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2019年7月16日 (火)

実際に最先端半導体に必要な純度は超超高純度12N(99.9999999999%)である?

ーー以下「丁寧語とかブログ」より抜粋編集

【輸出優遇除外】 「日本の高純度フッ化水素なければサムスンのファウンドリーは危機」 [07/08]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562545294/

1 名前:荒波φ ★ [sageteoff] 投稿日:2019/07/08(月) 09:21:34.32 ID:CAP_USER

日本が韓国に対して先端素材3種(フッ化水素、レジスト、フッ化ポリイミド)の輸出規制をしだした。

サムスン電子は4日ソウル三成洞グランドパルナスホテルでファウンドリーフォーラムを開催。

そこで、ファウンドリー事業部の役員が最近の日本の輸出規制に関連して次のように述べた。

「ファウンドリーは顧客との信頼関係がカギだが、台湾TSMCとの競争で確保した取引先を逃さないか心配だ」

ーー

ファウンドリーとは、製造工場(Fab)を持たない半導体設計会社のファブレスから注文を受ける委託生産である。

韓国政府は2030年までに非メモリー分野で世界1位を目指すという目標を掲げた。

サムスン電子は最近、IBM・クアルコム・エヌビディアなど米国企業から相次いで受注を受けた。

しかし日本の戦略物資輸出規制によって、委託生産の供給に支障が生じる状況を迎えている。

ーー

日本経済産業省の輸出規制品目のうち「1-15ナノ(nm)波長の光で使用するレジスト」には極端紫外線(EUV)工程用のフォトレジスト(PR)が含まれる。

従来のフッ化アルゴン(ArF)の波長は193ナノなので、EUVの波長(13ナノ)は、その14分の1であり、従来より以上に微細な線を描くことができる。

ーー

サムスン電子はファウンドリーだけでなくDRAMの生産にも品質向上のためにEUV用レジストを使用することにした。

さらにサムスン電子は来年1月からEUV専用ラインを完工させて7ナノ工程のチップを量産する計画であったため危機に直面した。

ーー

フッ化水素は半導体製造工程のうち回路基板のエッチング工程に使われる。

1カ月間ほどの在庫が残っているフッ化水素(HF、エッチングガス)の場合、最近、安定的な取引先を確保するために台湾・中国に購買担当の役職員を派遣した。

台湾にある日本ステラケミファの工場からエッチングガスを受けることにしたが、これも日本政府の承認があってこそ最終的に安定した需給が可能だという。

ーー

サムスン電子やSKハイニックスは「スリーナイン(99.9%)」「フォーナイン(99.99%)」級は自前で確保できても、「ファイブナイン(99.999%)」級の高純度フッ化水素はほとんど日本が供給する。

1億分の1(ナノ)半導体工程では高純度のフッ化水素を使用してこそ収率(生産量に対する欠陥のない製品比率)が高まり、製品の品質も担保できる。

低純度のフッ化水素はラインの稼働にも影響を及ぼしかねない。

ーー

ある半導体企業の役員は「現状を最悪に向かわせないためには、3カ月分ほどの高純度フッ化水素を確保する必要がある」と話した。

日本政府が3大先端素材を規制したため、最大90日まで輸入できなくなるからだ。

ーー

昨年11月にも日本はエッチングガス(高純度フッ化水素)の輸出を承認せず、2日後に許可したことがあった。

サムスン電子は当時から日本内部の状況を感知し、危機管理プランを稼動させた。

ーー

一部の消息筋は、日本政府が今後、先端素材規制品目を増やす可能性があるという。

半導体の元になる原材料のシリコンウェハーが次の輸出規制品目に挙がっている。

世界ウェハー市場で日本のSUMCO・信越化学が全体の53%を占めている。

韓国企業でそれを供給できるのは、SKシルトロン(9%)だけだ。

キウム証券のオアク・ユアク研究員は「台湾やドイツからも購買できるが、現在需給がひっ迫している状況を考えるとやや無理がある」と言う。

ーー

さらに半導体回路を刻むフィルムのブランクマスクも規制対象となる可能性がある。

サムスン電子が準備する7ナノのEUV工程には日本HOYAのブランクマスクが必須という。

2019年07月08日08時03分 [中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/273/255273.html?servcode=300§code=300

ーー

42 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2019/07/08(月) 09:50:06.35 ID:qa4cDWia

>>1

中央日報はサムスンの広報誌みたいな存在なので必死だな。

それにしてもこの記者は程度が低い。

電子工業用超高純度フッ化水素のEL規格は、12Nグレード(99.9999999999%)をすでに超えてる

ーー

58 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/08(月) 10:09:54.45 ID:AR+weAGX [1/2]

実際に最先端半導体に必要な純度は超超高純度12N(99.9999999999%)である。

フッ酸は強烈で保存容器ですら溶けてくるのでこの純度を1ヶ月も保持できない。

つまり今日明日にも使えるフッ酸はあの国にはもう無いw

ーー

59 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/08(月) 10:20:26.04 ID:wdk/euET [2/5]

>>58
7/2には輸出できなくなっていた。

それでかどうかわからないが、サムスンの副会長が慌てて訪日した。

それを考慮すると、高純度となるフッ酸はまさに明後日にはなくなり、サムスンの社運を賭けた折り畳みスマホは高純度でしか作れないためポシャる

劣化後に残るは横流し疑惑で監視の目が厳しくなった低純度フッ酸だけだが、これでラインを動かしても品質がガタガタでどこも引き取ってくれない

横流ししようにも監視の目が凄まじいことになっているし、置いといても容器は溶け、最悪何らかの拍子で漏れ出て大災害発生、さて、楽しくなってきたな

2019年7月15日 (月)

私達のご祖先は、すべての生きとし生けるもののみならず、道具類にまで神が宿ると考えて感謝の心をもって接してきた

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

昆虫は痛みなど感じない生き物とされています。

しかし、彼らは人間以上に、まさに食うか食われるかの世界に生きているわけです。

殺されそうになったら必死でもがくし、逃げようとします。

が、それらは単に本能的行動というだけでなく、もしかすると、彼らにもちゃんと痛覚があり、またもしかすると感情さえもあるのかもしれません。

ーー

そうう意味では、植物にも感情があることは数多の実験で知られています。

植物にも大脳に相当する器官があることが、近年の研究でわかってきた。

「やっぱり!」という感じなのです。

実は昆虫や植物どころか、菌のような単細胞生物でさえも、高度な知能にあたる判断力や記憶力、洞察力が備わっていることがわかってきているのだそうです。

ーー

これは↓の記事に詳しいのですが、まさに不思議としかいいようがない。

この実験を行った北海道大学理学研究科(当時)の手老篤史氏らによる研究チームは、2008年にイグノーベル賞の認知科学賞を受賞しています。

『脳や神経がないのに迷路を解き、融合することで記憶を共有する黄色いスライム「モジホコリ」の不思議な力』
https://gigazine.net/news/20161226-slime-molds/

ーー

ここまでくると、「人は大脳でのみ記憶し思考する」という説が怪しくなってきます。

もしかすると細胞単位で記憶力や判断力を持っているのかもしれない。

そしてその記憶はDNAによって受け継がれていくのかもしれない。

ーー

さらにいうなら、単細胞でない生物の示す行動は、いわば多くの人々が集まっている国の行動のようなものなのでありましょう。

ひとりひとりの人間は、国という集合体の中でその意思を実現していながら、国としての意思が出現している。

国は、集団としての意思を持ち、戦争をしたり交易をしたりする。

つまりそこには集団としての意思や記憶や判断力がある。

状況を察する力もあるわけです。

企業も同じで、各社それぞれに集団としての企業文化を持ち、意思や記憶や判断を行います。

ーー

けれどその企業に所属するひとりひとりもまた意思や記憶や判断力や洞察力を持っているわけです。

たとえばA社と取引をする、ということに、賛成の社員もいれば、反対の社員もいる。

結果として取引をすることになり、それによって会社の売上が伸びて社員のボーナスが上がったとしても、社員の中には、それでもやはりA社とは取引すべきではないと考え、行動する人達がいる。

生命体である個体の内部における細胞もまた同じで、ひとつひとつの細胞は、実はそれぞれにある意味独立して、記憶や意思や判断力を持っているのかもしれないのです。

ーー

我が国では、神というのは、人々の共通のご祖先のことをいいます。

父母、祖父母、曾祖父母、高祖父母、曾祖父の父、高祖父の父・・とずっと祖先を上(かみ)の方にさかのぼっていく。

すると4〜500年前までなら各家のご祖先となりますが、700年以上昔になると、どの家系も全部血が混じって、誰が誰の祖先とはいえなくなってしまいます。

そうした共通のご祖先のことを、祖先を上(かみ)にさかのぼった先においでの方々という意味で、我が国では「神」と呼び慣わしました。

ーー

「神」が目に見えない天上界の、いわば人類とはまったく別な種を意味するといった思想は、日本人にとっては、実はキリスト教伝来以後のものです。

ちなみに、それ以前の仏教伝来のときは、仏様もまた人類とはまったく別な種という意味で、神とは別な言い方として、如来とか仏様という呼び名をしています。

我が国古来の「神」の別称としては「みこと(命・尊)」がありますが、「み」は身、「こ」は光、「と」は透を意味し、身から光彩を放つような高貴なお方のことを指す言葉です。

ーー

そのような次第から、たとえば高天原(たかまがはら)にしても、これを天界だと主張したのは本居宣長からです。

それまでは高天原は、日本列島のどこか、という考え方でした。

(ですから全国のあちこちに「ここが高天原だ」という神社があります)

ーー

そしてそのご先祖からの記憶によって生まれる知恵が「神々とつながることによって得られる知恵」なのです。

これをどうやら「魂の記憶」とか、仏教伝来以後は「前世の記憶」などと呼ぶようになったわけです。

神々の時代からの血を引く我々は、同時に神々の時代からの記憶を、その体内に宿していることになります。

ーー

現代風に言うなら、細胞の記憶もしくはDNAの記憶と呼ばれるものです。

ーー

そしてその記憶が万物すべてに備わっている。

すべてのものには、それぞれの祖先からの記憶や意思や判断が内在している。

それは我々の意識よりも、ずっと深いところに蓄えられている。

仏教では、これを阿頼耶識(あらやしき)、阿摩耶識(あまやしき)などと呼ぶし、神道では神々の知恵と呼びます。

それらが万物すべてに宿っているのだとしたら、これはたいへんなことです。

ーー

私達のご祖先は、すべての生きとし生けるもののみならず、道具類にまで神が宿ると考えて感謝の心をもって接してきた。

それは、もしかすると、そういうことを経験則的に「知っていた」のかもしれませんね。

2019年7月14日 (日)

これが戦後社会を支配してきた在日・反日勢力の本音なのだろう

渡辺昇一は、戦後社会で保守的発言を許されていた人なのであろう。

いわば保守のガス抜き的存在であったが、陰では天皇家が近親相姦し続けていたという誤報を流し続けていた。

谷沢永一は、読書家で有るので恐らく司馬遼太郎の反日の正体を知っていたはずなのである。

にもかかわらず、何らか(恐らく侮日)の意図を持って司馬を絶賛していた。

ーー

この両者の対談本など小生なら絶対に読まないが、宮崎さんがその書評を書いているので少々編集してお目にかける。

書評を読む限り両者は、まあ当たり前のことを論じている。

しかし、戦後社会が在日・反日勢力によって支配されてきたという肝心要(かんじんかなめ)のことが、両者の恐らく意図的な思惑によってすっぽりと抜け落ちている。

そして結局結論は、「日本は敵(米国)を知らなかったから戦争に負けた」という侮日に終わる。

だからネット社会の住人は、もう誰もこんなくだらない本は読まないだろうと小生は思った。

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

渡部昇一vs谷沢永一『孫子の兵法』(ワック)

勝ち続けるためにはどうすればよいのか。

それは誰もが知りたいところだ。

その方法ずばりを孫子が書き残した。

それが「孫子の兵法」である。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」も彼の言葉として知られている。

ーー

しかし、体系付けられてはいないので、いわば将棋の「桂馬の高飛び歩の餌食」のようなものなのである。

ーー

孫子を読まずにその中身を知りたい人向けに、中身を知っていそうな人に自由に話してもらった、というのがこの本の内容になっている。

評者(宮崎)は、孫子を愛読し活用した戦国武将の代表は武田信玄であると考えている。

あの「風林火山」は孫子の戦術そのものだった。

同じく家康は孫子を愛読したが、「兵は詭道なり」という武士道に悖(もと、反する)る原則を説いた孫子をむしろ軽視した。

とはいえ戦争となれば、家康は、情報工作、諜報、偽造、偽装、攪乱など孫子流儀の戦い方をしたのだった。

ーー

そして最も孫子を理解したのは吉田松陰だったと評者(宮崎)は考えている。

維新前夜、攘夷か開国かとの騒然とした世にあって、吉田松陰は敵の正体を知るには自らが米国へ乗り込まなければならないと覚悟し、下田で碇泊中のペリー艦隊へ小舟で向かった。

孫子の兵法を実行しようとした松陰は、乗船を拒否され、それを知った幕府によって野山獄に繫がれやがて斬首された。

その松陰は弟子達と懸命に孫子を読み直し、どうすれば日本国を守れるか研鑽を重ねていたのだった。

ーー

なにしろ松陰は萩藩では山鹿流軍学に基づく兵法の師範だったのだ。

弟子達と孫子を読み解き、解題の書を残した。

それが『吉田松陰全集第五巻』に収められている『孫子訳注』である。

ーー

これを松陰以後の第二期松下村塾に学んで感動し、生涯座右の銘として自らの注釈も入れて明治天皇に献呈したのが乃木希典だった。

今も乃木希典は、京都伏見桃山にある明治天皇陵のふもとに乃木希典神社があり、天皇陵をお守りしている。

(詳しくは拙著『悪の孫子』、ビジネス社参照)

ーー

さてそれなら読書人、渡部、谷沢の二人は、孫子をどのように読みこんでいるのか、興味津々で読んだ。

孫子の肯綮(こうけい、急所)は「戦わずして勝つ」ことにある。

そのためには敵を知り、己を知ることであると孫子は説く。

二人はこの基軸に沿って自由に談論風発。

情報を収集し、敵を味方の思惑通りに動かす工作員(スパイ)の重要性を多岐の事例を挙げ、とくに時局を解説しつつ、くどいように説いている。

ーー谷沢

「孫子の特徴は、儒学と関係がない」

「儒教の影響をまったく受けていません」

「人生というものは、どんな時でも勝負です」

「『孫子』の場合は戦争ですが、その戦争を別の言葉に置き換えれば、競争ということになります」と。

ーー

渡部は工作員(スパイ)の重要性をルーズベルト政権の内情から説く。

ハルノートの起草者は、じつは国際共産主義者機関(コミンテルン)の工作員が書いたとする。

ーー

日本は日露戦争を前にして、五十万円という大金(今日の貨幣価値で五十億円)を明石元二郎にポンと与え、北欧で工作員活動、秘密工作のための軍資金として派手に使わせた。

革命工作、ロシアの背後を攪乱し、ロシアの体制に亀裂を生ませ、やがてロシア革命への伏線となった。

(ネット社会ではロシア革命はユダヤ革命であったことが知られている)

ーー

これが本来の「情報工作」だとし、渡部、谷沢の両氏は各地に写真屋などに偽装した日本人工作員の存在を挙げる。

つまり敵を知るために情報を集めた。

ところが勝利の美酒に酔って、情報より装備、軍隊における出世に関心が移り、軍のエリートは試験では優秀でも現場を知らない手合いが参謀となり作戦を立てた。

なんという手抜かりだろうと両者は言う。

ーー

大東亜戦争では、アメリカは日本研究を多岐に亘って行っていた。

しかし日本はアメリカ研究を怠っていたという。

あまつさえ暗号が読まれていることも知らなかった。

日清日露の勝利に酔って、情報という原則を蔑ろにしたからであるという。

(しかし戦後、日本社会は、在日・反日勢力によって支配されており、これらの主張に反論できなかったことには触れようとしない)

ーー

ふたりは参謀本部が試験に優秀な成績だっただけの理由で軍隊を率いたと結論する。

(これに弁明できるであろう20万人以上の人々を公職から追放しその口を封じていたことには触れずじまいなのである)

思いっきり情報にカネを使えと戦い方の基本原則にたち帰る議論となる。

そして両者は、「日本人が情報を只だと思っている」などという妄言を吐いて、「孫子からもっとも遠いところにあるのが日本である」などと論じてしまう。

これが戦後社会を支配してきた在日・反日勢力の「日本人をなめ切った」本音なのだろう。 

2019年7月13日 (土)

経済産業省に続き、財務省が韓国に対して報復措置を取る可能性がある

ーー以下「丁寧語とかブログ」より抜粋編集

【韓国への経済制裁】 在日韓国人企業や日本に進出した韓国企業を相手にさまざまな形で金融関連制裁も
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1562219752/

1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2019/07/04(木) 14:55:52.66 ID:CAP_USER
(朝鮮日報日本語版) 7/4(木) 8:50配信

日本の民間分野でも韓国に対して事実上の経済制裁に乗り出すシナリオが明らかになっている。

ーー東京の消息筋曰く、

「経済産業省に続き、財務省が韓国に対して報復措置を取る可能性がある」

「そうなれば、財務省が自ら乗り出す方法以外にも、日本の民間銀行が動員される可能性がある」と。

ーー

日本の各銀行が在日韓国人企業や日本に進出した韓国企業を相手にさまざまな形で金融関連制裁を取る恐れがあるということだ。

このため、日本の信用評価機関が韓国の経済状況を理由に格付けを下方調整するかもしれないという見方もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00080002-chosun-kr&p=2

ーー

68 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/04(木) 15:12:40.39 ID:dJMhvlPr [1/5]

一の矢

経済産業省 半導体材料の対韓輸出を規制を強化

二の矢

防衛省 海上自衛隊が10月に開催する観艦式に、韓国海軍を招待しない方針

三の矢

財務省・日本の民間銀行:金融関連制裁 韓国のロイズ保険再保険料加入料の肩代わりの中止を日本の邦銀が検討

ーー

85 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/04(木) 15:19:33.59 ID:dJMhvlPr [3/5]

>>68
日本官僚が「縦の糸」だけでなく「横の糸」を結び始めた。

117 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/04(木) 15:37:07.47 ID:Hwocra3H [2/2]

加藤 健@JapanLobby

日本国民が1兆3453億円負担させられた朝銀破綻について、平成14年に櫻井よしこ氏が週刊新潮で次のように書いています。

「関係者がほぼ例外なく、関与した人物として名前をあげたのが野中広務氏だった」

「朝鮮総聯の関係者さえ野中氏が関与したと述べる」

カネは北に流れて核ミサイルに。
https://twitter.com/JapanLobby/status/1081139131151863809

ーー

247 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2019/07/04(木) 20:45:45.85 ID:wSD+vlPr

国際決済銀行だっけ?

韓国のウオンは信用が無いから、代理で三菱UFJが信用決済業務を代理で行ってると聞いた。

三菱が手を引いたら誰も受けないから、韓国の国際決済銀行業務は停止で韓国の輸出入は終わると聞いた。

つまり国家破綻。

ただこれを行うとみずほファイナンシャルグループは倒産すると聞いた。

みずほは恐ろしいくらいにサムスンに融資していると。

ーー

288 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/05(金) 11:54:53.52 ID:d7CcS6ez [2/2]

ヤバすぎて在日はこのスレに寄りつかないねぇw

289 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/05(金) 12:01:00.42 ID:QcRE6Oqc [1/2]

>>1
これと税務調査の厳格化やられたら在日企業は終わりだからな

丸恨の釘がまたしまっちゃう~www

292 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/05(金) 12:17:27.48 ID:m31BCNI8

何で日本が韓国の信用状保証するの?

337 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/07(日) 16:51:13.12 ID:278CpbY/

>>292
日本の銀行が融資していて、その融資している銀行が信用状を発行している。もっと簡単に言うと、手形発行元の銀行がみずほ

310 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2019/07/05(金) 23:46:12.68 ID:FGMWuiMu

信用状保証停止はあまりにも効き過ぎて一発で息の根を止めてしまう

もう少し後からでいい

ーー

311 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[age] 投稿日:2019/07/07(日) 06:06:31.44 ID:thJFI0dL [1/6]

>>310
だが100ある制裁が全部同じ威力だとしたら

312 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2019/07/07(日) 07:37:47.42 ID:4QtlmIpr

>>311
確かに体力が衰えてくると風邪でさえ命を落とす危険があると聞くなww

白髪婆さんの「こちらも黙っていない」を楽しみに待ってます。

372 名前:(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2019/07/07(日) 22:48:31.09 ID:ckblV3tq

韓国が、海上保険に入れない理由はコレじゃな。

2019年7月12日 (金)

それにしても、金正恩氏は国民が餓えているというのに、ただ1人、肥満体のままだ

ーー以下「宮崎正弘ブログ(加瀬英明のコラム)」より抜粋編集

共産支那が、世界中から最新の民生技術と軍事技術を盗み出し、欧米の覇権争いに参入しだした。

米国は、最新技術の強制移転、知的財産に代価を払わない共産支那に対し、支那産品に対する関税の引き上げで対応しだした。

さらに、いわば米国産の技術であるネット環境を守るために、ネット技術を含む支那産品に様々な規制を課しだした。

この動きは、トランプ大統領だけがやっているのではない。

これまで対支融和路線を歩んできた民主党でさえもトランプ氏以上に対支強硬路線を主張しだしているのだ。

それは、民主党が多数を占める下院でさえ、対支強硬路線を主張していることからわかる。

ーー

米国の対支強硬路線がこのまま続くと、共産支那は経済破綻する。

しかし習近平は、独裁者としての権威を守るために、容易に米国に譲歩できない。

つまり共産支那はこのまま経済破綻するしかなく、支那社会に待っている未来は、支那で何度も繰り返されてきた大騒擾ということになる。

ーー

それでは日本はどうなるのか。

これからは支那抜きのインド東南アジア圏での経済圏の形成が日米印を中心になされることだろう。

そこでは超低金利の円が、経済の原動力として使われることになる。

それは、日本の消費税増税による日本国内の需要減退によって、一層加速されることであろう。

ーー

国連世界食糧計画(WFP)は、北朝鮮の人口2300万人のうち1000万人(40%)が、飢餓状態に陥っていると発表した。

さっそく韓国の文在寅大統領が国連を通じて、北朝鮮に8億ドル(約880億円)相当の食糧援助を行うことを発表した。

北朝鮮はそのようななかで、5月に2回にわたって短距離ミサイルを、日本海に撃ち込んだ。

ーー

日本政府は弾道弾の発射を、国連安保理事会による決議違反だとして抗議した。

ところがトランプ大統領は、まったく問題にしなかった。

米国にかまってほしい独裁者は、さぞ落胆したことだろう。

ーー

トランプ政権は経済制裁解除への協議再開を呼び掛けている。

しかし北が完全な非核化へ向けて具体的な措置をとらないかぎり、応じないという態度をとっている。

それに対し北は、年末までに経済制裁を緩和しないかぎり、危機をもたらすと、世界を脅している。

北の頼みの綱は支・露だ。

しかし支那は、米支貿易戦に手いっぱい、ロシアもクリミア侵略で経済制裁され、経済破綻しかかっている。

北の独裁者は、アジアの孤児となって、鬱々たる日を送っていよう。

ーー

それにしても、金正恩氏は国民が餓えているというのに、ただ1人、肥満体のままだ。

ーー

古代ギリシアの歴史家クセノフォン(前430年〜前355年頃、ソクラテスの弟子)が、次のような対話(創作)を残している。

イタリア南部の都市国家シラクの残虐な専制王だったヒロエン1世(在位前474年〜467年)との対話である。

ク「毎日、贅を盡して楽しいでしよう?」
ヒ「暗殺に怯えているから、惨めだ」

ク「国中から賞讃されて、快感に浸れるでしよう」
ヒ「うわべだけのことだ」

ク「でも、美女をほしいままに抱く楽しみがあるでしよう?」
ヒ「女であれ、男であれ、友が1人もいない。索漠とした毎日だ」

ク「毎食、最上の料理を口にできるでしよう?」
ヒ「毎食が美食で飽きた。美食する楽しみを奪われた。何一つ楽しみがない」

しかしこんな独裁者を憐れんではなるまい。

ーー

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声( 落合道夫)」より抜粋編集

北朝鮮の貧困について、加瀬先生の論考がありました。

私は、北が西側の価値観と違っていること。

それこそが問題だと考えています。

ーー

西側は武器と金のどちらを取るかという場合、金(かね)つまり豊かな生活を間違いなく取ります。

しかし、支那朝鮮では武器と金のどちらかを取るか、と言うと古代から武器を取る。

理由は武器があれば金はいくらでも巻き上げられるからです。

ーー

実際金正恩も武器優先を明言しています。

その目的は、外国から金を奪うためです。

その外国とは金のある非武装国(日本)です。

しかし北には兵器はあっても指揮系統がない。

だから軍事的抑止力がない。

そして誰も現状を知らせないので人民は飢餓で滅亡するかもしれないという危機に気づかない。
  

2019年7月11日 (木)

日本国と日本人を貶め続ける朝日新聞社

ーー以下「伊勢雅臣コラム」より抜粋編集

門田隆将氏の新著『新聞という病』(産経新聞)が面白い。

門田氏は綿密な調査に基づいた記録小説(ノンフィクション)に定評がある。

事実調査を徹底して行っている。

その結論が、昨今の報道記者は取材力を失ったというものだ。

そして、「新聞という病」を論じている。

ーー

その極めつけが朝日新聞の「吉田調書」誤報事件である。

ーー

これは朝日新聞が平成26(2014)年5月20日から始めた、大宣伝活動(キャンペーン)だった。

東日本大震災直後の平成23(2011)年3月15日朝、福島第一原発についての虚偽の報道であった。

曰く、「東電職員の9割が『所長命令に違反』して、『原発から撤退』していた、すなわち『命令に背いて』逃げていた」と。

さらに、政府事故調査・検証委員会による福島第一原発所長・吉田昌郎(まさお)氏の聴取記録、いわゆる「吉田調書」によって、そのことが明らかになったと報じたのだった。

(この時「吉田調書」は未公開だった)

ーー

この朝日記事を受けて、『ニューヨークタイムズ』や英BBCは次のように報じた。

NYT「2011年、命令にも関わらず、パニックに陥った作業員たちは福島原発から逃げ去っていた」

英BBC「朝日新聞は、福島原発の労働者の約90%がメルトダウンの危機が目前に迫った状況で逃げた」と。

ーー

東日本大震災での秩序ある行動で世界を驚かせた日本人の評価を、朝日はこの宣伝活動で一気に貶めたのである。

ーー

ここで立ち上がったのが門田氏だった。

そして、門田氏は、吉田所長はじめ100名近い関係者への取材(インタビュー)をし、『死の淵を見た男 吉田昌郎(まさお)と福島第一原発の五〇〇日』を上梓したのだった。

ーー

氏は様々な週刊誌、月刊誌などで朝日の記事が誤報であることを訴え続けた。

その間、門田氏は、朝日から「法的措置も辞さない」との強硬な抗議書を何度も受け取りながらも、一歩も引かなかった。

そしてついに、朝日の木村(朴)伊量社長の引責辞任と謝罪会見に追い込んだ。

ーー

この事件で、朝日が作為的に誤報記事(フェイク・ニュース)を作り出ことが、満天下に知れ渡った。

朝日新聞社は、今や、最も信頼できないメディアとなっている。

その意味で、戦後のマスコミ史でも特筆すべき事件だった。

門田氏著『新聞という病』には、その過程が詳細に描かれている。

ーー

今回は「吉田調書」のみを取り上げて、朝日の「病」を詳(くわ)しく見てみたい。

ーー

朝日の平成26(2014)年5月20日付け一面記事は、「所長命令に違反、原発撤退 福島第一、所員の9割 政府事故調の『吉田調書』入手」と題して、次のように始まる。

ーー

東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書=キーワード)を朝日新聞は入手した。

それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。

その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。

東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。

ーー引用ここまで

記事は、さらに「全資料、公表すべきだ」との見出しまでつけて、さも政府ぐるみで隠蔽を図ってきたかのような紙面作りをしている。

ーー事実はこうだった。

第一原発(1F)2号機が最悪の危機に陥った3月15日午前6時半頃、吉田所長は「各班は、最少人数を残して退避!」と命じた。

これに従って、女性を含め600名を超える職員が一斉に第2原発(2F)に退避した。

一糸乱れぬ動きだった。

すでに前夜から、2Fの増田尚弘所長との間で調整が済んでおり、「退避」とは「2Fへの退避」であることは明らかだった。

ーー

危険な第一原発に残って、後に「フクシマ・フィフティ(福島の50人の英雄)」として海外でも称賛された班長は、門田氏にこう語っている。

ーー

俺も残ります、と部下に言われ、「俺が倒れた時はどうするんだ。頼むから2Fに行ってくれ」と命じました。

あの時、うちの班は二十人近くいましたが、私を含めて三人を残して、すべて2Fに移ってもらいました。

2Fに行った部下たちが朝日の報道によって、「逃げた」ことになりました。

申し訳ない思いで一杯です。

ーー

門田氏は「朝日新聞の報道は誤報である」とブログで発信した。

平成26(2014)年5月末のことだった。

その記事は大きな反響を呼び、様々な所に転載された。

そして門田氏は、『週刊ポスト』の6月9日発売の号に、「朝日新聞『吉田調書』報道(スクープ)は従軍慰安婦虚報と同じだ」と題した6ページの記事を書いた。

一般のメディアが「誤報」と指摘したのは、これが最初だった。

ーー

発売と同時に朝日から激しい反発が来た。

「朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損しており、到底看過できない」

「週刊ポスト誌上での訂正と謝罪の記事の掲載を求める」

「誠実な対応をとらない場合は、法的措置をとることを検討する」

という強硬な抗議書を送りつけてきた。

ーー

門田氏への取材(インタビュー)記事を載せた『フラッシュ』にも同様の抗議書が来た。

ーー

自らは現場で命をかけて奮闘した人々の「名誉と信用」を傷つけたことを恬(てん)として恥じない。

それに対し事実に反すると批判の論評を掲げた報道記者(ジャーナリスト)に対しては、法的措置をちらつかせる抗議書を送りつける。

私は、朝日新聞が持つ「言論封殺」と、「独善的体質」に対して、いうべき言葉を失った。

ーー

これに対し、門田氏は闘志をみなぎらせて朝日新聞社と戦う決意をする。

月刊誌でも対談を行い、論評記事を掲載した。

ーー

8月に入って事態は急展開する。

産経新聞が、吉田調書の全文を入手し、門田氏はそれを読んだ上で「朝日は事実を曲げてまで日本人をおとしめたいのか」という論評を八月十八日付産経紙面に寄稿した。

これにも朝日は間髪を容れず、抗議書を送りつけてきた。

門田氏は調書を読んでの感想を、次のように記している。

ーー

私は二日間、徹夜でこれを読んだ。

そして、朝日の悪質さにあらためて驚愕した。

その中には、部下が命令違反で「撤退」したどころか、部下の勇気を讃え、さらにはバスを用意して2Fに向かわせたことが繰り返し出ていたからだ。

「関係ない人間は退避させますからということを言っただけです」
「2Fまで退避させようとバスを手配したんです」
「バスで退避させました。2Fの方に」

そんな吉田証言が次々と出てくる。

そして、「部下の命令違反」などの証言はどこにもなく、逆に吉田所長は、調書の中で部下たちをこう讃えていた。

「本当に感動したのは、みんな現場に行こうとするわけです」

命を落とすかもしれない現場にそれでも行こうとする部下たちとの絆の強さを感じさせる証言が、調書のあちこちに存在していたのだ。

ーー

調書をそのまま読めば、「所長命令に違反して、所員の9割が逃げた」などという事は誤報であることがすぐにわかる。

というよりこの報道は、朝日新聞社がわざと日本人を貶めるためにした虚報である事がすぐに判る。

読売新聞、共同通信と、他のメディアも次々と吉田調書の全文を入手し、朝日の誤報を論じ始めた。

ーー

9月11日に吉田調書が政府によって正式に公開された。

すると、朝日は突然、木村(朴)伊量社長の謝罪会見を開いた。

その翌日、門田氏は朝日の広報部長からつぎの謝罪の電話を受け取った。

「抗議の前提となっていた記事を取り消しましたので、抗議したこと自体が誤っておりました」

「二つの抗議書をいずれも撤回し、心よりお詫び申し上げます」

翌日には謝罪文が届けられたのだという。

ーー

吉田調書が公式公開されると即座に誤報と認め謝罪するとは、誰が見ても誤報と判るからだろう。

逆に言えば、朝日は調書が公開されない限り、言い逃れできる、と思っていたように見える。

ーー

吉田所長は、混乱の中で記憶違いなどがあってはならないと、調書の公開を望まなかった。

そのため、政府は非公開の立場をとっていたが、その方針を転換した理由について、菅官房長官は次のように説明した。

ーー

「断片的に取り上げられた記事が複数の新聞に掲載され、一人歩きするというご本人の懸念が顕在化しており、このまま非公開となることでかえってご本人の遺志に反する結果になると考えた」

ーー

部下を貶めた朝日の虚報には故・吉田所長も草場の陰で無念の涙を流していたろう。

政府としても、調書公開によって、朝日の虚報にとどめを刺そうと考えたのかも知れない。

ーー

それにしても「朝日は、なぜ事実をねじ曲げてまで、日本を貶めたいのか」。

この疑問に門田氏自身はこう答える。

ーー

朝日には友人も多いので、私はたまに彼らと議論することがある。 

その時に気づくのは、彼らに「自分たちが日本を貶めている」という意識は全くないことだ。

私が問うと、彼れらはだいたいこう答えることが多い。

「朝日新聞はリベラルであり、権力と対峙し、これを監視している」

「その使命を負っているのが朝日新聞だ」

私は、いつも、その答えに苦笑する。

そして、こう言う。

「朝日がリベラル?」

「単なる『反日』だよ」と。

私が驚くのは、彼らには、日本を貶めている意識はなく、むしろ国家権力に対して厳しい記事を書いていると思い込んでいる点だ。

ーー

もちろん、こういう記者も多いだろう。

しかし、「権力と対峙し、これを監視している」意識だけで、こんな作為的虚報まで創作するだろうか。

吉田調書を読めばすぐに嘘とバレる、バレたら朝日新聞社の信用を地に落とす。

朝日記者はそんな記事をあえて書いている。

普通の日本人には、こんな「度胸」はない。

この記事の背景には、異様で強烈な、日本国や日本人に対する悪意の存在を感じてしまう。

ーー

ここで思い浮かぶのは、朝日がこの大虚報宣伝活動(キャンペーン)を始めた一ヶ月ほど前に、韓国でセウォル号沈没事故が起きていることだ。

波高わずか1メートルの静かな海面で、暗礁もなく、視界も良好の中で、突然、転覆・沈没して、300名以上の死者を出した。

事故の原因は、船が無理に増・改築され、過剰積載された上で、新人船員の操船ミスであったとされている。

ーー

そして、何よりも国際社会を唖然とさせたのは、船長以下、操船関係者全員が乗客を船内に置き去りにしたまま、我先にと脱出してしまった事だ。

「福島の英雄」たちが我が身の危険を顧みずに立ち上がって国際的な称賛を浴びた。

それに比べれば、この韓国人のふるまいは、韓国を愛する人々にとっては、耐えがたい屈辱だったろう。

ーー

平成17(2005)年の東京本社編集局長時代に田中康夫・長野県知事(当時)らの新党結成問題に関して、ある記者が取材せずに記事を捏造した。

この時のテレビニュース画面で、「減給・更迭 朴伊量 東京本社編集局長 金裕司 長野総局長」という報道がなされた。

その後社長となった木村(朴)伊量は、この事件で、金本(金)裕司(長野総局長)と共に減給・更迭処分を受けていたのだ。

ーー

記事捏造事件で処分を受けた人間が、その後、社長になる、というのは、日本社会の常識から見て想像を絶するが、朝日の社内はそこまで外国人が実権を握っていることがうかがえる。

―ー

支那・朝鮮社会には「誣告(ぶこく)」という伝統がある。

誣告とは「虚偽の事実で相手を貶(おとし)める」という意味だ。

韓国で偽証罪が多いのは、この誣告の伝統の現れと考えられている。

韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、日本の人口が韓国より2.5倍多いことを勘案すれば165倍に達する。

これはもはや文化の違いとしか言いようがない。

ーー

朝日新聞社が「従軍慰安婦」を捏造し日本国と日本人を貶め続けたのは、まさしく「誣告」の伝統によるものだ。

そして、今回の「吉田調書」誤報事件も、「誣告」の伝統を継承した人々による仕業(しわざ)と考えられる。

そう考えると、通常の日本人には発想すらできない誤報事件がなぜ仕組まれたのか、得心がいく。

ーー

この点については門田氏は一言も触れていない。

あくまで弊誌独自の感想である。

しかし、現代の新聞やテレビで、「誣告」などという前近代的な伝統を継承する輩(やから)が力を振るっている。

事実の報道がされなければ国民は誤報で議員の選択を間違ってしまう。

選挙が正しく行えなくなってしまう。

つまり民衆政治nytdemocracyは事実の報道の基盤の上に成り立っている。

その基盤が崩れてしまう。

ーー

誣告を代表とする「嘘」は、民衆政治を破壊するだけではない。

日本人の理想とする共同体内の「和」をも破壊する。

原発事故から日本を救ったのは、吉田所長以下の「命を落とすかもしれない現場にそれでも行こうとする部下たちとの絆の強さ」すなわち「和」の力であった。

その「和」を貶めようとしたのが、朝日によるこの虚報であった。

ーー

「和」こそは我が国の美しさであり、強さの源だ。

「嘘」は、その「和」を破壊する。

「嘘」を許さない事が、我が国の姿を護る道である。

2019年7月10日 (水)

奈良の都は当時としては世界的な大都市であった

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

寛平6年(894年)の遣唐使の延期とその長期化、ひいては唐の滅亡による停止(実質上の廃止)に至る背景が延暦・承和の派遣の段階で揃いつつあった。

この遣唐使が廃止されたあとも、日本は、当時の渤海国との間で、交易を行っていました。

これは日本海をめぐる還流を利用して行われていたため、日本海交易と呼ばれいてます。

ーー

西域から絹の道を通って運ばれた品は、渤海国の東京龍原府(現ウラジオストク)に運ばれてきていた。

そこには日本人がいて、その品々と金goldを交換してくれた。

こうしてペルシャ商人らは、一生遊んで暮らせるだけの金を得ていた。

ーー

西域からもたらされた品々は、今も正倉院御物として、大切に保存されており見ることができる。

ーー

唐の首都である長安に品物を持っていっても、税として奪われるだけなので、ペルシャ商人もそんなところへは品を届けなかった。

当時、奈良の都の人口が20万だった。

近年の研究で、当時の長安にはこれまで言われてきた200万人を養うだけの食糧生産力がなかった。

それで、おそらく当時の人口は、20万内外であったであろうと言われている。

つまり、奈良の都は当時としては世界的な大都市であったことになります。

ーー

交易は、儲かるから行われる。

儲からないどころか、奪われ、殺さるだけならば、誰もそのような交易をしません。

現在のところ、絹の道の終点は長安とされています。

ペルシャ商人は、世界最大の都市・長安を目指してはるばるやってきていた、とされています。

しかし、長安は、世界最大の都市であったかは、かなり疑わしいのです。

ーー

ペルシャ商人らは儲けるために旅をしているのです。

長安に行けば儲かったのでしょうか。

当時の長安の名物といえば、山くるみ、スキ餅、金華ハム、鴨の醤油漬け、木彫り、石彫り、茶、紹興酒、杭州シルク、以上おしまいです。

クルミや餅やハム、茶、酒は、ラクダで旅するペルシャ商人たちにとって魅力的な商品とはいえません。

木彫りや石の彫りものは、ペルシャにもあります。

ーー

結局、シルクくらいしか商品はなかった。

だから近年の学者が付けた名前が絹の道だったのです。

そもそも絹の道という名称は、19世紀ドイツの地理学者フェルディナント・フォン・ウィルヘルム・リヒトホーフェンが、命名したものです。

(『支那(China, Ergebnisse eigener Reisen und darauf gegründeter Studien1877~1912)』全5巻の1巻の中で、「Seidenstrassen」とある)

この名称は、遣唐使や渤海交易などのあった8世紀の話とは、何の関係もないのです。

ーー

一方ペルシャ商人が、壺や仮面などのペルシャの日用品を東京龍原府まで運んでくると、そこでは倭人たちが、これを金goldと交換してくれる。

地元では二束三文の壺が、金と交換です。

現在の価値に直すと5千万円、1億円の値がついた。

3つ4つ売れれば、一生遊んで暮らすことができた。

だから、はるばるペルシャからやってきていたと考えたほうが、どれだけ合理的か。

ーー

実際、絹の道の経路を見ると、長安は外れていて、むしろ東京龍原府まで一直線に伸びている。

20190705 スライド3 

ーー

平安時代、いまの石川県、富山県、新潟県のあたり一帯が越の国として、日本海交易の中心地であり、経済的にもたいへん繁栄していました。

紫式部は、父親が越前、越後の国守となったことで、たいへんな財力を付け、その財力によって朝廷の采女(うねめ、天皇の身の回りの世話をする女官)となっていたのです。

ーー

日本の太平洋側が、太平洋ベルト地帯として商業や産業の中心地となっていったのは、江戸時代に日本が鎖国をしてからのことです。

それまでは、日本の経済の中心は、ずっと永く、日本海側にありました。

その日本海交易が、行うべきか行わなわざるべきかといった政治的問題になったことは、我が国の歴史上、一度もありません。

問題にされたのは、対支交易で悪さばかりを行う半島です。

その構図は現在においても全く変わっていないのです。

2019年7月 9日 (火)

そこでトランプ大統領は、日本に韓国へのフッ化水素輸出をやめさせるために、「日米安保条約は不平等だ」と言って見せたんです

ーー以下news usより抜粋編集

ーーホルムズ海峡で日本籍タンカーが攻撃された

ボクが一番言いたいのは、どうして日本のタンカーが攻撃されたのかについてです!

イランに紛れた韓国の工作員がやったのでは、という話も間違いではないと思います。

ーー

安倍首相のイラン訪問中にタンカー攻撃があった。

それで喜ぶのは韓国という話か?

当時は韓国政府も一応懸念を表明してたと思ったが。

ーー

安倍首相に、余計な詮索をしないように警告したって言われてるんです!

その前に、どうして安倍首相がイランに行ったのかについても、あるネットユーザーの推測が書かれてました。

ーー安倍首相は何しにイランへ?

欧米諸国は、韓国がイランと北朝鮮に日本のフッ化水素を横流ししてるのではないか、それを、日本が容認してるんじゃないかと疑っている!

それで安倍首相が焦って実情を聞きにイランに向かった。

韓国の工作員が、その動きを警告するため、その時に攻撃をしたんだと思います。

ーー

フッ化水素の韓国への輸出を止めたら許さないってことか?

ーートランプ氏の「日米安保条約是正すべき」発言の真相について

そうだと思います!

それで日本は、イランに攻撃されたとは認めなかった。

そこでトランプ大統領は(日本に韓国へのフッ化水素輸出をやめさせるために)「日米安保条約は不平等だ」と言って見せたんです!

ーー

そういうことか!

やはりイラン絡みでの日本の対応に不満があったわけだ。

ーー

トランプ氏から日米安保条約破棄をちらつかされて、日本の奥の院は緊迫、その対策について大議論となった!

G19(韓国をはぶいている)の各国との会談で、イランに戦略物資を横流しするような韓国をホワイト国から削除することを約束した。

それが、今回の対韓戦略物資制裁で、それで欧米からの批判をかわしたみたいです。

ーー

推測としては悪くないね。

トランプがG19前に変節した理由がそれか…。

完全なる誤解だったな。

で、日本も無事イラン制裁側に回って何とか日米同盟の解消は回避できたと。

ーー

アメリカとしても、戦略物質を日本に握られてるので、こういう形でしか日本にやめさせられなかったんだと思います!

ーー

日本の中にも、イランの協力者がいるのでは?

間違いなくいるだろうね。

ーー

イランにウォン口座を閉められた後も、物々交換が続けられてると推測してる人もいます。

フッ化水素で原油の代金を支払ったと言ってる人までいるんです!

実際ムン・ジェイン政権になってから、日本からのフッ化水素輸入量が激増しています。

イラン産原油が禁輸になったとしても、韓国がホントに輸入を止めてるかは分からないですよね?

ーー

今のところ韓国で目立った発火事故も起きてないしガソリン絡みでの報道がないからな。

イラン産の安い原油を引き続き輸入している可能性はありうるね。

2019年7月 8日 (月)

香港市民は、英支共同声明の下で自由の権利を享有している

ーー以下「大紀元時報2019年7月5日」より抜粋編集

ジェレミー・ハント英外相は、香港の大規模な抗議デモをめぐって、このほど、共産支那当局に対して英支共同宣言の順守を強く求めた。

また外相は英メディアに対して、英政府は駐英支那大使や外交官を国外追放するなどの制裁を科する可能性を排除しないと述べた。

ーー

香港市民約55万人が1日、容疑者の支那本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求めて大規模な抗議デモを実施した。

2日未明、香港警察当局は催涙弾を発射して抗議者を強制排除した。

ーー

ハント外相は

1日のツイッターで、英国政府は「(香港の)揺ぎない自由を支持する」との声明を発表した。

2日、外相は「香港市民は、英支共同声明の下で自由の権利を享有している」「支那当局がこの法的拘束力のある文書を順守するよう希望する」「でなければ、深刻な結果を招く恐れがある」と警告した。

3日、支那の劉暁明・駐英大使は記者会見で、香港をめぐる英政府の発言は「内政干渉に当たる」と反発した。

大使は「香港はもう英国の植民地ではない」と話し、ハント外相の発言は「両国の関係を損った」と批判した。

劉大使の発言に不満を示した英外務省は同日、劉大使を呼び出し、発言に関する説明を求めた。

ーー

また、メイ英首相は3日の議会で、6月末に大阪で開催された20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)で、習近平国家主席に対して次のように述べたと明かした。

香港の大規模な抗議デモでの市民に対する武力鎮圧への懸念を伝え、

「英支共同宣言に定められた香港の高度な自治と市民の権利および自由が尊重されることが非常に重要だ」と。

ーー

英外務省は6月25日に「1984年に署名された英支共同宣言は依然として法的拘束力を有する」と強調する声明を発表した。

しかし、支那外務省の報道官は1日の定例記者会見で、「英支共同宣言で定められた英側の権利と義務を全て履行した」「英側は香港に対する責任は一切ない」と述べた。

ーー

一方的に英支共同宣言を破棄しようとする支那当局に対して、ハント外相は4日の英BBCラジオ4の取材に対し、支那外交官を国外追放するなどの制裁措置を講じる可能性があると発言した。

ーー

外相は現在の香港情勢に強い懸念を示した。

また、自由と法治を求める香港市民への支持を改めて示した。

外相はまた、支那当局との対立が激化し、今後支那当局からの報復措置を受け、英国経済に損失を受けかねないとの憶測について、「われわれは、われわれの価値感を守る必要がある」「つまり、英支共同宣言を順守するという基本原則を堅持する」と話した。

(翻訳編集・張哲+縦椅子)

2019年7月 7日 (日)

シーレーンの要衝を共産支那が軍事的に制圧するとどうなるか?

ーー以下「宮崎正弘ブログ書評」より抜粋編集

丸谷元人『日本の南洋戦略 南太平洋で始まった新たなる戦争の行方』(ハート出版)

この稿を書こうとした矢先、米国防省は、共産支那が、6月30日に南シナ海へ向けて二発の対艦弾道弾の発射実験をしたと発表した。

G20でトランプ・習会談が行われた直後だった。

共産支那による対艦弾道弾発射実験は、明らかに「自由航行作戦」を展開中の米を牽制する狙いがあった。

そう考えるのが自然だろうが、その行為は同時に共産支那の不誠実さを如実にあらわしている。

ーー

共産支那が狙っているのは「尖閣」や沖縄、台湾だけではなかった。

南シナ海の美しい珊瑚礁を破壊して人口島を七つも造成し、そのうち三つには滑走路、レーダー基地に弾道弾を配備し、あげくにその弾道弾の発射実験を強行した。

南シナ海の人口島造成に続いて、共産支那は紅海の入り口を扼するジブチに支那軍基地をつくった。

マラッカを超えて、まずはミャンマーのチャウピュー、つぎにバングラのチッタゴン、そしてスリランカのハンバントタ港は99年の租借。

インドの南端を回り込んだモルディブでは無人島を狙い、パキスタンのグアダール港は43年の租借とした。

ーー

シーレーンの要衝を共産支那が軍事的に制圧するとどうなるか?

ーー

これらの事実経過を踏まえて、目を南太平洋に転じてみよう。

米国、英国、仏蘭西、ドイツ、そして豪、NZと、列強の権益が錯綜して入り込んだ海域に14の島嶼国家がある。

が驚くなかれ、台湾と外交関係を維持する国々は、いまでは僅か6ヶ国を残すのみである。

ーー

共産支那が静かに接近し、経済援助と巨額投資を積み上げながら、政権トップに近付き、台湾と断交させてきたからだ。

小誌でもかなり詳細を報告してきたが、トンガ、バヌアツなどへ行くと立派な支那大使館がある。

ところがバヌアツに日本大使館はまだない。

ビルの一室に大使館開設準備室があるだけ。

このバヌアツの北側のエスピリトゥサント島のルーガンビル港は共産支那が近代化工事を請け負っている。

ーー

共産支那の狙いルーガンビル港の「南太平洋のジブチ化」である。

フィジーでは、華字紙が日刊で発行されている。

これらに関しての詳細は拙著『日本が危ない 一帯一路の罠』(ハート出版)ならびに近著『地図にない国を行く』(海竜社)に書き込んだ。

ーー

さて本書では、こうした共産支那の南洋戦略を論じ、とくにパプアニューギニアに焦点を当てる。

共産支那の登場によって当該海域の国々の政治家がいかに変化したのか。

共産支那の遣り方を現地の政治家は心よく迎えているのではない。

宗主国として威張りちらしてきた豪への心理的反発が共産支那とのバランスをとるという危険な綱渡りが政治の出発点となっているのだ。

ーー

随所に著者の思い入れが強く、重々しい筆圧を感じる。

思いの丈を原稿にたたき込んだという熱気が行間に犇(ひし)めいている。

ーー

実際に著者の丸谷元人氏は豪に留学し、偶然パプアニューギニアに通い始め、会社も経営して、首相や政治家の有力者とも親しく付き合った。

だからこそ、これまでに欧米人やオーストラリアのジャーナリストが書いてきた『西側史観』とは、立場が明瞭に異なる。

上から目線ではなく、現地の目から見た政治地図が活写される。

それゆえに貴重な報告である。

ーー

評者(宮崎)は、なぜパプアニューギニアの人々が親日的なのかと不思議に思いながら、戦跡を訪ねるうちに何回も日本兵の幽霊をみた。

日本兵は、およそ14万人が犠牲になって、巻き添えでパプア人も相当数が亡くなった。

それでも初代首相は日本の教育を受けたソマレ氏で、大の親日家だった。

大東亜戦争での激戦地だったことから、ラバウル航空隊、ガダルカナルへと思いが募る。

ーー

もっとも引き込まれる箇所は丸谷氏がパプアニューギニアにおいてタクシー会社とジュース工場を経営した記録である。

「のろま、怠け者」「すぐに袖の下を要求し、それでも動かない」として多くの日本企業はさっさと引き揚げた。

「カントリーリスクがある」ので儲からないという理由だった。

ーー

それはそうだろう、あまりにも文化、慣習が異なる。

言葉は通じないし、食事も口に合わず喉を通らない。

そのうえ丸谷氏が日本に帰国したとたんに、信頼した部下が裏切り、横領、女遊びにふけり、会社は傾く。

しかし再建のために丸谷氏が戻ると、彼を信じて現地の人々が十数名ついてきた。

そうして彼らの協力によって、悪戦苦闘を続けながらも、血の滲むような努力と工夫の積み重ねによって、会社は立ち直る。

なぜなら彼らこそは日本軍人が残していった精神、謙虚・誠実・勤勉に深く感動した人たちであったからだった。      

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