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2017年3月13日 (月)

いつの世、どこの世でも、宗教とか民族が絡む紛争が平穏かつ平和裏に解決した例はほとんどない

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集

外患罪が適用される事態にはいろいろある。紛争や戦争が起こってから適用されるべきものではない。

それを意識して予備、陰謀、未遂も罰するという条文が規定されているのである。

今回の一連の告発は外患罪によるものである。この外患罪には、時効もなければ聖域もない。

韓国は1952年に竹島を侵略、占拠以来毎年、防衛と称して演習を繰り返している。

時効は事案の終わりをもって始まるが、竹島事案は現在進行中、つまり時効はまだ始まってもいない。

繰り返すが外患罪は武力紛争や戦争が始まってから適用されるものではない。

この点、東京地検の返戻理由は明らかに間違っている。

ーー

そこで「外患罪告発の巻き添えを食らう可能性はありますか?」だが、再三、過去ログでふれているように、外患罪は過去に具体的な適用例がない。

状況設定も日本という特異な国の平時におけるものである。

国際状況と国内の状況を連動させて先行きを考察すれば、ご指摘のような心配は当然出てくるだろう。

告発事案のほとんどが外国人案件、それも在日朝鮮人の関係事案である。

余命は平和的に「違法は罰せよ」と法的な解決を手段としているが、現実は厳しい。

いつの世、どこの世でも、宗教とか民族が絡む紛争が平穏かつ平和裏に解決した例はほとんどない。

コソボやクリミアを例にあげるまでもなく、中東の混乱も典型例でトルコのクーデター未遂も根底は同じである。

すべてに血が流れている。

ーー

少なくとも、ここ数年、政治闘争で死傷者が出た事案はないが、その火種がないわけではない。

また最近、いろいろなところで兆候が見え始めた。

けんかも戦争も基本原理は同じで、口でわめいてののしり合っているうちはいいが、双方黙り込むとヤバい!

その国家間のだまりが断交である。
そしてその一歩手前が大使召還である。

韓国では二言目には断交を叫ぶが、そのほとんどが断交の意味を正確には理解していないと思われる。

ーー

国交断絶という状態は、両国の国と国民の間における紛争や問題の平和的解決の手段を持たない状況である。

当然、それには戦争状態も含まれるから、少なくとも在日の現状は非常に危険であることは間違いない。

しかし、どうも連中おわかりではないようだ。

ーー

2年ほど前まで、識者座談会や自衛隊OB放談会を掲載していたのだが、現在は掲載をやめている。

会は月例で継続しているのだが、内容が現在進行形となってきて、公表に問題が生じてきたのが理由である。

尖閣諸島に重武装海警が何隻現れようとも、いざとなれば支那沿岸を一歩も離れることができないので、ある意味人畜無害である。

が、国内の在日や反日勢力はテロ化、ゲリラ化する可能性が高いので、対応状況が知られるのはまずいのだ。

ーー

「外患罪告発の巻き添えを食らう可能性はありますか?就活が終了する頃には外患罪告発は終わって、汚染は浄化されるでしょうか?」

ーー

まず前半だが、検察が否定のしようがなく、明らかに外患罪が適用される事態は平時の治安状態ではなくなっていて、たぶん自衛隊が出動しているだろうから、かなり危険だね。

ただ、歴史的に考察すると、外患罪や売国罪の適用はほとんどが政権の形式裁判だ。

それ以外は国民大衆のリンチや虐殺となっているのが普通だね。

汚染の浄化には、かかった年数だけ、つまり数十年はかかるだろう。

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