、日本人に不利益をもたらした場合には、被った損害の数倍の罰を課すと言うものだ。

ーー

朝鮮人は、国家というものを持ったことがなく、したがって愛国心というものが理解出来ない。

このことが分れば、朝鮮人が、なぜ反日するのかが分かる。

それは日本が国家であるからなのである。

朝鮮人らの反日は、朝鮮人が唯一国家を意識出来る、道具なのだ。

それにしても情けない人たちである。

ーー

しかし朝鮮人の反日は、皮肉にも日本人の間に、愛国者を続々と誕生させてしまった。

その結果、今、日本国内では、日本人に自虐史観と護憲を強制してきた在日や反日勢力が、窮地に陥り出している。

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コメント

南北朝鮮は、日本が大東亜戦争で敗戦することにより、米国とソ連が成立させた国です。

ソ連が金日成主席を、米国が李承晩大統領を、それぞれ送り込むことで国を作りました。

つまり、キム・イルソンもイ・スンマンも建国の英雄とは言えないのです。

南北朝鮮という人工国は、英雄のいない、寂しい国なのです。

ーー

北はその後、日帝の産業遺産、水力電力や石炭で食いつなぎ、在日のパチンコ利権で何とか国を維持している状態です。

ーー

南はクーデターで政権に就いたパク・チョンヒが、日韓基本条約の締結に成功します。

パクは、半島を代表する政権と主張して北の分まで自分の物にしてしまった。

この日本から提供された莫大な資金で成し遂げられたのが漢江の奇跡とよばれているのです。

ーー

韓国の初代大統領イ・スンマンは極端な反日思想の持ち主でした。

日本占領軍は、戦争責任を日本に押し付ける教育を、在日・反日勢力の協力を得て行います。

朝鮮人は日本人を好きなようにいたぶることが出来ました。

ーー

1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行い、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定して、そのライン内に竹島を取り込みます。

1951年9月8日、日本は連合国各国との平和条約であるサンフランシスコ条約を締結します。

この条約は、1952年4月28日発効し、連合国による占領は終わり、日本は、主権を回復します。

イ・スンマンの行為は、日本が主権をとりもどす前を見計らってなされた、まことに朝鮮人らしい卑怯な行為だったと言えるでしょう。

ーー

イ・スンマンは、日本の漁船を拿捕し、乗組員に拷問を加えた結果、多数の人々が死傷しました。

ーー

在日・反日勢力の政治的意図は、日本が朝鮮人に何をされても反撃できないような状況を維持することなのです。

その為に彼らは、「国軍不保持、交戦権放棄」の憲法を維持せよと絶叫しています。

しかし、日本には既に自衛隊がいて、自衛力を持っている。

少なくとも自衛隊を憲法外にして置くことは出来ないでありましょう。

これが安倍さんが、9条の3項に自衛隊を明記するとした理由なのであります。

日本国を守れなければ、日本国民ではなくなるのです。

それを望む者は、在日・反日勢力以外この日本には居りますまい。

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