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2017年1月31日 (火)

私たちは先人が守ってきた神話を否定するほど賢くも偉くも無いのです

ーー以下qazxブログより

現行憲法は第1章第1條で、天皇を「日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」と規定している。

しかし、陛下が居られない日本などというのは、それはもう日本ではないのである。

陛下の存在が日本を日本たらしめてきたからである。

いま生きている国民が何人集まっても、日本国には成らないのだ。

陛下の地位は、「主権の存する日本国民の総意に基く」のではなく、日本国が出来上がった時から、そしてこれから先も変わらないのである。

国民が、陛下を、その地位にお就(つ)けしているのでは決してない。

ーー

「日本国憲法」は、昭和22年の連合国軍の占領下に発効している。

占領軍は、「この憲法草案を受けいれなければ、天皇の一身の安全を保障できない」と威嚇し、日本政府に押し付けた。

日本国憲法の原文は、日本語ではなく英語である。

1、占領下に占領軍によって強制された
2、原文は英語である

そして日本による復讐を封じる為に「国軍不保持、交戦権放棄」の条文を持つ。

これでは、日本は、自力で侵略者に対抗することはできない。

つまり現行憲法は、日本国の憲法としての資格がない。

ーー

ーー以下「遠藤健太郎ブログ」より抜粋編集

産經新聞、天皇陛下の譲位】民進・細野豪志代表代行 旧宮家復帰「到底国民に受け入れられない」

民進党の細野豪志代表代行は27日の記者会見で、安定的な皇位継承を図るため、安倍晋三首相が首相就任前に旧宮家の復帰などを提唱したことに関連し「この時代にあって、国民の知らない方が突然皇籍復帰し『この人が(天皇)陛下です』といっても到底受け入れられるとは思わない」と述べ、改めて批判した。

ーーここまで引用

占領軍によって象徴天皇とされた陛下に、我々国民は、とんでもないご負担を強(し)いている。

皇室が、日本人の文化的価値の源泉になっていることを考えれば、その大切さ貴重さがわかる。

その陛下に対して、細野豪志は、偉そうに、「しんどいのならどうぞお辞めください」と言って悦に入っています。

本来なら「有識者だか何だか、皇族でもない(皇室から見て)よそ者に皇室のことを決めさせる気か」「時の権力が決めることではない」と述べるべきでした。

しかしながら、今のままでは男系子孫は遠からず絶えてしまい、皇統を守る事は出来ない。

本来ならば占領典範・占領憲法放置の過ちに気づき、まず正統典範(皇室典範)から皇族会議から皇室令から何から何まで全てを皇室にお返しすべきなのです。

ーー

ところが、民進党の蓮舫代表も細野豪志代表代行も「国民(主権者)がありがたいと思わないと」だの「(安倍政権で勝手に決めるのは)国会軽視だ」だのと吐き捨てています。

彼らは、陛下の「地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とでも考えているのでありましょう。

陛下を奴隷のように扱い、その働きに応じて国会議員(主権者代表各位)が陛下を評価したいようです。

こんな行為は、日本の歴史からすると笑止千万なのであります。彼らは日本の歴史を変えようとしているのです。何様のつもりなのか。

私たちは先人が守ってきた神話を否定するほど賢くも偉くも無いのです。

実際私たちは、旧民主党政権を選択したように、間違うことも多い。

私たちの多くが、民衆政治democracyとして理解しているのは、国民のために政治をしてくれそうな人を政治家にすることができるという程度なのです。

私たちに国柄を変えてしまうほどのことを許されてよいはずがありません。

与党を批判するにしても(分かってはいましたが)野党のこの体たらくは、これまでで最も酷いと申して過言ではありますまい。

これは決して許されない程の無知・無気力です。

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