無料ブログはココログ

« トランプ政権誕生は米支「経済戦争」の始まりである | トップページ | 経済危機は、いったん始まったら逃げる間もなく突き進む »

2017年1月27日 (金)

朝日新聞には日本政府に意見する資格はない

ーー以下「宮崎正弘ブログ、読者の声、PB生、千葉」より抜粋編集直次郎

高山正之氏は雑誌『正論』連載コラム「折節の記」で以前から警告していました。

「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」 徳間書店 2015年2月より、

「朴槿恵は大きな間違いをしている。被害者は日本のほうで、至らない彼女の国のために二つの戦争(日清、日露)に巻き込まれ、今も在日の不善に迷惑を蒙っている。早めに間違いを改めないと、日本は大使召喚どころか、国交をやめてもいいと首相以下、本気で考え始めている」

わざわざアメリカ立ち会いのもとで「不可逆的」という文言まで盛り込んだのは何のためか。

「慰安婦合意」など韓国が守るはずがないと日本政府はとっくに愛想をつかしていたからだ。

そのことを今に至っても気がつかない韓国、本当に救いようがありません。

韓国政府は当事者能力を失って、日韓で合意した売春婦像撤去が出来ないで、責任逃れの言い争いが始まっている。

日本人にとってはどうでもよいことなのですが、
支那の属国に成り迎恩門が復活するのか、
クーデターで軍事政権になるのか、
朝鮮戦争の再開か、

これらの結果成立するであろうどの政権も、反日を選択する以外政権が維持できないのです。

つまり、日本企業と在韓日本人は、早く帰国する以外、命の保証はないということです。

ーー抜粋ここまで

以下の「朝鮮人売春婦像」についてのケント・ギルバート氏の小論は、弁護士の書いた文章だけあって、言葉に無駄が無い。

ーー以下「ZAKZAK、ケント・ギルバート・コラム」より引用

韓国・釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦像が設置された。一昨年12月の日韓合意や、在外公館の安寧や威厳の維持を定めたウィーン条約に抵触する行為である。

日本政府は先週、駐韓大使らを一時帰国させ、日韓通貨スワップの協議中断なども発表した。

朝日新聞は7日の社説で「ここまで性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている。過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう。日本政府はもっと適切な外交措置を熟考すべきである」などと批判した。

ーー

同紙の主張は、韓国の歴代大統領や多くの財閥創業者一族に見られる、子供を甘やかし過ぎて、躾(しつけ)に失敗する思考パターンである。

韓国は過去、日本との約束を何度も破ってきたが、日本は甘すぎる対応を繰り返した。前述の日韓合意でも、ソウルの日本大使館前の慰安婦像が撤去される前に、10億円を拠出した。子供が「いつかはピーマンを食べるよう努力します」と宣言したら、まだ食べていないのに親が小遣いを与えたようなものだ。

ーー

そんな間違った成功体験があるから、韓国は同じことを繰り返し、永遠に成長しない。今回は「ついに日本の堪忍袋の緒が切れた」と、韓国人だけでなく、世界中に認識させるべきだ。

ーー

そもそも、韓国が慰安婦像なる珍妙な物体を世界中に設置し始めたのは、朝日新聞が、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」というデマを報じ、30年以上も放置したことが最大の原因である。日本政府の対応もマズかったが、このデマを日本人と韓国人だけでなく、私を含む世界中の人々が信じた。

朝日報道などを受けて、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が設立され、被害証言を行う元慰安婦が募集された。名乗り出た女性の中には、第2次世界大戦中は10代前半という元慰安婦もいた。彼女らの正体は、朝鮮戦争時の国連軍の慰安婦「洋公主」(ヤンコンジュ)とみられる。

ーー

それでは「日本軍だけが悪かった」という筋書きが崩れる。だから、慰安婦像は「少女像」になったのだろう。こうして日本軍は「少女を誘拐して強姦した鬼畜」という汚名を着せられた。

ーー

朝日新聞は2014年8月、慰安婦報道の「大誤報」を認めて記事を取り消した。英語でも取り消し記事をネットに掲載したが、まったく目立たなかった。もし、私が米国在住で、日本語が読めない普通の米国人だったら、今でも慰安婦の強制連行を信じていただろう。

今からでも遅くない。朝日新聞は、日本政府の対抗措置を批判する前に、米ニューヨーク・タイムズや、英タイムズ、中華人民共和国(PRC)の人民日報、韓国の朝鮮日報などに全面広告を出し、「慰安婦強制連行は誤報でした」と謝罪すべきだ。そうしない限り、日韓問題を論評する資格はない。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、

« トランプ政権誕生は米支「経済戦争」の始まりである | トップページ | 経済危機は、いったん始まったら逃げる間もなく突き進む »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トランプ政権誕生は米支「経済戦争」の始まりである | トップページ | 経済危機は、いったん始まったら逃げる間もなく突き進む »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31