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2017年6月18日 (日)

古代国家の人民には、近代国家や企業の経営は、出来ない

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声」より抜粋編集qazx

「支那は今でも戦国時代」

1.「アメリカには中世も戦国時代もない」とセシル・チェスタトンが「アメリカ史の真実」で書いた。

2.マイケル・ピルズベリーは、「CHINA2049」の中で、「アメリカは共産支那の国家戦略を読み間違った」「共産支那の国家戦略は、今もって、2千年前の戦国時代の思想に準拠している」と書いた。

3.元防衛大臣・森本敏は、「CHINA2049」を解説して、「多くの支那要人を知るマイケル・ピルズベリーでさえ「発展すれば、支那は、民主国家になる」と考えていたことに、「愕然とする」と書いている。

4.戦略家のエドワード・ルトワックは、「自滅する共産支那」の中で、支那が「今でも戦国時代の戦略を用いているために、関係する国家すべてに被害を与えている」と書いた。

(ルトワックは、「戦国時代は同一文化内の争いのための戦略であった。その戦略を異文化間の紛争に応用すれば、相手国には、恐怖や恨み、そして不信感を生じさせる」と解説している)

以上のことから私はこう考えています

(a) 共産支那では、現在に至っても「法は統治者の下に在るもの」であることが示しているように、2千年前の思想と行動、つまり戦国時代がいまも継続している。

(b) アメリカは、共産支那が「戦国時代の戦略」を用いていることを理解し、それに対処しだした。(SSA生)

ーー

ーー以下「株式日記toraさんの意見」より抜粋編集qazx

元の時代、モンゴル人は、徹底的に支配地の文化を破壊した。

そして唐・宋の文化もモンゴル人によって破壊されてしまう。

モンゴル人支配は、住民を丸ごと抹殺するようなものだったと伝えられている。

それは、チンギスハーンのY遺伝子を持つ男子が世界で最多であることから分かる。

ーー

通訳を連れた総勢6名のモンゴルの騎馬使者が、王国の国王に、王城を明け渡すように迫る。

もし従わずに、使者を殺せば、城外に残ったモンゴル人が、やがて、騎馬軍勢を引き連れてもどり、王城を破壊し、住民を皆殺しにしてしまう。

この事実が伝えられるとモンゴル人使者に逆らうものはいなくなり、モンゴルによる世界支配が完成した。

この残虐さこそが、モンゴルがヨーロッパにまたがる大帝国を築いた理由であるとされている。

ーー

多くの人種が共存できる帝国を維持するためには、強大な武力とその武力を担保するための経済力が必要になる。

モンゴルは、武力によって、広大な版図を支配し、交易を盛んにすることで、交易者から税を取り帝国を運営したのだと言う。

しかし、やがて版図が広がりすぎて意思疎通ができなくなり内部分裂により、帝国は崩壊する。

ーー

古代ローマ帝国は1000年続くのだが、あまりにも多様な文化を取り入れてしまったために、まとまらなくなってしまう。

そこでキリスト教を国教として思想を統制するのだが、それによって多様な文化からなるローマは滅亡する。

そして欧州にキリスト教文明とも言うべき文化が起こり、現代文明の基礎となる。

ーー

1911年の辛亥革命まで続いた清国は、モンゴル人である満州人が建てた帝国だ。

朝鮮は、モンゴル人に蹂躙され征服された地域であり、清国の属国だった。

現在の支那・朝鮮人は、いわばモンゴル人の末裔だと言える。

一方日本は、モンゴルを排除した国であり、唐・宋の仏教と固有の宗教(神道)の融合する国家だ。

ーー

支那・朝鮮はモンゴル化し、日本はモンゴル化しなかったのであった。

このことに関して、レコードチャイナ2/5が、「日本人こそが本当の支那人」という辜鴻銘の言葉を伝えた。

それは、「支那人の文明は元の時代にすでに途絶えており、日本人だけが真に漢や唐の文明の真髄を継承している」というものだ。

支那人ネット住人の中には、日本の京都や奈良に親近感を覚えるといい、それは、そこに古代支那文化を発見するからだという。

ーー

その所為か、現在、支那・朝鮮の価値観と日本の価値観は、全く似ていない。

現在の日本の価値観はむしろ欧米の価値観に似ている。

ーー以下「qazx10/30」より抜粋、編集qazx

実際、封建制は、日本と欧州にしかなかった。

封建制の欧州が、国民国家を作ったように、封建制の日本も国民国家を作った。

つまり、日本人の価値観は、支那・朝鮮のそれよりも欧州や、欧州人が作った米国の価値観に近い。

日米欧は、近代国家側に属するのに対し、支那・朝鮮・その他は、古代国家側に属していることに成る。

ーー

それまで、諸大名の支配する「諸国」に生活していた人々が、明治になって、西洋の近代国家を知ることで、日本国の国民であるという意識を持つようになった。

それは、例えば長州藩の高杉晋作という存在では、国民国家であるイギリスとは戦っても負けるという認識によって、割と簡単に理解された。

ーー

ところが、支那・朝鮮人は、異人種の集合体であり、お互いが信用できず、国家・国民がいまだに形成できないでいる。

つまり、特定アジアの連中は、今も清国のモンゴル人支配の状態のままなのだ。

悪口や嫌味じゃなくて、事実を書いている。

ーー

支那・朝鮮人には、国家・国民って概念は無い、あるのは身内とよそ者、だけ。

で、支那・朝鮮人は、異国に在っても、その国の国民には成れない。

現地の人間は、何時まで経っても、彼らにとってはよそ者になる。

ーー

今起きてる事、たとえば、

「支那中鋼の債務不履行、支那政府はジレンマに直面」
「四半期連続での減益、背景には、ウォン高の影響」
「韓国、日本に通貨スワップ要求」

などは、近代国家・国民の価値観と、古代国家・人民の価値観の衝突ということになる。

古代国家の人民には、近代国家や企業の経営は、出来ないのである。

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