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2020年2月28日 (金)

もう五輪返上に伴う経済的・政治的ショックを緩和するための対策を考えようじゃないか

新たな倫理問題が続々と……。
2020/02/26/ 06:53 / 兵頭二十八

ーー上サイトより以下抜粋編集

社会的弱者のために運営されている授産機関の利用者が1名、風邪症状を呈し、その後、病院にて、じつは新コロに感染していたと診断された。

この事実を知らされた機関長(民間人)は、その事実を、いかにして公表すべきであるか?

ーー

まず機関長がするべき行為は患者の隔離であることは明らかだろう。

次に職員及び通っている妊産婦そしてもちろん機関長自身にも感染の機会があったのだから発病の虞(おそれ、心配)がある。

つまり、感染者が出たと公表すれば、当該地域は、地域全体への流行拡大を阻止すること、つまり機関の停止を要請してくるだろう。

この機関の全職員も、通いの全利用者も、濃厚接触者として隔離せよということになる。

さらに、その利用者たちを送り迎えしている保護者や家族たちにも、自宅謹慎が要請されるだろう。

ーー

だが、隔離や蟄居の要請期間が、1ヶ月以上の《不定期》だとしたら、それは、現実的だろうか?

養護施設、保育園、老人ホーム、町の医院といった、性善の小機関が、1人の《新コロ陽性》の報告によって、無期限に機能停止してしまう。

民間だったら、経営が破綻して、永遠に機能が消失するかもしれないのだ。

授産機関の場合は、その公表が、理性を失った(ヒステリー化した)外部社会によって、利用者の《属性差別》に結びつく懸念を孕む。

ーー

防疫か公益機関の保護か、いずれが守られるべき公共益なのかという、強い葛藤を伴う判定を迫られる。

ーー

わが北海道南部域での流行情況を見聞するにつけ、誰が感染者かわからない状態、つまり感染者が野放し状態なのである。

私見だが、今回の流行は、日本全国、20万人以上の市だと、もう止めようがないと感ずる。

おそらく、行くところまで行くであろう。

ーー

ただこの傾向は日本だけではない、世界的にご同様だろう。

奇跡的に効くワクチンが数週間以内に量産されでもすれば話は変わるが、そんなことは万が一にも無いと思われる。

ーー

ということは、猛烈に流行中の世界の諸地域からの観光客を6月以降、東京に呼んでいいのかどうかを考えなくてはならない。

呼べばさらに長期にわたり日本国民を感染機会にさらすということを意味する。

道義的に考えて、行政として、やっていいわけがない。

となると東京五輪の返上は、もう決まったと思う。

その際生じるであろう、経済的そして政治的ショックを緩和するための金融緩和及び税制による対策を、考えようじゃないか。

ーー抜粋終わり

ーー2020/02/27/ 06:34 / 兵頭二十八

米ストラテジーペイジの2020-2-26記事より兵頭氏による抜粋。

共産支那では、新コロに感染して治った者のうち14%が、ふたたび感染している。

共産支那の2020年度のGDP成長率は、3%にまで落ちるだろう。

ーー

支那経済は、世界経済の成長率のうちの37%に貢献してきた。

新コロの世界流行があと1~2ヵ月続くなら、世界経済が景気後退局面(リセッション)に入るだろう。

共産支那の輸出産業も、買い手国が不景気に陥るため、長期的な損害(ダメージ)を蒙る。

 ※もはやリーマンショックどころじゃない。

ーー

公衆衛生水準が低かったり、支那人が多く入り込んでいたりする、北鮮、イラン、アフリカ諸国は、この病気の蔓延を止められないだろう。

米支間の経済摩擦があったのに加えて、支那の経済活動が、生産・輸出ともに縮小(シュリンク)するために、国際原油価格は需要減からもっと下がるだろう。

すでに支那各地の港湾には、荷おろしの許可が出ないために沖待ちさせられている巨大タンカーが、何隻も、溜まっている状態だ。

ーー

香港特別行政区政府は、18歳以上のすべての住民に、1289ドルを与え、これによって景気を刺激しようとしている。

ーー

2月22日にわかったこと。

いまや米国は、インドの最大の貿易相手国である。

金額にして870億ドル/年で共産支那を抜いた。

ーー

2月7日、支那共産党軍は、今年の2月の新兵の徴兵は、ウイルス騒ぎが沈静化するまで、やめる、と発表した。

支那共産党軍の新兵の入営時期は、ロシア軍と同じで、年に2回あり、ひとつは8月中旬、ひとつは2月中旬である。

※来るぞ来るぞと言われ続けていた支那共産党の没落が、とうとう始まった、ここから先は、もう、あっけないだろう。

2020年2月27日 (木)

問題がアジアだけで終わらないんじゃないかという懸念を世界が持ち始めたと思う

ーー以下newsus20/2/22より抜粋編集

武漢伝染病患者がヨーロッパや中東からも報告されるようになっています。

ーー20/2/22ロイター通信によると

イラン保健当局は新型ウイルス感染で新たに2人が死亡したと発表。死者は計4人になった。新たに13人の感染も確認され、国内での感染者は18人に増えた。

レバノンでは初の感染が確認された。イランから到着した45歳の女性という。

イタリアでも新たに16人の感染が確認された。初めての国内感染例が含まれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000028-reut-cn

ーー

いよいよ手がつけられなくなってきた感じがする。

4月収束説は少し楽観的すぎたかもしれない。

ーー

イランで急に感染が広まってて、レバノンでの感染者もイランから来た人みたいです・・・。

これって、イランも渡航規制対象になりますよね?

ーー

間違いなく指定される前段階だと思う。

地域感染が発生しているかどうかも1つの目安になるから、ひょっとするとイタリアも渡航規制されるかもしれない。

ーー

今までアジアの話だけだったのが、急に世界に広まり始めて、他人事ではなくなったと思います!

ーー

普段は韓国ソウルのスタジオらしき場所から中継しているはずのLaura Bickerというキャスターがなぜか日本に移動してきてる。

つまり今韓国から中継できる特派員がBBCにはいないということなんだ。

ーー

世界中のメディアが韓国から逃げ出してる?

そんな細かい動きから、韓国の危機が分かってしまうんですね・・・。

それがホントなら、他のメディアもみんな逃げ出してますよね?

ーー

例の感染を奨励している新天地(新興宗教)の教会がある地域の在韓米軍基地が閉鎖された話があったろ?

実際に米欧の各機関からそういう通達が出ている可能性はある。

この場合も日本はやはり在韓邦人に撤退命令を出せずに最後まで取り残されると思うがな。

ーー

日本の皆さん、早く韓国から出ましょう!

ーー

あとイタリアについては、超伝染媒体(スーパースプレッダー)が出たみたいです・・・。

武漢から帰国したその人たちから、みんな感染してるんです!

ーー2/22(土) 0:34配信 朝日新聞デジタル

新型肺炎「全住民、外出しないで」 イタリアの町厳戒

イタリア北部ロンバルディア州で21日、15人が新型コロナウイルスに感染したことが確認され、州の保健当局は感染した人が立ち寄った三つの町の住民約4万人に対し、自宅から外出しないよう呼びかけた。

コンテ首相はパニックにならないよう呼びかけているが、地元では不安が広がっている。

同国内では隣のベネト州でも2人の感染が確認され、このうち78歳の男性が死亡した。

イタリア国内で同ウイルスによる死亡者が出たのは初めて。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000001-asahi-int

ーー

感染地域にいたというだけで、そこから来た人から感染するなら、やっぱり隔離した方がいいですよね?

ーー

イタリア当局は1月末に武漢から帰国したこのイタリア人男性を特に隔離しなかったということかもね。

その男性と夕食を食べたイタリア人男性と、その妻に子供まで感染というのは感染力が相当強いと思うが。

ーー

イタリアも、最初は考えが甘かったんですね・・・、日本もそうだったから他人事じゃないです!

ーー

もはや事態はアジアだけのものではなくなってきたと思う。

世界にはアジア人を感染源と見なして排除したがる人達が多いようだが、欧米人もガチで感染源になっているということだ。

ーー

そうです!アジアとその他で、区別してはいけないです。

アジアじゃないからって、14日間?の隔離を守らないと、普通に感染します!

ーー

何かこう世界のバランスがこの1週間で崩れ始めたよな。

アメリカでも、武漢ウイルスの検査がようやく始まったところだから、これまで季節性インフルと診断していたのが、ひょっとすると武漢ウイルス感染だったということにもなりかねない。

ダウ平均株価も昨日は下げてしまったし、問題がアジアだけで終わらないんじゃないかという懸念を世界が持ち始めたと思う。

これはいよいよ3月は大変なことになるかもね。

ーー

ネットユーザーのYJさんは、感染拡大の原因の1つは、流行の初期段階で共産支那を称賛していたWHOせいだと言ってます!

阻止の機会を失わせたのはWHOだ(RWさん)

イランでもかなり深刻な患者が報告されている(GUさん)

WHOは結果に対してコメントを出しているだけの組織(BLさん)、という雰囲気です!

ーー

結局、当事国が動くしかないんですね・・・。

まあ外出を控えるとか、手洗いをするとか実際に動くのは当事国の国民だけど。

共産支那の状況もドンドン悪くなってるし、心配です!

ーー

正直俺も安倍首相の動静を毎日チェックしてないとどうにかなってしまいそうだ。

安倍首相が東京に居続けることだけが今の安心材料だ。

そう考えている人はお偉いさんとかでも多いと思うよ。

まあ最終的にどう動くかは自分自身で決めなければならないがね。

2020年2月26日 (水)

最悪と最善は、実は同時にやってくる

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

神武東征は、古事記では、神倭伊波礼毘古命(かむやまといはれひこのみこと、神武天皇)と、兄の五瀬命(いつせのみこと)のお二人で行われたことになっています。

ところが日本書紀では他に二人の兄がいたと、つまり神武天皇は、男4人兄弟の末っ子で、神武東征は4人の兄弟で出発したと書かれているわけです。

ーー

長男が五瀬命(いつせのみこと)です。

日本書紀の五瀬命の死については、古事記とほぼ同じ記述でナガスネヒコに襲われて、そのときの矢傷がもとでお亡くなりになります。

他の二人の兄はどうなったかというと、神武天皇がナガスネヒコとの戦いを避け、船で熊野の方に向かったところ、熊野灘(くまのなだ)で大しけにあい、そのときに海の神を鎮(しず)めるために、二人の兄は入水自殺されています。

兄弟4人で仲良く九州の宮崎を出発したのに、ここで神武天皇は兄3人を失ってしまうのです。

ーー

不幸はそれだけではありません。

シケに襲われて船が揉まれ、積んであった食料が全部海に流されてしまう。

さらに神武天皇も、船の乗組員たちも全員、病(やまい)に倒れてしまうのです。

兄弟を失い、食料も失い、さらに病気に襲われる。

ーー

つまり神武天皇は、何もかも失った挙げ句、追い打ちをかけるように、飢えと病に襲われるのです。

ーー

孟子(もうし)は次のように書いています。

「天のまさに大任をこの人に降さんとするや」

「必ずその心志(しんし、こころざし)を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚を餓えしめ、その身を空乏にし、おこなうこと、そのなさんとする所に払乱せしむ」

「心を動かし、性を忍ばせ、その能(よ)くせざる所を曾益(増益)せしむる所以なり(不可能を可能にするためです)」と。

ーー

志(こころざし)に歪(ゆが)みがあれば何もかも失われていくだけです。

けれど正しい心でいるのなら、それは天の試練です。

天は必ず不幸と同時に、新たな可能性を与えてくれる。

ーー

つまり、最悪と最善は、実は同時にやってくる。

なにがあっても、どんな苦労があったとしても、正しい道を信じて生きていれば、必ず道はひらける。

「道(みち)極(きわ)まって尽(つ)きず」

苦難が大きいほど、そこに大きな可能性(チャンス)が現れる。

それが日本人の生き方だということを、日本書紀の神武天皇記は教えてくれています。

ーー

人は魂の乗り物だというのが、日本古来の考え方です。

魂のことを別名で霊(ひ)と言いますが、その霊(ひ)から身が生まれます。

それは霊(ひ)生(ふ)身(み)世(よ)齋(いつ)無(む)と進みます。

霊(ひ)から身(み)が生まれ、世(よ)を齋(いつ、清浄な心)で、私心を無(む)にして生きなさい、という、これは教えです。

ーー

この対極にあるのが「歪(ゆが)み」です。

「体斜めなら、影斜めなり」

心が歪むと、真っ直ぐなものが斜めに見えます。

ーー

では歪みとは何かといえば「他人の名誉を奪うこと」です。

このことは自己の魂を磨(みが)くことの対局にあることです。

次々と災害が襲ってきている昨今の日本において、伝染病対策、地震・台風対策、昨年実害をもたらした台風は、今年はさらに大きな台風となって必ず日本を襲うでしょう。

ーー

日本には毎年必ず災害がやってくるのですから、それに備(そな)えることこそが大切であることは明らかです。

武漢伝染病について、単に厚生労働大臣の責任を追求しても、ウイルスはなくならない。

国政の場で野党は、単に安倍内閣の名誉を奪うことだけに熱中している。

これは日本人のすることではありますまい。

ーー

民衆政治democracy国にとって必要なことは、国会でその対策を議論し、法を作りそれに従って政治をすることです。

実際米国を見ればそうしています。

国会議員の中には、このことを全く理解せずに、政局つまり与党の失政を暴き政権を奪おうと画策するようなことばかりしている人たちがいる。

これでは、「民衆が豊かに安全に安心して暮らせる日本」にすることはできません。

ーー

これでは、日本が良くなるはずもなく、最悪のときが最善になることもありません。

ーー

個人においても同じです。

正しい心で生きるということは、少なくとも他者を羨(うらや)んだり批判することではないでしょう。

ではどういうことかといえば、その答えはありません。

それは人それぞれに自分で見つけていくことです。

ーー

いま自分が正しいと信じていることさえも、もしかしたら間違っているのかもしれないのです。

何が正しいのかは、神のみぞ知るのです。

だからこそ、他者を批判するのではなく、現状をよくするためには自分に何ができるのか考え、社会に貢献するために精一杯尽くそうとする姿勢が大事なのではないかと思います。

2020年2月25日 (火)

緊急事態に対処するための法整備が喫緊の課題である

英国内の反日言論と、日本国内の反英言論は、どちらもロシアの工作機関が燃料を投入していることに、そろそろ気づいて欲しい。
2020/02/23/ 06:36 / 兵頭二十八  

欧州で最も邪魔な英国を孤立させるためにロシアは乏しい資金で可能なあらゆる努力を休止しない。

マスコミ工作とメディア工作の主眼は、対象社会を分断させ、ライバル陣営の協働精神を破壊することにある。

ーー引用ここまで

ロシアによるこのような対日工作を支那・南北朝鮮が仕掛けていることは、このブログの読者なら常識であろう。

ーー以下ttensanブログ20/2/23より抜粋編集

日本のメディアが武漢伝染病の流行を大きく繰り返し伝えることで国民の不安をあおり、感染の広がりをことさら安倍政権の所為にして、あわよくば安倍政権を転覆させようと画策し始めています。

しかし実際にはわが国に緊急事態法がないために起こっていることなのです。

我々国民は、緊急事態に対処するための法整備が喫緊の課題であることを理解すべきです。

そしてこんな時こそ冷静に現政権が無能であるからできないというメディアの宣伝に騙されないように対処する必要があります。

メディアが国会議員が無能であるために必要な法が作れずその結果、現状がある、と事実を伝えていれば議員たちも必死になるでしょう。

国民は2009年メディアにまんまと騙され、ひどい目にあったことを思いだすべきです。

ーー

メディアの宣伝に乗らないようにしながら我々は何をすべきかなのか。

ブログ主は、国民は公明党と二階批判を強めるべきだということです。

こいつらは「緊急事態法を作ることより北京に媚びるぞ」という状態なのですから。

ーー

朝日新聞は2月20日付で次のように報道しています。

【習近平氏、訪日にこだわり 全人代は新型コロナで延期も】

3月5日に開幕予定だった中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が、新型肺炎の拡大で延期される見通しとなった。

政治日程の再調整は避けられず、4月上旬を予定する習近平(シーチンピン)国家主席の国賓訪日にも影響する可能性が出てきた。

ーー

17日に開いた全人代幹部会議で、延期の是非を24日に議論することを決定。

3月開催が定着していた全人代の延期は異例の事態で、習指導部にとって大きな打撃となりそうだ。

全人代常務委員会法制工作委員会の報道官は17日、国営新華社通信の取材に「新型肺炎の拡大を阻止する重要な時期であり全人代の代表も最前線で戦わねばならない。

人民の生命と健康を最優先とし、全人代の開催を適切に延期する必要があると考えた」と述べ、事実上延期の方針が固まったことを強く示唆した。

ーー抜粋引用ここまで

日本では公明党が国民の健康を差し置いて習近平国賓来日を実現させるぞということを昨年から繰り返してきました。

このブログの2月11日の記事でも取り上げてますが、自民党内から習近平国賓来日について反対論が出ると公明党は自民に対して習近平国賓来日に向け準備を進めろと要請したのです。

武漢伝染病が騒ぎになっている2月5日の時点でも公明党と二階が習近平国賓来日を優先していたことははっきりしています。

ーー

こうなってくると公明党と二階には、習近平を「国賓として日本に迎える」事をどうしてもやりたいという理由があるのではと考えるのが普通でしょう。

ーー

米支対立によって世界が新たな冷戦に突入したことがはっきりしました。

米国の力を削ぎたい北京としては、日米間に大きなくさびを打ち込み、日米は一枚岩ではないと世界に向けて訴えたいと思っているでしょう。

そしてメディアに、日支友好を宣伝させ、支那に大きな利権を持ってしまった経団連の媚支行為を正当化させるのも狙っているはず。

ーー

かつて1989年6月4日の天安門事件で支那共産党政権が世界中から非難されていた状況で、北京は1992年陛下の訪支を実現させ危機を打開しました。

その陛下訪支の絶大な効果を再度得ようとして、北京は習近平訪日への返礼として「天皇訪支」を要求してくるに違いないのです。

恐らく公明党と二階が北京から求められているのは「天皇訪支」だろうと、ブログ主は警戒しています。

ーー

そうでなければ全人代を3月後半、あるいはそれ以降に遅らせている現状でなおも北京を留守にしてまで来日を希望することにはならないでしょう。

武漢伝染病の流行でその対応に忙しい時期に北京を留守にするなんて、とても危険なことで、ひょっとすると習近平が政権の座から引きずり下ろされかねないのです。

そんな危険をあえて侵し訪日を考えている、つまりこの話は単に来日しておしまいでは決してないのです。

ーー

先日、安倍総理がWHOに台湾も参加させるべきと主張したことについて支那共産党はいつものように反日暴動を起こさせたり、発言を撤回するように抗議するということをせずに無視しました。

結果として台湾はWHOの会議にオンラインという形ですが特例で参加できました。

下手(へた)に反日的な事をやれば国賓来日の話が潰れるところだったと思います。

それほど習近平側は国賓としての訪日を重視していることになります。

ーー

で、安倍総理の方はというとトランプ大統領に東京五輪に招待するという話を持っていった。

実際トランプ大統領が安倍総理から招待されていると明らかにしました。

これで習近平が同時期に来る選択肢はほぼ消えたとみていいでしょう。

メンツが最重要の彼の国にとっては習近平が米国大統領と同じ席に仲良く並ぶわけにはいかないですからね。

ーー

日本メディアがまともに記事にしないだけで総理と与党内ではいろいろ駆け引きが行われているのです。

自民党内の「日本の尊厳と国益を護る会」による習近平国賓来日反対決議や先の二階の一律5000円を給料から天引きして支那へ送る案への反対など総理にとってはプラスだったろうと思います。

そして私はこうした行為について、メディアが反日宣伝を繰り返しているのでとても難しいことなのですが、冷静に是々非々で評価していくべきだろうと思っています。

2020年2月24日 (月)

現実論としては、武漢伝染病の防疫に失敗したということで、我が国は国際的に厳しい状況に陥っていくだろう

ーー以下「小坪しんやブログ20/2020」より抜粋編集

武漢伝染病が、すでに我が国には入ってしまっている、それで入国制限を実施しましたが、やらないよりは良かったとは思うけれども、もう遅きに失したと言わざるを得ません。

水際阻止と言いますが、「入ってしまった」のち、我が国がやれることは限られている。

ーー

我が国は民衆政治democracy国です、つまり独裁国と違って行政は憲法や法による規制をうける。

国民は是非、行政として政府がやれることに限界があることを知っておいてください。

ーー

現行法では入国禁止ができないのです。

理解はしていた、けれども世論喚起をもって「政治を動かす」必要もあった。

法に従っての行政しかできない、それこそが正しい民衆政治の在り方なのです。

ーー

感染爆発pandemic対応において、法令の整備などが足りていない。

その場合、国会で対応できるような法を作らなければならない。

法が可決されるまで、やれる範囲には限界が出てくる。

ーー

pandemicへの対応は、人の移動の制限で有ろう。

現行法では大型の商業施設を含め、「施設単位での閉鎖」はできる。

けれども、人の移動の制限はやはりできない。

ーー

食料や水などの購入を一時的に禁じ、配給みたいなことはやれるのか。

これはどうやっても法解釈に無理(移動の制限)があると思う。

やれない。

ーー

「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告により、行政・刑事上の義務の履行期限の延期措置など各種のことはやれる。

緊急処置として「供給が特に不足している生活必需物資の配給又は譲渡若しくは引渡しの制限若しくは禁止」もやれる。

だが、個々人に法で与えている権利までは、著しい制限を加えることはできない。

はっきり言えば、移動は制限できない。

ーー

警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)は、警察を直下に加えるだけであり、ウルトラ解釈をすればやれるかも?だが、もはや小説の世界だろう。

自衛隊が防衛出動するぐらい、無理だと思う。

そんなことすれば、警察組織がもたない。

自治体警察であり、都道府県の所管である。

警察組織は警察庁の直轄であり国家直属ではない。

(都道府県警察の警視正以上は国家公務員扱いですが、それ以外は地方公務員です)

ーー

よって、移動の制限はできない。

ーー

国家としての非常事態宣言は、やれない。

その法論拠をもっていない。

ここばかりは超法規的処置は、無理だろう。

法を持たぬ状態での強権発動は、まぁ状況によっては必要だとも思いますが、やっていいレベルがある。

ーー

入管法の鬼解釈でも限界だと思う。

今回、1種指定を求める声があるし、それはやれるかもしれない。

立法機関なのだから、法を作ればいい!という声はある。

私も同じ気持ちだ。

即日立法で、法を整備してやるべきだ。

ーー

けれども、移動の制限を、面でかけるような、都市をダウンさせるような法は、無理だと思ってる。

国会議員に対し、憲政の大河を踏みにじる暴挙を犯せとは言えないし、だからと言って、必要性はあると考えている。

どっちにせよ、国会議員が判断することだ。

ーー

結論から述べると「我が国には戒厳令がない」という答えに行きつく。

つまり、”極めて難しい”と考えている。

ーー

ウイルスの分離に成功したということなので、ワクチンの開発には成功する、我が国ならばきっとやれる、日本は脚光を浴びるかもしれない。

だが、現実論としては、武漢伝染病の防疫に失敗したということで、我が国は国際的に厳しい状況に陥っていくだろう。

つまり、武漢と同じような扱いを受けていき、我が国も「感染地」として扱われるということだ。

WHOが認定する可能性だってある。

ーー

我が国も、武漢伝染病がpandemicの様相を呈するに至って、ついに入国制限(入国禁止ではない)を実施した。

本当はわかっていた、入管法では入国禁止にできないことも、我が国の法整備が遅れていたことも。

ちゃんと理解したうえで、世論喚起を実施する必要を感じた。

ーー

外から入ってくる、外国籍の方に対しては、入管法の鬼解釈で何とかなる。

無理筋な話だけれども、超法規的処置で実施はできる。

ほぼ無理な解釈とは思ったけれども、述べるぐらいの自由度はあった。

けれども「中の人の話」となると別だ。

ここまで内部に入ってしまったあとでは、中の規制もやらねばならない。

ーー

1種指定を行えば、大規模な商業施設をダウンさせることは可能だ。

のちのち税での補償が必須と思われ、それがいくらぐらいになるかは検討もつかないが、商業施設を含め施設単位でのダウンは現行法でも可能だ。

けれども、例えば北京政府が武漢でしたように、都市単位での隔離に近いことは、我が国ではできない。

ーー

そうしようと思えば現行法を一時無効にする、つまり戒厳令に近いことをやらねばならぬ。

でなければ、国内で感染地を出してしまった場合、対処はできない。

ワクチンは完成するだろうが、量産して接種するまでには、それなりの時間を要する。

ーー

その間「日本人の、日本国内での移動を制限」する必要がある。

それを地域単位で、都市単位で、面としてやらねばならぬ。

そのような権限は、立法では対応できない。

ーー

政権に、行政側にそのような強権を付与することは、国権の最高機関と言えども不可能である。

理由は、憲法に緊急事態条項がなく、我が国は戒厳令を発令することができないからだ。

考えて頂ければわかると思う。

ーー

日本政府は、日本国民から選ばれた政治家によって構成される。

”日本国内”において、”日本国民”を、”日本国政府”が規制することがどれほど難しいか。

国民の権利を保障した憲法・法律の一部の効力を停止し、移動を制限することができるのか。

食料だって、一時的には配給制までやらねばならぬ危険性もある。

ーー

非常事態宣言では足りない、ゆえに戒厳という単語を用いた。

また、非常事態宣言を宣言する法論拠もない。

類似する制度として、「災害対策基本法に基づく災害緊急事態」(第105条第1項)の布告および、警察法に基づく「緊急事態の布告」(警察法第71条)がある。

いずれも内閣総理大臣が発するものだが、権限がまったく足りない。

日本人の移動の規制は、ちょっと無理だと思う。

だから、厳しいのではないかな。

ーー

野党は、武漢伝染病についての議論で、あるテーマを避けている。

それは「我が国が都市機能のスイッチをOFF」にできないという、ただ一点に集約される。

共産支那は独裁国家ゆえ、武漢の都市機能をダウンさせることができたが、我が国が我が国の国内において、例えば東京や大阪の都市機能を面でダウンさせるだけの法的な根拠がないのだ。

2020年2月23日 (日)

最善を尽くそうと現場で奮闘してるところにいきなりやって来て、悪意のある映像を勝手に撮って拡散して批判する、あんた、日本人か?

ーー以下「激おこおばちゃんブログ」より抜粋編集

ダイヤモンド・プリンセス号の船籍は英国、運営は米国。

にもかかわらず、なんで一部の外国人からエラそうに、日本政府の対応を非難されんとあかんねん?

日本政府は乗客の武漢伝染病対策を良かれと思うて善意でやってるんや。

アメリカ大使館は正式なコメントで、日本政府に最大限の感謝の言葉をちゃんと出していますね。

一応、アメリカは文明国やと認めたるわ。

ーー

そしたら岩田健太郎という、神戸大学教授が、いきなり船の中に入って船の対応を「自分は医師や」言うてあれこれ貶した動画をYouTubeに流して大騒ぎになった。

結局削除しはったらしい。

すると、とにかく日本を貶めたいだけの、低劣な日本メディアは、すぐさまものごっつい勢いで、このおっさんの動画を放送して拡散しました。

ーー

この動画を見た人は、また政府がやらかしたんか、と思たことでしょう。

私は確認できていませんが、動画削除後も、英語版と北京語版はまだ残されてた、という話もあります。

わざわざ外国語版も作って流すって、何やねんそれ、ひどいな。

(本人は、日本語と英語版は同時に削除した、とが言うてましたが、北京語はわかりません)

ーー

岩田健太郎という人は、「ネトウヨはゴキブリ」みたいなツイートをしてたりしてた。

この人のアタマの中は、反日だと容易に分かる。

そしてFacebookで高山義浩さんという人が動画に対して、客観的で公平な説明をされていた。

それを河野防衛大臣とかがTwitterでフォローするなどして、かなりホンマのことが広まってきてはいるようです。

ーー

日本では、ネットが間違いを正せる機能を持っているということですね。

岩田君が動画で「日本政府はいい加減な対応しかしていない」という印象操作をしようとしたけど、結局無駄になった。

ーー

ダイヤモンド・プリンセス号は1月20日横浜を出港し香港・台湾沖縄をめぐって2月4日午前に横浜に寄港する予定だった。

2月1日、香港で下船した乗客の感染が確認され衝撃が走った。

(香港政府は同日、25日にダイヤモンド・プリンセス号に乗って香港に帰国した男性(80)から武漢ウイルス(COVID-19)が確認されたと発表した)

クルーズ船は2月3日夜に横浜港に到着。

着岸せずに停泊し、日本政府の検疫下に置かれた。

ーー

当然乗客には武漢伝染病に罹患した人がいるかもしれないということになった。

それで日本政府のお役人らはとにかく防疫に最善を尽くそうと現場で奮闘してはった。

そんな場所にいきなりやって来て、十分な検証もせず映像を勝手に撮って悪意のある編集を加え批判して拡散した、あんた、日本人か?

いや、それより、人としてどうやねん?

ーー

こんなバカもんが国立大学の教授やなんてあきれてものが言えんわ。

ーー

このバカの動画の主張に対して、上の高山さんといい、政府関係者のみなさんは、まことに抑制された調子で、丁寧に客観的事実を説明しようと努力してはりますね。

ほとんど初めてのことばっかりが起こっていて、しかも毎日状況が変わる、その対策も手探り中や。

そんな中で、批判する以上は、この岩田という男、自分やったらできるという対案を持っているんやろな、もし持っていないんやったらまるで野党議員と同じやんか。

かつて出来る出来るというから任せてみたら、我々を地獄に落としたの覚えてるで。

ーー

どこにもまだ武漢伝染病について有効だという対策が報告されていないので、それを完璧にできるなんてあらへん。

それでも現場は懸命に対応してるんやんか。

岩田君も何が手伝えるのかを考えて、静かに行動に移していたらよかったのに、それがホンマの日本人とちゃいますか。

ーー

私がいろんなことに「覚醒」したきっかけは、東日本大震災でした。

被災地の人たちが救援物資を受け取ったあと、「ここはこれでもう大丈夫です、他のところに回ってあげてください」と言うたという話、日本人にはわかりますよね。

お人好しで性善説、それでええやんか。

それに付け込む邪悪な奴らがいっぱいおるということは、上に立つ人がしっかり認識しといたらええねん。

ーー

※これを書いてる最中でもまだ、テレビはこの岩田くんにインタビューしてコメントを求めていますね。よかったね、岩田くん、ますます有名になって、テレビにも出られるやんか。唾棄すべき人間というのは、こういう人のことを言うんやろうな。

※さらに、アホなテレビ局が岩田くんのコメントを有難がって取り上げてます。外から無責任なことをグチャグチャ言うなや。やっぱりテレビのニュースを作ってるのは、日本人とちゃうな。残念。

ーー

ーー以下厚生省高山医師の説明抜粋

岩田 健太郎先生の動画(コメント欄にリンク)を拝見して、まあ、「岩田先生らしいなぁ」と思いつつ、あまり気にしていなかったんですが、しっかり炎上しているようです。岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います。

>1日で追い出されてしまいました。
事実です。正確には、船内におられたのは2時間弱ですね。ご覧になったのは、ラウンジ周辺のみと認識しています。

>厚労省で働いている某氏から電話がきて「入ってもいいよ」と、「やり方を考えましょう」ということでした。
これ、私ですね。ただし、「入ってもいいよ」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「やり方を考えましょう」とは申し上げました。そして、環境感染学会が活動していたので、そこを通じてなら活動できるかもしれませんとアドバイスしました。でも、申し込むも(しばし放置されたのちに)断られたとのことでした。

>DMATのメンバーとして入ってはどうかというご提案を厚労省の方からいただいた
これ、私です。その通りです。

>DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員としてDMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる
これ、私。ただし、「入れてあげる」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「DMATとして入る以上は、DMATの活動をしっかりやってください。感染管理のことについて、最初から指摘するのはやめてください。信頼関係ができたら、そうしたアドバイスができるようになるでしょう」と申し上げました。というのも、現場は乗客の下船に向けたオペレーションの最中であって、限られた人員で頑張っているところだったからです。そうしたなか、いきなり指導を始めてしまうと、岩田先生が煙たがられてしまって、活動が続けられなくなることを危惧したのです。まあ、クルーズ船とは特殊な空間ですし、ちょっと見まわしたぐらいでアドバイスできるものではないとも思ってました。もちろん、岩田先生の豊富な経験を否定するものではありません。ただ、DMATや自衛隊、検疫所など多様な組織が重層的に活動している特殊な環境ですから、まずは慣れていただくことを優先するよう私は求めたのです。

>「分かりました」と言って現場に行きました。
というわけで、岩田先生は約束してくださいました。

>DMATのチーフのドクターと話をして、そうすると「お前にDMATの仕事は何も期待していない、どうせ専門じゃないし、お前は感染の仕事だろう、感染の仕事やるべきだ」という風に助言をいただきました。
これ事実です。岩田先生は、これで自分は感染対策についての活動ができるようになったと理解されました。ただ、船には、DMATのみならず、厚労省も、自衛隊も、何より船長をはじめとした船会社など、多くの意思決定プロセスがあります。その複雑さを理解されず、私との約束を反故にされました。せめて、私に電話で相談いただければ良かったんですが、そのまま感染対策のアドバイスを各方面に初めてしまわれたようです。結果的に何が起きたか・・・、現場が困惑してしまって、あの方がいると仕事ができないということで、下船させられてしまったという経緯です。もちろん、岩田先生の感染症医としてのアドバイスは、おおむね妥当だったろうと思います。ただ、正しいだけでは組織は動きません。とくに、危機管理の最中にあっては、信頼されることが何より大切です。

>アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。
これは岩田先生の感受性の問題ですから、否定するつもりはありません。また、船という特殊な閉鎖空間において、新興感染症が発生しているわけですから、怖くないはずがありません。ただ、そのなかで継続して頑張っている人たちがいることは、ぜひ理解してほしいと思います。ちなみに、私は明日も船に入ります。

全文はこちらで↓
https://m.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071 

2020年2月22日 (土)

中共政権がここ40年間で直面する最大の危機

ーー以下「大紀元時報20/2/19」より抜粋編集

複数の北京政府機関の内部資料が16日、ネット上に出回った。

それによると、北京政府は1月初めに、行政機関などに武漢伝染病の感染性および予防措置を通達していた。

ーー

昨年12月以降、湖北省武漢市を中心に拡大しつつあったこの感染症について、当局が正式に発表したのは、最初の感染報告から40日以上経った1月20日だったのだ。

ーー

海軍工程大学の警通勤務連(警務通信課)が1月2日に発布した「原因不明の肺炎の制御および部外者立ち入りへの厳重取り締まりのお知らせ」によると、海軍当局は2019年末に武漢肺炎の情況を把握しており、注意喚起の文書を発表していた。

知らせは、肺炎の予防と制御をしっかり行い、部外者による構内への立ち入りを厳重に管理する。

許可された者は、必ず体温測定を受けなければならないと述べた。

体温38℃以上の者は立ち入り禁止という。

ーー

新型コロナウイルスの発生源と疑われている支那科学院武漢ウイルス研究所に関する内部情報がインターネット上に流出した。

メッセージは武漢ウイルス研究所の王延軼(ワン・イエンイー)所長が1月2日、「重要な注意事項」と題する電子メールで研究所の職員全員に送った。

そのメールのスクリーンショットがネット上に出回った。

ーー

メールのなかで、次の3つの注意点が書かれている。

一つ目は、原因不明の肺炎が社会的なパニックを引き起こしている。

二つ目は、研究所側が取り組んでいる。

三つ目は、国家衛生委員会は、メディアや個人メディア、ソーシャルメディア、提携企業を含む部外者には、今回の肺炎の情報を漏えいしないよう要求する。

ーー

復旦大学付属公衆衛生臨床センター(上海公衆衛生臨床センター)が1月5日に国家衛生健康委員会宛に提出した内部報告書によると、

武漢疾病予防管理センターおよび武漢市中心医院との提携で、武漢で華南海鮮市場から出た肺炎患者の呼吸洗浄液からSARS(重症急性呼吸器症候群)に酷似したコロナウイルスを検出し、全ゲノムの配列も確定したという。

同センターは報告のなかで、公共の場所での予防措置および抗ウイルス療法に言及した。

ーー

新型肺炎は昨年12月初旬に発生したが、北京政府は感染性を隠ぺいし、SNS「微信」で真実を広めた医療関係者と市民を逮捕する一方、マスコミで新型ウイルスについて「予防と制御が可能」「人から人への感染はしない」などと発表した。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は13日、ホワイトハウスの記者会見で、米国は北京政府の新型コロナウイルス肺炎への対応に失望していると述べ、感染病の発生問題の透明度は高くないと主張した。

ーー

米政府系のボイス・オブ・アメリカ( VOA )は4日、今回の新型肺炎について、恐らく1960年代の支那大飢饉(ききん)に次ぐものであると報じた。

北京政府が改革開放政策を採って以来、ここ40年間で直面する最大の危機であり、北京共産党の独裁体制に大きな衝撃を与えたと。 

ーー

共産支那で最も国際的な影響力のある法律学者・許章潤氏が今月初め、新型肺炎の拡大について「北京共産党政権の崩壊のカウントダウンが始まる」と共産党政権を批判する文章を掲載した。

「政党と利益集団が『保江山(共産党政権の支配を守る)』という道徳的に堕落した私的な目的のために、国民に災いや苦難をもたらしたことは、天災よりも人災だとし、「激怒する人民はもはや共産党を恐れていない」と。

(翻訳編集・王君宜+縦椅子)

2020年2月21日 (金)

これが皇族の無私の心得から生まれた生き方です

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

小名木善行(おなぎぜんこう:ねず) 著『ねずさんの奇跡の国日本がわかる万葉集』から

中大兄皇子が、唐に攻め込まれない日本になるため、かなり強引な改革を進めていました。

改革は、もちろん安全保障のために行われるのですが、改革によって利益を得る者もいれば、いままでの立場を失う者も出ます。

そして失う側の人たちは、中大兄皇子(なかのおおえのおおじ、天智天皇)に対する対抗馬となりうるお血筋である有間皇子(ありまのみこ)を次期天皇に担(かつ)ごうとします。

ーー

反中大兄皇子派の人たちは、謀反が成功すれば、自分たちの時代を築くことができる。

けれども内外の情勢は、そのような内紛をしていれるような時期ではない。

有間皇子は、そう考え自分が担(かつ)がれないように、気がふれた様子を装(よそお)います。

ーー

一方、中大兄皇子は645年の大化の改新(乙巳(おっし)の変)で蘇我氏の惣領(そうりょう)の入鹿(いるか)を殺す。

蘇我氏系列の豪族の蘇我赤兄(そがのあかえ)は、なんとかしてこの混乱を利用して、一族の地位向上を図ろうとします。

そして天皇および朝廷の高官たちが牟婁温泉(むろおんせん)に湯治(とうじ)に行幸されている間に有間皇子に近づき、謀反を持ち掛けます。

「自分は有間皇子の味方である」

「天皇と中大兄皇子を行幸先で急襲しよう」

ーーと。

有馬皇子は気がふれた風を装(よそお)っています。

ですから、態度は曖昧、つまり賛成反対どちらの意思表明ともとれるわけです。

赤兄は有馬皇子と面談後すぐに中大兄皇子のもとに行き、「有間皇子謀反(むほん)」と密告します。

これによって有馬皇子は即刻逮捕され、行幸先の紀伊(きい)の牟婁温泉に取り調べのため護送される。

ーー

その護送途中の和歌山県日高郡南部町の海岸で食事休憩となったときに有間皇子が詠んだ歌です。

【有間皇子自傷結松枝歌二首(有間皇子がご自分で悲しまれながら松の枝を結んだ歌二首)】

いはしろの   磐白乃
はままつのえを 浜松之枝乎
ひきむすひ   引結
まさきくあれは 真幸有者
またかへりみむ 亦還見武

護送される途中、和歌山県日高郡南部町の海岸沿いの岩代というところで、浜にあった松の木の枝を結びました。思いが通じるというおまじないです。運が幸いして訊問(じんもん)を見事にかわすことができたなら、きっとこの松の木のもとにまた来ようと思います。

けにあれは   家有者
けにもるいひを 笥尓盛飯乎
くさまくら   草枕
たびにしあらは 旅尓之有者
しひのはにもる 椎之葉尓盛

家にいたなら食器に盛る飯を、草を枕に寝る旅の途中なので椎の葉に盛りつけています。まだまだ評定が定まったわけではないのだから、四角い法定で述べる言い分を、旅の途中のいま、思いのままに考えてみよう。

ーー

これらの歌は、一般に「悲嘆に暮れる有間皇子が、これから処刑される哀かなしみを詠(よ)んだ」とされています。

しかし万葉集の編者はこの歌を「挽歌」に分類しています。

「挽歌」は誰かの死を悼いたむ歌ですから、悪人として処刑されたはずの有間皇子に、万葉集の編者は同情を寄せていることになります。

なぜなのでしょうか。

ーー

はじめの歌は「おまじないまでして必ずこの松の木のもとに帰ってこよう」という歌です。

次の歌は「自分なりに充分に事実関係の言い分を述べて最後まで前向きに戦おうという決意を込めた歌」といえます。

ところが日本書紀によれば、有間皇子は中大兄皇子の「何故謀反《なにゆえ謀反を起こしたのか》」という質問に、たったひとこと、答えただけでした。

「天与赤兄知、吾全不解(天と蘇我赤兄が知っている、私は全容を知らない)」と

そしてそれ以外のことを一切語らずに、従容として処刑されたのでした。

ーー

有間皇子は、枝を結んだ松の木のもとに戻ることはなかった。

歌では「また戻ってくるよ」「ちゃんと答弁するよ」と詠んでいたのにどうして、なにも語らずに処刑を受けられたのでしょうか。

ーー

この時代は唐が新羅と組んで、日本の属国であった百済を狙っていた時代です。

このあと663年には、結局日本・百済軍は白村江で唐・新羅軍と戦い敗れ、百済は唐に奪われてしまうのです。

唐に抗するためには、なにが何でもわが国を統一国家にしていかなければならない。

防衛網も整備しなければならない。

その一方で時代は、701年に大宝律令ができるまで、異論反論が続出するという難しい政局の時代でした。

ーー

改革に反対する人たちは、皇位継承権のある有間皇子を担ごうとする。

けれど国論を分裂させることは、結果として国のためになりません。

ですから有間皇子は暗愚(あんぐ)のフリまでして、自分が皇位継承者に担ぎ出されて政争の具にされないようにしていました。

ーー

しかしそれでも、反対派は有間皇子を政治利用しようとする。

利用された以上、責任は上に立つ者、つまり有間皇子にあります。

蘇我赤兄のせいにはできないのです。

ーー

ですから有間皇子は、利用された不徳を恥じて、一切の釈明をしないまま、処刑を受け入れられました。

そもそも臣下とは、出世のためにそういう裏切りや欺罔(ぎもう)、欺瞞(ぎまん)をするものです。

人の上に立つ者はいちいちそれを恨(うら)んではいけない。

それが人の上に立つ者の在り方であり、皇族の在り方であり、生まれたときから人の上に立つように定められた人の無私(むし)の心得です。

ーー

真実を述べることは、今度は蘇我赤兄以下、多くの人々を罪に落とすことになります。

唐の脅威に抗するための大切な一族とその兵力と、自分ひとつの命と、どちらを採るべきか。

つまり公と私と、どちらを優先すべきかという問いなのです。

ーー

誰だって生きていたいし、理不尽な濡れ衣なら、なおさら生きることを選択したい。

けれど、国の利益を考えたときに自分がどうあるべきかを考えるときの結論は明らかです。

生きたいという渇望と、無私の心で冤罪を受け入れるという葛藤のなかで、おそらく有間皇子は、ひとつの命として「生きたい」という渇望を、この二首の歌に託たくしたのです。

そして託することで、心に踏ん切りをつけた有間皇子は、裁さばきの場では、言い訳をしないで、ただ「天と赤兄が知っている」とだけ述べて刑死の道を選ばれた。

それは有間皇子の、どこまでも国の平穏を想う心のなせる選択です。

これが皇族の無私の心得から生まれた生き方です。

2020年2月20日 (木)

南洲翁遺訓抜粋

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

1 廟堂(びょうどう)に立ちて大政(おほひなるまつりごと)を為(な)すは天道(あめのみち)を行(をこな)ふものなれば、些(いささか)とも私(わたくし)を挾(はさ)みては済(す)まぬもの也(なり)。

「天道(あめのみち)を行(おこな)う」ということは、行政や様々な組織で権限権力を持つということです。

西郷は、権限や権力を持った者は、それを行使するときにはそこにいささかも私情を交えてはなりません、と言っているのです。

ーー

2 賢人百官を総(す)べ、政權一途(いちず)に帰(き)し、一格(いっかく)の国体を定(さだ)めしめ無ければ、縱令(たとひ)人材を登用し、言路(ことのはのみち)を開き、衆説(もろもろのせつ)を容(い)るゝ共(ども)、取捨(しゅしゃ)に方向無く、事業雜駁(ざっぱく)にして成功有(ある)べからず。

「格」というのは、核となるべきもののことです。

「一格の国体」とは、国の核となるべきもののことになります。

国の核を決めておかなければ、つまり敵が誰なのかが分からなければ戦略も戦術も立てられない、どんなに優秀な人で有っても、何をすべきかが分からなければ何もできないのです。

どんな事業も成功しない、と西郷は述べています。

ーー

3 政の大體(おほきもと)は、文(ふみ)を興(をこ)し、武を振(ふる)ひ、農を励(はげ)ますの三つに在り。其他(そのた)百般の事務は皆此の三つの物を助(たす)くるの具(ぐ)也(なり)。

政治は、文・武・農の3つであり、その他は枝葉末節にすぎないと西郷は言う。

文は學問のことで、客観性・公平性・公共性を身に着けることをいいます。

また武とは、世の不正(ゆがんだもの、斜めになったもの)を、力で竹(たけ、武)のように真っ直ぐにすることを言います。

なおかつ誰もが豊かに安心して安全に食べていかれるようにする。

このことこそが政治の根本だと。

ーー

4 萬民(ばんみん)の上に位する者、己れを愼み、品行を正くし、驕奢を戒め、節儉を勉め、職事に勤勞して人民の標準となり、下民其の勤勞を氣の毒に思ふ樣ならでは、政令は行はれ難し。

然るに草創(さうさう)の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられ間敷也。

今と成りては、戊辰の義戰も偏へに私を營みたる姿に成り行き、天下に對し戰死者に對して面目無きぞとて、頻りに涙を催されける。

ーー

8 廣く各國の制度を採り開明に進まんとならば、先づ我國の本體を居(すゑ)風教を張り、然して後徐(しづ)かに彼の長所を斟酌するものぞ。

否(らず)して猥(みだ)りに彼れに倣ひなば、國體は衰頽し、風教は萎靡(ゐび)して、ただ救す可からず、終に彼の制を受くるに至らんとす。

外国に学ぼうとするなら、まずは日本のことをしっかりと学び、その上で外国の良いところを取捨選択しなさいという教えです。

そうでなく、ただ外国の言う事ばかり聞いていると、国の力は衰退し、風俗は乱れ、ついには、日本が外国に蹂躙されることになってしまうぞ、ということです。

ーー

11 文明とは道の普く行はるゝを贊稱(さんしょう)せる言にして、宮室の壯嚴、衣服の美麗、外觀の浮華を言ふには非ず。

世人の唱ふる所、何が文明やら、何が野蠻やら些ちとも分らぬぞ。

予嘗て或人と議論せしこと有り、西洋は野蠻ぢやと云ひしかば、否な文明ぞと爭ふ。

否な野蠻ぢやと疊みかけしに、何とて夫れ程に申すにやと推せしゆゑ、實に文明ならば、未開の國に對しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導く可きに、

左は無くして未開矇昧の國に對する程むごく殘忍の事を致し己れを利するは野蠻ぢやと申せしかば、其人口を莟(つぼめ)て言無かりきとて笑はれける。

ある人と議論したとき、文明というのは、華麗な宮殿や、美しい衣装などのことを言うのではない、文明というのは、「道が正しく行われているか否か」で見るべきものだ。

「西洋は野蛮だ」と言ったら、「いや西洋は文明社会だ」と言うから、重ねて「野蛮だ」と言ってやった、すると「どうしてそれほどまで言うのか」と言うから、

「西洋が文明社会だというのなら、未開の国に対するとき、慈愛を根本にし、人々を教化して開明に導くべきなのに、彼らは相手が未開の国であればあるほど、残忍なことをして、自分の利益ばかりをむさぼっている」「だから野蛮だと申しておる」と言ってやった。

ーー

13 租税を薄くして民を裕ゆたかにするは、即ち國力を養成する也。

税というのは、できるだけ軽いものにして、民衆を豊かにすることを第一としなければならない。

それが国力を養成する最善の道なのだ、と。

ーー

17 正道を踏み國を以て斃るゝの精神無くば、外國交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、圓滑を主として、曲げて彼の意に順從する時は、輕侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん。

正義をつらぬき、国のために死ぬくらいの覚悟がなければ、外国との交際などできるものではない。

相手の傲慢に萎縮して、ただ円満にと、正義を曲げて相手に従順すれば、必ず相手に侮(あなど)られ、ついには彼らに征服されてしまうことになる。

ーー

21 道は天地自然の道なるゆゑ、講學の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。

學問をするにあたって大切なことは、「敬天愛人(天をうやまい、人をおもふ)」です。

その心を涵養(かんよう)するためにこそ、学びがあるのです。

ーー

25 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを盡(つくし)て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。

常に天の道とともにあれ、というのです。

そのことが大事だと、このことを『古事記』は「諸命以(もろもろのみこともちて)」と書いています。

もっというなら、天の道から外れていれば、いまこの瞬間にはいい思いができたとしても、必ず最後にはそのすべてを失うことになる。

ーー

30 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。

ーー

39 今の人、才識有れば事業は心次第に成さるゝものと思へ共、才に任せて爲す事は、危くして見て居られぬものぞ。體有りてこそ用(はたらき)は行はるゝなり。

才能などというものは、まさしく危ないものでしかない。

後段の「體(からだ)ありてこそ」、これは何を言っているのかというと、要するに行動のない口舌の徒では事を為すことができないということです。

ーー

41 身を修し己れを正して、君子の體(体)を具ふる共、處分の出來ぬ人ならば、木偶人も同然なり。

いくら身をおさめて、おのれをただして君子をよそおったとしても、処分ができない人はただのデクノボウだ、という意味です。

ここでいう処分というのは、まさに処分で、このことは童子教に、同じ意味の言葉があります。

それが、以下です。
 畜悪弟子者 悪しき弟子を畜(やしな)へば
 師弟堕地獄 師弟地獄に堕(を)ちるべし

悪人を処分できない者は、施政者の名に値しないという意味です。

ーー

以上、はなはだ簡単ながら、南洲翁遺訓をご紹介させていただきました。

古来、我が国では、権力をかさにして威張る人は決して尊敬されることはないし、口をひらけば罵詈雑言しか出てこないような馬鹿者は誰からも相手にされなかったのです。

そういえばかつて半島にあった新羅国の人たちは、自分が言ったことでも平気で裏切るし、百済や高句麗の朝貢の使節は襲う、とんでもない人たちでした。

目先の自分の利益しか眼中にないから、そうなるのですが、そんな新羅を形容した言葉が「栲衾(たくぶすま)」です。

「栲衾(たくぶすま)の新羅(しらぎ)の国」などというように使われます。

「栲(たく)」というのは叩くという意味。
「衾(ふすま)」は、和室の間仕切りのフスマ(襖)のことです。

フスマをバンバン叩くような人たちの住む国、「意味のないことで大騒ぎして人を困らせる国」という意味です。

そんな人が、我が国の国会にもいますね。

2020年2月19日 (水)

中共の言い分は全てがデタラメで信用出来ない

【アメリカ】エスパー国防長官、国際社会に中国への警戒を呼び掛け
1: 2020/02/16(日) 15:36:08.18 ID:TIvgBg5m9

ミュンヘン(CNN) エスパー米国防長官は15日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で中国に対する懸念を強調し、国際社会に警戒を呼び掛けた。

エスパー氏は各国首脳や閣僚らに向けた演説で、長年続いてきた「ルールに基づく国際秩序」を中国が巧みに操り、挑戦を突き付けていると指摘。

中国は今や米国防総省にとって最大の懸念だと述べ、この挑戦を国際社会全体として認識する必要があると訴えた。

ーー

トランプ米政権は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品が中国当局の情報収集に使われかねないとして事実上の禁輸措置を発動し、欧州諸国にも同調を呼び掛けてきた。

しかし、英国のジョンソン首相は先月、次世代通信規格「5G」ネットワークにファーウェイ参入を認める決断を下した。

ドイツのメルケル首相も、特定の企業を締め出す措置には難色を示している。

ーー

これに対してエスパー氏は、先日の北大西洋条約機構(NATO)国防相理事会でも述べた通り、中国による通商、軍事面の拡張は米国だけでなく、欧州でも懸念されるべきとの立場を強調していくと述べた。

中国の経済、軍事、外交力はこれまで脅迫的、威圧的な形で表れることが多かったと指摘し、中国に対して国際規範の順守を求めた。

「米国は中国との紛争を望んでいない」と語る一方、中国の政策や行動が変わらなければ、国際社会は一団となって国際秩序の維持を優先しなければならないと主張。

その手段として、共同防衛体制への投資、共同安全保障を優先する経済、通商上の決断、幅広い抑止力と防衛力、戦闘力を備えた同盟網の維持を挙げた。

2020.02.16 Sun posted at 15:05 JST

https://www.cnn.co.jp/usa/35149459.html?ref=rss

7: 2020/02/16(日) 15:37:59.50 ID:Amy7ABTr0

ファーウェイ終わったな

8: 2020/02/16(日) 15:37:59.78 ID:ikuZpZz80

イギリスに激おこ

46: 2020/02/16(日) 15:46:10.42 ID:xmPpZ9j70

WHOもWTOもクソっぷりが露呈したな。
従来の国連組織(UN)に代わるG7中心の新しい枠組みが必要。

ーー

56: 2020/02/16(日) 15:51:38.70 ID:QR6R832S0

欧州はトランプがファーウェイを使うなといったけど拒否したからな。

60: 2020/02/16(日) 15:57:45.83 ID:honXZfpC0

コロナウィルスでの国家破壊まで有り得る
日米欧での中共締め出しも現実的になったからだ
中共の言い分は全てがデタラメで信用出来ない
今月中に感染者百万人以上、死者一万人以上が有り得る

ーー

64: 2020/02/16(日) 15:59:43.97 ID:l2Wls6Ag0

あいやーこれもう開戦くるアルね

111: 2020/02/16(日) 20:01:57.66 ID:ksIHctF90

中共を経済大国にしたのは日本と欧米、逆もできるということだ

«今回の武漢伝染病の場合は支那一国の問題では収まらない

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