無料ブログはココログ

« これをきれいに迅速に片付ける部隊です | トップページ | 人間だけが精神を志向することが出来る »

2017年2月 7日 (火)

戦後70年を経て、初めての反撃が始まろうとしている

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集

2015年7月9日と現在とでは在日外国人を取り巻く環境が激変している。

新規の入管通報が開始されている。

前回は外国人登録法の廃止に伴う国籍確定と居住の特定、具体的には通名の一本化をめざした不法滞在あぶり出し運動であり、発覚しても重大犯罪としての処分はなかった。

が、2016年8月10日以降、日本と支那・南北朝鮮関係はすべて紛争状態となり、支那・韓国の実態は、国防動員法発動状況である。

したがって、治安当局としては有事態勢で対応せざるを得ない。

ーー

現状、韓国ではほぼ100%、日本においても80%以上が日韓断交を歓迎している。

これではいい悪いはともかく断交へ一本道だ。                           

日韓断交が秒読み段階に入った。

両国民がこの進行をバラ色の道であると認識し始めたことは大変素晴らしい。

ーー

その一方で在日特権を捨てて、必死に帰化を目指す若者在日が増えている。

徴兵のこともあるが、在日特権が近い将来剥奪され、駆逐されることがはっきりと見えてきたことが大きな理由である。

ーー

2016年6月OECDの金融活動作業部会FATFにおいて日本は、対策法が無いためにテロリスト国家と認定されかねない状況に陥り、テロ対策三法を成立させた。

が、本丸の共謀罪は先送りされた。その後、特定秘密保護法の施行、マイナンバー法の改正施行を経て、ようやく今国会で共謀罪成立の見込みである。

この共謀罪は公明党によって骨抜きにされるのは確実だが、基本法が成立すればあとは政令でどうにでもなる。

まあ、共謀罪法があろうがなかろうが、すでにテロ3法によって国際テロリストに関する国連安保理委員会のスライド指定が可能となっており、その指定公告も、従来の公告、聴聞とは比較にならないほど簡便化されている。

指定された者の意向は無視され指定されれば終わりとなる。

ーー

このスライド指定の対象となるのは広域指定在日暴力団幹部および組員であるが、入管特例法でも外患や反乱の罪は除外されており、対象者は国籍国への強制送還の対象となる。

日本は、国際テロリストに関する国連安保理委員会のスライド指定を、北朝鮮制裁の最も有効な切り札と考えてきた。

この認識については、トランプ大統領となった米国の認識との差はない。それゆえ、一気に事態が動く可能性がある。

ーー

現政権の筋書きは、支那・南北朝鮮は放置して置き、まず、国内の反日・在日勢力を駆逐することが基本である。

その規模はともかく、実力行使(ハードランディング)になる可能性は高い。

その際、在日が敵国側につくのは当然として、駆逐には国内売国奴をはっきりとあぶり出しておく必要がある。

今般の入管通報と第四次告発にはそういう狙いがある。

そのため、対象範囲が広く、告発状に添付する資料も、伏見事案ではブログ、ツイッター、ID等、A4サイズで200ページを超えるデータとなっている。
 
ーー

ところで、昨日、「愛国女性のつどい花時計」関係者から1月30日付けで、蓮舫刑事告発に関する申し立て書に対し、第四号審査事件として受理した文書の写しをいただいた。

これには東京第二検察審査会の大きな角印が押印されている。

公文書としては当然のことであるが、すでにブログで公開しているとおり、東京地検への第一次、第二次告発においては公的印章のかけらもない。

読者の開示請求に対しても数千通の委任状告発がどこかに消えてしまっている。

横浜地検の恐喝その他の刑事告発では口頭の返戻通告だけで理由書も発行されていないという異常事態である。

ーー

したがって、再告発とはいっても、公的には告発記録がないため初めての告発ということになる。

初めての告発では検察審査会への申し立てはできないのでそういうことになる。

ーー

いずれにしても、この異常事態は検察内部の処理問題であるから、告発事案143、144にあるように検察官を検察に告発するという異例の事態が発生する。

一般的には検察の対応について不満があるときは検察審査会への申し立てとなり、再捜査ということになる。

が、検察官に問題があり告発された事件については東京地検執務規定「第3条(1)に検察官が告訴または告発を受けた事件」として別途、定めがある。

どうも希有なことではないらしい。

ーー

今回の告発は外患罪という万能道具を駆使して、時効も聖域も破壊していく作戦である。

弁護士、裁判官、検察官という司法が告発されるなど誰が予測しただろうか?

戦後70年を経て、初めての反撃が始まろうとしている。

« これをきれいに迅速に片付ける部隊です | トップページ | 人間だけが精神を志向することが出来る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« これをきれいに迅速に片付ける部隊です | トップページ | 人間だけが精神を志向することが出来る »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31