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2018年7月23日 (月)

もともと天皇を称える歌が、一般庶民に流布し、子孫繁栄の歌として使われるようになった

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

古事記の冒頭には次のように記されています。

初め天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が、
次に高御産巣日神(たかみむすひのかみ)が、
次に神産巣日神(かみむすひのかみ)がお成りになられます。

高御産巣日、神産巣日という言葉は、それぞれ高位との結び、神との結びを意味します。

天之御中主之神が現れて後、高位の結び、神との結びが行われるわけです。

神様は、存在だけではなくて、行動や行為やはたらきのすべてが神なのだというのが、古事記の観念です。

ーー

その立場で、古事記はここまでの三柱の神様を 「共(とも)に独神(ひとりかみ)でお成りになられました」 と書いています。

「独神」というのは、「単独の神様だ」とわかります。

三柱の神様は三柱別々におわすのであって、一緒にしてはならない、と。

ーー

要するに上に述べましたように、高位の結びも、神の結びも、それぞれが独立した神々であるということです。

ーー

古事記では、この三柱の神様が「隠身也(かくりみなり)」と書かれている。

三柱の神々がお成りになられ
それぞれの神々は、独立した神様で
それぞれが「隠身也(かくりみなり)」と

この「隠身也(かくりみなり)」について、「身をお隠しになられた」とすると、いなくなってしまわれたことになる。

何もない所に、神々が成られて、そのままどこかに居なくなってしまわれた。

これでは我々は生まれようがない。

ーー

「隠」という漢字の旧字は「隱」です。

この字は大切な心臓を手で覆い、その手の上からさらに道具でこれを覆い、それをさらに手で覆っている象形文字です。

つまり「隠」は、大切に大切に保護したことを意味する漢字です。

だから訓読みが「かくす」なのです。

ーー

続く「身」という字は、上のチョンが頭部、「目」のように見える部分の中にある二本の横線が胎児、下の二本の棒が足です。

つまり「身」という字は、妊婦の象形文字です。

ーー

創生の三柱の神々それぞれが「隠身也(かくりみなり)」というのは、順にすべてを胎内に置かれたという意味です。

ひらたくいうなら、世界(宇宙)は三柱の神々それぞれの属性を身に着けたということになります。

ーー

つまり我々の住む時空は、三柱の神々によつて保護されていることになります。

もっというなら、我々も我々の住む世界も宇宙も神々の一部である、ということです。

ーー

次に宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかひひこちのかみ)
次に天之常立神(あめのとこたちのかみ)が成られ
それぞれ「独神」で「隠身也」

と古事記は書いています。

つまりこの二神もまた、天之常立神の胎内に入れた、というわけです。

我々の宇宙はこれで五柱の神々の属性を持ったことになります。

ーー

そして古事記は、ここまでの五柱の神々が「別天神(ことあまつかみ)」であると書いているのです。

この宇宙は五柱の神々から成る子宮に存在する胎児である。

胎児から見れば、五柱の神々は、まさに別天神(ことあまつかみ、別の神)です。

至極もっともな記述です。

ーー

次に国之常立神(くにのとこたちのかみ)
次に豊雲野神(とよくものかみ)が成られ
「独神」で「隠身也」

と古事記は書いています。

ーー

このように、古事記では、「独神」と「隠身」という語を、三回繰り返している。

つまり「独神」と「隠身」がとても重要な概念であるということを示しています。

これは、我々の住む宇宙、地球、世界、空も雲も海も陸も、すべての物体のことごとくが、神々の一部であることを意味してるのです。

ーー

ですから我々みんながうれしいことは、神々もうれしい。

我々みんなが悲しいことは、神々も悲しい。

個人が自分のためだけにみんなを犠牲にすることは、神々の意に沿わないのです。

ーー

古事記はこのあと、五組の男女神を登場させ、最後に、「いざなう男」である「イザナキ」、いざなう女である「イザナミ」の二柱の神がお成になったと書いています。

大和言葉で、「キ」は男、「ミ」は女を意味します。

(年老いた男女は「おきな(翁)、おみな(嫗)」といいます)

ーー

このイザナキとイザナミから生まれるのが、アマテル(神)です。

(ホツマツタエではアマテル(神)はウヒルキという男神)

そしてアマテル(神)の直系のお血筋が、125代続く天皇です。

その天皇が、我が国の最高権威となり、民衆を「おほみたから」としてくださっている。

そして我が国において、最高権力者は、天皇の下にあって、天皇の「おほみたから」が豊かに安全に安心して暮らせることを使命とする政治責任者です。

ーー

責任者ですから、当然に、政治責任を負います。

なぜなら権力と責任は、常にセットでなければならないものだからです。

ーー

ところが、我が国以外では、歴史を通じて国の最高の存在は、常に権力者でした。

その権力者が、国の最高の存在として統治してきたというのが、世界の歴史です。

つまり他国では、権力者よりも上位の存在が、なかった。

ということは国の最高責任者に対しては、誰も「責任を求めることができない」ということです。

諸外国における権力制の最大の誤りがそこにあります。

ーー

権力だけあって、一切の責任を負うことがないのなら、権力者はやりたい放題です。

ひとり、この世の贅を極め、人を支配し、人の命や心を蹂躙します。

当然です。

略奪、凌辱、暴行等、どんな非道を行っても、一切責任を負う必要がないのですから。

ーー

だから日本人は、こんな歌を詠みました。  

我が君は千代に八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて苔のむすまで

この歌は西暦905年に奏上された古今和歌集第七の賀歌の343番に「題知らず」として掲載された。

初句が「我が君は」になっており、「天皇」を意味しています。

天皇さまのおかげで民が「おほみたから」とされる幸せを得ている。
だから、天皇さまが、未来永劫、我が国の頂点にあってほしい。

という願いを込めたお祝いの歌として詠まれた。

ーー

ところが、12世紀初めに一般向けに編集された和漢朗詠集の流布本から、「我が君は」のところが「君が代は」に変化しました。

そして「君が代」は、以後、一般庶民の婚礼の儀の際の賀歌として、有名な「高砂」と並んで、謡(うた)われた。

ーー

もともと天皇を称える歌が、一般庶民に流布し、子孫繁栄の歌として使われるようになった。

それは、日本に天皇という、政治の最高権力よりも上位の国家最高権威があるからこそできたことです。

日本人は、幸せです。

2018年7月22日 (日)

日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える

ーー以下「余命ブログ読者投稿(あまむし)」より抜粋編集

現代世界は「資本主義社会」と、その対極に位置する「共産主義社会」によって構成されているかの様に見える。

しかし、実は、「資本主義社会」も「共産主義社会」も、その根底においては、同一の思想源流から派生したものなのである。

両者はともに、「支配・被支配」の「唯物二元論」思想から生まれたものなのだ。

ーー

『旧約聖書』に由来する思想は以下である。

1、「神が土の塵から人間を創った」⇒「人間は土の塵からできている(唯物思想)」と「神が人間の支配者である(支配・被支配思想)」

2、「契約を履行しなければ処罰される」⇒「神の約束(契約)を人間が破った為に人間は生まれながら神から罰せられる存在である」⇒「原罪思想」

ーー

「支配・被支配思想」⇒「資本家」が「労働者」を搾取する⇒「資本主義思想」⇒「資本家の支配をなくす」⇒「共産主義思想」

歴史は、資本家と労働者との支配・被支配をめぐる階級闘争である⇒「唯物史観」

この階級闘争は、人類の苦しみ「自己破壊願望(原罪思想)」の歴史である。

つまりマルクスの(共産主義)思想は『旧約聖書』に由来するものだったのである。

ーー

この資本家と労働者との支配・被支配をめぐる階級闘争を、人類はどのように解決すべきなのだろうか。

ーー

一方、日本は先進国の中で唯一『旧約聖書』に由来しない思想を持つ国なのである。

日本は、『古事記』で語られている通り、「神が神々を生み」「神が人間を生み」「神が自然を生」んだという思想を持っている。

つまり、「生む神」と「生まれた神々」「生まれた人間」「生まれた自然」の一切は、「神」の一部であるということになる。 

「神が生んだ人間は、〝神〟である」という事にならざるを得ない。

この思想は言わば「唯神一元論」とでも言い得るものであり、日本においては人間の原罪である階級闘争は存在しえないのである。

ーー

「神が人間を土の塵で創った」という思想と、「神が人間を含む一切万物を〝生んだ〟」という思想の、違いである。

この思想の違いが、それを信ずる人間(民族)の幸不幸を大きく左右してきたといえよう。

ーー

日本には、「唯物論」「支配・被支配」「原罪」の思想は元々無いのである。

つまり日本文明は、『旧約聖書』文明の対極に位置すると言える。

「日本社会」は、「唯神一元論」「一体(愛)」「罪無し(禊(みそぎ)祓(はらえ)で罪が消える)」と考えるのである。

ーー

ユダヤ民族と日本民族の双方が、過去数千年に経験した歴史的実証を観察すれば、思想の違いによる相違は歴然としている。

「資本主義(共産主義)社会」と「日本社会」の違いとは、『旧約聖書』と『古事記』の思想の違いなのである。

前者は「唯物論」「支配・被支配」「原罪」の思想であり、後者は、「唯神一元論」「一体(愛)」「罪無し(禊祓で罪が消える)」の思想である。

ーー

(釈迦やイエスが説いた思想は、後者の思想に属する)

ーー

残念ながら、特にイエス死後の〝キリスト教会〟の説く教えは、『旧約聖書』の「原罪」の思想、「支配・被支配」の「唯物二元論」の思想を払拭しきれていない。

又、一部仏教思想においては、釈迦が前半生で説いた「小乗(自分だけの救済)思想」を色濃く残しており、釈迦が晩年に説いた「大乗(すべての人の救済)思想」に入らない恨みがある。

ーー

人類文明は、『旧約聖書』的前者の思想から、「釈迦」「イエス」『古事記』的後者の思想によって、完成して行くものと考察される。

ーー

つまり「日本社会」は、もともと「資本主義社会」ではなかったのである。

そして「資本主義社会」と「共産主義社会」は、ともに『旧約聖書』にその思想が由来するものであり、その本質において、同一のものなのである。

元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏は、資本主義を「地球(グローバル)主義」と言い換えているが、それと「共産主義」は同根であると主張している。

ーー

「共産主義に染まった人間が法曹界に入るということは、法を守るためではなく、破壊するために入る」というのは、支配・被支配の関係を逆転する為なのである。

現状の「司法」は資本家・労働者が支配・被支配の関係にあり、それを逆転することが共産主義者の目的であるからだ。

ーー

「西欧の法」は、支配・被支配を規定するものであり、「日本古来の法(おしえ)」つまり「人(ヒト)になるための教え」とは本質的に相違しているのだ。

(大和言葉のヒトとは法(おしえ)の一(ヒ)から十(ト)を知る一人前であることを指す)

ーー

ユダヤ民族は「神との契約」を『旧約聖書』で交わした。

「神が条件(契約)を創り、人間がそれに従う」この思想が「契約の思想」である。

この「神との契約を人間は守らねばならない」という思想は、自ずから、人間同士、国同士、民族同士の間の「支配・被支配」の関係を築き上げて行く。

西洋社会が「契約社会」であるのは、人間、国、民族が「支配・被支配」の関係にあるからだと考えると理解できる。

ーー

「日弁連」の弁護士諸氏が、何故「反日的工作」を行なっているのか。

反日行為を行っているのは在日・反日勢力であり、戦後社会の支配者なのである。

彼らは戦後社会の支配者としての地位を守ろうとしているのだ。

しかし彼らが「反日的工作」を行えば行うほど、それは戦後社会を破壊するものとなる。

ということは、支配・被支配の関係が逆転することを意味する。

つまり、在日・反日勢力が「反日的工作」を行えば行うほど彼らは支配者としての立場を失うのである。

ーー

それは彼らが「日本の価値観(天皇、日本国、日本民族、日本の歴史、日本の文化伝統、日本精神、日本の使命等)」の欠落(忘却・無知)という罠に嵌まったからだ。

在日・反日勢力が戦後73年間に亘って日本人に強制した「教育による洗脳」「メディアによる洗脳」「日本の価値観の破壊」によるのである。

しかし日本人の根底に流れる「日本人は神の子孫である」という考えは変えようがなかったということになる。

(あまむし)

2018年7月21日 (土)

日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している

ーー以下「余命ブログ読者投稿」より抜粋編集

イオンのバベル

私は主に共産主義とソ連史の研究をしてきたのですが、民主党時代の様々な出来事を機に日本の政治に関心が向くようになりました。

その中で、多くの疑問が生じるようになったのですが、余命三年時事日記に出会うことにより、その答えが得られたように思います。 

それまでの知識や経験と整合性が非常に高い・・・信頼に足るものだと思いました。

ーー

私はブログ上で論文を発表しているのですが、その中から日本の左翼の考察をした論文を以下に一部抜粋して掲載してみます。

ーー抜粋はじめ

日本人は、連合国占領軍によって徹底的に自虐史観を植え付けられてきた。

それが戦後もう73年間も続いている。

それは普通では考えにくいように思われる。

ーー

これまで、戦争に負けた国は無数に存在し、そのたびに戦勝国側から抑圧的な政策を押し付けられてきたはず。

それでも敗戦国民が心の底から自虐的になることはほとんどない。

心の中では抵抗しているはずなのだ。

ーー

つまり日本の状況はかなり例外的だといえる。

それは日本人の民族性とも関係しているのだろうが、やはりそれは日本人に心傷を与えるものだった。

心理相談員(カウンセラー)がうつ病の原因を探っていくと、自虐史観に行き着くことがあるといわれているからだ。

ーー

日本には朝鮮人が流入しており、その民族性は反日であった。

いわゆる反日朝鮮人の存在である。

彼らは、帰化したり・通名を使って日本人になりすまし、自虐史観の継続、強化を進めた。

彼らは日本人としての精神文化を持っていないので、日本人に自虐史観を強制することに、痛痒を感じなかった。

その是非は別として、これは理解できるところである。

ーー

つまり、日本人に成りすましている朝鮮人は、日本人に積極的に自虐史観を強制し続けた。

日本人に自虐史観を強制する行為は、精神的な破綻をきたすどころか、朝鮮人としての精神的優位が強化される。

これがすなわち「左翼」と呼ばれてきた人たちだったのである。

ーー

しかし国際的には、左翼が自国に対して敵対的であるのは自明のことではない。

日本以外の国では左翼は、自国を愛し、自国に誇りを持っている。

ーー

デモの風景を比較するとそれがよくわかる。

日本の左翼のデモは国旗が1本もない。

それに対して他国では保守、左翼とも自国の国旗を掲げている。

日本の歴史では、坂本龍馬はその時代においては極左であったが、坂本龍馬は熱烈な愛国者であった。

しかし、現在の日本で極左で熱烈な愛国者というのは想像することさえできない。

ーー

左翼であることが自国に対して敵対的であり、その弱体化や解体、最終的には破壊を目指すのは日本の左翼の特徴となっている。

この小論の目的は日本の左翼がなぜ反日なのかという疑問を考察することである。

ーー

まず、私見では日本と日本以外の左翼の違いは、その民族的、歴史的、地理的な要因から根本的なものがあるように思われる。

日本以外では、社会での階級差が大きく、抑圧者と被抑圧者の対立が鋭くなる傾向がある。

これはもちろん相対的なものだが、日本ではこの傾向は緩やかなものである。

ーー

古来からの天皇を中心とした家族的な国家形成が、西洋でいうところの共産制的な社会を生み出してきた。

現在、我々が国に対して、あまりそのように感じないのは、まさに占領軍の占領政策の歴史歪曲に他ならない。

ーー

占領軍は、日本の占領政策協力者ら、在日・反日勢力に禁止用語集(ラジオ・プレスコードリスト)を渡し、言論を検閲し統制した。

天皇を尊敬するような歴史記述をしてはならない、と。

占領政策に協力することによって彼ら在日・反日勢力は、敗戦利得者となり、戦後日本の政財界、教育界、言論・メディア、そして法曹界を支配したのだった。

ーー

彼らに支配された教育界は、天皇、皇室が不要なものであるとかのごとく扱った。

(日教組も占領軍が作ったものである)

そして大東亜戦争以前の社会を意図的に暗く、悪く教えている。

ーー

例えば江戸時代の身分制度も、いわれているほど厳しいものではなかったのである。

つまり、日本以外の西洋などでは、その階級差から来る不平等を是正しようという動きが強く生じる。

そこからマルクス主義などの共産主義思想が生まれたのである。

ーー

共産主義が生じる前提となる社会状況が、西洋と日本ではすでに異なっていた。

これはどういうことかというと、西洋が社会主義、共産主義思想などでめざした社会状況は日本では既にある程度達成されていた。

日本における保守とはすでにこの達成された状況を守ることであったのである。

ーー

これが戦後、保守政党である自民党が西洋における社会民主主義的な政策を実行できた理由である。

そうなると、社会民主主義的な段階のままの左翼では、左翼としての存在意義を見い出せない。

その存在意義を得るためには、日本左翼はさらに先鋭化し、唯物史観における共産主義社会を目指す。

さらに徹底した無階級社会を目指すことこそ、日本における左翼の存在意義となった。

ーー

左翼メディアは、保守が守ろうとしている保守的状況を正しく伝えることなく、歪曲し偏向して報道し続けた。

彼ら在日・反日勢力は自虐史観が刷り込まれた状況を維持し、強化していく方向こそ共産主義社会に至る道筋と考えた。

自虐史観を修正する動きは、左翼の存立を脅かす。

つまり日本の左翼は、日本の伝統、保守的状況を徹底的に攻撃し続けなければならなかった。

これでは、日本人の共感は決して得られない。

これが日本で、共産党や旧社会党等の左翼が力を持ち得なかった理由である。

ーー

日本は世界最古の歴史を持っている。

その国の形成は、1人の絶対的な王や皇帝などによる武力による統一ではなく、もっと自然発生的なものである。

天皇は決して他国に存在した絶対的君主として君臨していた訳ではない。

その精神的な統一性は、同一民族が生まれ生活する、閉じられた島国という地理的環境で生まれた。

大東亜戦争以前には決して他国の侵略を許さず、他国による支配を受けたことがなかった。

ーー

日本では、国と民族的精神は強固に結びついている。

例えば、日本人同様、民族的同一性を強く維持しているユダヤ人は、住む地域は実に流動的であった。

また支那大陸においては、異民族による支配がなされ、民族の連続性は見られない。

支那大陸では民族の興亡が絶え間なく繰り返されてきた。

日本は、これらと実に大きな対照をなしているのである。

ーー

左翼とは、日本の特徴である国と民族精神の統一体に対する共産主義という全く異質の宗教による攻撃なのである。

しかし、日本の左翼は共産主義者とは断定できないのだ。

共産党員のように表立った活動をしていれば、これは非常にわかりやすい。

しかし政界、官界、教育界、学会、法曹界、マスコミなどに多くの隠れ共産主義者の存在が、わかりにくくしている。

これらの人々がどれくらい共産主義に意識的であるのかさえよくわからない。

ーー

その中にはかなり無意識的な共産主義者もいる。

しかし彼らの影響が、それ以外の人々に、大きく及んでいる。

その影響力について、ある保守の論客は、「思想ウィルス」として伝染していく、と説明する。

ーー

こうして無意識の領域で左翼の勢力が大きく拡大された。

これもまた占領軍内部の共産主義者が日本の共産主義勢力を拡大させたことになる。

ここで大きな疑問は、なぜ共産主義は表立った活動だけでなく、このような隠れた形で存在し、広まっていったのかということである。

ーー

共産主義社会への道筋はマルクスの言うように経済が基本となる。

経済形態は物質的な形態であり、それは誰の目から見ても明らかな変化となって現れるだろう。

それは決して隠れて実行できるものではないのである。

ーー

資本主義社会は資本家と労働者の階級対立が激化していき、最終的に労働者の革命が起こり、労働者による独裁政権ができる。

その結果、既成の国はおのずと死滅する。

これを実行する主体はあくまで労働者なのだ。

ーー

つまり、資本主義社会の上部構造に属する人々は決してその思想を実行する主体とはなり得ない。

ーー

しかしながら、労働者には知識も財力もないため革命を実行する主体にはなり得ないのである。

それゆえ、「フランクフルト学派」などに代表されるような、上部構造から変革していくという方向性が広く浸透していったのである。

ーー

唯物史観の定義によれば、共産主義社会は労働者のみがすべてを司る社会である。

その社会においては労働者を抑圧する上部構造は消滅している。

もし、上部構造自らがその状態を目指すとすれば、自らを消滅させること、自らを破壊することになる。

さらにいえばこれは上部構造の自爆である。

ーー

このように上部構造による上部構造に対する完全な暴力行為(テロリズム)が上部構造による共産主義革命である。

ーー

つまり、長期間にわたって上部構造を徐々に衰滅させていくようなことも革命なのである。

それは労働者が行うような単純な暴力革命(テロ)である必要は全くない。

暴力革命で共産主義社会に向かうということに建設的な要素は全く存在しない。

つまり、それが共産主義の実行であるという事を表面化させ、明示する必要は全くないのである。

ーー

上部構造は非常に複雑で、微妙なバランスの上に成り立っている。

それを少しずつ崩壊させていくことは、その能力のある人間にとってみれば比較的たやすい。

そこには非常に専門性の高い知識や能力が要請されており、一般的になかなかわかりにくい。

これが上部構造における隠れ共産主義を可能にしている理由である。

それはもはや個人の内面に関わる問題であるがゆえに、それを他者が把握することは非常に困難なのである。

ーー小論の抜粋ここまで

上部構造の自爆による共産主義革命というのは現実のものになりつつあります。

(もちろん 、これは物理的な意味ではなく、行政や司法を機能不全にするという意味です)

左翼野党は批判ばかりで代案がない、自爆が目的なら代案は必要ないのです。

ーー

安倍政権による日本再生の動きが本気であることが明らかになりつつあります。

それにより、左翼の本性である、「日本の破壊」が表に現れるようになったと言えるでしょう。

もちろん左翼メディアも「日本の再生はさせない」と必死に反安倍を絶叫しています。

ーー

ただ、現実にはそれらは世俗的利益や権力欲などと一体化しています。

革命で国が消失すれば彼らとてすべてを失ってしまう。

それゆえ純粋に革命に邁進しているというわけでもない。

日本の左翼は在日・反日勢力に他ならず、彼らは彼らの利権の維持と増大だけのために活動している。

ーー

共産主義に染まった人間が法曹界に入るということは、法を守るためではなく、破壊するために入るのです。

日本社会を破壊するために、護憲を叫びながら、違憲の外患誘致を平気でするのです。

左翼は法律の恣意的な解釈、運営も当たり前にやってのける。

しかしながら現在の日本社会が破壊されたときは、それは在日・反日勢力の利権の完全消失を意味するのです。

2018年7月20日 (金)

この戦慄すべき在日の実態を日本人は、承知しておくべきだろう

ーー以下読者投稿より

ソロです。

一橋文哉(いちはしふみや)著「オウム帝国の正体」(新潮社7/30刊行)の読者欄より

(東京一ツ橋には毎日新聞社があり、文哉(ブンヤ)は記者のことなので、著者は毎日新聞記者なのであろう)

一橋文哉氏の取材に基づく「オウム帝国の正体」の内容の一部を御知らせしよう。

オウムもS学会も、暴力団の資金源として利用されているだけの宗教団体であると。

警察当局も、この事実を把握しているが、暴力団との相互協力(情報の収集・提供など)を優先して、この事実を隠している。  

著者が武闘派暴力団としてこの本の中で述べているのは、静岡県に拠点を置く、Y組系G組のことだ。

ーー

Y組系G組は、伊丹監督襲撃事件でも知られているが、ここの組員が、坂本弁護士一家殺害の実行犯として2名参加していた。

つまり暴力団が殺人の補助をしたのは、そうすることで宗教団体の弱みを握り、永遠に教団をしゃぶりつくすためだ。

警察は、この事実を把握しているが、暴力団との「しがらみ」を優先した。

また、その実行犯を暴力団が内部問題として処刑するという、暗黙の密約によって、一切を隠したと思われる。

ーー

思えば、東村山市議突き落とし殺害にも暴力団が絡んでいた。

つまり、S学会は、それ以前から暴力団との交際があったのだ。

今も彼らが池田の警護をしている。

ーー

静岡といえば富士大石寺もあり、S学会とは「古い付き合い」なのだろう。

ーー

この本の中では在日が、暴力団を支配していると書かれている。

最近テレビで、北がアヘン栽培を国家的事業としていることを報道した。

北は在日を介して麻薬を売りさばき、その資金で暴力団を支配していることがわかる。

ーー

殺人や恐喝などの犯罪を暴力団に依頼した教団は、暴力団によって永遠にしゃぶりつくされるのだ。

S学会への信者からのお布施も年間10億円以上も暴力団へと飲み込まれている。

この戦慄すべき在日の実態を日本人は、承知しておくべきだろう。

ーー抜粋おわり

これからわかることは、オウム事件が、北がオウムにやらせたテロだったということです。

そこには、朝鮮系の宗教団体や暴力団や政治家が関与していたと。

ーー

オウムは覚醒剤を製造して、暴力団を通じて売り捌き、教団の資産はその収益で1000億円以上あった。

これは、オウム報道官の村井が話していたものだ。

(暴力団と北は、オウムを利用した覚醒剤取引の発覚を恐れた)

それゆえ村井は、「殺し屋」徐裕行に、(しゃべると殺すという見せしめのために)TVカメラの面前で刺殺された。

さらには事実を隠蔽するためにオウム情報を漏らし警察にオウムを破壊させた。  

ーー

その村井と並ぶ、教団No2の早川紀代秀は、ロシア製の大型攻撃ヘリ「ハインド」や、AK47カラシニコフの軽機関銃を密輸していた。

さらに彼は、サリンやVXガスの製造法などの情報を入手し、更に覚せい剤の密輸、後に、製造も手掛けて居て、ロシアや北朝鮮、東南アジアを飛び回って居る。

こんな大がかりなことが可能であったのは日本にある在日組織が組織を挙げて支援していたからであろう。  

ーー

その上、AK47を、オウムの教団内で組み立てて、量産する計画も有った様で、千挺分の部品と、10万発の銃弾も手にして居た。

ーー

オウムは、摘発される前に、銃器、サリンを隠した。

土谷死刑囚は、これらの行方を自白しなかった。

早川もまた、法務・公安関係者に、厳しく尋問を受けたと思われるが、その行方は分らない。 

つまり、未だ、国内には朝鮮人に拠る、国内テロの要素が残されているのである。  

ーー

この事件に関与したのは、朝鮮人の政治家、暴力団、共産主義者のみならず、警察官僚にまで及んでいる。

教団内部のpcに自衛隊情報が存在したことから自衛隊内部にも関係者が潜伏して居る可能性は消せない。

ーー抜粋ここまで

ーー以下「丁寧語とかブログ」より抜粋編集

57 名前:名無しさん@涙目です。(広西チワン族自治区) [EU][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 10:02:02.03 ID:dRFnFNjoO [2/8]

北朝鮮=TBS=オウム

230 名前:名無しさん@涙目です。(公衆電話) [ニダ][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 11:58:20.00 ID:XupqKeJn0 >>57

殆どそれに集約されとるな

ーー

92 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [TR][] 投稿日:2018/07/10(火) 10:22:22.85 ID:Zjp1gkjn0

極論を言うとTBSは国家転覆に協力的だってこと?

109 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) [US][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 10:30:07.21 ID:AOBwf40f0

村井暗殺もオウム内部のっていった隠蔽したやついたな 犯人は外国人テロリストだったろ

119 名前:名無しさん@涙目です。(北海道) [US][] 投稿日:2018/07/10(火) 10:38:10.14 ID:mNtKIdQW0 [2/2]

村井は最後の方ちょっと危なっかしかったんだよね テレビでの発言とか それで身内に消されたのかと思ってた

ーー

149 名前:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越) [US][] 投稿日:2018/07/10(火) 10:50:58.85 ID:R3vd1wqvO

看板ニュースキャスター(筑紫哲也)に「TBSは死んだ」と言わせ ワイドショー廃止したくせに なんだこのゾンビ放送局

153 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 10:52:43.15 ID:IFFz4pye0 [2/2] >>149

だってその看板キャスターこそが不正の中枢だもの。 辻元が犯罪を犯したときに全面バックアップしたのもそいつ。

272 名前:名無しさん@涙目です。(アメリカ合衆国) [JP][] 投稿日:2018/07/10(火) 13:02:21.76 ID:LCzDKCXS0 >>153

死んでから海外に資産隠してたのバレて追徴受けた脱税犯なんだよなw 鳩山といい左翼は脱税大好きw

ーー

199 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ][] 投稿日:2018/07/10(火) 11:21:44.74 ID:RitEF5/e0

他のTV局が突っ込まないのが闇

206 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [MA][] 投稿日:2018/07/10(火) 11:29:43.30 ID:Z/hJKFtn0 [2/2] >>199

どこの民放も麻原をバラエティに出し、 ワイドショーでは「オウムを疑うのはおかしい」とか 「証拠もないのに疑うな」という論調だったからな。

オウムは今のしばき隊みたいに、 批判したテレビ局や文化人に 集団でクレーム出しに行ったりしてたからね。

207 名前:名無しさん@涙目です。(埼玉県) [US][] 投稿日:2018/07/10(火) 11:30:11.73 ID:i5/rMTFM0 [6/7] >>199

TBSだけじゃないからね オウムを持て囃してたのは…

274 名前:名無しさん@涙目です。(神奈川県) [CA][] 投稿日:2018/07/10(火) 13:06:34.42 ID:022fV/R60 >>207

麻原持ち上げてたTVタックルが今も続いてるしな

ーー

261 名前:名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [US][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 12:41:21.89 ID:19WYo3kd0 [2/2]

地下鉄サリン事件のすぐ後に教団施設に強制捜査が入った時 警察動くの速いなぁと思ったけど、実は順番が逆だったんだよね

オウムは強制捜査があることをTBSに聞いて それで世の中混乱させれば強制捜査を遅らせられると思って サリン事件を起こした

ーー

262 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [US][sage] 投稿日:2018/07/10(火) 12:42:21.95 ID:0eUJTGS30

東スポで、レスラー同士の襲撃現場を記者がたまたま居合わせて これまたたまたまカメラマンが、がっちり撮影しているぐらいのレベルで 村井の襲撃現場にいたのが、まさしくTBSだったよな・・・

348 名前:名無しさん@涙目です。(茨城県) [GB][] 投稿日:2018/07/10(火) 16:01:20.65 ID:+n2lHmVV0

「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとわかるんです。」

2018年7月19日 (木)

彼らはオウムと同質の自らの思想に、今も見て見ぬ振りをしている

ーー以下「山村明義コラム」より抜粋編集

『麻原彰晃』を育てた反日(左翼リベラル)思想

私は当時、記者としてまだ30代半ばの油が乗り切っていた頃で、「自分は誰よりも早く、正確に本質を突く記事が書ける」と自負していた。

だが、このオウム真理教事件だけは勝手が違った。

地下鉄サリン事件から警察庁長官狙撃事件と続いた凄まじい凶悪犯罪というだけではなかった。

戦後GHQが特権を与えた新興宗教が絡んだテロ事件であったのだ。

マスコミや警察、自衛隊ですら内側から食い込まれた。

この事件は、日本の権力の中枢をまさに破壊しようとしたものだった。  

ーー

私は、事件の本質を突くためには、まず教祖である麻原の人間性を知る必要があると考えた。

それで、警視庁が強制捜査に入る前の山梨県上九一色村と、教団の資金源となった熊本県波野村に取材に入った。

その後同県八代市の松本智津夫の両親、兄弟ら家族たちにも取材することにした。

ーー

教祖の父親の本籍を遡ると、原籍には祖父の代から(現在の北)朝鮮の記載があったのだ。

つまり、彼の背景と素性に謎が多い。

それにもかかわらず、当時記者は私以外誰も彼らへの取材を行っていなかった。

運良く、実家で家族会議が行われるという情報が入り、私ともう一人が同席できた。  

ーー

その家族会議の席で飛び交っていたのは、「智津夫は死刑にした方がいい」という言葉であった。

すぐ上の三男などは、「死刑にしてもらうように家族が当局(法務省)に頼みに行くべきだ」とまで語っていた。

家族でさえ「死刑にした方がいい」と断言した理由は、彼ら自身が松本智津夫自身の行ってきた「業と罪の深さ」を熟知していたからである。  

ーー

その後私は一人だけで家族に食い込んだ。

私は、それから1年近くにわたり彼らを取材した。

とりわけ家族内で長男は、「松本智津夫に酷似し、最も強い影響を与えた」とされた。

その長男は、よく突如として怒り出した。

その怒りの矛先は日本の国家・社会やメディアに向けられた。

「自民党政権が悪い」「大企業が悪い」などと、日本の政治や社会を批判したのだった。

ーー

事件の数年後に亡くなった父親や長男、三男と交わしたやり取りの記憶は、いまでも私の脳裏や身体にこびりついて離れない。

彼らによれば、松本智津夫の政治思想は、完全に「反日(左翼リベラル)」で、朝鮮半島に強い愛着を持っていたという。

その一方で、「親父は(北)朝鮮で誇りある警察官だったから(息子の松本智津夫がオウム真理教事件を起こした)」などと、説明していた。

(支那・朝鮮の警察官は共産党の犬である)

ーー

その裏を取ろうと、当時の警察官名簿を懸命に調べたが、父親の名前は一切出てこなかった。

ーー

平成に入って立て続けに起きたオウム真理教事件の首謀者・松本智津夫の父親は、果たして本当に(北)朝鮮の警察官だったのか?

もともとオウム真理教と北朝鮮とは、サリンの原料輸入を担当していた村井秀夫刺殺事件を始めとして、当時から北朝鮮の関与説が濃厚だった。

ーー

一方、松本家の教育思想に関しても、私は徹底的に取材を行った。

彼らの教育方針は、基本的には「男尊女卑」や「長幼の序」などという当時の九州に残っていた儒教的なものであったという。

末っ子だった智津夫は、「家庭内て厳しかったその教育方針に激しい憎悪と複雑な感情(劣等感)を併せ持っていた」と家族は口を揃えた。

ーー

それでも私は、「麻原彰晃」の思想は、実は兄弟ではなく、父親に影響があるのではないかと疑っていた。

ある日、松本家に何度か出入りするうちに、一度だけ家族が居なくなった。

私は、隙を見て、取材を拒否していた父親の部屋に行き、「戦時中、(北)朝鮮にいて何をやっていたのか?」「北朝鮮をどう思うか?」と尋ねたことがあった。  

だが、父親は極めて不自然な笑いを浮かべ、何も答えようとしなかった。

ーー

私は仕方なく「智津夫を何度も殴って教育した」という教育係の長男に取材先を切り替えた。

しかし、長男は「日本は朝鮮に悪いことをした。日本人全員が土下座して謝罪すべきだ」などと、まるで朝日新聞のようなことを言い出した。

私は「その考えは智津夫に教えたのか?」と聞くと、「そうだ、日本という国家は今も昔も完全に悪い。日本が悪かったことを、この俺が智津夫にも何度も教えた」と答えた。

戦後の自虐史観と日本国家への批判思想を徹底的に伝授し、「宗教は後でつけられただけだ」と語った。

ーー

これはあたかも朝鮮半島の「恨」の思想文化のようだったが、こうした話をマスメディアは絶対に報道しようとはしなかった。  

しかし、彼らは北朝鮮の「主体思想」や「共産主義革命思想」を学習していたわけではなかった。

その点は何度も問い糾(ただ)したが、どちらかというと、「反体制」「反権力」という戦後日本に跋扈した「反日(左翼リベラル)思想」であった。

彼らは日本を守るのではなく、「日本を悪く言うことが正しい」と思い込んでいたのだった。

ーー

『麻原彰晃』を育てた思想の正体とは、実は「宗教」でなく、間違いなく「恨」を含めた「反日(左翼リベラル)思想」であった。

1年間、松本智津夫の家族に潜入して取材した。

その結果、私はこれから日本は「反日(左翼リベラル)思想」に悩まされることになるだろう、と予測し、その思想に自ら見切りを付けた。

ーー

それから23年が経過したが、現在も日本のマスメディアはオウム事件の思想背景や真相を国民に明らかにするための取材もせず、言及もしない。

マスメディア自身が「反日(左翼リベラル)思想」からまったく抜けきれていないからだ。  

朝日新聞や東京新聞、毎日新聞・TBSなどの反日(左翼リベラル)メディアは、松本智津夫の思想が、自らの思想と同じものであることに気付くのを恐れているのだろう。

彼らはオウムと同質の自らの思想に、今も見て見ぬ振りをしている。

ーー

取材を終えて、私は、戦後のマスメディアには、この事件の「思想的真相」を解き明かすのは絶対に不可能であると絶望し、身も心も疲れ果てていた。

2018年7月18日 (水)

「支那共産党政権後の支那」のために、地方自治を導入するべきだ

もう既に米・支は輸入品に高額の関税を互いに掛け合うという形の貿易戦争状況にある。

しかし米国の意図が今一つわからない。

一応覇権国が覇権を狙って勃興してきた国を叩くという、これまで繰り返されてきた歴史的行為であろうと言われている。

そしてその新興国が覇権国が築き上げた世界秩序に「ただ乗り」しているのをとがめるためだと言われている。

ーー

しかしそれにしては、米・支のみならず世界経済に及ぼす影響が大きすぎる。

米はおそらく、この貿易戦争の結果を予測したうえで行動しているはずだ。

共産支那の経済破綻はもうリーマン破綻以前から、つまり10年以上前からささやかれていた。

それにもかかわらず共産支那には世界中から莫大な投資が続けられた。

それは共産支那が、リーマン破綻の経済恐慌を防ぐために、およそ50兆円もの財政出動をしたからだった。

ーー

そして今回の貿易戦争、これは米が手の平を返したとしか考えられない。

そこには、表向きドナルド・トランプの登場という明確な理由があるように見える。

しかし、6か月前になされた、以下の反支派による議論は、もう支那の次の体制が考えられているのである。

そこには今回の貿易戦争の前に周到な準備がなされていたと考えるほかない。

ーー以下「大紀元日本」より抜粋編集

危機的状況でも崩壊しない支那共産党政権のカラクリ=何清漣、程暁農 2017年12月19日 12時46分

何氏と在米支那人学者の程暁農氏は15日、米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の時事番組に出演し、支那政治・経済の今後の見通しについて話した。

両氏が共同執筆した新書『支那:潰而不崩(潰滅して崩壊せず)』

(邦訳:支那-とっくにクライシス、なのに崩壊しない“紅い帝国”のカラクリ)ワニ・プラスは5月、日本と香港で発売された。  

ーー

世界各国の専門家は、第2の世界経済体となった支那について、「支那脅威論」を支持する派と、「強い」支那経済が世界経済成長に有利だと捉えて「支那強国論」を支持する派に分かれる。

しかし、両氏の研究では、支那政治・経済は将来世界的な脅威にならない上、「強国」になることもなく、むしろ衰退していくと結論付けた。

ーー

支那が崩壊しない理由について何氏は次のように話した。

「すでに危機的な状況にある支那当局は、政権を崩壊させないために、2つのことを行っている」

「一つ目は、政権の合法性を確立させるために、経済の発展に力を入れていること」

「2つ目は、経済拡大と同時に、統治集団に富と利益の独占を認めること」と。

ーー

ある情報提供女性の報告

「支那当局が経済を発展させたと同時に、各種の社会問題も山積した」

「経済が拡大する各分野に、国民の生存権が奪われている状況がみられる」

「たとえば、当局が不動産産業を繁栄させるために、農村部では強制土地徴用、都市部では強制立ち退きを実施する」

「1億人以上の農民と数百万人の都市部住民に、(収入源の)農用地と住み家を失わせた」

「汚染化学物質を排出する企業と地元政府が癒着することで、地方政府の財政収入が増え、官僚の懐に賄賂の金品が入る」

「これによって、土壌の汚染が深刻化し、全国の至る所に『がん村』が現れるようになった」  

ーー

何氏によると、近年支那人民による大規模な集団抗議事件の直接的な原因は、強制立ち退きと環境汚染問題だ。

一方、軍と警察当局を投入して抗議事件を鎮圧するため、支那当局がこの8年間に使った「国家安全費」は、国防費とほぼ同水準になっている。  

ーー

程暁農氏は、「国家安全費」の拡大によって現在支那各地方政府の財政が圧迫されていると話した。

過去4年間、支那31の主要省・市のうち、上海市、広東省、北京市、浙江省、江蘇省、福建省が財政的に黒字だが、残りはすべて赤字だった。

各地の地方政府は中央政府の資金援助に頼っているという。  

ーー

また何氏は、独裁政権が崩壊するのは次のような場合だと話した。

1、政権内での内部闘争が激しくなったとき
2、政権と人民との対立が激化した時
3、治安対策費が出せなくなったとき
4、外敵が進攻してきた時

ーー

1から3までの条件について、現在の支那共産党政権はその兆候がすでに現れているが、その状況は克服できているという。  

さらに何氏は、支那共産党が崩壊しない理由の外的要因として、支那社会で大きな混乱が起きることを米政府が好まないことを挙げた。

米政府は支那の民衆政治化に唯一圧力をかけられる存在なのである。

ーー

何清漣氏と程暁農氏は、支那経済は今後一段と失速すると予測する。

その際、中間層・低収入層が最も大きな打撃を受けるとの見解を示した。  

支那経済のうち、個人消費を支える中間層は全人口の約50%を占めている。

その中でも、下位中間層(世帯所得5000ドルから1万5000ドル、約56万円から168万円)が大半を占める。  

過去20年間支那経済は、外資誘致と不動産部バブルにけん引され、高成長を遂げた。

何氏と程氏は今後の支那経済は今までのような高成長が現れることはなく、いわゆる支那当局が示した「『経済の新常態』時代に突入する」との見方を示した。  

ーー

両氏は、過去20年間経済高成長の恩恵を受けた中間層は、経済の失速または停滞によって、2つの影響を受けると分析。

まず深刻な失業問題だ。

一部の外資企業の支那市場撤退で、現在ホワイトカラーの失業が増えているという。  

中間層に与える2つ目の影響は、中間層が持つ主な資産である住宅の資産価格が下落することだという。  

何氏によると、支那の家庭資産の約7割は不動産と住宅だ。

不動産バブルによって、多くの都市部の支那層が「金持ちになった」と勘違いしている。

ーー

何氏は次のように述べる。  

「不動産バブルは支那の政治・経済・社会安定のあらゆる分野に悪影響を与えている」

「いま支那当局は不動産バブルの崩壊を望んでいないため、不動産価格の高騰を食い止めようとしている」

「このため、支那当局が今後不動産税(固定資産税に相当)の導入を計画している」と。

中間層の収入と資産が縮小すれば、個人消費が大幅に落ち込むだろうとみられる。  

ーー

一方、程暁農氏は、不動産税はいわば支那当局が中間層から徴収する政権安定化のための一つの資金源だと指摘した。  

両氏はともに、低収入層が経済の衰退でより深刻な就職難と生活難に直面するとの見解を示した。

ーー

何清漣氏と程暁農氏は同著書において、支那の現状を打開する糸口は「地方政府の自治」だ、と提案した。  

清王朝の末期に辛亥革命が起き、その後アジア初の民主共和制国家「中華民国」が誕生した。

両氏の研究では、この革命の後、支那社会に大きな混乱はなく、順調に中華民国に移り変わったことがわかった。

ーー

「背景には、清王朝が1905年に実施した『地方自治章程』との新政策と関係する。

政権の崩壊を予測した清王朝は、社会安定を図るために地方自治を導入し、地方の名士に一定の自治権を与えた」  

ーー

両氏は、地方自治の前提は私有財産権を尊重することだと示したうえで、当局が地元の住民に選挙権、報道の自由、教育機関設立の自由を与えることも重要だと強調した。

地方自治の下で、支那各地の地方政府は各地の経済・資源の状況に応じ、各自の発展方針を模索できる。  

何氏らは、現政権も清王朝と同様に、「支那共産党政権後の支那」のために、地方自治を導入するべきだとした。  

ーー

しかし、程暁農氏は楽観的ではないようだ。

最大の原因は、現在の支那人の道徳水準の低さだという。

「支那共産党は、支那伝統文化と支那人の固有の道徳観を破壊した」

「今、人々は金もうけばかりを追求し、利益のために平然と人を傷つける」

「人との間に信頼関係を全く築けない」

「将来支那が民衆政治democracyを実現しても、依然多くの困難が立ちはだかるだろう」と懸念する。 (翻訳編集・張哲)

2018年7月17日 (火)

憲法九条の真の目的は革命勢力の武装蜂起を鎮圧するための軍隊を持たせないためだった

ーー以下「宮崎正弘ブログ読者の声(PB生、千葉)」より抜粋編集

田中英道著『日本人にリベラリズムは必要ない』(KKベストセラーズ)を読了しました。

19世紀以来のユダヤ問題が明確に指摘されていました。

戦前の言論界は、ユダヤを危険思想扱いしており、気をつけるように警告していました。

戦後は、その言論界が、ユダヤに支配されることで、ユダヤ人批判は、すべて陰謀論・人種差別主義者のレッテルが貼られ、ユダヤ批判ができなくなった。

ーー

田中氏は、ロシア革命を「共産主義革命ではない」と強調しています。

ロシア旧体制の指導層は処刑・亡命・収容所送りになり、その後を埋めたのはほとんどがユダヤ人(ハザール人)だった。

それゆえ戦前の言論界は、ロシア革命を「ユダヤ革命である」とはっきり指摘していました。

ーー

現在の日本に置き換えてみるとユダヤ人というのは朝鮮人ということになるのでしょう。

実際、朝鮮人によるオウム真理教のような暴力革命(テロ)は数知れなかった。

戦後の朝鮮人進駐軍は日本各地で、略奪、凌辱、暴行の限りを尽くしていました。

そして彼らは、占領軍に協力することによって、言論・メディアを支配して、それを無かったことにしてきた。

ーー

朝鮮人らの暴虐ぶりから思うに、欧州の1920〜30年代のドイツでは、ユダヤ人が騒ぎを起こすほどに、ナチスの支持が高まったのではないかと思えてきます。

ーー

田中氏は、ソ連崩壊後も左翼勢力が衰えない理由として大学・マスメディアに隠れマルクス主義者がいるためとしています。

日米欧のメディアを牛耳っている「フランクフルト学派」は隠れマルクス主義者の巣窟だというのです。

ーー

ネット環境が整うまでは、少数派である隠れマルクス主義者が言論・メディアを支配していて、多数派の意見を伝えなかった。

ところがネット環境ができ、ネット上に自由に情報発信できる状況になってみると、マルクス主義者は少数派であることが判明した。

少数派がマスメディアを支配することで、多数派を偏向報道で押さえ込んでいたのがバレてしまったのだった。

ーー

学生運動が盛んなころ、民青・革マル・中核その他セクトは少数派であった。

しかし、大学の自治会や大学新聞を支配することで、多数派のノンポリ学生を支配したのだった。

東大の安田講堂事件やあさま山荘事件で左翼への支持は激減するも、どこからか資金を得て左翼はしぶとく生き残った。

資金提供者の正体は隠れマルクス主義者の「フランクフルト学派」だった。

ーー

しかしネット上にユダヤ(ハザール人)の正体がこれでもかとばかりに暴露されるようになってしまった。

ユダヤ(ハザール人)支配の言論・メディアに対して、誤報・捏造報道、レッテル貼りを繰り返しているとして、その中身が疑わしいといわれるようになった。

多数派のこうした批判によって、アメリカのユダヤは分裂を余儀なくされてしまった。

ーー

多数派の批判に耐えかねたユダヤ(ハザール人)は、地球主義者(グローバリゼーション・ユダヤ)から主権国主義者(ナショナリズム・ユダヤ)に転換した。

それがトランプ大統領誕生の背景になったと、田中氏は書いている。

ーー

憲法九条の真の目的は革命勢力の武装蜂起を鎮圧するための軍隊を持たせないためだった、というのもの納得。  

ーー

田中英道氏はまた美術史の第一人者です。

ユダヤは、作者がユダヤ人というだけで二流の美術品を高く買い上げることを繰り返した。

西洋美術の伝統とは「キリスト教美術」なのに、キリスト教を否定するユダヤ思想によって「宗教美術」と呼び替えられる。

とにかくキリスト教を否定するためのユダヤの言論はすべて「否定・破壊」になってしまう。

そのため、西洋美術の世界が衰退したと著者は嘆いています。

ーー

戦前の言論には、「ユダヤは戦略としてすべての伝統を否定する」とあります。

ユダヤは、他民族の宗教の否定、皇室・王室の廃止、国・家族・結婚などを否定するのです。

さらに民族の純度を下げることも狙っていると。

(ユダヤ自身については例外扱いをする)

ーー

欧州の現状をみると移民の増大はまさに民族の純度を下げるというユダヤの戦略通り。

しかしなにかの本で読んだのですが、ユダヤ人は最後の最後でいつも、やりすぎて失敗するとありました。

欧州のイスラム系移民増大は結局のところユダヤ人排斥につながり、将来的に欧州にユダヤ人の居場所がなくなる。

それが今ユダヤ人らの主権国主義者(ナショナリズム・ユダヤ)つまり、イスラエルに回帰しようという動きになっているのだと思われる。

ーー

朝鮮人の天皇否定・神社否定・日の丸否定・伝統の破壊(ジェンダーフリー・夫婦別姓)は、ユダヤとそっくりです。

日本を支配したつもりになって結局は日本人に嫌われまくって失敗する。

朝鮮人はこれら日本の伝統を破壊することによって日本人から徹底的に嫌われ日本での居場所を失ってしまうはずです。

2018年7月16日 (月)

我々日本人が学ぶべきは、そうした「筋を通した謙虚さ」なのである

ーー以下「伊勢雅臣コラム」より抜粋編集

ジェイソン・モーガン著『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』を読む。

「米・支・南北朝鮮人は、謙虚な日本人を見習いなさい」と主張しているように読めた。

日本人は謙虚だからこそ外国人にも寛容になれるのである。

モーガン氏はこう書いている。

ーー

「私は神経質で、すぐ緊張し、気を使ってしまうタイプです」

「が、初めて日本に来たとき、すぐにくつろげている自分に気がつきました」

「不思議に思って考えて見たところ、日本人は外国人の私に対してたいへん寛容だったのです」(p143)

ーー

モーガン氏はアメリカ南部のルイジアナ州ニュー・オリンズ出身という。

思い返してみると、私もアメリカ各地を旅行して、南部が一番、くつろげた思い出がある。

どうやら謙虚さという面では、アメリカ人の中でもモーガン氏のような南部人は、日本人に近いところがあるようだ。

それは文化面や歴史面に起因しているのだろう。

ーー

もともと南部の産業は綿花やたばこなど人手のかかる農業が中心で、黒人労働力に依存していた。

そこでイギリス人商人が黒人をアフリカから拉致してきて売りつけ、その代金でアメリカの綿花を買い、イギリスの工場でそれを綿製品に加工してアフリカに輸出する、という大西洋を股に掛けた三角貿易をやっていた。  

イギリスは1807年に奴隷貿易を違法とした。

貿易だけなら止めれば済む問題だが、すでに膨大な黒人奴隷を抱えていたアメリカ南部ではそう簡単には行かなかった。

南北戦争の頃には南部の総人口約900万人のうち、400万人近くの奴隷がいたとされる。

黒人労働力は南部の産業の欠くべからざる主柱となっていた。  

ーー

リンカーン大統領は「奴隷解放の父」と称賛されているが、そもそも南北対立の発端は貿易問題だった。

工業化を進める北部がイギリスの工業製品に対する保護貿易を求めたのに対し、南部諸州は綿花輸出などでイギリスとの自由貿易を必要としていたのである。  

南北戦争中に出されたリンカーンの「奴隷解放宣言」は、実は敵対する南部諸州の黒人だけを対象としていた。

もともと北軍に属しながら奴隷制を認めていたミズーリ、ケンタッキー州、および、すでに北軍に制圧されていたテネシー州などは対象外だった。

あくまで南軍の地の黒人に離反を促すための戦術だった。  

ーー

この宣言が奴隷解放運動に弾みをつけた事は否めないが、その後、北部の掲げた奴隷解放に抵抗して「奴隷制に固執した南部」というレッテルが貼られてしまう。

公正に言えば、世界でアメリカほど人種問題で長年苦しんだ国はなく、その努力のかなりの部分は当然ながら黒人の多く住んでいた南部でなされた。  

もともと黒人の奴隷もそれほど多くなかった北部が「奴隷解放」を叫んだだけで、南部に対して「奴隷制に固執した」というレッテルを貼ったのだった。

ーー

「『自分が悪い』と素直に認めるのはいいことですが、事を荒立てたくないからなのか、日本人は、自分が悪くなくても謝ってしまう傾向があります」

「実はアメリカ南部出身の私も、日本人に近いそのような精神性があります」

「南北戦争に負けた者たちの子孫だからでしょうか。悪くなくとも「I'm sorry.」とついいってしまいます」

「北部に住んでいた時の私は、常に謝っていました」

「バスが遅れて職場に遅刻した時も『ごめんなさい、すみません、申しわけないです』と」

「『悪いのは遅れたバスで、お前が悪いわけじゃない。謝るな』とよく言われました」

「これは一人私だけではなくアメリカ南部人一般の気性と言えなくもありません」( p3)

ーー

自分が悪くても謝らない国々に囲まれて、事を荒立てないために、こちらが悪くなくとも謝ってしまう。

それは謙虚ではなく、卑屈なのである。

ーー

アメリカの北部人(北軍)のやり方は、わが国を石油禁輸などで追い詰め、最初の一発を撃たせただけで「侵略国」なるレッテルを貼ったのと同じ狡猾さを感ずる。  

他者に対してこういうレッテル貼りをすること自体が勝者の傲慢さの表れであり、日本人もアメリカの南部人も、その傲慢さの被害者なのである。

こういう歴史と文化を持った南部からやってきたモーガン氏は、日本に来て日本人の気配りを敏感に感じとる感性をお持ちだったようだ。

ーー

「私が来日して間もない頃、驚いたのが、日本人の気配りです」

「相手の気持ちをくみ、いわれなくても気を利かせて行動します」

「相手の気持ちを察するのです」  

「たとえば友人の家族との夕食の際、しょう油が必要だと私が気づく前に、友人のお母さんが先に渡してくれたので、「すごい。なぜ分かったのですか?」と驚きました」

「私の心を読んだかのような行動です」

「相手が動く前に気を利かせて動くシーンが、日本人には多いのです」( p139)

ーー

こういう日本人の気配りを感じ取るジェイソン氏の感性には、逆に「なぜそのことが分かったの?」と驚いてしまう。

ーー

「私は、支那人と日本人の観光客をすぐ判別できます。たいていの支那人は、周囲にまで目配りしません」

「ですから、平気で道をふさいでいて、ほかの人がどうなろうと気にする様子はありません」

「私が『すいません』といっても知らん顔です」

「一方、たいていの日本人は、ほかの人が通るから邪魔になると察して、あらかじめ端に寄ります」( p140)

ーー

ジェイソン氏自身が常に目配りしているからこそ、目配りをしない人々の動きを見分けられるのである。

ーー

米・支・南北朝鮮人は、自分たちの残虐な歴史を棚に上げて、世界戦で日本人が残虐な行為をしたと非難してきた。

日本人は、それを謙虚に真に受けて、傷ついてきた。

そして彼らに言われるがままに謝罪と賠償を繰り返してきたのだった。

ーー

こうした自省心のない国々がひっかき回している現代の国際社会で、日本人はいかに謙虚さを失わずに彼らに対処していくべきなのだろうか。

しかし「米・支・朝鮮人らは日本人を見習いなさい」と言っても、聞く耳を持つ相手ではない。

彼らは、決して反省などしない人たちなのだ。

ーー

例えば共産支那の「南京大虐殺」非難に関して、モーガン氏は次のように書いている。

ーー

「南京大虐殺は西洋では眉唾ものと思われている」

「支那の戦い方の特徴は、軍服を着て戦うのではなく、国際法を無視して、一般市民を装って不意打ちしてくることです」

「一般人になりすまして弾を打つのですから、反撃すると一般人を殺したように見えてしまいます」

「犠牲になった人は気の毒ですが、それは日本が悪いのではなく、支那が国際法を破っているから民間人の犠牲になったのです」

「ですから日本は「われわれは国際法を守って戦った」と堂々と言えばいいだけの話です」

「ルール違反も虐殺も日本はしていない。支那の方こそルール違反や虐殺をしていた」

「と、証拠を出して主張し、論破すればいいだけです」( p81)

ーー

国際法や条約をもとに主張すべきことを主張するのは、傲慢ではない。

逆に国際法や条約を無視した言い分に屈してしまうのは、謙虚ではなく卑屈である。  

謙虚と卑屈の境目は「筋を通した生き方」をするかどうか、というところにある。

そして傲慢とは、その「筋」を超えて、自己主張をすることである。

筋を通しつつ、思いやりに満ちた接し方をすることが、謙虚な生き方なのである。

ーー

世界には200近い国や地域があるが、その大半は人口や経済規模からいっても小国である。

そのために自ずから謙虚な生き方をしている。

しかし、わが国は世界有数の大国であるにもかかわらず、世界中から謙虚な国として評価されている。  

ーー

現在の国際社会は、国家は規模にかかわらず対等だというのが原則である。

それゆえ日本は、どんな小国に対しても謙虚に対等に付き合っている。

そのふるまいは、筋を通した謙虚さとして国際社会に大変好ましく受けとめられている。  

ーー

逆に、支那・南北朝鮮の国際法や条約を無視する傲慢なふるまいには、多くの国が嫌い、警戒している。

従って我が日本が、この3国に対して国際法や条約を守る事を要求することは、国際社会全体にとっても、好ましい影響を持たらすはずなのである。

我々日本人がなすべきことは、相手の非に反論もせずにそのまま受け入れる、つまり卑屈になることではない。

相手に非がある場合には、それを指摘し、堂々と「筋を通す」ことなのである。

2018年7月15日 (日)

人間にとって一番恐ろしいものは人間だったのです

ーー以下「中杉弘ブログ」より抜粋編集

日本人は、自国の歴史については詳しいが、「他の国はどのような歴史を持っているのか?」についてはほとんどの人が知らない。

世界史でのある民族の勃興は、他民族を奴隷にすることを意味してきたのです。

勃興した民族は他民族を奴隷にしてきた、これが「勃興」するということだったのです。

ーー

今までいろんな国が興って、いろんな国が滅びてきた。

一つの国が立ち上がって強国になると、他の弱小国はその奴隷になります。

その強国中心の世界になるのです。

やがてまた他の国が強国になり、それまでの強国を奴隷にする、これがこれまでの世界史なのです。

ーー

例えば、13世紀チンギスがハーン(王)になることで、モンゴルは支那から欧州にかけての大帝国を作っています。

彼らは、世界各地の王国に、数十疋の馬を引き連れた馬上のモンゴル人6人を送ります。

そして2名が王に税を要求し、殺されたり従わなければ、門外で待つ4名が引き返して、本隊を連れて攻撃し皆殺しにするというやり方で支配していったのです。

それで、殺されたのは、6千万人と言われています。

ーー

これを征服というのです。  

ーー

9~11世紀にバイキングは西欧沿岸に船で近づき、いきなり沿岸にある王国を襲っています。

バイキングは、平和な国にいきなり船で押しかけて住民を皆殺しにした。

そして食器・家畜・教会の銀の燭台などほしいものはすべて略奪した。

逆らうものは皆殺しにし、従うものは奴隷にしたのです。

女はみんな犯し、犯した女を連れて帰ったのです。

子供は殺すか奴隷として売りとばした。

ーー

これを人類は繰り返してきているのです。

ーー

侵略される・そのたびに生き残った住人は、頑丈な城壁を造り、城壁の中に閉じこもった。

城壁の厚さは5メートルくらいあり、高さは14メートル以上です。

その中で生活しないと、いつ他民族が襲ってくるかわかりません。

人間にとって一番恐ろしいものは人間だったのです。

これが歴史の中で人間がやってきたことでした。

ーー

住人にとって一番恐ろしいのは、容赦なく襲ってくる他民族の侵略だったのです。

民族と民族が戦うときが、民族の遭遇です。

今まで知らなかった異民族のバイキングがいきなり住民を殺しに襲ってきたのです。

ーー

欧州では、これは、今でも変わりません。

何故、欧州はイスラム教徒を移民として受け入れたのでしょうか? 

イスラム教徒はキリスト教徒を殺そうと思っているのです。

欧州が滅茶苦茶になるのは当然のことになります。

ーー

やがて、キリスト教徒の欧州人とイスラム教徒の移民との戦争になるはず。

異民族の遭遇は、これまでの歴史では、必ず戦争になっているのです。

異民族に対しては、絶対的に警戒しなければいけません。

これは世界史の常識なのです。

ーー

この人類の常識を無視したのが、日韓併合です。

朝鮮人は「日本人から略奪し、凌辱し、暴行しよう」と思っているのです。

終戦時、朝鮮人は、実際にその願望を実行しています。

ところが日本人は、朝鮮人を日本人と同等に扱い、「日本人にしよう」などと思って日韓併合をした。

ーー

日本人は「異民族がどのようなものか?」を知らなかったのです。

朝鮮人が日本人と同等になれるわけがなかった。

これは最近になって、朝鮮人の遺伝子が、人類の遺伝子と900万個も違うということがわかった。

日本人の遺伝子はY遺伝子D系統ですが、支那・朝鮮人のそれはY遺伝子O系統です。

全くの異民族だったのです。

ーー

それまでは日本人と朝鮮人は同族だと思いこまれていた。

日本人には、「同族だから朝鮮人は劣った面があるからカバーしなければいけない。そうすれば必ず直る」という妙な信仰があった。

それが、日韓併合が行われた理由になったのです。  

ーー

しかし民族と民族がぶつかったら、必ず戦争になってきたのです。

ーー

戦争になれば、お互いに「皆殺しにする」ことを考えます。  

異民族は互いに仲良くできない、だからアメリカは「北をぶっ殺してやる」と思っているのです。

それを、仕掛け(罠)るために手間取っている。

ーー

アメリカ人は「日本人は異民族だから、ぶっ殺したい」と思っています。

本心はそう思っているのです。

ーー

日本人は優秀すぎる、約束は守り、言ったことは実行し、清潔であり、ウソはつきません。

正直で頭がよい、「こんな異民族がいたのか」と思うと、アメリカ人は恐ろしくて眠れません。  

「皆殺しにされるかもしれない」という恐怖です。

日本人はアメリカ人にとって異民族です。

アメリカは現在も警戒を緩めていません。

日本人に「国軍不保持、交戦権放棄」の護憲を強制している。

ーー

民族と民族がぶつかれば必ず殺し合いになっているのです。

日本人とアメリカ人は決着がついて、一応安定状態に入っています。

しかし、支那・朝鮮人は、まだアメリカ人とは決着がついていない。

これは双方に、皆殺しにされる危険があるということになります。

ーー

かつて李氏朝鮮は、支那による皆殺しを防ぐために、毎年支那皇帝に美女3千人を朝貢していたのです。

それをやっている間は皆殺しにはされませんが、少しでも牙を向ければ皆殺しです。  

世界はそのようにして成り立っています。

何処にも友好な国や、人権などないのです、全てある意図を持ったウソです。

ーー

戦後占領軍(米軍)は、日本の武装解除をし、日本人の復讐を防ぐために「国軍不保持、交戦権放棄」の条文を持つ憲法を強制した。

そして協力者(在日・反日勢力)に、禁止用語集(ラジオ・プレスコードリスト)をわたして言論の検閲・弾圧をし、日本人から牙を抜き、戦う気力も抜くことに成功する。

しかし日本人は、生き残るためにも、異民族との遭遇は殺し合いを意味することを深く心に刻み、忘れてはならないのです。

2018年7月14日 (土)

そんな天国のような体制を持つ国は、日本しかないのです

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集

任侠の「侠」という字は、もともとは「俠」と書きました。

字をご覧頂いたらわかりますが、ひとつの字の中に、「人」という字が、ニンベンにひとつ、ツクリに3つで4つも入っています。

そのツクリの「夾」のなかの3つの人の中の一番大きな「人」は両腕を広げて「大」になっています。

その両脇に、小さな人が2個書かれています。

要するに両腕に子分を従えた親分さんが、人(ニンベン)と対峙しているわけです。

ーー

昔はヤクザを俠客(きょうかく)と言いました。

客はもてなしを受けるだけで、汗をかくような仕事はしません。

つまり俠客というのは、汗をかかずに人間関係だけで飯を食っている人たちのことを言います。

ーー

江戸時代まで社会構成は、ある意味、非常に簡単です。

まず天子様がおわします。
汗をかいて働く人がいます。
何かあったら責任を取る(腹を切る)人がいます。
汗をかかず、責任もとらないのが「俠客」です。

以上で、おしまい。

ーー

お百姓さん、職人さんたち、商売人、行商人はもちろん、お店(たな)を構えて商売をする人も、店員(たなご)も店主も、みんな汗をかかない仕事はありません。 

汗をかかない、たとえば大店の店主などは、その代りに責任をとります。

お店が潰れれば、全責任を負うのは店主なのです。

ーー

武士も汗をかきます。

日々、武術の鍛錬にいそしみ、どのような事態が起こっても、それに対処し、失敗すれば責任をとって腹を切ります。

藩主のお殿様もこれは同じです。

武士はどこまでも武士で無ければならなかった、どんなに学問ができても、うらなり瓢箪のような青白き知識人であってはならなかったのです。

ーー

二本差しである以上、相手に切られ殺されるようなことのないように武芸を身に付けなければなりません。

そして世の不条理を正し、ご政道を行い、何かあったら責任をとって腹を斬る覚悟をしておかなければならない。

だからとても尊敬された。

ーー

この人たちに対して、人間関係だけで飯を食っていて、口は出すけど責任をとらず、腹も切らないのが「俠客」です。

ーー

いまの時代、権限を持ちながら、責任をとらない、そんな人間関係だけで飯を食う人が多発しています。

つまりいまの日本は、まさに「俠客の世」になってしまっているわけです。

ーー

権限は、権力の及ぶ範囲のことをいいます。

権力を持ちながら、責任を取らないならば、それは「俠客」なのです。

つまり世間の常識が通用しない、この「俠客」のことを、別な言い方で「斜めの人」といいます。

ーー

体が斜めに傾いていたら、真っ直ぐなものが斜めに見えてしまいます。

そのような「斜めの人」をご政道に付けるようなことがあったら、まっすぐに生きている人たちが、とても迷惑をこうむります。

ことごとく処罰の対象になってしまう。

処罰というのは、経済的に困窮させられることを含みます。

ーー

言論・メディアを支配している在日・反日勢力は、公共事業を無駄だと盛んに吹聴して、それなりの高収入を得ることができた職業を3K職などと呼んで、バカにしてしまった。

その結果建設関連労働力が、災害対策用にと、常に余剰人員を抱えていたのに、いまやかつての4分の1以下です。

汗をかいて良い仕事をすることが、彼らの宣伝のせいで、若者に嫌われる職業とされてしまった。

迷惑な話です。

ーー

地方に大手のスーパーができた。

朝早くから市場で仕入れをして、ご近所さんの食卓を守ってきた魚屋さんも八百屋さんも、みんな儲からないので止めてしまった。

地方の商店街は、いまや見るも無残のシャッター通りです。

ーー

それでも地方の小規模スーパー、中堅スーパーがまだ元気なうちはよかったのです。

ーー

全国規模の超大型スーパーが流通の中心になると何が起こるか。

少し売り上げが落ちると、店舗はすぐに閉鎖されてしまう。

広々とした駐車場を備えた大規模商業施設が、縄で入り口を塞がれ、空き館になります。

けれど、そうなっても、もう仕入先の問屋がつぶれているので、かつての商店街のシャッターが開くことはありません。

ーー

米国では、大手流通業者が市場を寡占した結果、地方の小規模商店や中堅スーパーには流通コストの関係で野菜が回らない。

結果として地方都市の人たちは大量生産品しか食べられない。

すると体は肥満で、かつ栄養失調という、やっかいな現象が起こります。

いま、その肥満で栄養失調という者は、全米3億人の人口のうちの5千万人。

ーー

深刻なのは、その5千万人の貧困層が、もともとは米軍の兵隊さんのなり手だったのに、いまでは肥満と栄養失調のために、兵役の検査で、みんな不合格になってしまうこと。

つまり、米国は深刻な兵隊不足の状況に直面しているわけです。

軍事大国だった米国が、戦争ができない国に変化してきている。

ーー

ヨーロッパは、14世紀にモンゴル帝国に支配された。

その際、モンゴル帝国は、広大な地域を支配するための税金徴収を為替で行えるようにした。

この金融為替制度を欧州で代行した者たち(ハザール人)が、金を集め、その後の欧州の資本家と呼ばれる層となった。

ーー

その資本家が、荒くれ者たちに、外洋が航海できる船を与え、アフリカや南北米大陸から金銀を略奪し持ってこさせた。

これが、いわゆる大航海時代です。

この時代、荒くれ者たちが奪い取った金銀を、王権が武力で守ってくれた。

しかし、王様はなかなか資本家の言うことをきかない。

それに、言うことを聞いてくれることがあっても、そうしてもらうためには莫大な費用が掛かった。

ーー

それで、資本家たちは、比較的安価で自分たちの言いなりになる人物を政治家にできる制度を考えた。

それが市民革命です。

市民革命は、王によって支配された人々が王の支配からの自由を訴えて立ち上がったと学校では教えます。

ここで市民というのは、日頃は働いて飯を食うのがやっとの人たちです。

政治活動をしたり、武器を手にするような余裕などまったくない人たちです。

そういう人たちを立ち上がらせるためには、莫大なお金がかかります。

つまり市民に資金を出す人(スポンサー)がいたから、彼らは立ち上がることができた。

ーー

その市民に資金を出した人が資本家だった。

市民革命以降、その資本家たちは、(国籍をもたないので)政治家や企業家の背後にいて、政治や企業活動をし、資産を増やし続けました。

ーー

日本で商法を学ぶと、会社は株主のもので、社員というのは、株主のことを言うと書いてあります。

普通の日本人が、社員と呼ぶのは、そこで働いている人たちのことなので常識とは異なった概念に驚きます。

ーー

西欧的考え方では会社に資金をだしている株主こそが社員であって、会社で汗を流して働く人は、単なる労働者というわけです。

このような私達の感覚とまったく異なる商法の概念は、14世紀に生まれた資本家のために作られたのです。

ーー

日本人的には、カネとクチを出して、責任もとらず、汗もかかない人たちは「俠客」です。

斜めの人です。

そのような斜めの人が、カネと権力を駆使して私財を肥やし続けているのが、実は近現代なのです。

これで庶民が豊かに安心して安全に暮らせるようになど、なるはずがないのです。

ーー

現代世界はこの資本家が牛耳っているのです。

彼らは、莫大な資金を持ち、政治家や軍人や暴徒を雇って、世界を背後から動かしている。

ーー

しかし日本には、カネでは絶対に買うことができない、何千年も続く天皇という絶対的権威を持つ人物がいる。

その天皇の絶対的権威によって、国民誰もが「おほみたから」とされている。

そして政治権力者は、みずから汗をかいて、国民が豊かに安全に安心して暮らせる社会を実現しようと努力し、失敗すれば腹を切って責任をとる。

国民は、誰もが愛と喜びと幸せと美しさを人生において実現するために、汗をかいて努力する。

社会資本は、誰かひとりが独占するものではなくて、災害対策を含む公共の福祉のために用いられる。

ーー

ところが世界には、そんな天国のような体制を持つ国は、日本しかないのです。

世界の資本家が日本を怖がり警戒する理由も、実はここにあります。

彼らがもっともおそろしい国、もっとも警戒すべき民族が、日本人だからです。   

そういうことが人類社会の中で実現することが可能なのだということを、日本は示しているのです。

ーー

そのことに気づいたら、世界の市民は変わります。

どうして自分たちが利用されなければならないのか、と普通に考えるようになるからです。

だから戦争で日本をつぶした。

日本が芽を出すたびに、叩いてつぶし続けた。

ーー

戦後の日本を支えた、農業、造船業、繊維業、石油業は、こうして潰されていきました。

自動車産業は、いまや日本企業ではなく、現地法人企業となりました。

明治以降の日本人が爪ですくうようににして貯めた郵貯残高は、貸付という名目で世界中に寄贈されて、二度と返らないお金になりました。

在日・反日勢力は、政治を日本を壊すための道具にしました。

ところがそうやってつぶしたはずの日本が、アニメやマンガといった、主流とは言えない文化力で、世界に影響を与えてしまった。

そして今や、世界中の人たちが、日本的な、自由と平等を理解するようになった。

ーー

いまや世界の人々は、一部の資本家が世界を牛耳るのではなく、国民が、本当の意味での自由や平等を謳歌できる姿を見てしまったのです。

いま、世界は大きく変わろうとしています。

気づいていないのは、戦後の日本社会を支配してきた在日・反日勢力だけです。

«言語・文化を習得できなければ、人間は人間にはなれ無いのです

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