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2017年2月24日 (金)

支那人はヘタレだが、軽んじると足を救われるので、殲滅するつもりで、準備を怠ってはならないということだ

ーー以下「宮崎正弘ブログ、書評」より抜粋編集

福島香織『孔子を捨てた国 現代中国残酷物語』(飛鳥新社)

孔子は世界的に有名な数少ない支那の偉人であろう。

北京は、そんな孔子の知名度を生かして、支那文化を世界に広めるために、世界各地に孔子学院を建てた。

更には、北京好みの人物に与える賞を「孔子平和賞」と称した。

しかし、支那人は孔子なんぞ知ろうともしないし、崇拝など全くしてはいない。

支那人にとって今や崇拝すべき偉人はカネ持ちなのである。

潮州では、李嘉誠である。

香港最大の財閥の総帥李嘉誠は潮州出身で、土地の人は彼にあやかろうと街のいたるところに李嘉誠の写真が飾られている。

ーー

古来、日本人は、漢学者らによって、支那は孔子の道徳が実現している国だと信じさせられてきた。

しかし現実の支那には、孔子の道徳など、その欠片(かけら)もない。

それでは支那人とはどういう人たちなのか。

文革の最中、人々は殺し合い、その人肉を大鍋に放り込んで食した、と支那人作家の鄭義は記した。

彼は、古来から続く支那人の食人の風習をあますところなく描いたのだった。

事実を書いた彼は、支那に居れなくなって米国へ亡命せざるをえなくなった。

ーー

あるとき南京の女子学生が誘拐されバラバラ死体で見つかったという報道がなされた。

が、腎臓や肝臓が見つからない。

後で彼女の死亡推定時刻に近くの病院で腎臓と肝臓の臓器移植手術が行われていたことが分った。

彼女・習愛育は血液型が「A型、Rh陰性」という「希少な血液」だった。

それゆえに、黒組織の餌食(えじき)にされたのだと誘拐の理由が解説された。

臓器移植手術は年間十万件、そんな支那では、臓器狩りが支那黒組織の大切な収入源になっている。

ーー

組織も政治力も持たない普通の支那人が、こんな非情な支那人を相手に生きることは、まさに地獄で暮すようなものなのである。

だから、支那人妊婦らは、子供を支那人にしないために、香港や米国へ行って、そこで産もうとする。

最近はサイパンへ向っているが、それは香港や米国が余りにも多くなった支那人妊婦の入国を制限し出したからだ。

ーー

著者は、現場に潜入し、突撃取材を繰り返し、丹念に噂の裏を取っている。

こうして書かれた本書から、わたしたちは、非情な人々が暮す生き地獄を、追体験できる。

身の毛もよだつ支那社会の個々の現実については、本書を読んでいただきたい。

ーー

特筆しておきたいのは「支那とIS」との関係である。

無神論者の支那人とイスラム教徒は水と油なのである。

「支那資本のシリア・テリゾール油田が、ISの手に落ちた」

しかし、支那メディアは沈黙したままだ。

ISも支那をテロの標的にしようとはしない。

両者には何らかの密約があるとしか考えられない。

ISの大口資金提供者は支那であり、武器の26%が支那製である。

「ISの勢力拡大は、西側諸国に支那がこれまでやってきたウィグル族弾圧がテロとの戦いであるという大義名分を認めさせ」た。

同時に支那は、「ISに逃げ込んだウィグル族を、支那側が手を汚すことなく、米国の爆撃で殺されるか、脱走兵としてIS側に処刑」させているのだ。

かくも非情な支那人なのだが、彼らはかつて武装した異国と戦って勝ったことが無い、全戦全敗しているのだ。

支那人は大口のヘタレだが、軽んじると足を救われるので、侵略してくれば殲滅するつもりで、準備を怠ってはならないということだ。

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