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2017年4月19日 (水)

助けず、教えず、関わらず

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集qazx

権力の話です。

旧字の「權」の「雚」は、上の部分がフクロウの目、下の部分が小鳥を意味しています。

つまり「木の小鳥を、フクロウが捕食しようとして、狙っている姿」が、「權」の成り立ちです。

つまり支那・朝鮮人にとっての「權」は、「弱者から奪う」という意味を持ちます。

支那・朝鮮人にとって「権力」は、「弱者から奪う」力を持つことであり、「権力闘争」は、それを現在の権力者から奪い取るといった語感があります。

ーー

日本人は、「權」の文字を輸入するにあたり、「はかり、かり」という大和言葉を当てました。

「はかり」というのは、古代においては、天秤(てんびん)のことです。

つまり、左右の重さの均衡(つりあい)をとることが「権」だというのです。

また「かり」というのは、「仮に、その間を取り持つ」ということです。

正の大納言、権の大納言のように使われます。

今風に言ったら、これは部長と副部長の、副のようなものです。

ーー

つまり日本における権力者の意味は、「力のつり合いを取る者」という語感になります。

たとえば部長という権力者の役目は、本社の意向と、部内、場合によっては客先と話しを付け(つり合いを取る)ることなのです。

こう考えると、日本には、支那・朝鮮にみられる「権力者」(弱者から奪う力を持つ人)はいなかったと気付かされます。

ーー

「権」は、宮司の下に「権宮司(ごんのぐうじ)」という名称や、蔵王権現(仮の姿)のように今も使われています。

ーー

そして幕末に日本では、「Power」の訳語として「権力」が使われるようになります。

すると「宮司、権宮司」と並べると、「権宮司」の方が偉いと誤認されるようになり、権の代わりに「副(そえる)」という字が使われるようになる。

おかげで、いまでは副部長というと、なんだか部長の副えもの、もしくは部長になるための地位の意味になってしまっています。

ーー

さて日本ではもともと「つりあい」をとることを、「権」と言い、つりあいをとる人を「権力者」と言い、つり合いを決めることを「権威」と書いてきたわけです。

ちなみに「威」の訓読みは「のり」、「のり」というのは、条理のことです。

「おどす」とか「おどかす」の意味はそれが転じて生まれた意味です。

ーー

天秤は支点がなければ機能しません。
そして、軸(竿)や左右の載せ皿がなければ、機能しません。
三者が揃って、左右のつり合いを取ることができる。

ーー

日本での「キミ、トミ、タミ」のシラス(統治)関係は、キミが支点で、左右にトミとタミが釣り合っている構図に成ります。

ーー

さて、「人権」もまた、幕末に造られた言葉です。

英語「Human rights」の翻訳です。

Human rights(人に備わった規範)が、「人権」と訳されると、日本人は「人が支え合いながらつり合いをとって生きていく規範」と理解したのです。

日本人は、「人」を、互いに支え合うことと理解してきたからです。

ーー

ところが支那・朝鮮人にとっての、「人」は、両手をだらりと前に垂らして、前かがみになってつられている屍体です。

要するに、食肉用の屍体を指します。

そして「権」は、フクロウによる小鳥の捕食「弱者から奪うこと」です。

つまり支那・朝鮮人の「人権」は、「食肉として人を捕食すること」、つまり、弱者を喰い物にするという語感になってしまうのです。

ーー

いま支那・朝鮮人は、「人権」という言葉を使っていますが、彼らが理解している内容は、日本人のそれとは違っている可能性があるのです。

彼らは常に、「人権を守れ!」「人権が大事だ!」と絶叫します。

日本人は、勝手に「私たちの生きる権利を守ろうとしてくれているありがたい人たち」と思い込みます。

ところが、彼らの、「人権を守れ!」「人権が大事だ!」の意味は、「弱者を俺の喰い物にさせろ!」なのです。

それに騙されて、一緒になって「人権を守れ」と言っている日本人こそ、大間抜けのお人好しということになります。

また彼らにとっての「人権派の弁護士」というのは、俺の稼ぎが欲しいだけの、人を喰い物にする弁護士ということになってしまいます。

ーー

文化の差というのは、おそろしいものです。

この違いを理解しないで、国会で与野党入り乱れて論戦をしても、議論がかみあうはずがありません。

ーー

日本人というのは、「日本に住んでいる」人でも、「日本語が喋れる」人でもないのです。

人と人とが支え合い、譲り合って、みんなが共に繁栄していけるよう、天皇を敬い生きる人です。

(天皇の存在は独裁者の出現を防いでいる)

そのことが理解できて実戦できていれば、それは日本人です。

日本に住んでいなくても、また日本語がわからなくても、彼は日本人なのです。

ーー

支那・朝鮮人と日本人とは、
人種が違う、文化も違う、
「助けず、教えず、関わらず」

日本人は、かれらに関わると、必ず怪我をするのです。

ーー

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

共産党の宮本徹(本名:染矢徹。夫婦別姓推進論者)は、国会でこんなことを言っています。

「アメリカが軍事攻撃をやったら、これはまさにですね、おびただしい犠牲を生み出す。大変な事態になるわけであります。総理がやるべきはですね。外交解決のためのイニシアチブを発揮することであって、トランプ大統領に軍事的選択肢は絶対に採ってはならないと説得すべきだということを強く申し上げまして質問を終わります」

ーー

共産党が熱心にアメリカの北朝鮮への軍事攻撃阻止に動いていることが分ります。

ーー

共産党は在日と強い結びつきを持っている。

共産党はこれまで日本国内での破壊活動に、しばき隊や男組を志位るずのボディーガードに使ってきたのです。

もしアメリカが「北に先制攻撃」をすれば、北の現政権は崩壊してしまう。

そうなると日本で在日を使った破壊活動が出来なくなる。

それで、「アメリカが北に先制攻撃をしない」ようにしたい。

ーー

しかし、北は今や原爆と、その運搬手段である弾道弾を開発してしまった。

そして米国本土を攻撃すると米国を名指しで脅しだした。

これまで、北を攻撃することなく、放置してきたことが裏目に出たのです。

ーー

戦争は外交手段の一つです。

覇権国米国が、北の脅威に屈する選択肢はないのです。

つまり、米国の選択肢は、北の核施設を攻撃すること以外ない。

しかし米国の攻撃は、同時に北政権の崩壊を意味する。

共産党は、北政権を維持させ、日本国民を恫喝し続けたいのでしょうがそうはいかない、ということです。

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コメント

民度が低く弱肉強食であれば、チャイナや韓・北の国を指しますが、日本の様に民度が高く共栄を望む民族には、仲間が居るようでいません。
殆どが、弱肉強食的な動物レベルです。
日本が、特別であると認識しなければいけない。
例えば、イチローの様な実力・能力が明らかな選手に対してマリナーズからマーリンズに移籍しても試合がシアトルでやれば、イチローは大歓迎され祝福される。
スタンディングオーベーションまでする。
見ていてイチローの人間性に清々しい気持ちの良さを感じる。
日本とは、イチローの様な立場に成れる国だと考える。

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