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2017年2月27日 (月)

これ全部が不起訴?おとがめなし?

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集

先月、強烈な検察批判の投稿があった。

アップしなかったのだが、その中で「起訴を忘れた神奈川は・・・」とあった。

不謹慎ながら笑ってしまった。

ーー

実際に大和会代表の8月3日伏見告発事案刑事告発が7ヶ月も放置されている。

返戻(へんれい)文書もないので第三次告発、第四次告発で再告発している。

ところで横浜地検への第三次告発だが明日でちょうど1ヶ月となる。

東京地検は前回と同様に10日ほどで担当者も担当部署も検印も何もない文書が送られてきたが、横浜地検は全く音沙汰がない。

ーー

東京地検の返戻理由は二つあって、一つは殺人事件のような刑事告発は「その人物が間違いなく犯人であることを証明しなければ受け付けない」????という不思議なもの。

もう一つは「外患罪の適用はこれから起きる紛争や戦争に対するもので、過去の竹島のような武力占領は理由としない」?????という、これまた摩訶不思議なものだった。

日本国中の検察がそういう見解であるならば、ほとんど差がなく戻ってくるはずだが、さすがに東京地検の見解は異常である。

一方で当該管轄の横浜地検への告発は「明らかな法違反」の告発であり、事実関係の否定ができない事案なので東京地検のようにはいかない。

ーー

第四次告発と少しばかり事案が違うが横浜地検の管轄事案はかなりの数である。

告発概要目録は以下
13神奈川県知事朝鮮人学校補助金支給問題
41川崎デモ共産党議員告発状
43日本共産党川崎市議会議員告発状
54神奈川新聞多文化共生問題
55神奈川新聞偏向報道
64川崎市議会全議員外患罪告発
78神奈川弁護士会朝鮮人学校補助金支給問題
93川崎デモ6月5日告発状
95横浜市教育委員会売国行為問題
121神奈川県知事外国人生活保護費支給問題
143小田原生活保護妨害事案

ーー

簡単に説明しておく。
1.川崎市議会全議員が告発されている
2.川崎・小田原各市長、神奈川県知事が告発されている
3.横浜教育委員会全員が告発されてる
4.神奈川新聞及び記者が告発されている

5.多文化共生で関係者及び弁護士が告発されている

6.ヘイトデモと決めつけたデモに関する行為について、在日組織、在日弁護士、横浜地裁判事、川崎市長、有田芳生、福島瑞穂、しばき隊、のりこえネット等が告発されている
7.横浜弁護士会会報により司法の汚染(最高裁、検事総長、弁護士会会長の癒着)が明らかになったこと
8.数の力でこれが世論だという警察関係者

これ全部が不起訴?おとがめなし?というのが前回の東京地検の対応だった。その数54件だった。第四次は150件である。

横浜地検は頭が痛いだろうな。

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