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2017年3月 9日 (木)

とっとと地獄に帰れ、ベリアルBerial

国際通貨基金IMF理事のストロカーン氏が、セクハラ容疑で逮捕され、世界を驚かせた。この事件については、氏が次期仏大統領最有力候補で在った事から、ネット上には、陰謀論が、渦巻いた。

色んな陰謀論の中でも、最ももっともらいしい記事を書いているのは、やはり、いつも、こ難しい議論をしている人である。その分かりにくい議論を小生に分かるように編集してお目に掛ける。

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【徹底的改造計画2011/5/17】オランダの女王と愉快な下僕たち 
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/062653ee8e18a31b3358818b875c7ecc

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国の指導者が、どこかよそにいる超国家的組織によってあらかじめ決められているとしたらどうだろう?民主政治とか国民主権という近代国家の建前が否定されてしまう。

その組織は、自分たちの意向に従うという契約を交わした人物に対して、配下のメディアを動員して大衆を扇動するか、あるいは大量の工作員を投入し大衆を内外から洗脳するという手段を駆使し、その人物を一国の支配者とするべく支援する。

もし、その人物が、「自国民に対してのみ忠誠を誓う、組織の意向には従えない」と明言すれば、組織は彼の対抗者を支援し、彼を全力で排除しようとする。

この組織の契約に応じた人間として知られているのは、たとえばビル・クリントンであろう。彼は、組織の求めに応じて、自国民の自由や幸福をことごとく、国外へ売り飛ばした。

逆にジョージ・ブッシュやウラジーミル・プーチンは、契約を交わさなかった。そのため、少なからず内外メディアによる攻撃および誹謗中傷を受けることになった。愛国者であったブッシュなどは、身内であるはずのCIAに隠れ潜んでいた組織の内通者から幾度と無く政治的罠を仕掛けられ、ついには、国家に対して物理的恫喝を受けるに至った。

プーチンは、彼自身が敵のやり口を熟知する類の人間だったため、暗々裏に敵を始末し、その一方でエネルギーを盾に組織側への牽制を怠らなかった。彼らの在任中起きた大きな事件のいくつかは、組織によって仕掛けられたものであった。そのため彼らはあえて強行な手段を選んだものと考えられる。

全面的に肯定はしないが、そうせざるを得なかったことは理解している。

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オランダ王国は、影の権力者が組織している国家である。人としての良心を悪魔に売り渡しこの世の富を得る、その悪魔的オランダの在り方は、まさに文明を根幹で腐敗させ続けてきた病理そのものなのだ。そこでは、この世のありとあらゆる不道徳と邪悪が溢れている。

この世界を影で動かしてきた連中は、この世界そのものをオランダ化させ腐らせたいたいようなのだ。彼らはどうやら本気でこの世界を解体するつもりらしい。

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ここで理解しておくべきは、この世界を影で支配している組織には、大西洋側と太平洋側の二極があるという点である。アメリカ合衆国は、その二極の均衡点にあることになる。

大西洋側には、南北戦争の時から、欧州のフリーメーソンの流れを汲む世界主義的思想を持ち国家の独立を軽んじる風があり、太平洋側には、国家の独立と他国を含む国家の尊厳を最優先し他国との協調関係を望む風がある。

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その組織が、ロスチャイルドやロックフェラー等の大金持ちによって支配されていると考える人がいるのであえて説明する。彼らが大金持ちで組織における有力者であることは、間違いない。

しかし彼らは金貸しなのである。プレーヤーではない!彼らの仕事の内容は、カネを貸して利益を上げることであり、自分ではプレーはしない。たとえば戦争にも投資する。しかし放火はしない。放火できるのは、戦勝者だけなのだ。

また金貸しは、理念を持つことはない。理念のため利益を犠牲にはしない。だから彼らは基本的に中立なのである。常に儲かる側につく。それだけのことである。戦勝者つまり法を自由にできるプレーヤーたちを敵に回すことは、決してしないのである。

理念を掲げる者は、金貸しでは決してない。理念を掲げる者は、プレーヤーであり、金を借りて戦争を起こす側の人間なのだ。基本的には、自分の国を持つ君主の座にある人間である。たとえばオランダ王だ。

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つまり米国内には、大西洋側の民主党(牛・驢馬、欧米委員会(The Bilderberg Group)、国際通貨基金IMF)と、太平洋側の共和党(蛇・象、日米欧三極委員会、世界銀行)があると考えられる。両者は表向きは協力しあい、裏では反目し牽制しあっている。敵であり味方でもある。おかげで、両者の計画はなかなか実現しない。

中川昭一は、IMFに手を突っ込み過ぎて、The Bilderberg Groupを仕切るオランダ王室ベアトリスBeatrice(現オランダ女王)らの逆鱗に触れ、罠にはめられた。

今回のストロスカーンの事件には、太平洋側が関与した印象がある。恐らく、大西洋側は、欧州危機を太平洋側の干渉なく仕切りたかったのだろうが、太平洋側の関与を許した時点で、組織The Bilderberg Groupの劣化が隠しきれなくなってきているように思える。組織はもはや鉄壁の守りを維持できなくなっているようだ。

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投資資金回収のためのリビア攻撃まではなんとか上手くいっていたが、(この詳細不詳→)(よそ見をしているうちに、とうとう時間切れになって)、足元の欧州統合そのものが脆くも崩れ去ろうとしている。金貸し共も、プレーヤーとの共倒れが現実化しそうで青ざめ始めている。

世界中の国家から主権を奪い去ろうする計画が頓挫しだしたのだ。ダニエル書の預言ではないが、欧州に立ち上がりつつあった巨人(欧州連合)は足元の一撃を受けて崩れ去るに違いない。

オランダの卑しく低い土地はやはり海に沈んでしまうべきなのである。なにより邪悪な目論見を主導してきたオランダ王は民衆の手で斬首されることこそがふさわしい。きっとシナリオの決着もメギド(イエス率いる光の勢力とサタンや反キリスト的集団による闇の勢力が最終決戦を行う地)ではなくメサ(米ロスアラモス研究所の建つ台地)に書き換えられる。

これが神の真意だったとすれば、きっと奴(Beatrice?)とは馬が合いそうだ。そういうわけでとっとと地獄に帰れ、ベリアルBerial( 外見は美しく内面は醜悪な悪魔 「無価値」を意味するベリアルという名を持つこの悪魔は、“地獄でもっとも放埒、卑猥で、悪徳のために悪徳に熱中する精神の持ち主”、“外見は美しく、優雅で権威に満ちているが、その魂はすこぶる醜悪”だ) 、もといベアトリスBeatriceめ。

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